假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありませんので、悪しからず!(笑)

はてな見せブックマーク 〜オタク・イジメ・非モテ中心

(文・T.SATO)
 去る2003年に登場したブログ「はてなダイアリー」を長年読みつづけ、昨06年には自分で開設してみたりしながらも、
 「はてなブックマーク」という存在を長らく知らず、つい最近になってその存在をようやっと知る(まぁそーいう技術オンチもいるということで・恥)。


 ……オオッ、これは便利! 残業リーマンの生活の都合上、自分のブログで長文にて紹介・言及するのに割く時間も取れず、しかしみんなにも読んでほしいネット上の記事を、「ブックマーク」のリスト形式にて紹介可能な機能!(要は「リンク集」の変型版だけど……って今さらな説明・汗)
 それでもって、小生も「はてなブックマーク」を試してみる次第。


 小生のブログの主食は、オタク趣味の中でも、今では絶滅寸前の「特撮」ジャンル。
 特撮マニアの平均的IQ・リテラシーはあまり高くないであろうから(オイ!)、「ブクマ」した記事へのMAX100文字紹介文は、多少クドめに素人さんにも紹介的に書きますので、そこらへんはご了承のほどを。
 内容紹介は多少、誇張・単純化、当ブログ主宰者の自説の文脈に都合がイイように、多少ネジ曲げたり、そこまで語ってないよ的なツクリを入れることもありえます(笑)。


 こんなオタに「ブクマ」されてメーワクだよ! ってな御仁も多々いるかと思いますけれど。
 また基本的には、小生より頭がイイ連中(か同等・笑)に対する敬意を表しての「ブクマ」であって、見下してマッピングして矮小化して判った気になる(その実、高みに立てていない)、一部のイヤミで賢(さか)しらな連中のような「ブクマ」形式は取りません。
 あと、「ブクマ」するのが畏(おそ)れ多い方にも「ブクマ」できないナ(汗)。


 ただ、はてな界隈では、自分のブログの更新はロクにしないのに、「ブクマ」ばかり毎日大量に付けてる方も多いようで……。いやヒトそれぞれだし、それはそれで感度・嗅覚がスゴくて、参考になる方も多々いるのですが(笑)。
 当ブログの「はてなブックマーク」は、主に「オタク」「いじめ」「非モテ」記事にブクマ予定!


 当ブログの左サイドバーの一番下から2つ目、


 『はてな見せブックマーク〜オタク・イジメ・非モテ中心
 (http://b.hatena.ne.jp/katoku99/?mode=detail


 をクリックすることで、「はてな見せブックマーク」の一覧画面へ遷移が可能。


 まずは、昨06年末にあいついだ「いじめ自殺問題」について、単なるトーシロ(素人)さんの道徳論や感情的な噴き上がりではなく(まあそれも社会への正義感の発露や表明として、あるいはガス抜きとして意味がないとは云いませんが)、冷静・クレバーにして実効性のある具体的方策をあげているブログ上の意見を中心に紹介。
 こーいう意見や智恵を、野党的な物言いで終わらせず、自薦他薦でドコかに集大成して(有象無象は除いたかたちでの)多くの方々に参照可能にしたり、国の「教育再生会議」でも公募や自薦他薦で衆知を結集して、有効活用していただけないものでしょうかね〜(……マジで。コレぞたまさかの感情的沸騰の拍手の民主主義ではなく、真の意味での公論オピニオンの議論の民主主義!)。*1


 道徳論や公共心の称揚もムダではないしむしろ大切なのですが、アルファであってもオメガでないというべきか。人間一般はどうしても弱かったり、特にイジメっ子には少なくとも短期的には道徳論が効き目がないであろうことを思えば、まず優先順位としては応急処置としての対症療法。次に長期的なスパンでの根本療法。それでも性善性悪あい半ば拮抗しているのが人間である以上、道徳論だけでも根治できないであろうから、第3順位としてシステムや制度で手当て・善導するということで。


 毒矢が刺さったケガ人を前に、この矢はどこから飛んできて誰が放ったのか、そしてその動機は? とかを議論していては、ケガ人は死んでしまう。まずは応急処置をせよ、とすでに古代インドの時代にお釈迦さまも云っている(……ハズ?)。
 イジメられっ子に強くなれ、戦えってな物言いにも、一理も二理もあるのだが、でもまぁそーいうタイプのコは気質・体質的にそれがほとんど不可能だからこそ、そのポジションに甘んじてるワケで。
 いわんや「命を大切にしろ」なんて、平静の状態であれば彼らにもわかりきっていることだろう。それを超えたストレスがあるからこそ、「死んだ方がラクだ、マシだ」「死ぬことで復讐してやろう!」となるワケだ。だからそれは、彼らの追い詰められた心理への、そしてどんなケア・救いを求めているのかの想像力に欠けた、無神経でかえって絶望にさえいざなう言動だ(文科大臣にかぎらずTVのコメンテーターとか、ホントに世間はこの程度の心理的深読みすらできないヤツらばかりだな・笑)。


 文部科学大臣がイジメられっ子に「命を大切に」なんて唱えるのは、善意から云ってるのもわかるけど、まったくの的ハズレ。救いにもならない。イジメられっ子が望んでいること、オトナやお上に云ってほしいことは、「イジメを止めさせます」「イジメっ子には加害責任を明らかにしペナルティを課します」という断固とした決意表明の方だろう。
 対するに、イジメっ子の方も広い意味での社会や家庭の被害者で……ってな意見もあり、イジメっ子の学校への出席停止措置に反対! イジメっ子側にも学習権(教育を受ける権利)がある! イジメっ子とイジメられっ子の和解・握手を!(笑) あるいは出席停止を認めるにしても、その際のオルタナティブな受け入れ先や矯正の施策はあるのか? とかのキレイ事、もとい一理はあるツッコミも絶えないが……。


 しかしやはりコレも先と同様、物事には何が大事で何が小事か、何が幹で何が枝葉か、優先順位があるべきだ。それらの瑣末な具体的方策が決まらなければまったく動けない、何もしない、結局できないというのは、ドー見てもオカシイ。それなりの善意からではあるにせよ、大局眼のない、真の意味での智恵がない、底の浅いヒューマニズムにすぎない。
 イジメっ子とイジメられっ子のケアはどちらが先であり、または緊急であるべきか? それを考えれば、イジメっ子への出席停止後のセーフティネットの整備などは、それはそれで大事であるにしても、あとから考え整えていけばよいことだ……。
 (あと、イジメっ子とイジメられっ子は、現在では容易に入れ替わるってな説もあるけど、ホントか? 筆者の乏しい見聞記録でも、幼稚園時代から高校まで常にイジメられていたヤツ。絶対にイジメられないヤツ。良くも悪くも、イジメっ子タイプ・イジメられっ子タイプの人格類型ってあると思うゾ。イジメられっ子体験がある子供が、アンケート調査で半分近くに及ぶとの結果もあるけど、イジメってある程度、長期的な人間関係の強弱固定であって、短期的な軽微なカラカイやシカトの類いでターゲットが流動的なものは、除外して考えるべきだと思うけどなあ) 



 他には、オタク論や脱オタ論などにも「ブクマ」など。
 中年の第2世代オタの小生が見たところ、オタ第3世代(80年前後生まれ)の論評系は2大派閥があるようで。大塚英二東浩紀系の軟弱美少女アニメ・ゲーム系(笑)、それをバカにしているオタク・サブカル・ナンパもできちゃうスーパーフリー系(汗〜惑星開発委員会)。もちろん論評系の周囲は、圧倒的ないわゆる「動物化」した連中なんですが。最近は本田透電波男系も勃興(笑)。
 脱オタについては、オタク趣味の根本的否定や棄却というより、オタクのプロレタリア独裁革命が近々には不可能である以上、社会改造・改良についてはいったん棚上げして(笑)、世に住んでいくため、積極的差別や消極的無神経による侮(あなど)りを少しでも減らすための、便宜的(?)人格やふるまい方や服飾を、個人個人で少しでも身に着けようというもの。


 よけいなお世話と知りつつも、オピニオンめいた者がスキな気のあるオタ連中は、こーいうのも読んで世界を拡げてほしいかなと。掲示板やチャットやコミュニティもイイけど、自分よりも高い精神や知性の持ち主の文章にもふれていないとアタマが悪くなっちゃうよ(汗)。
 今後もボチボチ、「ブクマ」を追加していく予定です。


はてな被ブックマーク」も!

 当ブログの左サイドバーの一番下から4つ目、



はてな被ブックマーク数〜直下クリックで被ブ記事表示

この日記のはてなブックマーク数


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 (http://b.hatena.ne.jp/bookmarklist?url=http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2Fkatoku99%2F
 (当ブログの左サイドバーの一番下から3つ目「はてな被ブクマ記事一覧」のリンク先とイコール)


 ……ウチみたいな弱小ブログだと、07年1月現在の「10ブックマーク」以上には「ブクマ」が増えそうもないが(笑)。


*1:後日付記:公募はしてました。以下、産経新聞IZA(イザ!)(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/25547/)(2019年現在、リンク切れ)より引用。■官邸HPに教育ホットライン。政府は、教育再生会議の議論に国民の声を反映させるため(06年10月)31日から首相官邸ホームページ(HP)内に「教育再生ホットライン」を設置し、意見募集する。塩崎恭久官房長官が30日の記者会見で発表した。塩崎氏は「国民の幅広い意見をいただき、教育再生会議での提言づくりに生かしていきたい」と述べた。募集するのは「教育の現状に対する疑問や提案」で300字程度まで。官邸HP(http://WWW.kantei.go.jp/)かファクス(03・3581・7514)などで受け付ける。