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「テキスト」の「配置」で作成される「フレームグリッド」が、地の「レイアウトグリッド」に合致しない場合の対処

(2011年07月09日(土)UP)

現象:

 「テキスト」の「配置」で作成される「フレームグリッド」(原稿用紙マス目イメージで、文章が入力可能なテキストフレーム)が、地の「レイアウトグリッド」(原稿用紙マス目イメージの土台)の「フォント」「サイズ」「行」「桁」などに合致しない場合の対処策。


対策:

 「テキスト」の「配置」を行う直前に、ツールボックス中の「フレームグリッドツール」(「横組みグリッドツール」または「縦組みグリッドツール」)をダブルクリックする。
 すると、「テキスト」の「配置」で自動的に作成される「フレームグリッド」の書式設定のボックスが表示される。
 当該ボックスにて「フォント」「サイズ」「行」「桁」などを、地の「レイアウトグリッド」の設定と合致するように再設定する。
 その後、改めて「テキスト」の「配置」を行うと、自動的に作成される「フレームッグリッド」は地の「レイアウトグリッド」に合致するかたちにて作成される。


原因の推測:

 おそらく、地の「レイアウトグリッド」側の設定を途中で改変した場合、「テキスト」の「配置」で自動的に作成される「レイアウトグリッド」の設定には連動しないらしい(当たり前?)。古い設定がそのまま残っているため。