假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありません

マクロス

劇場短編マクロスF・劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! ~元祖アイドルアニメの後日談・長命SFシリーズとしては通過点!

マクロスは真面目なフリして爆笑必至なネタや設定を入れてくる。 本作もワルキューレのクローン・ヤミ(闇)キューレによる歌唱攻撃が始まった! といったモノ。 この「ヤミキューレ」という確信犯でのB級感まる出しなネーミング。 てなワケで、敵のヤミキ…

マクロスΔ & 劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ ~昨今のアイドルアニメを真正面から内破すべきだった!?

三角関係でなくアイドルユニットたちに焦点を当てており、彼女たちの友情・紐帯・回想での過去の苦労・個性・可愛らしさを主体に見せていく。三角関係もゼロにはしないけど、アイドルらの周辺にあった人間模様としての点描に留めることで、甘え下手でクール…

マクロスF最終回 〜キワどい最終回を擁護

個人的に高く評価するけど、理詰めで……、あるいは放映終了後に冷静に振り返ってみると、いくらでもツッコミの余地があるすばらしい最終回だった!(笑) ある意味、作品自体の根本にある倫理性を崩壊させかねない、マクロスフロンティアとは別の宇宙移民船団…

マクロスF第1話 〜先行放映版とも比較!

先行放映版とは随分違う。短縮版のテンポゆえか、ボクらの坂本真綾のノリのイイ主題歌と、それにカブるポップでライトな女性キャラいっぱいの映像が作品カラーを規定し直すゆえか? てか、アラスジは同じでも追加は多数。 主人公が女性みたいと評されてイラ…

創聖のアクエリオン  〜序盤寸評

[アニメ] 〜全記事見出し一覧 [マクロス] 〜全記事見出し一覧 『創聖のアクエリオン』序盤寸評 (05年4月季放映作品) (文・T.SATO) 「♪ 1マンネンと、2センネン前から、 ア、イ、し、て、るぅ〜〜〜!」 「♪ 8センネン過ぎた〜ころから、もっ…

劇場版 エスカフローネ 〜いまさら「まったり」生きられない君へ……

対するに劇場版は、誠実なほど直球勝負な「剣と魔法の異世界ファンタジー」に開き直った感がある。 TV版のツイストぶり(ひねり)が希薄なことは少々残念だが、人物関係や舞台背景が整理され、物語的には見易い作品に仕上がったことは否定できない。 もち…

天空のエスカフローネ  〜賛否合評 皇帝ドルンカーク=万有引力の発見者アイザック・ニュートン!

タロットカードを題材に「願いは叶えられるか? 運命は変えられないのか?」というテーマ。 想いを現実化する小道具で奇跡が起きるが、不安や恐怖もマイナスの展開を呼び寄せる。 想いの両局面が描かれているのだ。決められた運命などない、人間のその時その…

マクロス7序盤&中盤評 ~SF性よりも精神主義!? 虚を突き殲滅ではなく、真に歌のみで平和に導くことは可能か!?

90年代に『マクロス』を復活させるにあたって、生体エナジーを奪取する、『マクロス』らしからぬ、いやリアルロボものらしからぬ敵を設定を採用。 90年代では異文明との遭遇によるカルチャーショックというSFテーマは衝撃力を持ちえない。 本作の敵の設定…

マクロスプラス MOVIE EDITION ~歌の暗黒面&洗脳性! 夢破れた表現者の業を三角関係を通じて描いた逸品!

『マクロス』といえば、歌と三角関係と可変戦闘機バルキリー。本作は、惑星エデンの乾いた大地と高い空を気持ちよく雄飛する2機、仮想歌姫の幻惑世界をバックに、ミニマムな事件を、当時最先端の作画&CG&音楽で綴った隠れた名作だ。 公開前年94年にリ…

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか  〜シリーズ概観 & アニメ趣味が急速にダサいとされる80年代中盤の端境期

見返してみても古びてはいない本作だが、今観ると世代人は、《いかにも80年代前半なセンス》をそこに発見するハズ。 学園ものや熱血演技が、クサいとケナされ、ナチュラルな素人っぽさがもてはやされた時代に即応した主人公&ヒロインの声質&演技。 貧乏ク…