假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありません

アイドル

劇場短編マクロスF・劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! ~元祖アイドルアニメの後日談・長命SFシリーズとしては通過点!

マクロスは真面目なフリして爆笑必至なネタや設定を入れてくる。 本作もワルキューレのクローン・ヤミ(闇)キューレによる歌唱攻撃が始まった! といったモノ。 この「ヤミキューレ」という確信犯でのB級感まる出しなネーミング。 てなワケで、敵のヤミキ…

アイドリープライド・ゲキドル・22/7・推しが武道館いってくれたら死ぬ・おちこぼれフルーツタルト 2020~21年5大アイドルアニメ評!

#1はかの神田沙也加が声をアテている弱小芸能プロの看板女性アイドルと彼女のプロデューサーを務めることになるマジメな男子クンが、同じ高校の同級生同士であった事実&日常を淡々とつづっていく。 男子クンの地味でクールだけれども誠実な人柄。そんな彼…

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(1期) ~チームでなく個人。百合性など先行作との差別化にも成功!

黒髪ツインテと生徒会長アイドル嬢の関係にプチ嫉妬したセンター少女が黒髪ツインテをベッドに押し倒す! 最も親しかったハズの黒髪ツインテの生徒会長アイドル嬢との身体接触を伴なう交流に対しての、実に気立てがよくて性格もよい彼女にもあった「プチ独占…

ラブライブ!サンシャイン!! & 劇場版 Over the Rainbow ~沼津活況報告 & 元祖に負けじの良作と私見!

聖地巡礼が流行。本作も例外ではない。放映自体はすでに終了しているものの、現在もその人気は衰えてはおらず、内浦地区をはじめとする沼津市内ではいまだに全国から人々が訪れる活況が続いている。 作品の方も元祖の大人気で割りを喰ったが、「群像劇」と「…

22/7・推しが武道館いってくれたら死ぬ・音楽少女・Re:ステージ ~アイドルアニメの変化球・テーマ的多様化

『22/7』はアイドルアニメに大胆にも(ひとり)ボッチアニメの文脈を採用。 『推し武道』はアイドルオタの主観で物語が進行する。 『音楽少女』は11人ものメンバーで構成だが、はなこに対する反応ややりとりの違いによって、視聴者が第1話の時点で半数くら…

BanG Dream! ~「こんなのロックじゃない!」から30数年。和製「可愛いロック」の勝利!(笑)

和製可愛いロックの勝利! 不良性感度ゼロの娘たちがキラキラやドキドキを求めてだなんてロックじゃない!? 今から30数年前の80年代中盤、「ロッキンオンJAPAN」誌などで当時の日本の若手ロッカーたちが上の世代の評論家や音楽ライターたちから「こんな…

少女☆歌劇 レヴュースタァライト ~声優がミュージカルも熱演するけど傑作か!? 賛否合評!

毎回の各話ラストでは、少女2~3名が知られざる学校の地下劇場に突如拉致される。「アタシ 再生産」の巨大字幕とともに、美麗なバンク映像で長々と描かれる、カラフルな軍服か制服もどきのミニスカ衣装が、自動機械や自動ミシンで衣料から裁断、超高速で裁…

マクロスΔ & 劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ ~昨今のアイドルアニメを真正面から内破すべきだった!?

三角関係でなくアイドルユニットたちに焦点を当てており、彼女たちの友情・紐帯・回想での過去の苦労・個性・可愛らしさを主体に見せていく。三角関係もゼロにはしないけど、アイドルらの周辺にあった人間模様としての点描に留めることで、甘え下手でクール…

ラブライブ!(第2期) 〜2014年春アニメ評

第1話『もう一度ラブライブ!』冒頭、音ノ木坂学院理事長から、廃校が決まりかかっていた学園を存続することが、講堂で全校生徒に正式に発表される。 前生徒会長となった絢瀬絵里が客席で拍手を続ける中、舞台袖から新生徒会長で、学園のスクールアイドル・…

ラブライブ!(第1期) 〜2013年冬アニメ評

入学する生徒の激減により、3年後に廃校の危機が迫る女子高・音ノ木坂学院に通う高校2年生で、和菓子屋「穂むら」の娘・高坂穂乃果が、学院への世間の注目を集めて入学希望者を激増させるため、アイドルグループ・μ′s(ミューズ)を結成、廃校を阻止しよ…

ラブライブ!・Wake Up,Girls!・アイドルマスター 2013〜14年3大アイドルアニメ評

「♪それぞれが ス〜〜キな こ〜と〜で、がんばれ〜るなら〜」 のあたり、右腕をゆっくり伸ばして重たいものを持ち上げてるような振付のリフレインがイイよネ。 アイドルのお姉ちゃんたちが集団でスキップしながら複数の円陣を組んだり、ニコニコしながら両手…