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キャッシュカードを今さら初めて作る!(ゆうちょICキャッシュカード)

(2022年2月6日(日)UP)

「キャッシュカード」を今さら初めて作る!(ゆうちょICキャッシュカード)


 大変お恥ずかしながら「キャッシュカード」を実質的に持っていなかった(汗)――厳密にはウン十年も前の高校生時代に年賀状の配達のアルバイトをした際に、暗証番号はあとで設定可能だとの話で「キャッシュカード」をアルバイト代とともにもらったような曖昧な記憶もあるのだが、当時は使用したことがなくて、手元にもその「キャッシュカード」も何十年と見当たらない――。


 よって、万が一、外出先で手元におカネがなくなってしまった場合に、あるいは金銭が必要になった場合に困ってしまうのだ。そのような場合に、ATMで気軽におカネを融通したい!
 加えて、「ゆうちょ銀行」のインターネット・バンキングである「ゆうちょダイレクト」の新規登録では、「キャッシュカード」の4桁「暗証番号」も必要だった!
 という今さらな理由で、「ゆうちょ銀行」の「キャッシュカード」、正確には「ゆうちょICキャッシュカード」を作ってみた次第。


 もちろんこのご時世、いきなり「ゆうちょ銀行」の窓口に行って、必要資料が足りなかったり、話がよくわからなかったりして玉砕して帰宅。次回に再挑戦するようなムダはできるだけ避けたい。よって、事前にインターネットを検索して調査はしまくる。


 その結果、整理をしてみると、以下の方法で可能となるようだ。以下、「ゆうちょ銀行」に「口座」を持っている場合に限定した方法ではある。


・キャッシュサービス利用申込書 (置いていなければ、窓口もしくは郵便局の待合せ室で巡回している局員さんに、当該申込書がほしいと依頼する)
・通帳
・お届け印
・本人確認書類


 

「キャッシュカード利用申込書」の記入要綱


 「キャッシュカード利用申込書」は悩ましい記入箇所があるので、事前に入手しておいて、自宅で熟考しながら記入した。


 今回の場合、「ICカード新規発行」を選択する。判断に悩むだろうと思われる項目の意味は以下の通り。


・キャッシュカード利用方法の選択: ・カードおよび通帳を利用/カードのみ利用 (ふつうは前者か?)
ICキャッシュカードの種類を選択: ・JP BANKカード/一般カード (前者は「クレジットカード」も兼用となる「バンクカード」となり、Visa・マスター・JCBの三択でなり、翌年度以降は年会費1375円が必要。すでにクレジットカードを所有ならば不要と思われる)
代理人カードの利用:       ・要/不要 (前者は代理人(家族など)などでも入出金が可能なカードも同時に作ることを意味する)
デビットカードサービス:     ・利用/利用しない (デビットカードを使える店で現金代わりに支払して、ゆうちょ銀行の口座から代金引落が可能。クレジットカードとは異なり、残高以上の買いものは不可能)
・暗証番号必須取り扱い:      ・申し込む/申し込まない (ATMではなく、窓口でも出金時に「暗証番号」を必須とするサービス)


 ちなみに、キャッシュカードでは、1日50万円まで引き出しが可。(2021年10月現在)
 (入金:カードは不要。通帳記入:カードは不要。出金:カードが必要!)


 同時に、窓口で専用の小型機械にて4桁「暗証番号」を自分で設定させられる。(これにより、「ゆうちょ銀行」のインターネット・バンキングである「ゆうちょダイレクト」の専用サイトから新規登録が可能となる。この4桁「暗証番号」が必要となるため)


 窓口で申込後、約1週間後に自宅に「キャッシュカード」が発送されるとのこと。もちろん「キャッシュカード」が到着後に念のため、郵便局のATMにてこの「キャッシュカード」を使用して、出金および通帳の自動記帳か可能であるか否かの確認は実施した。

「インターネット・バンキング」の新規登録では、事前の「キャッシュカードの発行」とその「暗証番号」が必要!

katoku99.hatenablog.com


以下、参考にした外部サイト

ゆうちょ銀行:ゆうちょICキャッシュカードのご案内

www.jp-bank.japanpost.jp

ゆうちょ銀行:ゆうちょICキャッシュカードのお申込み

www.jp-bank.japanpost.jp

ゆうちょ銀行のATMキャッシュカードの申し込み方法とカードを作る理由

poyura.com