(ファミリー劇場『ウルトラマンA』放映開始記念・連動連載!)
『ウルトラマンエース』#6「変身超獣の謎を追え!」 ~名超獣ブロッケンは人間に憑依してスパイとしても破壊工作!
『ウルトラマンエース』#7「怪獣対超獣対宇宙人」 ~妖星ゴラン・マリア1号・憑依された恋人 地球の危機と愛の諸相!
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『ウルトラマンエース』8話「太陽の命 エースの命」 ~山中の物悲しい命令違反を北斗が擁護! 夕子昏睡! エース絶命!
(脚本・上原正三 監督・筧正典 特殊技術・佐川和夫)
(文・久保達也)
メトロン星人Jr.(ジュニア)!
超獣ドラゴリー!
怪獣ムルチ!
3体の敵からの攻撃を受けて、絶体絶命のウルトラマンエース!
前後編の後編でもある。前編の脚本は市川森一(いちかわ・しんいち)であったが、後編の脚本は上原正三(うえはら・しょうぞう)であった。これは往年の『ウルトラセブン』(67年)などで、両者が共作をした際に、30分枠の前半Aパートと後半Bパートを分担して執筆した故事にならったお遊び的な試みだろう(笑)。しかし、前話のストーリー展開とドラマ展開を見事に受けた後編には仕上がってはいたのだ。
前話である『ウルトラマンA(エース)』(72年)第7話『怪獣対超獣対宇宙人』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060618/p1)のラストにおける、怪獣ムルチの出現時に、吉村隊員は即座に「ムルチだっ!!」と叫んでいた。
実は前話では、この吉村隊員は「メトロン星人だっ!」と叫んでもいた(笑)。
この一連の描写は、ムルチが劇中世界においては「既知」の存在として描かれているわけなのだ。『ウルトラセブン』(67年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20240211/p1)に登場した初代メトロン星人。前作『帰ってきたウルトラマン』(71年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20230402/p1)に登場した初代ムルチ。歴代ウルトラシリーズから連続している世界であることを証明してくれている、子供心にも嬉しい配慮であった。
その怪獣ムルチははずみで超獣ドラゴリーに衝突! 怒ったドラゴリーによって下アゴから下へと体表を剥かれるようにバラバラに引き裂かれてしまう!
これによって、怪獣よりも強い超獣といったキャラクターを表現もしているワケだ。超獣ドラゴリー自体は、超獣にしては珍しく細身なので、あまり強そうには見えないのだけれども(笑)。
人気が高い初期超獣たちのなかでは今ひとつマイナーな蛾超獣ドラゴリー。昆虫のような複眼、緑色のボディ、歯や腹や横の小さい羽の模様は赤、といったサイケな色彩、ヒョロ長くて(実は背も高い)短足なシルエットなど、これはこれでウルトラ怪獣のなかでも類を見ないプロポーションで味があるとは思うものの。
しかし、数々の2大怪獣対決を描いてきたウルトラシリーズであるものの、劇中内での事実としてはここまで残虐なシーンはなかった。個人的にはリアルタイムで視聴した際の記憶が強烈に印象に残っている。
けれど、バラバラに引き裂かれていくムルチに残虐さを感じずに、作りものまるだしで子供心に幻滅した……といった意見もあるようだ。それもそれでもっともではある。そこは個人個人の見解や、その子供のパーソナリティーの相違である。決して優劣ではないので、その是非を決めるような性質の事項ではないハズだ。
残ったメトロン星人と超獣ドラゴリーの2体を、ウルトラマンエースは前話に続いて再度、渾身の力を振り絞って、その身をコマのように回転させて発生させた光の球体状の障壁・エースバリヤーで封じてみせた!
エースバリヤーとは、前話のナレーションによれば、ウルトラマンエースが高速で自転して、空気との摩擦を起こし、大気に亀裂を作り、その中に敵を送り込むという技だ。浮遊する透明の球形カプセルのなかで敵は冬眠状態になるという。しかし、その効力は1日だけなのであった。
けれども、大量のエネルギーを使用したために、エースへと男女合体変身をしているその片割れであった南夕子隊員の方が、またまた大きなダメージを負ってしまう!
しかも、たった1日しか効力がないエースバリヤーのために、夕子を疲弊させてしまったことを北斗はわびる。しかし、
「いいの。私は使命を果たしただけ……」
などと北斗を気遣う夕子が頼もしい。
一方、エースバリヤーによって空中に浮遊している透明な球体カプセルの中で眠り続けるメトロン星人を、北斗隊員と吉村隊員は発見!
本作の防衛組織・TAC(タック)の司令室にいた竜隊長が、「眠れる獅子を起こすことはない」と、地球に迫ってきて激突せんとする妖星ゴラス迎撃のために、破壊されてしまったマリア1号の代替機であるマリア2号の無事な完成を優先する判断をくだした。
しかし、マリア2号の秘密製造基地へと戻ってい竜隊長を見届けてから、山中隊員は竜隊長の命令を無視して、メトロン星人攻撃のために出撃して、攻撃を開始してしまうのだ!
地球滅亡の危機を前にしながらも、せめてフィアンセの仇に対して一矢を報いんとして、仇討ちという個人的な感情による行動に出てしまったのだ!
北斗隊員からの「それは隊長命令ですか!?」という制止を「俺の一存だ!」と答えて、落涙しながら山中隊員がメトロン星人をTACの戦闘機・タックスペースで機銃掃射するシーンには、マヤの生前の姿を映したフラッシュバックが挿入される……
そこに流れる音楽は、なんと『帰ってきたウルトラマン』の各話のオープニングの冒頭に必ず挿入される作品名のメインタイトルに流れていた、星ぼしのキラめきを音楽で表現していたかのような幻想的な楽曲! この楽曲をこの一連で流すあたりの選曲者のセンスも絶妙であった……
こういった演出・演技・音楽演出をされてしまうと、山中隊員に感情移入してしまって、あとのシーンでいくら竜隊長が「愚かだ!」と怒鳴ろうが、男としてはたしかに山中隊員の気持ちがわからないこともないのだ……
主人公・北斗隊員と対立することが多かった山中隊員であった。しかし、激情型の猪突猛進である点では北斗と共通するものである。似たものどうしが意外に合わないことが多いのは、相手の欠点が鏡のように自分のものであるとして受け止めざるを得ないからであろうか?
そして、北斗隊員もまた、山中隊員の攻撃によってカプセル内で覚醒してしまったメトロン星人を拳銃型の銃器・タックガンで攻撃してしまった!
山中隊員に強引に連れていかれた今野隊員を除いて、命令違反を犯さなかったのは吉村隊員だけであったあたりはさもありなん。ドラマ的には隊員たちの描き分けもできているのだ。本作のレギュラー防衛組織・TAC(タック)のなかで最も目立たない印象の吉村隊員であるが、こうして見ると、最も防衛隊の隊員としての資質があったりして(笑)。
もちろん、本話はまだその終盤には至っていないので、メトロン星人を殲滅はできない。エースバリヤーのカプセルから脱出できたメトロン星人は、タックスペースやTACの車両・タックパンサーを迎撃するや、その姿を忽然と消してしまうのであった……
妖星ゴラン爆破用の「宇宙間弾道弾・マリア2号」の発射を急ぐためにも、メトロン星人には眠っていてもらっていた方が都合がよかったと主張する竜隊長は、命令違反を犯した隊員たちを叱責する。
そして、「謹慎処分でも退職処分でも、甘んじて受けます!」と主張した山中を、「バカモンっ!!」と一喝する。
これまでの話数では、歴代シリーズの隊長たちと比べれば、温和な印象の竜隊長であった。しかし、今回ばかりは自分たちの任務の重大性や、物事の軽重・優先順位・公私の区別がわかっていない隊員たちの愚かさに我慢がならなかったようだ。けっこうクドクドと続く説教(笑)にも説得力が感じられるのだ。
NGとなった挿入歌『TACのワンダバ一週間』において、「♪ 金曜日、隊長が怒鳴る、ワンダバ ダバダバダ(笑)」と歌われている竜隊長ではあるが、個人的にはこんな上司であれば付いていきたいものである。
このシーンでは、北斗隊員の方が山中隊員をかばって助太刀して、竜隊長に情状酌量も願い出ている。しかし、それは公私混同のそれである。山中隊員もそれは理性ではわかっている。山中隊員も北斗隊員を静かに制止することで、この両者の人間性を多面的・多角的にも描いているのだ。
いったんは落着したかに見えたこのシーンに、不穏な電話の呼び鈴が鳴り響く!! 病院に入院していた南夕子隊員が危篤におちいったというのだ! また新たなる内なる危機を迎えさせるイジワルな作劇なのだ。
急遽、病室の夕子隊員を見舞った隊長と他の隊員たちは、作戦行動に戻ることになった。しかし、北斗隊員は南隊員の付き添いを命じられる。
心臓が衰弱している夕子は病床につきながらも、北斗に対して「連れていって。任務を果たしたいの」とせがむ。長じてから鑑賞すると、このシーンとセリフには思わず眼がしらが熱くなってしまうくらいだ。
翌日、ついに地球は妖星ゴランの引力の影響で、竜巻・暴風雨・津波が発生しだしていた!
そして、エースバリヤーの1日だけの効力も遂に切れて、超獣ドラゴリーも復活してしまう!
マリア2号の地下の秘密基地から地上の発射台へとせり上がってきた!
しかし、ドラゴリーとは反対方向から、メトロン星人Jr.も出現する!
奮起した隊員たちが、マリア2号を破壊されないように、メトロン星人と超獣ドラゴリーに決死の攻撃を加える場面はなかなかの感動ものだ。
本話でのウルトラマンエースへの変身シーンたる「ウルトラタッチ」は、空中での回転タッチではなかった。
瀕死の状態なのに、TACの病院から戦闘現場の荒野にまで臨(のぞ)んで来ていた南夕子隊員と北斗隊員が(ムチャな展開ではあるけれど)、もう立つことすらかなわずに地ベタで匍匐(ほふく)前進をしている夕子のところへ、北斗隊員がスライディングしてくるかたちでタッチするのだ!
前話同様に「ウルトラタッチ!」の掛け声はなかったあたりも、パターン破りはであった。幼児はともかく児童の年齢になれば、こういったパターン破りに対しても興味関心や小さな驚きを感じてしまって、それが作品やエピソードへのツカミにもなっていくのだ……
遂にウルトラマンエースも登場!!
メトロン星人とドラゴリーに打撃を与える!
その間に、マリア2号の打ち上げも成功した!!
しかし、2体の敵に挟まれて、体調も万全ではないエースはまたもピンチにおちいってしまう!
それを見て、TACの隊員たちは、ドラゴリーに攻撃を集中して、視線を自身たちに誘導することで、エースに余力を与えた!
メトロン星人を必殺の光学切断技・バーチカルギロチン(ナレーションではエースギロチン!?)にて、左右真っ二つにして葬ったウルトラマンエース!
しかし、エースはこの大技によって一気にエネルギーを失ってしまった!
そして、超獣ドラゴリーに徹底的に痛めつけられる!
遂には、エースの胸の中央にある、ウルトラマンたちの活動限界を示すカラータイマーの赤色点滅すら途絶えてしまって、息絶えて地に伏してしまった!!
しかし、発射に成功した宇宙弾道ミサイル・マリア2号によって、中空に迫ってきていた妖星ゴランが爆破された!!
これによって、日食状態が解けた瞬間の「太陽エネルギー」が、ウルトラマンエースの頭頂のトサカ部分のまるい空洞であるエネルギーホールに集中する!!
エースの胸のカラータイマーも、エネルギーが満たされたことを示す青色に戻って復活!!
一気に形勢も逆転する!!
正直、ご都合主義以外のなにものでもないだろう(笑)。妖星ゴランによって「日食」状態であったというあたりも、尺の都合でカットされたのだろうが、説明がなされていない。夜間撮影ではなく、白昼に少々クラいフィルターをカメラのレンズに付けて撮影していただけなので、映像的にもあまり暗くない(笑)。その意味では、映像的な対比の妙・メリハリなども出てはいないのだ。
そういった欠点は惜しいところだ。しかし、この作品は子供向け特撮SF変身ヒーロー活劇なのだ! ヒーローが敗北するワケにはいかないのだ(笑)。
そして、本話や前後編の前話の方に伏線や設定説明などがあったワケではないのだが、歴代ウルトラシリーズ全体としては、歴代ウルトラマンたちはそのエネルギー源が「太陽エネルギー」や「光」そのものであることが折りにふれて説明されてきた。
●『ウルトラセブン』第25話「零下140度の対決」
●『ウルトラセブン』第35話「月世界の戦慄」
●『ウルトラセブン』第40話「セブン暗殺計画(後編)」
●『帰ってきたウルトラマン』第18話「ウルトラセブン参上!」
いずれも、太陽や隕石落下の爆発の光などを吸収して、ウルトラヒーローがエネルギーを補充したシチュエーションであった。前例があることでもあったのだ。つまり、あながち唐突だとも云えないのだ。その意味では、子供たちにもSF合理的にもスジは通っているとして、ナットクはできていたのだ!
のちのウルトラシリーズでも、
●『ザ★ウルトラマン』(79年)第14話『悪魔の星が来た!!』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20090803/p1)
●『ザ★ウルトラマン』第29話『悪魔のUFO大襲来』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20091115/p1)
●『ザ★ウルトラマン』第39話『ねらわれた巨大戦闘艦ウルトリア』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20100124/p1)
以上のエピソードなどでも踏襲されたシチュエーションでもあったのだ!
完全復活を遂げたウルトラマンエースは、超獣ドラゴリーのドテっ腹に、その強烈なるパンチで正確にまんまるい風穴(笑)を空けた!!
そして、いずこから出現させた細長い長剣・エースブレードで、ドラゴリーの首を切断した!!
トドメはその両腕をL字型に組んで放つ必殺技・メタリウム光線だ!!
超獣ドラゴリーは遂に爆発四散!!!
すべてが解決した。エースが復活したことで、南夕子隊員も完全復活を遂げていた(笑)。澄み切った青空の荒野の下で、TAC隊員たちが深呼吸をするラスト。それは実に開放感に溢れたすがすがしさであった。
派手なイベント編ながらも、各隊員の個性を活かした人間ドラマも充実しており、万全たる傑作であったとはいえないまでも、佳作であったとは思うのだ。
<こだわりコーナー>
*燃える大惑星こと赤い妖星ゴランのネーミングは、もちろん東宝特撮SF映画『妖星ゴラス』(62年)へのオマージュである…… などといったことは、幼少時には知る由(よし)もなかった。テレビでも盆暮れになるとよく放映されていたゴジラシリーズの映画であればともかく、リアルタイム世代の子供たちのほとんども、この『妖星ゴラス』のことを知らなかったこととは思うのだ(笑)。
*視聴率19.9%
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