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スーパー戦隊シリーズ終了! 果たして「戦隊」を「終了」「休止」にしてもよかったのか!? ゴジラ・ウルトラのごとく、90年代末期以降の長期中断はアダになる!?

(2026年2月8日(日)UP)
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スーパー戦隊シリーズ評 ~全記事見出し一覧


 栄光の「スーパー戦隊シリーズ」が終了! との報にカコつけて……。『スーパー戦隊シリーズ終了」についての動議をアップ!


『スーパー戦隊』シリーズ終了! 果たして「戦隊」を「終了」「休止」にしてもよかったのか!? ゴジラ・ウルトラのごとく、90年代末期以降の長期中断はアダになる!?

(文・久保達也)
(2025年12月13日・脱稿)

*「終了」「休止」に対する、おおいなる「違和感」!


 2025年10月30日、あの「スーパー戦隊」が『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(25年)を最後に「50年」の歴史に終止符を打つとする「関係者」の証言が共同通信をはじめとする各報道機関によっていっせいに報じられ、戦隊ファンたちには「50年」のメモリアル気分を一気に吹き飛ばしてしまうほどの強い衝撃を与えた。


 それから1ヶ月近く経過した同年11月24日、東映は2017年10月以降、現在に至るまで「スーパー戦隊」が放映されているテレビ朝日系日曜朝9時30分の枠で、2026年度に『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(26年)を放映すると発表した。その『超宇宙刑事ギャバン』は「赤い」ヒーローが活躍する新シリーズとして企画され、今後放映される作品群をクロスオーバーさせて多面的な展開をしていくとする『超次元英雄譚(たん) プロジェクトR.E.D.(レッド)』の第1弾とされている。


 さらに、同年11月30日に朝日新聞が有料会員限定記事として配信した『戦隊シリーズを放送終了にした理由 東映役員が明かす背景と次の挑戦』において、東映の上席執行役員・白倉伸一郎氏は記者の質問に対して、以下のように答えている。



――初代戦隊である『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年放送開始)から今年で戦隊は50周年。その記念作であるゴジュウジャーが来年で放送終了になることで、戦隊シリーズは終了してしまうのでしょうか。


 いえ、戦隊シリーズとしては終了とは思っていません。休止です。戦隊の放送枠(テレビ朝日系、日曜朝9時半)は新たなものに変わりますが、戦隊作品そのものはいずれ復活する可能性があります。発表前の10月から「戦隊終了」の報道が出て、ここまで反響があるのは想定外でした。戦隊がここまで愛される存在だったのかと、ありがたい思いです。ただいずれ復活するにしても、10年は間を置いた方がいいと私は考えています。


――その理由は。


 戦隊の限界が見えてきた。そこを打破すべくいろいろな工夫をしてきましたが、50周年という節目も迎え、根本的に考え直さないといけないという場所にきたのは確かです。


(以上、原文のまま)



 「関係者」って誰やねん!? と、「戦隊終了」は「フェイクニュース」とする向きも一部では見られたが、みんなが待っていた公式の発表では、「スーパー戦隊」は「終了」ではなく「いったん休止」とされていた。


 それに対してファンの間では安堵(あんど)の声が広まっているようだが、個人的にはむしろ違和感の方が強くなってしまった。この違和感は、「赤い」宇宙刑事ならギャバンじゃなくて『宇宙刑事シャリバン』(83年)だろ! などという、高齢層のファンなら誰もが入れたであろうツッコミ程度におさまるものではないのだ。


*「15年半」もの「休止」が許された時代!


 これは公式の発表前に、「戦隊終了」が最初に報じられた2025年10月末の時点でも各所で見られたが、「仮面ライダーやウルトラマンだって何度も休止や復活を繰り返して現在までつづいてきたのだから、戦隊もここらでいったん休んで充電してから復活させた方がいい」とする声があまりにも多い。


 だが、かつてなら許された「休止」も、現在では許されなくなっているのではないのか!?


 ウルトラマンシリーズは、『ウルトラマン80(エイティ)』(80年)の放映が終了した1981年3月から『ウルトラマンティガ』(96年)の放映が開始した1996年9月に至るまでの間、実に「15年半」にもわたって新作のテレビシリーズが途絶えた時期があった。にもかかわらず、それだけ長期にわたって新作が存在しなくとも「ウルトラマン」の人気や知名度、商品的価値は決して衰退することはなかったのだ。


 この空白期間に「昭和」のウルトラマンシリーズは全国各地で繰り返し再放送されていた。特に関東地区ではTBSが平日の早朝や夕方、夏休み期間の午前中などに積極的に再放送を行い、1990年代前半ごろまでは毎年、必ずシリーズのどれかが再放送される状況がつづいていた。


 そして、この当時は家庭用のビデオデッキが加速度的に一般家庭に普及した時代でもあり、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」といった往年のヒーロー作品が続々ビデオソフト化されてレンタル店にも置かれたことで、それらの再放送が少なかった地域でもいつでも手軽に楽しめるようになった。講談社の『テレビマガジン』や小学館の『てれびくん』などの幼年誌もそれらと連動するように各種グラビア記事やコミカライズ作品を掲載し、バンダイからは『ウルトラヒーローシリーズ』『ウルトラ怪獣シリーズ』と称したソフビ人形をはじめとして、各種メカの合金玩具や防衛隊員の銃装備に至るまで、多岐にわたる玩具が継続して発売された。


 また、テレビシリーズの新作はなくとも、映画『ウルトラマンZOFFY(ゾフィー) ウルトラの戦士VS(ブイエス)大怪獣軍団』(84年・松竹)や映画『ウルトラマン物語(ストーリー)』(84年・松竹)、アニメ映画『ウルトラマンUSA(ユー・エス・エー)』(89年・東宝)に映画『ウルトラマンゼアス』(96年・松竹)などの劇場作品も、不定期ではあるが公開されていた。さらに、海外との合作『ウルトラマンG(グレート)』(90年・バンダイビジュアル)や『ウルトラマンパワード』(93年・バンダイビジュアル)がオリジナルビデオシリーズとしてリリースされ、これらは1995年に関東ローカルではあったが地上波で放映もされたのだ。


 たとえテレビシリーズの新作はなくとも「15年半」もの間、ウルトラマンは決して露出を絶やすことなく、世間では常に身近に存在していた。だからこそ、現在では中年層近くに成長しているであろうが、この当時にあらたなウルトラファンとなった人々が意外に多いのである。


 問題はむしろ、「昭和」から「平成」にかけて生じた空白よりも、「平成」以降に生じた空白の方なのだ。


*たった「数年」の「休止」が、命とりになる!


 先述した『ウルトラマンティガ』につづいて、『ウルトラマンダイナ』(97年)に『ウルトラマンガイア』(98年)と、「平成」に入って復活したウルトラマンは3年連続で放映されたあと、『ウルトラマンコスモス』(01年)の放映開始までに2年弱のブランクが生じた。そして、この期間にウルトラマンの存在を決定的に揺(ゆ)るがせてしまう大きな出来事があった。


 「ウルトラマン」と同様に、『仮面ライダーBLACK RX(ブラック・アールエックス)』(88年)の放映が終了した1989年9月から、実に「10年4ヶ月」にもわたって新作のテレビシリーズが途絶えていた「仮面ライダー」が、2000年1月30日に『仮面ライダークウガ』(00年)で完全復活を果たしたことだ。
 従来にはなかったハードでアダルトな作風で多くの大人たちのファンを獲得した『クウガ』につづき、『仮面ライダーアギト』(01年)は若い女性たちのみならず、メインターゲットの子供たちの母親層をもとりこにすることで「イケメンヒーローブーム」を巻き起こした。


 これらに対し、「怪獣保護」をテーマにした比較的ヌルい作風だった『コスモス』は劣勢となり、放映は1年半の長期となったものの、次作の『ウルトラマンネクサス』(04年)の放映開始までにまたしても2年間の空白が生じてしまった。
 そのあいだにも、『仮面ライダー龍騎(りゅうき)』(02年)に『仮面ライダー555(ファイズ)』(03年)と、「仮面ライダー」が快進撃をつづけたことで、「ウルトラマン」の影はすっかり薄くなってしまった。


 「平成」仮面ライダーのうわべだけをなぞって、平成ライダーには存在していたヒーロー単独での強さや、明るい映像に、女性層にも受けそうなオシャレなスポットなどを主人公たちの溜まり場・ホームベースにしてみせるような点などには無頓着な作品であった『ネクサス』が、視聴率的にも玩具の売り上げ的にも大惨敗となる以前のこの時期に、現在へと至る「ウルトラマン」の商品的価値の凋落(ちょうらく)はすでにはじまっていたと解釈した方がよいのかもしれない。


 『ネクサス』で再び復活した「ウルトラマン」は、『ウルトラマンマックス』(05年)、『ウルトラマンメビウス』(06年)と2年半のあいだに連続で放映されたあと、『新ウルトラマン列伝』(13年)の枠でわずか全11話が放映された『ウルトラマンギンガ』(13年)に至るまでのあいだ、新作のテレビ放映は「6年3ヶ月」にもわたって「休止」となってしまった。


 『ウルトラマン80』と『ウルトラマンティガ』の間に生じた「15年半」に比べれば半分にも満たない期間ではあるが、まさにこの「休止」こそがウルトラマンにトドメを刺したといっても過言ではないのかもしれない。


 『メビウス』と入れ違いで放映され、「愉快なキャラクター」たちによる「コミカルな作風」と「ハートウォーミングな物語」を見事に両立させて、子供にも大人にも大人気だった『仮面ライダー電王』(07年)。
 「平成」ライダー「10周年」でありながら、最終的には「平成」のみならず「昭和」のライダーたちをもコラボさせたことで、往年の世代をも熱狂させた『仮面ライダーディケイド』(09年)。


 往年の名作ドラマ『探偵物語』(79年・東映芸能ビデオ 日本テレビ)を彷彿(ほうふつ)とさせるハードボイルドならぬソフトボイルド(笑)な作風ながらも、玩具を売るための作劇も両立させつつ、実にカッコもよかった『仮面ライダーW(ダブル)』(09年)……


 「仮面ライダー」の勢いがとどまるところを知らない一方、当時の「ウルトラマン」は年に一度の割合で「劇場版」を公開するのにとどまっていた。


 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(ザ・ムービー)』(09年・ワーナー)では、昭和ウルトラマンたちの故郷・M78星雲のウルトラマンたちが大集合! 100体もの大怪獣軍団との決闘! 日本でもすでにレンタルビデオやCS放送などで放映されていた『パワーレンジャー』シリーズ(92年~)で、監督兼プロデューサーかつシリーズ構成職としても活躍していたことが知られていた、スーツアクターやアクション監督上がりでもあった坂本浩一監督の国内での初監督作品といった話題性もあってか、そこそこのヒットを記録した。


 だが、その『ウルトラ銀河伝説』にて、ウルトラセブンの息子として華々(はなばな)しくデビューしたハズのウルトラマンゼロを主役とした映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』(10年・松竹)は内容的にはおもしろかったものの、興行的には大惨敗となってしまっていた。
 筆者が観た静岡市の劇場では、公開初日の初回上映の客がたったの数十人しかいなかった(!)ことをいまだに鮮明に記憶しているが、前作『ウルトラ銀河伝説』から『ゼロ THE MOVIE』までに生じたわずか「1年」のあいだに、新作映画をバックアップするには必須であったハズの新作テレビシリーズや総集編番組などのシリーズを「休止」していたことが、その惨状を招いてしまったのだ。


 『ギンガ』以降、最新作の『ウルトラマンオメガ』(25年)に至るまで毎年、再編集番組を半年間はさむかたちではあったものの、「ウルトラマン」は「ニュージェネレーションウルトラマンシリーズ」として、「12年間」にもわたって放映を継続できてはいる。だが、その『オメガ』にもアシスタントプロデューサーとして撮影現場などにも参加していたものの、心身症で途中離脱したという話題でも知られた某氏は、2025年5月16日に自身の個人ブログに以下のように記していた。



「なまじ一般企業にいると、ニュージェネ作品群の知名度の無さに驚かされます。


 まだウルトラマンってテレビで放送してんの? 何チャンネルでやってんの? というレベル。


 確実に(パチンコ企業の)フィールズの傘下(さんか)に入った時点が分岐点(ぶんきてん)だったのかなとは思いますが、もう過去の勢いは完全に鳴りを潜めているのが現状でした。活気があまりない感じ」



 かつては、「15年半」も「休止」していたというのに、みんなが「ウルトラマン」を知っていたのに、今では「12年半」も放映しているのに「ウルトラマン」を知らない人々が多く存在する。


 そんな時代に「スーパー戦隊」を「10年以上」も「休止」させれば、将来的には誰も「戦隊」を知らなくなるのが必然ではないのか? ましてや『超次元英雄譚 プロジェクトR.E.D.』とやらが大人気となったのなら、それこそ「スーパー戦隊」は復活のしようがないのではあるまいか?


 ところで、先述した白倉氏のスーパー戦隊は「10年は間を置いた方がいい」なる発言における「10年」には、ふたつの意味があると考える。氏ほどの人物が何の根拠もなしに「10年」なる数字を提示するハズがないのだ。


 まず、1965年8月3日生まれの白倉氏は2025年12月現在で60歳であり、ひと昔前の一般企業であればすでに定年退職してもおかしくない年齢に達している。10年後の2035年には氏は70歳に達する。それでもまだ東映に籍は置いているかもしれないが、第一線からはすでに退(しりぞ)いている可能性がきわめて高いだろう。まぁ、そのあとは後進世代が自由にすればいいということなのだろう。


 そして、もうひとつは、「10年」も「休止」すれば、「時代の空気」も「スタッフの世代」も変わってしまって、必然的に従来のシリーズとはやや差別化された作品になる、ということである。「平成」仮面ライダーをはじめ、これまで氏が関わってきた長命シリーズの作品群には、意図はせずとも結果的にその「時代の空気」も実に的確に反映されていたことが伝わってくる。そんな白倉氏が語った「10年」には、あまりにも重みを感じずにはいられないのだ。


 しかし、この変化の速い時代で、子供向けの競合コンテンツも多い時代に、そして我々が幼少時にまず真っ先にその目を引きつけられた「キラキラとした光学合成」による「非日常」的な「特撮映像」なども、世間一般のテレビCMやゲームなどでも簡単に観られるようなってしまった今の世においては、「昭和」や「平成」の御世のように「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のアドバンテージ(優位性)はゼロではないにしても減ってはおり、一度は卒業しても「懐かしさ」と「新鮮さ」といった矛盾するふたつの要素を両方ともに持って、幾度もの復活を遂げたようなことは、もう不可能なのではあるまいか!?


――むろん、それでも「キラキラ」とした非現実的な「特撮合成映像」や、奇抜で爽快感あふれる身軽でアクロバティックな「アクション」に、幼児の目を引き付けるような「異形の着ぐるみ」や「仮面のキャラクター」に「スーパーメカニック」などを前面に押しだしていくことは、「特撮」ジャンルのアイデンティティーとして、あるいは「子供向け番組」としても絶対の必須の要素ではあるのだけれども――


 たとえば、往時の年長の特撮マニア間では猛烈に酷評されてはいたものの、当時の小学生男児たちからは高い人気を獲得していた『平成ゴジラシリーズ』(89~95年)があった。しかし、『平成ゴジラシリーズ』が休止を迎えて、『ミレニアムゴジラシリーズ』(99~04年)で復活を果たしたものの、その間隙の時期に登場した『ポケットモンスター』(96年)や『遊☆戯☆王』(97年)にすっかり人気を奪われてしまったのだ。そして、子供間での「ゴジラ人気」はついに復活することはなかったのだ。


 映画『シン・ゴジラ』(16年)や映画『ゴジラ -1.0(マイナス・ワン)』(23年)の大ヒットそれ自体は喜ばしいことではある。しかし、あれらの作品は次代の特撮マニア予備軍をも相応のマス(大量・規模)でも産み出してくれるような、良い意味での適度な「B級感」をも伴ったような、子供間にも根付いていくような人気ではなかったのだ。


 そう考えると、今の時代に長命シリーズを休止させてしまうことは、シリーズの充電にはならずに、むしろかえって客商売としてはトドメを刺してしまうような行為なのではないだろうか!?


*ナゼにいまごろ、『宇宙刑事ギャバン』なのか!?


 さて、『プロジェクトR.E.D.』の第1弾として発表された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、のちに「メタルヒーローシリーズ」の第1弾として位置づけられた『宇宙刑事ギャバン』(82年)の要素を継承しつつも、ゼロから世界観を構築した新作となるようだ。


 往年の『宇宙刑事ギャバン』は、かつて捜査中に行方不明となった宇宙刑事ボイサーと日本人女性とのあいだに生まれた混血児で、地球では母親の旧姓を使って一条寺烈(いちじょうじ・れつ)と名乗っていた主人公青年のギャバン=宇宙刑事ギャバンが、銀河連邦警察のコム長官によってボイサーの後任として地球に派遣され、地球征服をたくらむ宇宙犯罪組織マクーと戦う物語だった。


 撮影時に周囲の光景が映りこむほどに全身が銀色に輝くメッキのスーツで造形されたギャバン自体のカッコよさもさることながら、ふだんはコミカルで三枚目的なキャラクターではあるも、マクーとの戦いではアクロバティックにダイナミックなアクションを披露する烈を演じた大葉健二氏の存在が『ギャバン』では実に大きかった。


●クライマックスの必殺技・レーザーブレード
●電子星獣ドルに変型する超次元光速機ドルギラン
●あらゆる次元・空間への突入が可能なサイドカー・サイバリアン
●飛行能力を誇る高次元戦闘車ギャビオン
●小型ドリルタンクのスクーパー


など、さまざまな装備を誇るギャバンだった。しかし、その最大の魅力のひとつはギャバンに「蒸着(じょうちゃく)!」(変身)する前の烈による肉体派アクションだったといっても過言ではない。


 実際、第17話『走る時限爆弾! 白バイに乗った暗殺者』をはじめ、烈を演じる大葉氏のアクションを全編にわたって見せるために逆算して構築された脚本もいくつかあったほどなのだ。「昭和」の特撮ヒーロー作品を知らない若い世代に向けて、実は個人的に最もお勧めしたいと考えるのが、この『宇宙刑事ギャバン』なのである。


 それから時を経た2012年1月21日、この『ギャバン』をはじめとする「宇宙刑事シリーズ」の「30周年」を記念し、スーパー戦隊シリーズ第35作として当時放映されていた『海賊戦隊ゴーカイジャー』(11年)とコラボさせた映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(12年・東映)が公開され、初日と2日目だけで興行収入が約1億6000万円、観客動員数約15万9000人を記録し、興行ランキング初登場第2位の大ヒットとなった。


 当時は『ギャバン』のリアルタイム世代が親となり、『ゴーカイジャー』が好きな子供とともに楽しむには絶好の企画だったからこそ、そこまでのヒットに至ったのだろう。


 同作の好評を受けて製作されたとおぼしき、同年10月20日に単独オリジナル作品として映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(12年・東映)が公開された。ただし、初日から2日間の興行成績は興行収入が約7395万円、観客動員数が約5万9000人と、『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』の半分以下の数字にとどまってしまった。


 『ゴーカイジャー』のような現行作品とのコラボで子供をも誘致するのならともかく、かつては大人気だった『ギャバン』ですらも、この当時にすでに単独では客を呼べなくなっていたのだ。


 その後、映画『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(たいせん・ゼット)』(13年・東映)を皮切りに、


●オリジナルビデオ作品『宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION(ネクスト・ジェネレーション)』(14年・東映ビデオ)
●オリジナルビデオ作品『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』(14年・東映ビデオ)
●映画『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』(17年・東映)
●映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』(18年・東映)


など、先述した『ギャバン THE MOVIE』にてコードネームの「ギャバン」を継承した主人公青年・十文字撃(じゅうもんじ・げき)=宇宙刑事ギャバンtypeG(タイプ・ジー)をはじめとする主要キャラらを、「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」らとコラボさせた作品群が、何度かの「休止」をはさみつつも監督・坂本浩一と脚本・荒川稔久ほかのコンビで、足かけ5年間にわたって製作されてきた。


 『ギャバン THE MOVIE』の興行不振を教訓として、視聴者の記憶にまだ新しい「スーパー戦隊」作品のその後を描いた続編とカラめるかたちで、若い世代にギャバン・宇宙刑事・メタルヒーローを啓蒙(けいもう)したこれらは、実に意義深い作品群であった。


 ところで、現時点でギャバンが活躍する映像作品としては最後になっている『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の公開は2018年6月30日である。2025年12月の時点で「7年半」もの「休止」が生じている。これは先述した『ウルトラマンメビウス』と『ウルトラマンギンガ』の間に生じた「休止」の「6年3ヶ月」をすでに上回っているのだ。



 ちなみに、『宇宙刑事ギャバン』の放映「40周年」だったハズの2022年度に、東映は続編や新作の放映、イベントなどの展開をほとんど何もしなかった。強(し)いてあげれば東映特撮YouTube Official(ユーチューブ・オフィシャル)でオリジナルの『ギャバン』を全話配信した程度だった。
 「40周年」のメモリアルイヤーですらも、『ギャバン』を世間に啓蒙しようとする動きを見せなかったのに、「戦隊」がダメだからと今になって唐突に『ギャバン』を引っぱりだしてくる節操のなさには閉口せずにはいられないのだ。


 あくまで、原典の『ギャバン』と世界観を共有していた『ギャバン THE MOVIE』や『スペース・スクワッド』などの「続編」として製作するのならともかく、それらからかなりの年月が経過した今、すべてを「リセット」して「ゼロ」から世界観を構築するという『超宇宙刑事ギャバン』に、果たして勝算はあるのだろうか?


 『ギャバン THE MOVIE』が公開された2012年の時点で、残念ながら『ギャバン』は単品ではすでに客が呼べないという厳しい現実が突きつけられているのだ。


 ここ3年ほどの「ウルトラマンシリーズ」を観ても、歴代ウルトラマンシリーズの怪獣たちを何度も再登場させながらも、歴代のウルトラマンたちが一切、客演しなくなってしまったことで、たとえ並行宇宙の関係にはあっても、地続きの世界観になっていた歴代ウルトラシリーズとは完全につながりを隔(へだ)ててしまっている。


 個人的に最も愚(おろ)かだと思えるのは、先述した映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』にて「多次元宇宙=マルチバース」なる概念を生みだしたことで、その後の新作映画やテレビシリーズでは「昭和ウルトラマン」も「平成ウルトラマン」も「ニュージェネレーションウルトラマン」も、すべてのヒーローが無理なく共演可能となったにもかかわらず、『ウルトラマンブレーザー』(23年)以降はそれを廃してしまって、前作の主人公ウルトラマンとの共演すらも見られなくなってしまったことだ――ブレーザーは次作『アーク』にも客演したが、本物ではなく並行宇宙の別人のブレーザーであったことで、マニア層にも不満を残していた――。


 実際にも『ウルトラマンブレーザー』と『ウルトラマンアーク』(24年)は、それ以前の作品に比べて玩具の売り上げも落ちているのだ!――ちなみに、オタク第1世代などの高齢マニアはともかく、青年層~中年層(爆)間での特撮マニア人気のバロメーターにもなりうる、ネット上の無料動画配信サイト・YouTube上での各話の再生回数も、それまでの作品群に比べると半減しているのだ―― だからこそ、円谷プロも「戦隊終了」を「対岸の火事」として見ている場合ではないのだ。


 「戦隊」に代わる新しい枠が『超次元英雄譚』というのなら、それこそ『スペース・スクワッド』のような東映版『アベンジャーズ』として『超宇宙刑事ギャバン』を製作し、『スペース・スクワッド』のラストシーンで、宇宙の各地でも歴代メタルヒーローや歴代戦隊ヒーローが実は今でも悪と戦っていることが明かされていたように、往年の東映特撮ヒーローたちとの共闘を描くべきではなかろうか!! それこそが、「集団ヒーロー」であった「スーパー戦隊」の代替企画として最もふさわしいのではあるまいか!?


 その『超宇宙刑事ギャバン』が成功したのなら、その後、数年間は「宇宙刑事」をはじめとする「赤い」メタルヒーロー作品がつづくのかもしれない。


 あるいは、往年の「赤」い東映ヒーローとして世代的には真っ先に浮かんでしまう『快傑ズバット』(77年)をリメイクして、原典が視聴率が好調でも玩具が売れなかったから打ち切りとなった二の舞とならないよう、子供にも楽しめる作風にするとか(笑)。
 はたまた、『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』(05年)の当初の企画であった「赤」い『変身忍者 嵐』(72年)のリメイクを実現させ、今や完全に途絶えてしまった「時代劇ヒーロー」を復活させるとか。
 意外な「変化球」としては、『人造人間キカイダー』(72年)のリメイクで、全身が「赤」い「悪魔回路」ばかりの「キカイダー」を当初は悪のヒーローとして登場させ、人間たちとの出会いで「良心回路」がめばえて、次第に身体に「青」い部分が増えていき、第2クールに入るころには全身が「青」の正義のヒーローに生まれ変わるとか(笑)。


 いや、そんなことを年度が代わるたびに試行錯誤するのではなく、最初からそれらの東映の歴代ヒーローやそのリメイクヒーローを順次、小出しに登場させて、「戦隊」に代わる「集団ヒーロー」が登場できる世界観にすればよいのだ! 敵側についても、『スペース・スクワッド』におけるように、往年の「悪の組織」の幹部たちが結集した「連合軍」にすればスケール感の拡大にもつながるだろう。


 そうすれば、例年の夏休みに「仮面ライダー」と二本立てで公開される「劇場版」は、無理なく毎年「大集合系映画」とできるだろう!
――本来は、「ライダー映画」とも合体させて、1本の映画としてスッキリさせてほしいところではある。しかし、双方ともにテレビシリーズを撮影しながら、夏休みの「劇場版」のためだけに、2組の主役メンバーたちのスケジュールを調整することが難しいゆえの処置であることもよくわかるのだが――


*もはや「販促至上主義」を否定している場合ではない!


「『仮面ライダー』が革新路線なのに対して、『スーパー戦隊』は安定路線だと言われていますが、そんな流れに甘んじていると、安定どころか消滅するぞ、みたいな危機感は常に感じています。まだやれることがあるんじゃないか、もっとやれないか、今の作品を作っているプロデューサーには、まだまだ考えることがたくさんあると思います。等身大ヒーローという側面では、仮面ライダーとやっていることは変わらない。ではスーパー戦隊の独自要素は何かと考えると、それは『巨大ロボット』ではないかと。等身大ヒーローと巨大ロボットのハイブリッドこそスーパー戦隊の独自性なのですから、映像技術の面も含めて、いかに魅力的に見せることができるか、を考えてもらいたいんです」
(『スーパー戦隊50周年 東映・白倉伸一郎が見据(す)える未来 「ゴジュウジャー」に期待する“歴代戦隊の再定義”』シネマトゥディ 2025年3月30日配信記事・原文のまま表記)



 「昭和」の『バトルフィーバーJ(ジェイ)』(79年)以降、バンダイ(当時はポピー)は50年近くにもわたって、一貫して合体巨大ロボの合金玩具を「スーパー戦隊」の最大主力商品として発売しつづけてきた。


 「スーパー戦隊」を海外向けに翻案(ほんあん)した『パワーレンジャー』シリーズ(93年~)の玩具の版権が、バンダイ・アメリカから別の会社に取られてしまったことは当然、大きい。しかし、日本国内においても、「戦隊」の玩具が売れなくなってきたのは、「巨大ロボット」が売れなくなったということである。白倉氏が云うところの「スーパー戦隊の独自性」が、残念ながら世間や子供たちには受け入れられない時代になってしまったということなのだ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』(13年)が玩具の売り上げで「戦隊」史上最高額を記録したということは、それからわずか10年ほどのあいだに「スーパー戦隊の独自性」のメソッド(手法)が次第に通用しなくなっていったのだろう。


 ちょうどその当時に再度の復活を果たした「ウルトラマン」も、「防衛組織」の「メカ玩具」が売れなくなったがために、ある意味では立派な「ウルトラマンの独自性」だったハズの「防衛組織」を近年では廃してしまっている。まぁ、「防衛組織」を出したらレギュラーの登場人物が増えてギャラが大変だとか、「防衛組織」の司令室のセットのためだけに映画会社の撮影スタジオを半年間もレンタルして、本編美術班が内装をつくって飾りつけもするので、そこで大きな予算がかかってしまう、といった理由も大きいのだろうけど(苦笑)。


 「スーパー戦隊の独自性」=「巨大ロボット」は、若者や子供間での「モービル(自動車などの乗りもの)幻想への減退」などとも連動していたのであろう。「巨大ロボット」の玩具がかなり高額であるとか、「巨大ロボット」への合体機構が幼児がパターン認識するには複雑になりすぎてきている、といったこともあるのだろう。少なくとも、2010年代後半以降には急速に売れなくなっていったようなのだ。



 いまさらになるのだけれど、たとえば「巨大ロボット」を登場させずに、戦隊ヒーロー&ヒロインが等身大のままで強化形態となって巨大怪人と戦うとか。あるいは、それこそ『ウルトラマンオメガ』の「メテオカイジュウ」や『星獣戦隊ギンガマン』(98年)の「星獣」たちのように着ぐるみの「味方の巨大怪獣」を戦わせたり、その「巨大怪獣」の能力や武器で戦隊ヒーロー&ヒロインがパワーアップするとか。過去のシリーズにも前例はあるものの、『忍者戦隊カクレンジャー』(94年)や『魔法戦隊マジレンジャー』(05年)のように戦隊ヒーロー自身が「メカロボ型の巨大戦士」に「2段変身」するとか。はたまた、5人の戦隊ヒーロー&ヒロインが合体して巨大ヒーローになるとか。


 同じ「構造改革」をするのなら、奇をてらった「設定」や「世界観」にするよりも、そういった「変身」や「怪獣」などの延長線上で「スーパー戦隊の独自性」を打ち出すべきではなかったか? いや、それらを今後の新作の「独自性」にすればよいであろう。



 しかし、筆者個人は中年と化しても、「戦隊」の合体巨大ロボがいまだに大好きである。ただ、00年代末期以降の「仮面ライダー」作品を観ていると、敵の等身大の怪人以外に、月に1回くらい(笑)、あるいは主にシリーズの序盤や主要な回などで時折りに、伏線もなく唐突に登場してくる巨大モンスターを、ライダーが「合体ロボット」も使わずに等身大のままで倒してしまう描写があるのだ!


●合体ロボットで巨大怪人と戦うスーパー戦隊。
●巨大な姿になって巨大怪獣と戦うウルトラマン。


 子供の目線でこれらを見比べたら、最も強そうに見えるヒーローは誰か? と考えれば断然、「仮面ライダー」に軍配があがるだろう。「ライダーひとり勝ち」の理由は、案外そんなところにもあるのかもしれない。



 先述したように、原典『宇宙刑事ギャバン』にはギャバンをサポートするカッコいいスーパーメカが多数登場していた。だが、「ウルトラマン」の「防衛メカ」や「スーパー戦隊」の「合体ロボ」が売れない時代に、『超宇宙刑事ギャバン』にそれらを登場させても売れないであろう。まぁ、「電子星獣ドル」だけは今でもウケるかもしれないけど。


 「ひとり勝ち」の「仮面ライダー」のバンダイの主力商品は、なんといっても「変身ベルト」をはじめとする「なりきり玩具」である。しかし、原典の『ギャバン』の変身は「蒸着!」と叫ぶのみであり、そもそも「変身アイテム」は存在しなかった。「ゼロ」から世界観を構築するようなので当然、今回の『ギャバン』には「変身アイテム」も用意されるのだろうけど、「各種メカ」や「巨大ロボ」も出せないような状況では、それだけではいささか心許(もと)ない。


 だからこそ、先述したように『超次元英雄譚』は最初から複数の「赤」いヒーローの共演ものとして製作し、それこそを「独自性」として強く打ち出すべきだと考えるのだ。


 製作費を回収できるだけの「売り上げ」が稼げなくなったがために、「スーパー戦隊」が実質的な「終了」に追いこまれるに至ったあまりに厳しすぎる現実は、「玩具の販促」なぞよりも「大人の鑑賞に耐えるドラマやテーマこそが第一」などといまだに主張している人々には、言葉は悪いがいいクスリになったことであろう。


 あんなにも楽しかった、おもしろかった「スーパー戦隊」を打ち切ってまで、『超次元英雄譚』などをやる以上は、この路線もまた「終了」「休止」に追いこまれたら「戦隊」も浮かばれまい。


 特撮ヒーロー番組の製作は、あくまで「ビジネス」である。それを抜きにして「特撮」を語るのは、もはや論外というべきだろう。

2025.12.13.


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2025年12月号』(25年12月30日発行)所収『スーパー戦隊・休止』評より抜粋)


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SAKAMOTO DAYS・マッシュル-MASHLE-・2.5次元の誘惑(リリサ) ~「少年ジャンプ」原作漫画のアニメに、痛快娯楽活劇の作劇術を学ぶ!

(2026年2月8日(日)UP)
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 2026年のゴールデンウィークに実写映画版『SAKAMOTO DAYS』が公開予定記念! とカコつけて……。深夜アニメ版『SAKAMOTO DAYS』(25年)・『マッシュル-MASHLE-』(23年)・『2.5次元の誘惑(リリサ)』(24年)評をアップ!


『SAKAMOTO DAYS』『マッシュル-MASHLE-』『2.5次元の誘惑(リリサ)』 ~「少年ジャンプ」原作漫画のアニメに、痛快娯楽活劇の作劇術を学ぶ!

(文・T.SATO)

『SAKAMOTO DAYS』

(2025年冬アニメ)
(2025年6月24日脱稿)


 白髪をオールバックにして束ねた、オシャレな丸メガネを架けた青年クンが、タバコを咥えながら拳銃で銃撃戦をしているシーンで開幕。セピア色であることから過去の回想シーンとして、クールな主人公像が描かれていく……。


 しかし、本作は良い意味で少年マンガであった。コンビニ・雑貨屋のような個人商店のレジで、「いらっしゃいませ~」との女性店員の営業スマイルに「ズッキーン!」と打ち抜かれてしまう。


 その後に駆け足で描かれてもいく、この両者のお付き合い・結婚・子供の誕生。デブデブに肥満していくチョビ髭も生やしたオジサンと化していく主人公青年の姿(笑)。元・殺し屋でもある彼は、前職を引退して、店長(?)として平穏な日々を送っていたのだ。


 しかし、店内でのヤンキーDQNな輩による不法行為や暴力行為は許さない! 殴ったり蹴ったりはしないものの、威圧することで、あるいは殴打をしようとする腕をとっさに握りあげることで、日常における暴力を制止するのだ。


 そこまででも充分に彼の強さは描けてもいる。そのうえで……壮絶なるアクションシーンを作るのであれば、街の小悪党とも異なる、主人公ともある程度は拮抗する、相応に大物やスゴ腕の悪党を用意しなければならない。そこで、前職が殺し屋であった設定が活かされる。「抜け忍」パターンで、同業者が刺客として襲撃してくるのだ!


 とはいえ、物語の序盤は、本作の主人公・坂本をサポートする若き仲間たちの集結編でもある。


●少年にも近いような小柄な熱血若造クン。
●中国人カンフー少女。
●やはり直情的な長身の狙撃手青年クン。


 このテの少年バトル漫画の良い意味でのお約束で、まずは敵として登場して戦って、主人公のスゴ腕ぶりと、無口であってもその人格者ぶりに心酔してしまって、その軍門へと降るのでもあった(笑)。


 もちろん、リアルに考えれば、元・殺し屋とはいえ、今では「不殺」の信条の持ち主だともいえ、殺人の前科はあるのだ――たとえその相手が悪党ではあったとしても――。その意味で、彼が平穏な日常を送っていることを許せない! といったアニメ批評もあってもイイのかもしれない。


 しかし、絵柄的にも社会派リアリズムが優先されるような世界観ではない。デップリと肥満した主人公の坂本オジサンが超高速で動くことで刺客をやっつけていく、良い意味でのナンセンスかつ、それでもカタルシスもあるアクションを楽しむ作品でもあったのだ。それに加えて、少年にも近いような小柄な熱血若造クンは、読心能力を持ったエスパーでもあった。その意味でも少年マンガなのだ(笑)。


 原作は『週刊少年ジャンプ』連載マンガなのであった。これは作劇的な理論があってなのか、体育会的なノリによっての編集術でこうした作品に仕上がるのかはナゾではあるものの、腐っても普遍的に面白いエンタメを作れてしまう『少年ジャンプ』なのであった。とはいえ、作品批評ではない次元でのことを記してしまうと、悪い意味でオタクとはマイナー悪食で「ラーメンは屋台にかぎる」といった「先物買い」的なところに楽しみを見つけるものでもあるからして、メジャーな『少年ジャンプ』作品については語らなくてもイイや! といったメンタルもはたらいてしまうのであった(笑)。
Sakamoto Days (Opening)
Sakamoto Days (Opening)

(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.91(25年6月29日発行))


『マッシュル-MASHLE-』

(2023年春アニメ)
(2023年4月26日脱稿)


 「マッスル」(筋肉)の語句を想起させるマッシュル。それは「マッスル」と「マッシュルーム・カット」を掛けており、マッシュルームの丸さを想起させる「シュークリーム」も掛けたタイトルであったようだ!?


 #1の冒頭は、西欧中世風異世界で魔法をファンタジックに駆使して平和・幸福に暮らす庶民たちの姿を描いてホンワカとさせている。


 しかし、これ自体がフェイク演出。この世界は魔法力の多寡で社会的カーストが決まる。魔法力がない者は殺処分(爆)される世界であることが明らかになっていく!――ガチオタ的には同種の設定である巨大ロボアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(14年)も想起するけど、マイナー作なので本作の作り手たちはその存在すら知らなかったことだろう(笑)――


 そんな世界の人里離れた森で暮らす、黒髪マッシュルームカットの朴訥青年とハゲで白ヒゲのお爺さん。低音ボイスの無表情でも厭世的ではなく反抗期もなかったという、実にスナオでシュークリームも大スキな青年クンは、筋力トレーニングに励んでいる。街に行ってはイケナイと念押しされていたが、ついついお出掛けしてしまった。しかし、彼の顔には線状のアザがない! この世界の万人にあるアザ。それは魔法力を持つ者の証しなのだ!


 といったところで、「魔法警察」に追われる身となった彼は、人里離れた実家にまで踏み込まれてしまう! 爺さんも拷問される!


 そこに踏みこんできだ朴訥青年は悪徳警官を殴り飛ばす。


 悪徳警官は魔法弾を連打! しかし、朴訥青年クンは素手(笑)でそれらを払いのけるのであった!


 腹に一物あった悪徳警官は彼に「魔法力」がないことを黙認する代わりに、魔法学校への進学と最優秀生徒を意味する神覚者になることを薦める。そして、ここはイイ意味でマンガなので、「魔法」に見せかけた「筋力」で合格!(笑)


 しかし、朴訥青年クンは性悪な同級生に教科書を破られたり使いっ走りなどのイジメや、邪悪な教頭からの迫害も受ける。


 限度を超えたところで逆襲! 教頭先生すら地面に生き埋め寸前にして「今後はいつでもこうできる」と脅しにかける(爆)。


 何という「正義の暴力」の「快感」! ヒトは「理不尽な暴力」には「不快感」を、行き過ぎにならない範疇での「対抗暴力」には、同等の損失を与えたという「公正の実現」と「正義の貫徹」だとして快感を覚えてしまうのだ(笑)。


 筆者も人間が下世話にできているので、「やれ! やれ! もっとやれ!」と思ってしまっている(汗)。


 「政治的な左右」は相対的で見解の相違もあるので、安易に「道徳的な善悪」としては断罪すべきでないと考える者だけど、「モーゼの十戒」や「仏教の八戒」はじめ世界中の宗教で「悪」とされてきた、単純な「私利私欲」や「嗜虐心」に基づく「殺人」「盗み」「暴力」「イジメ」の類いは文句なく普遍的・絶対的な「悪」である!


 社会や親に原因がないとは云わないけど、同じ苦境下に置かれても「堪えて正しく生きる人間」・「犯罪を犯す人間」の2種に分かたれることを思えば、情状酌量の余地があっても、犯罪者は「品性」としては一流ではなく二流三流! その個人は相応に「罰」を受けるべきなのだ!


 そういった「法律」以前の、あるいは「法律」の根底にある人間のそういった原初感覚が、勧善懲悪・娯楽ヒーロー活劇の根源にはあるのだろう。


 もちろん、本作の舞台が現代日本ではなく中世風異世界だから、「司法」には委ねなくてもOK! といった感覚もはたらいてはいる(笑)。むろん、「暴力の善用」だけでも限界はある。「政治体制」や「人心」の「変革」も必要なのだ。本作ではそのあたりの助けとして、洋画『ハリーポッター』風の「魔法学校」の校長もまた実は内心では、「学園」や「社会」の「利己的」「差別的」な風潮を憂いており、「利他的」な朴訥青年クンに目をかけている!


 といったところで、「社会」や「政府」のチャブ台返し敵でウマくいくかどうかもわからない、場合によってはイラクやリビアのように独裁者が排除されたあとには地域のジャイアンが跋扈する、もっと「無法」な状態や混乱が惹起される可能性もあるような「転覆」・「革命」なぞではなくって、現実的な地に足が着いている具体論もあるような「体制内改革」! といったところを期しているようだ。


 といったことまで、作者や編集者が考えていたとは思えない(笑)。理論ヌキの直感だけで推敲を重ねていったら、良質なエンタメが産まれたり、透徹した叡智(えいち)の到達してしまうのが、本作の出自でもある『週刊少年ジャンプ』といった媒体なのだと憶測している。

(了)
マッシュル-MASHLE- Vol.1(完全生産限定版) [Blu-ray]
(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.85(23年5月3日発行))


『2.5次元の誘惑(リリサ)』

(2024年夏~秋アニメ)
(2024年12月23日脱稿)


 「誘惑」は「リリサ」と読ませる。本作のメインヒロインでもある、学校では目立たないコスプレ女子の名なのだ。


 とはいったものの、このヒロインはベタベタしてこない。主人公の男子高校生クンも「3次元の女子」には興味がないと豪語している。メインヒロインも他人に対して邪心を抱かないタイプであり、むしろ自分なんて……といったタイプなのであろう。そういった恋情感覚では、主人公少年に接してこないのだ(本アニメの終盤に至るまでは・笑)。


 むろん、非モテのウブな男女であり、少しでもの相思相愛的な感情がはたらけば、互いに高望みはしないのであるからして「他にもっとイイ人がいるかも?……」なぞとも思わずに、即座に引っついてしまう方がリアルではある。しかし、それでは付かず離れずにヒイてジラして盛り上げていくラブコメ作品としては成立しなくなってしまう。


 そして、「2.5次元」とは、「2次元」こと平面上の虚構作品と、「3次元」こと現実世界との中間地点を意味している。つまりは、虚構作品のコスプレ(コスチューム・プレイ)を趣味とした人々を題材とした作品でもあるのだ。


 ただし、ドキュメンタリーやルポルタージュではない。あくまでもエンタメであって、ウェルメイドな物語なり穏当なラブコメ作品に落とし込まなければならないのだ。


 そして、あくまでも少年少女向けのマンガでもなければならない。そこで、いわゆる「負けヒロイン」になりがちな主人公少年の幼馴染キャラとして、黒髪ツインテでもチビではなく長身細身なサブヒロインが配される。発話恐怖症でもある黒髪のコスプレ女子もサードヒロインとして配置する。フォースヒロインとしてはオタク文化には疎いものの「オタクにやさしいギャル」キャラ(笑)も配置する。


 ギャルが同じ女子とはいえ、オタク女子と関わるだなんてアリエないよ! と云ってしまったならば終わりである。アリエなさそうだからこそ、そこで仮想実験としてのコンフリクト(輻輳)を起こすことでのドラマも生まれるのだし、オタク文化やコスプレ文化を外側から見る他者の客観的な視点やイジワルな視点なども導入ができることで、作品を多角的・多層的にしていくこともできるのだから!


 といっても、コスプレ文化を扱った作品に前例がないワケではない。かのオタクサークル漫画の金字塔『げんしけん』(02年・04年に深夜アニメ化)の帰国子女かつ黒髪ロングの長身でも地味で控えめな大野女史であり、『げんしけん二代目』(10年・13年に深夜アニメ化)の実質主人公でもあった隠れ女装男子クンなどもいたのだ。特に前者は筆者も秘かにファンであり……。同じく部員であったコスプレ衣装のブ男クンと結ばれていくオチは、ご都合だともいえるけど、泣かせてくれたのでもあった。


 本作でも、高校の文化部の部室を舞台に、まずはコスプレCD画像-ROMを同人誌即売会形式でのサークルによる頒布&撮影会も可能な弱小イベントに参加する。そして、そこの隣のブースに配置されていた中堅コスプレイヤー女性&「ござる」言葉でしゃべるお付きのカメラマン男性! 気後れしているまだ10代でしかない主人公少年&メインヒロインの主観を反映してか、最初は冷淡にも見えたこのふたりを媒介に、コスプレ文化とコスプレやそのカメラマンたちの何たるかを、あるいはその界隈での「あるある」であろうことをまぶすことで、主人公たちの(趣味界隈での)世界も急速に広がって、学校の外の世界を実感としても知っていくあたりは実にイイ。
 さらに、元コスプレヤーでもある女教師が部活の顧問になるのはご都合主義なのだが(といっても、コスプレ部ではなく漫研・笑)、我々とも同様に、この女教師も実社会では隠れキリシタンのように正体をひた隠しにしているという負い目を持たせたあたりで、趣味活動の一方の現実でもあるニガ味も出せていた。


 しかし、手放しでホメられる作品でもない。誰もが思うであろうが、本来はサブヒロインでもある黒髪ツインテ嬢の出番が少なすぎる。サードやフォースヒロインの方が目立っている。フォースヒロインの離婚した父親探しやその真相なども面白かったし盛り上がったのだが、ダメとは云わないまでも、コスプレの話ではないのでやや腰の据わりの悪さを覚えなくもない。けれど、総合的には良作なのだ。


 意地悪なことを云えば、筆者がここ15年ほどの即売会で見た、写真ROMを自売りしている女子レイヤーたちは、たしかにルックスには恵まれていて、接客サービスもできている。しかし、内心での自分のルックスに対する自負&気位の高さが微量にニジみ出てはいてキモオタと付き合ってもイイといった気配は微塵もない(笑)。あるいは、メンタルは気弱で不安定かつ不安症で依存気味な地雷女といった気配の御仁もいた。


 20世紀のむかしのレイヤーたちが皆で手をつないで「花いちもんめ」を興じていたような、カースト抜きで全員を包摂しよう! といった一体感などもない。本作のメインヒロインのようなウブな女子がいたとしてもごく少数そうであり……って話はヤボでしたね(汗)。
2.5次元の誘惑 (2024) アニメ 全24話[DVDプレーヤーに適した]
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(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.90(24年12月29日発行))


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『SAKAMOTO DAYS』『マッシュル-MASHLE-』『2.5次元の誘惑(リリサ)』 ~少年ジャンプ原作漫画のアニメに、痛快娯楽活劇の作劇術を学ぶ!
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3/8サンシャインクリエイション ~「宇宙戦艦ヤマト全記録展」「30MS戦記」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集『假面特攻隊2022~24年準備号』・エヴァ26年総括・東京23区全歴史博物館・かいじゅう31・星雲仮面マシンマン後日談・深夜アニメ合評同人誌ほか批評感想資料本多種委託

サンクリ(中止)・資料性(延期)・コミケ・文フリ・コミティア他(中止)各即売会の防疫・中止経緯・返金事情を整理&私感
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』 ~敵は未来人・宇宙人・火星人!? ブラックホールの「事象の地平線」上のホログラフィック原理なホーキング放射にカギがある!?
拙ブログ・トップページ(最新5記事分)
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「コミケWebカタログ」:メアド(アカウント)登録にて参照可!

2026年3月8日(日)、サンシャインクリエイション2026 Spring

池袋サンシャインシティ・A23ホール・I-20b出店!

3/8、サンクリ2026秋春出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集、「エヴァ26年」「区立歴史博物館」ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

假面特攻隊ブース・2022夏コミ

◎2025年GW新刊! 『宇宙戦艦ヤマト全記録展・全解説 + 4K劇場版・さらば 3種類ある「スターシャ死亡編」』(竹原政宏)



◎2023年8月新刊! 『仮面特攻隊2023年号』 ~「シン・仮面ライダー」賛否合評大特集!(2024年8月・増刷2刷!)



「コミケWebカタログ」:メアド(アカウント)登録にて参照可! 〜2023年号も7ページ分を先行公開!
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(B5判・P146・オフセット印刷・1500円)


◎2024年8月・夏コミ新刊! 『機動戦士ガンダムSEED 全話解説本 準備号』(思想脳労) (夏コミから委託。資料性には間に合わないそうです)

 続編劇場版の元祖『機動戦士ガンダムSEED』の「全話解説本 準備号」として、#1~3 & 8をレビュー!
 夏コミ1日目・8/11(日)思想脳労 東4ホール:ヨ-33a 委託販売! (2日目・8/12(月)F会 東3ホール:ウ-16aでも頒布)
(A5判・P12・コピー・100円)

◎2023年12月・冬コミ新刊! 『ゴジラ-1.0 解説本』(思想脳労)

 映画『ゴジラ-1.0』(23年)を徹底解析! ストーリー考察! 小ネタ考察!
(A5判・P16・オフセット・500円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 『シン・ウルトラマン 解説本』(思想脳労)

 映画『シン・ウルトラマン』(22年)を徹底解析! ストーリー考察! 小ネタ考察! 庵野&樋口の作家性解析!
(A5判・P28・オフセット・500円)

◎2012年12月・冬コミ既刊! 『(初代)ウルトラマン 全話解説本』(思想脳労)

 初代『ウルトラマン』全話を徹底解析! ストーリー考察!
(A5判・P52・オフセット・600円)

◎2024年8月・夏コミ新刊! 『かいじゅう33』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・300円)

◎2023年8月・夏コミ新刊! 『かいじゅう31』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・300円)

◎2023年5月・GW新刊! 『かいじゅう30』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・300円)

◎2022年12月・冬コミ新刊! 『かいじゅう29』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・300円)

◎2023年8月・新刊! 「土曜ワイド劇場『幽霊列車』続編シリーズ2」(ビオラン亭 ガメラ)

 赤川次郎原作小説が『土曜ワイド劇場』開始2年目に実写ドラマ化の全貌が今ここに明らかに!
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◎2023年5月・新刊! 「土曜ワイド劇場『幽霊列車』続編シリーズ」(ビオラン亭 ガメラ)

 赤川次郎原作小説が『土曜ワイド劇場』開始2年目に実写ドラマ化の全貌が今ここに明らかに!
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◎2022年12月・冬コミ新刊! 『第二次怪獣ブームの拡がり(1972年度前半)』(奉力萬)(増刷・改修版) ~コミケ・資料性博覧会でのみ委託!

 夏コミ1日目・8/12(土)ルノホート 東6ホール:ニ-24b 委託販売!
(B5判・P20・コピー・300円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 『第二次怪獣ブームの始まり(1971年度)』(奉力萬)(増刷・微改修版) ~コミケ・資料性博覧会でのみ委託!

(B5判・P20・コピー・300円)

◎2025年4月・新刊! 『30MS戦記9 ついにこの日が』(天真楼 亮一)


 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
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◎2024年12月・新刊! 『30MS戦記8 三白眼の騎士』(天真楼 亮一)

 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2024年8月・新刊! 『30MS戦記7 女神降臨』(天真楼 亮一)


 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2024年4月・新刊! 『30MS戦記6 ツキからアルディート』(天真楼 亮一)

 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2023年12月・新刊! 『30MS戦記5 メスガキの罠』(天真楼 亮一)

 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
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 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
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 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 『30MS戦記 如何ニシテ我ハ彼女タチヲ手ニ入レシカ』(天真楼 亮一)


 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!

◎2024年8月・夏コミ新刊! アニパロ『犬だの猫だの』(天真楼 亮一) (夏コミから委託。資料性には間に合わないそうです)


 シリーズ最新作『わんだふるぷりきゅあ』パロディー本!
 夏コミ2日目・8/12(月)夢屋花乃屋 東4ホール:モ-28b 委託販売!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2023年8月・夏コミ新刊! アニパロ『わたしのヒーローさん』(天真楼 亮一)

 シリーズ最新作『ひろがるスカイ! プリキュア』パロディー本!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2022年12月・冬コミ新刊! アニパロ『白なのにブラック』(天真楼 亮一)

 シリーズ最新作『デリシャスパーティー♡プリキュア』パロディー本!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2024年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.89』(坂井 由人)

 23年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2024年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.88』(坂井 由人) (完売)

 23年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年12月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.87』(坂井 由人) (完売)

 23年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.86』(坂井 由人) (完売)

 23年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.85』(坂井 由人) (完売)

 23年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2024年8月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.94』(仙田 冷)

 24年1〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P未定・コピー・400円前後)

◎2023年12月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.93』(仙田 冷)

 23年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P未定・コピー・400円)

◎2023年8月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.92』(仙田 冷)

 23年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P未定・コピー・400円)

◎2023年5月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.91』(仙田 冷)

 23年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P未定・コピー・400円)


◎2022年8月新刊! 『仮面特攻隊2022年号』 ~「シン・ウルトラマン」賛否合評大特集!(2022年12月・増刷2刷!)




「コミケWebカタログ」:メアド(アカウント)登録にて参照可! 〜2022年号も9ページ分を先行公開!
『仮面特攻隊』2022年号「シン・ウルトラマン」大特集 〜メロンブックスでネット通販開始!(12頁分を公開!)電子書籍版も!
『仮面特攻隊』2022年号「シン・ウルトラマン」大特集 〜とらのあなでネット通販開始!(16頁分を公開!)電子書籍版も!
『仮面特攻隊』2022年号「シン・ウルトラマン」大特集 〜まんだらけでネット通販開始!(16頁分を公開!)
★大特集『シン・ウルトラマン』賛否合評大特集! 〜40頁弱の縮小活字と国内左右の各誌の反響も徹底収集!
・『ウルトラマントリガー』最終回・賛否合評
・『仮面ライダーセイバー』総括
・『機界戦隊ゼンカイジャー』総括
・『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』評
・『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』評
・『仮面ライダーリバイス』撮影遭遇記
・『8日で死んだ怪獣の12日の物語』『狭霧の國』『ネズラ1964』3大怪獣映画評
・『妖怪大戦争 ガーディアンズ』評
・『超速パラヒーロー ガンディーン』評
・『シャドウ・イン・クラウド』『GAGARINE/ガガーリン』評
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』合評
・「アメコミ洋画 2021~22」合評
・土曜ワイド劇場『怪奇!金色の眼の少女』『怨霊!あざ笑う人形 危険な未亡人』『白い手 美しい手 呪いの手』評
・『おもいっきり探偵団 覇悪怒組』評
(B5判・P116・オフセット印刷・1000円)


◎2021年8月新刊! 『仮面特攻隊2021年号』 ~「追悼・上原正三」大特集!(2022年8月・増刷2刷!) (完売)


「コミケWebカタログ」:メアド(アカウント)登録にて参照可! 〜2021年号も7ページ分を先行公開!
『仮面特攻隊』2021年号「追悼・上原正三」大特集 〜メロンブックスでネット通販開始!(12頁分を公開!)電子書籍版も!
『仮面特攻隊』2021年号「追悼・上原正三」大特集 〜とらのあなでネット通販開始!(16頁分を公開!)電子書籍版も!
『仮面特攻隊』2021年号「追悼・上原正三」大特集 〜まんだらけでネット通販開始!(16頁分を公開!)
★大特集『追悼・上原正三』 74頁で1960年代~2010年代の数十作から作家性を抽出! 上原正三を通じた日本TV特撮アニメ史!

・『Q』『マン』『ブースカ』『セブン』『怪奇』『柔道』『帰マン』『ガッツジュン』『シルバー仮面』
・『A』『決めろ!フィニッシュ』『ワイルド7』『熱血猿飛佐助』『ヒューマン』『サンダーマスク』

・『ロボット刑事』『レッドバロン』『タイガーセブン』『えん魔くん』『イナズマンF』『ザボーガー』
・『ゲッターロボ』『マッハバロン』『ロボコン』『ゴレンジャー』『グレンダイザー』『ガイキング』
・『大鉄人17』『ジャッカー』『ドリちゃん』『ビッキーズ』『レッドタイガー』『スパイダーマン』

・『ハーロック』『銀河の女王スーパーレディー』『燃えろアタック』『バトルフィーバー』『デンジ』『サンバルカン』
・『宇宙刑事』『マシンマン』『ジャスピオン』『スピルバン』『メタルダー』『BLACK』『ライダーJ』『オーレ』
・『ティガ』『ダイナ』『Q~dark fantasy~』『マックス』『ニライカナイ・ストーリー』『キジムナーkids』他!
※上原正三・追悼記事、2010年代の談話記事などの新聞記事多数スクラップ!


・『ウルトラマンZ』合評
・『劇場版ウルトラマンタイガ』合評
・『魔進戦隊キラメイジャー』合評
・『仮面ライダーゼロワン』合評
・『三大怪獣グルメ』合評
・『大江戸もののけ物語』評
・『追悼・大林宜彦』
・『仮面ライダーゼロワン』群馬県高崎近辺に多数あるロケ地探訪!
・『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』評
・『大仏廻国』評
・『がんばれいわ!! ロボコン』
・『事故物件』評
・『妖怪シェアハウス』評
・『妖怪人間ベラ~Episode0~』評
・『ほんとにあった怖い話2020』評
(B5判・P150・オフセット印刷・1000円)


◎2021年12月・新刊! 『エヴァンゲリオンの26年』(竹原政宏)(表紙・天真楼亮一)


●2012年発刊の同人誌『宇宙戦艦ヤマト初作〜2199評論本』全シリーズ批評本で、幾度もの増刷を重ねるロングセラーを放ってきた著者が、
 『新世紀エヴァンゲリオン』(95年)~『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年)の四半世紀にわたる歴史を批評的に総括!
(B5判・P40・オフセット印刷・500円)


◎2024年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.89』(坂井 由人)

 24年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2024年春ドラマ『光る君へ』、春アニメ『アストロノオト』『オーイ! とんぼ』『ガールズバンドクライ』『怪異と乙女と神隠し』『怪獣8号』『烏は主を選ばない』『喧嘩独学』『ささやくように恋を唄う』『ザ・ファブル』『終末トレインどこへいく?』『声優ラジオのウラオモテ』『戦隊大失格』『T・Pぼん』『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』『となりの妖怪さん』『ブルーアーカイブ The Animation』『変人のサラダボウル』『夜のクラゲは泳げない』『Re:Monster』『ワンルーム、日当たり普通、天使つき。』評
・2024年夏アニメ『異世界失格』『異世界スーサイド・スクワッド』『エルフさんは痩せられない』『しかのこのこのここしたんたん』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2024年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.88』(坂井 由人) (完売)

 24年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2024年冬アニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』『俺だけレベルアップな件』『愚かな天使は悪魔と踊る』『外科医エリーゼ』『結婚指輪物語』『佐々木とピーちゃん』『スナックバス江』『戦国妖狐』『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』『治癒魔法の間違った使い方』『道産子ギャルはなまらめんこい』『望まぬ不死の冒険者』『姫様“拷問”の時間です』『百妖譜(1期)』『魔法少女にあこがれて』『百千さん家のあやかし王子』『ゆびさきと恋々』評
・2024年春アニメ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』『WIND BREAKER』『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年12月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.87』(坂井 由人) (完売)

 23年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2023年秋アニメ『新しい上司はど天然』『アンダーニンジャ』『MFゴースト』『オーバーテイク!』『お嬢と番犬くん』『帰還者の魔法は特別です』『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』『薬屋のひとりごと』『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』『ゴブリンスレイヤーⅡ』『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』『忍ばない! クリプトニンジャ咲耶(さくや)』『SHY(シャイ)』『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』『聖剣学院の魔法使い』『でこぼこ魔女の親子事情』『はめつのおうこく』『ひきこもり吸血姫の悶々』『豚のレバーは加熱しろ』『ブルバスター』『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』『ポーション頼みで生き延びます!』『僕らの雨いろプロトコル』『ミギとダリ』『私の推しは悪役令嬢。』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.86』(坂井 由人) (完売)

 23年4〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2023年春アニメ『【推しの子】』『事情を知らない転校生がグイグイくる。』『スキップとローファー』『私の百合はお仕事です!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2』評
・2023年夏アニメ『AI(アイ)の遺電子』『うちの会社の小さい先輩の話』『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』『好きな子がめがねを忘れた』『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』『ダークギャザリング』『てんぷる』『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。』『政宗くんのリベンジR』『夢見る男子は現実主義者』『Lv1(レベルワン)魔王とワンルーム勇者』『わたしの幸せな結婚』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2023年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.85』(坂井 由人) (完売)

 23年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2023年冬アニメ『異世界のんびり農家』『犬になったら好きな人に拾われた。』『英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~』『大雪海(おおゆきうみ)のカイナ』『お兄ちゃんはおしまい!』『久保さんは僕(モブ)を許さない』『最強陰陽師の異世界転生記』『人間不信の冒険者たちが世界を救うようです』評
・2023年春アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』『異世界召喚は二度目です』『異世界でチート能力(スキル)を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~』『異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~』『彼女が公爵邸に行った理由』『神無き世界のカミサマ活動』『カワイスギクライシス』『この素晴らしい世界に爆焔を!』『スキップとローファー』『僕の心のヤバイやつ』『マッシュル-MASHLE-』『女神のカフェテラス』『山田くんとLv(レベル)999の恋をする』『勇者が死んだ!』『六道(ろくどう)の悪女(おんな)たち』『ワールドダイスター』『私の百合はお仕事です!』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2022年12月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.84』(坂井 由人) (完売)

 22年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2022年夏アニメ『異世界薬局』『シャインポスト』『継母の連れ子が元カノだった』『よふかしのうた』『リコリス・リコイル』評
・2022年秋アニメ『アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】』『アキバ冥途戦争』『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』『ある朝ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生』『うちの師匠はしっぽがない』『うる星やつら』『陰の実力者になりたくて!』『「艦これ」いつかあの海で』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』『後宮の烏(こうきゅうのからす)』『忍の一時(しのびのいっとき)』『新米錬金術師の店舗経営』『チェンソーマン』『転生したら剣でした』『Do It Yourself!!-どぅー・いっと・ゆあせるふ-』『夫婦以上、恋人未満。』『不徳のギルド』『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』『ぼっち・ざ・ろっく!』『虫かぶり姫』『ヤマノススメ Next Summit』『4人はそれぞれウソをつく』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2022年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.83』(坂井 由人) (完売)

 22年5〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2022年春アニメ『明阿波連(あはれん)さんははかれない』『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』『カッコウの許嫁(いいなずけ)』『可愛いだけじゃない式守(しきもり)さん』『恋は世界征服のあとで』『このヒーラー、めんどくさい』『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい』『SPY×FAMILY』『ダンス・ダンス・ダンスール』『パリピ孔明』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(2期)』評
・2022年夏アニメ『異世界おじさん』『彼女、お借りします(2期)』『神クズ☆アイドル』『金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~』『組長娘と世話係』『それでも歩(あゆむ)は寄せてくる』『惑星(ほし)のさみだれ』『リコリス・リコイル』『RBWY(ルビー) 氷雪帝国』『連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2022年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.82』(坂井 由人) (完売)

 22年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2022年冬アニメ『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』『オンエアできない!』『幻想三国誌 ‐天元霊心記‐』『殺し愛』『佐々木と宮野』『時光代理人 ‐LINK CLICK‐』『その着せ替え人形(ビクス・ドール)は恋をする』『天才王子の赤字国家再生術』『ドールズフロントライン』『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』『薔薇王の葬列』『異世界美少女受肉おじさんと』『平家物語』評
・2021年秋アニメ『王様ランキング』『先輩がうざい後輩の話』『大正オトメ御伽話』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)


◎2022年12月・冬コミ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.90』(仙田 冷)

 22年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P未定・コピー・400円)

◎2022年8月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.89』(仙田 冷)

 22年1〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P36・コピー・300円)

◎2022年1月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.88』(仙田 冷)

 21年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章-TAKE OFF-』『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』『人新世の「資本論」』評を投稿)
(B5判・P36・コピー・400円)

◎2021年8月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.87』(仙田 冷)

 21年1〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P36・コピー・400円)

◎2020年12月・新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.86』(仙田 冷)

 20年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』『A.I.C.O. Incarnation』『デカダンス』『新型コロナ禍に揺れた2020年の日本を斜に構えて観る!』を投稿)
(B5判・P36・コピー・400円)

◎2020年8月・サンクリ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.85』(仙田 冷)

 20年3〜7月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、『宇崎ちゃんは遊びたい! ~オタクvsフェミニズム論争史を炎上作品のアニメ化から俯瞰する!?』『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 ~右vs左ではない!? 一度断念した上での「理想」や「公共」へと至る経路の違い!』を投稿)
(B5判・P36・コピー・400円)


◎2022年8月・夏コミ新刊! アニパロ『プリキュアダイエット!』(天真楼 亮一)


 シリーズ最新作『デリシャスパーティー♡プリキュア』パロディー本!
 夏コミ2日目・8/14(日)夢屋花乃屋 東1ホール・H-24a 委託販売!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 『30MS戦記 如何ニシテ我ハ彼女タチヲ手ニ入レシカ』(天真楼 亮一)


 ブレイク中の美少女×メカのプラモ『30 MINUTES SISTERS』入手困難記のコミックエッセイ!
 夏コミ2日目・8/14(日)夢屋花乃屋 東1ホール・H-24a 委託販売!
(A5判・P20前後・コピー・200円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 二次創作小説『星雲仮面マシンマン 後日談』(犬原 人)

 1984年放映の東映ヒーローの二次創作・後日談!
(A5判・P88・オンデマンド印刷・500円)

◎2022年8月・夏コミ新刊! 「土曜ワイド劇場『変装探偵』山城新伍主演&井上梅次監督・2部作」(ビオラン亭 ガメラ)

 極小活字の圧倒的な情報量で徹底詳解・レビュー・スタッフロール再録!
(B5判・P32・コピー・300円)


◎2019年12月冬コミ新刊! 『仮面特攻隊2020年号』!




『仮面特攻隊』2020年号「平成特撮30年史~序章」特集 〜まんだらけでネット通販開始!(18頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2020年号「平成特撮30年史~序章」特集 〜COMIC ZINでもネット通販開始!(3頁分を公開!)
※現行の映画&TV特撮合評 & 現行TV特撮の関東中部関西全話視聴率表 掲載!
☆折込コピー速報『ウルトラマンタイガ』『ウルトラギャラクシーファイト』『スカイウォーカーの夜明け』『仮面ライダー令和』合評
★大特集『平成特撮30年史~序章 平成元(1989)年』
☆大特集『平成スーパー戦隊30年史~序章 「高速戦隊ターボレンジャー」』
・特集『トクサツガガガ』合評
・特集『SSSS.GRIDMAN』合評
・『ULTRAMAN』
・『ウルトラギャラクシーファイト』
・『ウルトラマンタイガ』序盤合評
・『ウルトラマンタイガ』中盤合評
・『劇場版ウルトラマンR/B』合評
・『ウルトラマンR/B』終盤合評
・『仮面ライダーゼロワン』序盤合評
・『昭和ライダー怪人ヒトデヒットラー登場回に、歴代敵幹部が復活したら!?』
・『仮面ライダージオウ』総括合評
・『騎士竜戦隊リュウソウジャー』中盤合評
・『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』合評
・『ルパンレンジャーvsパトレンジャーvsキュウレンジャー』
・『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』番外編
・『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』終盤評
・『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』合評
・『アベンジャーズ/エンドゲーム』合評
・『世にも奇妙な物語 ’19雨の特別編』
・『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』
・『吸血鬼ゴケミドロ』
・『小松左京音楽祭』
・『追悼 特撮監督・矢島信男』
・『東離剣遊紀2』
・『映画 刀剣乱舞』
・『がっこうぐらし!』
・『空母いぶき』!
・『ゴジラ対メカゴジラ爆音上映』
・『ゼニクレージー』CM
・『マグナムドライ』CM
・『電光超人グリッドマン』
・『AM3:00の恐怖』
・『仮面ライダーグリス』
・『アリータ:バトルエンジェル』
・『メイ・イン・ブラック:インターナショナル』
・『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
・『ザ・ボーイズ』
・『ブライトバーン』
・『ターミネーター:ニュー・フェイト』
・『ウルトラマン子連れ狼考 ~ヒーローショーの古今を懐古!』
(B5判・P162・オフセット印刷・1500円)



『仮面特攻隊』2020年号「平成特撮30年史~序章」特集 〜まんだらけでネット通販開始!(18頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2020年号「平成特撮30年史~序章」特集 〜COMIC ZINでもネット通販開始!(3頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2019年号「SSSS.GRIDMAN」特集 〜まんだらけでネット通販開始!(10頁分を公開!)(2020年1月現在、残部2部)
『仮面特攻隊』2019年号「SSSS.GRIDMAN」特集 〜COMIC ZINでもネット通販開始!(6頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2017年号「シン・ゴジラ」賛否合評大特集 〜手持ち分は完売! 残部はCOMIC ZINのみ! ネット通販中!(6頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2016年号「特集・48年目の『怪奇大作戦』」 〜まんだらけでネット通販中!(2020年1月現在、残部1部)
『仮面特攻隊』2015年号「特集・ゴジラ評論60年史」 〜手持ち分は完売。残部はまんだらけでネット通販中!(2頁分を公開!)(2020年1月現在、残部2部)
『仮面特攻隊』2015年号「特集・ゴジラ評論60年史」 〜手持ち分は完売。残部はCOMIC ZINでもネット通販中!(3頁分を公開!)
『仮面特攻隊』バックナンバー 〜まんだらけでネット通販中!
『仮面特攻隊』バックナンバー 〜とらのあなで詳細検索可!
『仮面特攻隊』バックナンバー 〜COMIC ZINで委託通販中!


◎2021年12月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.81』(坂井 由人) 〜完売!

(表紙はバックナンバーのものです・汗)

 21年10〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2021年秋アニメ『境界戦機』『サクガン』『逆転世界ノ電池少女』『マブラヴ オルタネイティヴ』『メガトン級ムサシ』『闘神機ジーズフレーム』『海賊王女』『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』『吸血鬼すぐ死ぬ』『古見さんは、コミュ症です。』『見える子ちゃん』『さんかく窓の外側は夜』『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』『テスラノート』評
・2021年秋アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』『蒼穹のファフナー THE BEYOND 第十話・第十一話・第十二話』『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』『フラ・フラダンス』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2021年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.80』(坂井 由人) 〜完売!

 21年5〜21年8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2021年春アニメ『イジらないで、長瀞さん』『Vivy -Fluorite Eye’s Song-(ヴィヴィ フローライト アイズ ソング)』『86-エイティシックス-』『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』『恋と呼ぶには気持ち悪い』『さよなら私のクラマー』『スーパーカブ』『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』『聖女の魔力は万能です』『東京リベンジャーズ』『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』評
・2021年夏アニメ『うらみちお兄さん』『かげきしょうじょ!!』『カノジョも彼女』『ゲッターロボ アーク』『現実主義勇者の王国再建記』『白い砂のアクアトープ』『ぼくたちのリメイク』『魔法科高校の優等生』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2021年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.79』(坂井 由人) 〜完売!

 21年1〜21年4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2021年冬アニメ『IDOLY PRIDE(アイドリープライド)』『裏世界ピクニック』『EX-ARM(エクスアーム)』『SK∞(エスケーエイト)』『オルタンシアン・サーガ』『俺だけ入れる隠しダンジョン』『回復術士のやり直し』『ゲキドル』『五等分の花嫁∬』『弱キャラ友崎くん』『蜘蛛ですが、なにか?』『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』『バック・アロウ』『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』『ワンダーエッグ・プライオリティ』評
・2020年度女児向けアニメ『ヒーリングっど♡プリキュア』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2021年2月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.78』(坂井 由人) 〜完売!

 20年8〜21年1月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2020年秋アニメ『ひぐらしのなく頃に 業』『無能なナナ』『憂国のモリアーティ』『禍(まが)つヴァールハイト -ZUERST-』『池袋ウェストゲートパーク』『おちこぼれフルーツタルト』『くまクマ熊ベアー』『NOBLESS-ノブレス-』『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』『アクダマドライブ』『100万の命の上に俺は立っている』『魔女の旅々』『安達としまむら』『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『神様になった日』『神達に拾われた男』『戦翼のシグルドリーヴァ』『トニカクカワイイ』『いわかける!-Sport Climbing Girls-』評)
(B5判・P60前後・コピー・600円)

◎2020年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.77』(坂井 由人) 〜完売!

 19年12〜20年8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、以下を投稿。
・2020年冬アニメ『異種族レビュアーズ』『映像研には手を出すな!』『推しが武道館いってくれたら死ぬ』『7SEEDS』『ソマリと森の神様』『22/7』『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』評
・2020年春アニメ『アルテ』『イエスタデイをうたって』『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』『グレイプニル』『球詠』『波よ聞いてくれ』『八男って、それはないでしょう!』評
・2020年夏アニメ『A.I.C.O. Incarnation』『宇崎ちゃんは遊びたい!』『彼女、お借りします』『THE GOD OF HIGH SCHOOL』『デカダンス』『ド級編隊エグゼロス』『魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』『Lapis Re:LIGHTs(ラピス リライツ)』評)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2019年12月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.76』(坂井 由人) 〜完売!

 19年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、
・2019年秋アニメ『アズールレーン』『旗揚(はたあげ)! けものみち』『慎重勇者~この勇者が俺TUEEE(ツエーー)くせに慎重すぎる~』『私、能力は平均値で言ったよね!』『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』『天才高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『俺を好きなのはお前だけかよ』『神田川JET GIRLS』『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-』『星合(ほしあい)の空』『Z/X Code reunion(ゼクス コード リユニオン)』『厨病激発ボーイ』『バビロン』『ノー・ガンズ・ライフ』『ライフル・イズ・ビューティフル』評
・2019年アニメ映画『二ノ国(にのくに)』『映画 この素晴らしい世界に祝福を! -紅(くれない)伝説-』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-』『BanG Dream! FILM LIVE(バンドリ! フィルム・ライブ)』『HELLO WORLD(ハロー・ワールド)』『空の青さを知る人よ』『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)』『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』『GのレコンギスタⅠ 行け!コア・ファイター』評
 などを投稿)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2019年8月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.75』(坂井 由人) ~完売!

(表紙はバックナンバーのものです・汗)
 19年5〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、
・2019年夏アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『ありふれた職業で世界最強』『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』『炎炎(えんえん)ノ消防隊』『かつて神だった獣たちへ』『彼方のアストラ』『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』『コップクラフト』『女子高生の無駄づかい』『ダンベル何キロ持てる?』『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』『手品先輩』『Dr.STONE』評
・2019年アニメ映画『天気の子』『薄暮(はくぼ)』『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』評
・2019年時事評『京アニ事件に自身の趣味活動の無力さを想う』評
 などを投稿)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2019年5月・新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.74』(坂井 由人) ~完売!

 19年1〜4月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、
・2019年冬アニメ『上野さんは不器用』『エガオノダイカ』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』『ガーリー・エアフォース』『五等分の花嫁』『盾の勇者の成り上がり』『ドメスティックな彼女』『魔法少女特殊戦あすか』『revisions リヴィジョンズ』『臨死!! 江古田ちゃん』『私に天使が舞い降りた!』評
・2019年春アニメ『異世界かるてっと』『群青のマグメル』『この音とまれ!』『世話やきキツネの仙狐さん』『川柳少女』『ひとりぼっちの○○(まるまる)生活』評
・2019年アニメ映画『コードギアス 復活のルルーシュ』『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新星編』『劇場版 幼女戦記』評
 などを投稿)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2018年12月・冬コミ新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.73』(坂井 由人) ~完売!

 18年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、
・2018年秋アニメ『あかねさす少女』『アニマエール!』『異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜』『ウチのメイドがウザすぎる!』『風が強く吹いている』『学園BASARA』『狐狸之声(きつねのこえ)』『軒轅剣 蒼き曜(けんえんけん あおきかがやき)』『ゴブリンスレイヤー』『色づく世界の明日から』『やがて君になる』評
・2018年アニメ映画『劇場版 若おかみは小学生!』『ANEMONE EUREKA SEVEN HI−EVOLUTION(アネモネ エウレカセブン ハイエボリューション)』評
 などを投稿)
(B5判・P50前後・コピー・500円)

◎2018年8月・夏コミ新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.72』(坂井 由人) 〜完売!

 18年5〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、
・2018年夏アニメ『ISLAND(アイランド)』『悪偶(あぐう)―天才人形―』『アンゴルモア 元寇合戦記』『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』『音楽少女』『京都寺町三条のホームズ』『ぐらんぶる』『殺戮の天使』『七星のスバル』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『天狼(シリウス) Sirius the Jaeger』『邪神ちゃんドロップキック』『すのはら荘の管理人さん』『スペースバグ』『千銃士』『ちおちゃんの通学路』『ハッピーシュガーライフ』『はねバド!』『百錬の覇王と聖約の戦乙女(ヴァルキュリア)』『プラネット・ウィズ』評
・2018年アニメ映画『あさがおと加瀬さん。』『UNDER THE DOG Jumbled(ジャンブル)』評
 などを投稿)
(B5判・P52・コピー・500円)

◎2018年5月新刊! 速報コピー誌『SHOUT! VOL.71』(坂井 由人) 〜完売!

(拙ブログ主宰も、
・2018年冬アニメ『からかい上手の高木さん』『メルヘン・メドヘン』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『キリングバイツ』『刀使ノ巫女(とじのみこ)』『citrus(シトラス)』『ゆるキャン△』『博多豚骨ラーメンズ』『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』『グランクレスト戦記』『恋は雨上がりのように』『刻刻(こっこく)』評
・2018年春アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』『かくりよの宿飯』『銀河英雄伝説 Die Neue These』『蒼天の拳 REGENESIS』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』『多田くんは恋をしない』『デビルズライン』『ニル・アドミラリの天秤』『ハイスクールD×D HERO』『魔法少女 俺』『魔法少女サイト』『メガロボクス』『LOST SONG』『ヲタクに恋は難しい』評
・2018年アニメ映画『映画 中二病でも恋がしたい ―Take On Me―』『劇場版マジンガーZ/INFINITY』『劇場版マクロスΔ(デルタ) 激情のワルキューレ』『劇場版Infini−T Force/ガッチャマン さらば友よ』『さよならの朝に約束の花をかざろう』評
・『追悼、保守思想家・西部邁(にしべ・すすむ)』
 などを投稿)
(B5判・P50前後・コピー・500円)


◎2020年8月・サンクリ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.85』(仙田 冷)

(表紙はバックナンバーのものです・汗)

 20年3〜7月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(B5判・P60前後・コピー・600円)

◎2020年3月・サンクリ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.84』(仙田 冷)

 19年11〜20年3月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、冬アニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギガ外伝』『映像研には手を出すな!』『異種族レビュアーズ』評を投稿)
(B5判・P60前後・コピー・600円)

◎2019年11月・サンクリ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.83』(仙田 冷)

 19年6〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、秋アニメ『アズールレーン』『慎重勇者~この勇者が俺TUEEE(ツエーー)くせに慎重すぎる~』『私、能力は平均値で言ったよね!』『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』『天才高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『BanG Dream 2nd Season』『胡蝶綺 ~若き信長~』評を投稿)
(B5判・P60前後・コピー・600円)


◎2022年8月・夏コミ新刊! 『かいじゅう28』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・300円)

◎2021年12月・冬コミ新刊! 『かいじゅう27 スーパー戦隊「超新星フラッシュマン」(86年)全話感想』(樹下 ごじろう)

(表紙はバックナンバーのものです・汗)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
(B5判・P40前後・コピー・500円)

◎2019年12月・冬コミ新刊! 『かいじゅう26 マイリトル特撮日記2019(2)(下半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2018年12月〜2019年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P40前後・コピー・500円)
(……『かいじゅう10・2012(1)』〜前号『かいじゅう22・2018(1)』まで13冊まとめて購入すれば、在庫処分で大幅値引きの2000円!・笑)


◎2020年11月新刊! オタクのダイエット! 『辛いけどガッツリ痩せる パーフェクトダイエットマニュアル 5ヵ月で10kg減量!』(FOLON:しばたひでき)

(表紙はコピー誌なので、モノクロです・汗)

(B5判・P20前後・コピー・300円)


◎2019年5月新刊! 「宇宙戦艦ヤマト2199・2202」徹底批判本『エネルギーが尽きるまで怒りを込めて撃ちつくぜ』(竹原政宏)



●2012年発刊の同人誌『宇宙戦艦ヤマト初作〜2199評論本』全シリーズ批評本で、幾度もの増刷を重ねるロングセラーを放ってきた著者が、
 この2019年春に完結したばかりの『宇宙戦艦ヤマト2202』および『2199』に異を唱えて放つ緊急新刊!
(B5判・P20前後・コピー・200円)
(編:『宇宙戦艦ヤマト2202』肯定評も、同じく委託中のオールジャンル評同人誌『SHOUT!』『DEATH-VOLT』誌には掲載されておりますので、賛否併せてお買い求めいただけますと幸いです・笑)


◎コピー評論誌「漫画界の解体進行形を解く」2019年加筆版!『WEB漫画に未来はあるのか』(M.TAKEHARA)

(A5判・P32・コピー・300円)


◎昨2018/年4月新刊! 『東京23区 区立歴史博物館・資料館 完全ガイド(新装版)』(FOLON:しばたひでき) 〜大好評につき、第3刷から増補改訂版刊行!


『区立歴史博物館 完全ガイド』の内訳ページなどの紹介はコチラ!
●東京23区のすべての「区立歴史博物館」、同「郷土資料館」を完全に網羅したガイド本が登場!
●すべての施設に取材を敢行! 最新情報、施設の過去のリニューアル履歴情報も掲載!
●各館の見どころ、常設展示内容を詳細に解説!
●周辺の施設の見どころ、「分館」「分室」など、区が運営する歴史博物施設をすべて掲載!
●なんと昭和の時代の「復元家屋」の特集もあり!
●さらに加えて、区が管理して見学できるすべての「古民家」「文化財建築」もすべて網羅!
●歴史マニア、郷土史マニア、民俗史マニア、江戸時代マニアの同好の士たちに捧ぐ!
 (B5判・P60・オフセット印刷・700円)
★『歴史博物館 完全ガイド』は、メアド「tenshinrou(a)mail.goo.ne.jp」でも通販可!
 ※:(a)はスパムメールよけで、実際にはアットマーク「@」の文字となります。


◎2019年5月新刊! 『宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ全書 半世紀記念版』(森川 由浩) ~完売!(2022.8.14「資料性博覧会15」で増刷版が発行!)

(「資料性博覧会DX」では合体申込サークルのお隣り、ブース№61の「morikawa_S」にて頒布!)(6月のサンクリでは諸事情(重量の問題)で委託してません。スイマセン・汗)
 初代『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の間に放映された東映特撮『キャプテンウルトラ』(67年)。放映50周年超過記念の「半世紀記念版」と銘打って、2007年冬コミ刊行の同『全書』、2008年夏コミ刊行の同『全書・増補版』(PART2)発行後に発掘した情報も加えた、大幅増補決定版を10年強の歳月を経て遂に刊行!

・宇宙特撮シリーズ・キャプテンウルトラ 展開解説
・主要キャラクター紹介
・宇宙怪獣名鑑
・全24話ストーリー解説


・ウルトラスチールギャラリー                      
・小学館児童誌掲載記事漫画大鑑                     
・書籍・単行本に於けるキャプテンウルトラ                
・雑誌界に於けるキャプテンウルトラ      
・新聞記事に見るキャプテンウルトラ      


・アラカルト・コラム
・キャプテンウルトラ劇場映画版
・キャプテンウルトラ劇盤の世界 
・キャプテンウルトラ映像ソフト大全   
・キャプテンウルトラ特番関連       
・改造バンデラー名前の謎?           
・東映ウルトラ怪獣の魅力分析
・二年目の怪獣ブーム・1967年のジャンル作品再検証     
・〝にせ〟キャプテンウルトラショーの謎を追え! 
・二年目の怪獣ブーム・1967年のジャンル作品再検証 
・幻の没企画・TBSウルトラシリーズ第五弾『ウルトラ・メカ』
・カラーTV時代のキャプテンウルトラ
・キャプテンウルトラ再放送リスト          
・本放送&初回再放送対比リスト
・キャプテンウルトラ サブタイトルリスト
・キャプテンウルトラ 視聴率
(B5判・P254・オフセット印刷・予価2000円)


◎2022年8月・夏コミ新刊! 二次創作小説『星雲仮面マシンマン 後日談』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 1984年放映の東映ヒーローの二次創作・後日談!
(A5判・P90・オンデマンド印刷・500円)

◎2022年5月新刊! 二次創作小説『仮面ライダーBLACK RX 後日談』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 1988年放映の東映ヒーローの二次創作・後日談!
(A5判・P78・オンデマンド印刷・500円)

◎2022年5月新刊! 二次創作小説『まんがみたいな昔ばなし(桃太郎異聞)』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 日本むかし話『桃太郎』の二次創作!
(A5判・P22・オンデマンド印刷・200円)

◎2021年9月新刊! 二次創作小説『機界戦隊ゼンカイジャー』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 1988年放映の東映ヒーローの二次創作!
(A5判・P86・オンデマンド印刷・500円)

◎2019年11月新刊! 二次創作小説『令和 海底軍艦(改訂版)』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 1963年公開の東宝特撮映画の二次創作・後日談!
(A5判・P86・オンデマンド印刷・500円)

◎2018年12月・冬コミ新刊! 二次創作小説『特捜ロボ ジャンパーソン 非公認前史』(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 1993年放映の東映メタルヒーロー! 憲法改正後の日本で、東映メタルヒーローの先輩・機動刑事ジバンと対決!
(A5判・P84・オンデマンド印刷・500円)

◎2018年8月・夏コミ新刊! 二次創作小説『勝手にサンダーマスク』第1巻〜第5巻(犬原 人)

(二次創作不可のコミティア以外で販売)
 幻の1970年代特撮巨大ヒーロー! 新解釈で勝手に再構築!
(A5判・P100超・オンデマンド印刷・500円)
(……5冊まとめて購入すれば、500円値引きして2000円!・笑)


◎2022年8月・夏コミ新刊! 「土曜ワイド劇場『変装探偵』山城新伍主演&井上梅次監督・2部作」(ビオラン亭 ガメラ)

 赤川次郎原作小説が『土曜ワイド劇場』開始2年目に実写ドラマ化の全貌が今ここに明らかに!
 極小活字の圧倒的な情報量で徹底詳解・レビュー・スタッフロール再録!
(B5判・P32・コピー・300円)

◎2018年8月・夏コミ新刊! 「土曜ワイド劇場『幽霊列車』岡本喜八脚本監督」(ビオラン亭 ガメラ) ~完売!

 赤川次郎原作小説が『土曜ワイド劇場』開始2年目に実写ドラマ化の全貌が今ここに明らかに!
 極小活字の圧倒的な情報量で徹底詳解・レビュー・スタッフロール再録!
(B5判・P24・コピー・300円)

◎2016年10月新刊! 「土曜ワイド劇場『三毛猫ホームズ』石立鉄男版6部作・1979〜1984 PART1」 〜増刷!(ビオラン亭 ガメラ)

(実際の同人誌はモノクロ印刷になります・汗)

「PART1」の数ページ中見せと、「PART2」「PART3」の表紙画像はコチラ!
 往年の「土曜ワイド劇場」ワクで放映された石立鉄男・坂口良子版『三毛猫ホームズ』シリーズ6部作(1979〜1984)の全貌が今ここに明らかに!
 極小活字の圧倒的な情報量で、シリーズ全6部作を徹底詳解・レビュー・スタッフロール再録! 『三毛猫』石立版同人誌が満を持して降臨!


●第1作『三毛猫ホームズの推理 女子大密室殺人』(1979年12月1日放映)
●第2作『三毛猫ホームズの追跡 女性専科連続殺人の謎』(1980年6月14日放映)
(B5判・P28・コピー・300円)

◎新刊! 「土曜ワイド劇場『三毛猫ホームズ』石立鉄男版6部作・1979〜1984 PART2」 〜増刷!(ビオラン亭 ガメラ)

「PART1」の数ページ中見せと、「PART2」「PART3」の表紙画像はコチラ!
●第3作『三毛猫ホームズの怪談 赤猫は死を招く』(1981年5月16日放映)
●第4作『三毛猫ホームズの狂死曲 バイオリン連続殺人』(1982年12月25日放映)
(B5判・P28・コピー・300円)

◎新刊! 「土曜ワイド劇場『三毛猫ホームズ』石立鉄男版6部作・1979〜1984 PART3」 〜増刷!(ビオラン亭 ガメラ)

「PART1」の数ページ中見せと、「PART2」「PART3」の表紙画像はコチラ!
●第5作『三毛猫ホームズの運動会 だるま競争殺人事件 さらば愛する人よ』(1983年5月14日放映)
●第6作『三毛猫ホームズの駆落ち 相続人連続殺し 父危篤・至急連絡乞う』(1984年12月22日放映)
(B5判・P28・コピー・300円)
(……3冊まとめて購入すれば、100円値引きして800円!・笑)

◎旧刊『「ケータイ刑事 銭形舞」評全集』(ビオラン亭 ガメラ)


 往年の深夜ドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』全話ガイト+批評!
(B5判・P84・オフセット印刷・1000円)


◎2018年12月冬コミ新刊! 『仮面特攻隊2019年号』! ~手持ち分は完売!




『仮面特攻隊』2019年号「SSSS.GRIDMAN」特集 〜COMIC ZINでネット通販開始!(6頁分を公開!)
『仮面特攻隊』2019年号「SSSS.GRIDMAN」特集 〜まんだらけでもネット通販開始!(10頁分を公開!)(2020年1月現在、残部2部)
※現行の映画&TV特撮合評 & 現行TV特撮の関東中部関西全話視聴率表 掲載!


★TV『SSSS.GRIDMAN』巻頭合評特集! 〜原典『電光超人グリッドマン』関東・中部・関西全話視聴率掲載!
・映画『怪獣娘(黒)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜』合評!
・映画『GODZILLA 星を喰う者』合評!


・TV『ウルトラマンR/B』合評!
・TV『ウルトラマンジード』総括合評!


★映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』折込コピー速報合評!
・TV『仮面ライダージオウ』序盤合評!
・TV『仮面ライダービルド』総括合評!
・OV『仮面ライダーエグゼイド アナザー・エンディング』3部作評!
・配信『仮面ライダーアマゾンズ』評!


・TV『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』合評!
・OV『宇宙戦隊キュウレンジャーvsスペース・スクワッド』合評!
・OV『炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GRANDPRIX』評!
・TV『宇宙戦隊キュウレンジャー』総括合評!
・ルポ『トクサツ2018』 〜「レジェンド大戦の丘」ロケ地・探訪!


・TV『シルバー仮面』懐古 〜後年の過度な再評価に疑義! シリーズ後半にドラマ性は本当にないのか?
・TV『サンダーマスク』懐古 〜キワモノなだけの幻の逸品か!?


・洋画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』賛否合評!
・洋画『ブラックパンサー』合評! 〜傑作だが、新たな黒人搾取でもあるか!?
・洋画『アントマン&ワスプ』評! 〜小粒良品!
・洋画『デッドプール2』合評! 〜デットプールvsターミネーター(笑)
・洋画『ヴェノム』賛否合評! 〜悪のスパイダーマン単独主演映画!


・洋画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』合評! 〜酷評される本作を擁護・絶賛!
・洋画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』合評!
・洋画『ガーディアンズ』評!
・洋画『パシフィック・リム:アップライジング』合評!
・洋画『レディ・プレイヤー1』合評!
・洋画『ランペイジ 巨獣大乱闘』評!


・邦画『BLEACH』評!
・邦画『銀魂2 掟は破るためにこそある』評!
・TV『魔法×戦士マジマジョピュアーズ』評!
・TV『神ノ牙―JINGA―』評!
・邦画『牙狼〈GARO〉―神ノ牙―』評!
・邦画『DESTINY 鎌倉ものがたり』評!
・邦画『累(かさね)』評!
・TV『荒神』評! 〜NHK時代劇+特撮怪獣もの!
・TV『東離劍遊紀』評! 〜虚淵玄脚本の台湾の特撮人形劇「1」&「2」!
・TV『モブサイコ100』評! 〜坂本浩一監督&濱田龍臣『ジード』コンビの深夜特撮!


・小説『キジムナーkids』評! 〜脚本家・上原正三が放つ戦後沖縄少年物語! 
・TV『ウルトラマンエース』評! 〜ファミ劇HDリマスター版!
・TV『ウルトラマンタロウ』評! 〜ファミ劇HDリマスター版!
・邦画『あゝ決戦航空隊』評!
・邦画『あゝ同期の桜』評!
・邦画『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』評!
・洋画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』評!


・随筆『ヒーロー物の「脱暴力化」は可能か?』 〜東京新聞のコラムに寄せて
・随筆「『わたモテ』『トクサツガガガ』、同じ女オタが主人公でも越えられない壁とは?(涙)」
・随筆『ここにこんなものが! 日本各地の旅先に美少女アニメ風キャラが多数!?』!
・随筆「秋の夜長に『銀河鉄道999』」 〜名画座で往年の名作アニメ映画正続編を鑑賞!
・漫画『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』評!
・ルポ『昭和特撮ヒーロー俳優 サイン会・撮影会』 〜静岡県沼津市・新仲見世商店街・昭和レトロ祭り!
・ルポ『ウルトラマンR/Bショー』『ウルトラマンガイア スペシャルステージ』!
(B5判・P152+折込コピーP4・オフセット印刷・1500円)


◎2019年11月・サンクリ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.83』(仙田 冷)

 19年6〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、秋アニメ『アズールレーン』『慎重勇者~この勇者が俺TUEEE(ツエーー)くせに慎重すぎる~』『私、能力は平均値で言ったよね!』『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』『天才高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『BanG Dream 2nd Season』『胡蝶綺 ~若き信長~』評を投稿)
(B5判・P60前後・コピー・600円)

◎2019年6月予定→8月・コミケ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.82』(仙田 冷)

(表紙はバックナンバーのものです・汗)
 19年1〜6月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、春アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』『賢者の孫』、(ひとり)ボッチ漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』~連載8年目にして人気再燃の理由を探る!、映画『翔んで埼玉』、時事評『「令和元年」~天皇制を考える!』評を投稿)
(B5判・P60前後・コピー・600円)

◎2018年12月・冬コミ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.81』(仙田 冷)

(表紙はバックナンバーのものです・汗)
 18年1〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、秋アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』『閃乱カグヤ SHINOVI MASTER ―東京妖魔篇―』『ソラとウミのアイダ』『ゾンビランドサガ』『転生したらスライムだった件』『でびどる!』『となりの吸血鬼さん』評を投稿)
(B5判・P28・コピー・400円)

◎2017年12月・冬コミ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.80』(仙田 冷)

 17年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、秋アニメ『恋と嘘』『魔法使いの嫁』『ネト充のススメ』『クジラの子らは砂上に歌う』『Just Because』『このはな綺譚』評を投稿)
(B5判・P28・コピー・400円)


◎2018年8月・夏コミ新刊! 『ウルトラマンタロウ 〜流用ライブラリ音楽の世界〜 増補改訂版』(奉力萬) ~完売!

(コミケでのみ委託販売。初版をサークル「ルノホート」にご持参くだされば、増補改訂版と交換するそうです!)

・『ウルトラマンタロウ』 〜ナゾの流用曲群の出典研究・決定版!
(B5判・P30前後・オフセット印刷・500円)


◎2017年12月冬コミ新刊! 『仮面特攻隊2018年号』! 〜完売!


※現行の映画&TV特撮合評 & 現行TV特撮の関東中部関西全話視聴率表 掲載!


★大長編評論『テレビ特撮・時間帯変更史』 〜力作5万字評! 節目の歴代23大TV特撮の関東・中部・関西全話視聴率掲載!


・TV『怪獣倶楽部 〜空想特撮青春期〜』賛否合評! 〜第1世代よりも下のオタはいかに生くべきか!?


・TV『ウルトラマンジード』序盤賛否合評!
・TV『ウルトラマンジード』総括!
・TV『ウルトラマンジード』子連れ狼


・TV『ウルトラファイトオーブ』完結合評!
・邦画『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』合評!
・TV『ウルトラマンオーブ』終盤・総括合評!


・TV『仮面ライダービルド』序盤総括!
・TV『仮面ライダーエグゼイド』総括!
・邦画『劇場版 仮面ライダーエグゼイド』合評!


・TV『宇宙戦隊キュウレンジャー』序盤合評!
・TV『宇宙戦隊キュウレンジャー』中後盤総括!
・OV『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』評!
・邦画『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE』合評!


・OV『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』合評!
・TV『動物戦隊ジュウオウジャー』終盤・総括合評!
・映画『動物戦隊ジュウオウジャーvsシュリケンジャー』合評!


・TV『宇宙戦隊キュウレンジャー』#18、宇宙刑事ギャバン&特捜戦隊デカレンジャー客演編評!
・OV『スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー』合評!


・邦画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』合評!
・『トクサツ2016』 〜「動物戦隊ジュウオウジャー」ロケ地は「超新星フラッシュマン」30周年オマージュだった!?


・邦画『GODZILLA 怪獣惑星』評!
・邦画『BRAVE STORM(ブレイブ ストーム)』評!
・TV『シルバー仮面』オールナイト鑑賞記!


・洋画『ジャスティス・リーグ』評 〜ヒーロー大集合映画の教科書たりうるか!?
・洋画『スパイダーマン:ホームカミング』合評 〜クイズ研究会(?)に所属する文化系スパイダーマン!
・洋画『ワンダーウーマン』評 〜フェミニズムの英雄か!? 単なるセックス・シンボルか!?


・洋画『マイティ・ソー バトルロイヤル』評!
・洋画『LOGAN/ローガン』評!
・洋画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』評!
・洋画『ドクター・ストレンジ』評!
・洋画『シンクロナイズド モンスター』評!
・洋画『エイリアン:コヴェナント』評!
・洋画『猿の惑星:聖戦記』評!
・洋画『ブレードランナー 2049』評!
・洋画『パワーレンジャー』合評!
・洋画『キングコング:髑髏島の巨神』評!
・洋画『ゴースト・イン・ザ・シェル』評!
・邦画『裏破拳ポリマー』評!
・洋画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』評!
・洋画『メッセージ』評!
・アニメ映画『虐殺器官』評!
・アニメ&実写映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』評!
・アニメ映画『クレヨンしんちゃん』評!
・洋画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』評!
・洋画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』評!
・邦画『本能寺ホテル』評!
・邦画『銀魂』評!
・邦画『サクラダリセット』評!
・ドラマ『アシガール』評!
・ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ評!
・ドラマ『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』評!
・配信『仮面ライダー4号』評!
・邦画『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ』評!
(B5判・P160+折込コピーP4・オフセット印刷・1500円)


◎2017年8月・夏コミ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.79』(仙田 冷)

 17年6〜8月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、春アニメ&映画評『冴えない彼女の育てかた♭』『月がきれい』『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』『サクラダリセット(実写版)前篇/後篇』『ReLIFE リライフ(実写版)』評を投稿)
(B5判・P32・コピー・400円)

◎2017年6月新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.78』(仙田 冷)

 17年1〜6月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、春アニメ評『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』評を投稿)
(B5判・P32・コピー・400円)

◎2017年2月新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.77』(仙田 冷)

 16年12〜17年2月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、冬アニメ『小林さんちのメイドラゴン』『政宗くんのリベンジ』『アイドル事変』『セイレン』『スクールガール ストライカーズ Animation Channel』『けものフレンズ』評を投稿)
(B5判・P40前後・コピー・400円)

◎2016年12月・冬コミ新刊! 速報コピー誌『DEATH−VOLT Vol.76』(仙田 冷)

 16年8〜12月のアニメ・特撮・ドラマ・映画・ゲーム・書籍ほかオールジャンル合評コピー同人誌!
(拙ブログ主宰も、秋アニメ『終末のイゼッタ』『ガーリッシュナンバー』『ブレイブウィッチーズ』評を投稿)
(拙サークルメンバーも、『君の名は。』『映画 聲の形』『ReLIFE』評を投稿)
(B5判・P40前後・コピー・500円)


◎2015年5月新刊! 『美少女戦士セーラームーンR1993』(森川 由浩) ~完売!


●序文 美少女戦士セーラームーンR The First Meeting 1993
●『美少女戦士セーラームーンR』作品解説
●アニメ全43話レビュー
 第一話放映日&最終回放映日の朝日新聞番組欄
●劇場版 美少女戦士セーラームーンR
●ミュージカル 美少女戦士セーラームーン
●出版界に於ける『美少女戦士セーラームーンR』
 講談社児童誌(なかよし・たのしい幼稚園・おともだち・テレビマガジン)
 アニメ雑誌(アニメージュ・ニュータイプ・アニメディア・月刊OUT・B−CLUB(ビークラブ))
 マーチャンダイジングライツレポート
 東映社内報
 謎本……『セーラームーンの秘密』など
 キネマ旬報
●LD&CD 映像と音響ソフト
 東映ビデオ情報ペーパー NEW DISC PRESS
 東映ビデオ LDソフト
 CD
●玩具の世界
●各種資料&データバンク
 台本
 関連CM集
 本放送フォーマット
 フィルモグラフィー 
 放映開始日リスト
 まんが日本昔ばなしVSセーラームーン(視聴率比較)
 視聴率データ
 メインスタッフ&キャストリスト
(B5判・P106・オフセット印刷・1000円)


◎改訂再販! 『美少女戦士セーラームーン1992 転生版』(森川 由浩) ~完売!


●序文 美少女戦士セーラームーンThe First Meeting 1992
●『美少女戦士セーラームーン』作品解説
●アニメ全46話レビュー
●美少女戦士セーラームーン再放送ヒストリーズ
●出版界に於ける『美少女戦士セーラームーン』
 講談社児童誌(なかよし・たのしい幼稚園・おともだち・テレビマガジン)
 アニメ雑誌(アニメージュ・ニュータイプ・アニメディア・B−CLUB(ビークラブ))
 マーチャンダイジングライツレポート
 TV Bros.
 東映社内報
●LD&CD 映像と音響ソフト
●各種資料&データバンク
 台本
 絵コンテ
 本放送フォーマット
 フィルモグラフィー 
 放映開始日リスト
 まんが日本昔ばなしVSセーラームーン(視聴率比較)
 視聴率データ
 メインスタッフ&キャストリスト
(B5判・P110・オフセット印刷・1000円)


◎『妖術武芸帳1969』(森川 由浩) 〜完売!


★ジャンル系ニュースサイト“ためログβ”で、資料性博覧会03の当日取材が掲載!★(2019年現在、リンク切れ)
★TBS・橋本洋二プロデューサー&東映・平山亨プロデューサーのタッグによる
 日曜夜7時タケダアワー枠、佐々木功(ささきいさお)主演の幻の特撮時代劇!
★作品紹介、物語紹介、全話徹底解説、登場人物紹介、妖術師名鑑!
・『妖術武芸帳』再放送リスト!
・『妖術武芸帳』関連スタッフ・フィルモグラフィー!
・当時の新聞記事、雑誌記事、音盤、武田薬品ノベルティ、台本、スチル写真集大成!
・坂口祐三郎 〜『仮面の忍者 赤影』と『妖術武芸帳』の間に!
★補論:TBS橋本洋二プロデューサー、1969年の作品群!
 タケダアワー解説、年譜、前番組「怪奇大作戦」・後番組「柔道一直線」!
 ブラザー劇場解説、年譜、「どんといこうぜ!」「胡椒息子」「彦左と一心太助」!
 木下恵介アワー解説、年譜、「おやじ太鼓」「3人家族」「兄弟」!
・新聞番組欄に見る1969年のテレビ事情!
・90年代中部地方の深夜番組「今甦る!昭和ヒーロー列伝」での『妖術武芸帳』!
(B5判・P142・オフセット印刷・1600円・mixiでHN「morikawa_」か「maxheart2090@excite.co.jp」でも通販可)


◎2019年8月・夏コミ新刊! 『かいじゅう24 マイリトル特撮日記2019(1)(上半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2018年12〜2019年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P34・コピー・500円)

◎2018年12月・冬コミ新刊! 『かいじゅう23 マイリトル特撮日記2018(2)(下半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2018年7〜2018年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P40前後・コピー・500円)

◎2018年8月・夏コミ新刊! 『かいじゅう22 マイリトル特撮日記2018(1)(上半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2017年12〜2018年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P34・コピー・500円)

2017年12月・夏コミ新刊! ◎『かいじゅう21 マイリトル特撮日記2017(2)(下半期)&(過去記事総集編)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2017年7〜2017年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・500円)

2017年8月・夏コミ新刊! ◎『かいじゅう20 マイリトル特撮日記2017(1)(上半期)&(過去記事総集編)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2016年12〜2017年8月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・500円)

2016年12月・冬コミ新刊! ◎『かいじゅう19 マイリトル特撮日記2016(2)(下半期)&(過去記事総集編)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2016年7〜2016年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・800円)

2016年8月・夏コミ新刊! ◎『かいじゅう18 マイリトル特撮日記2016(1)(上半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2015年12〜2016年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・600円)

2015年12月・冬コミ新刊! ◎『かいじゅう17 マイリトル特撮日記2015(2)(下半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2015年7〜2015年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・600円)

2015年8月・夏コミ新刊! ◎『かいじゅう16 マイリトル特撮日記2015(1)(上半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2014年12〜2015年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・600円)

2014年12月・冬コミ新刊! ◎『かいじゅう15 マイリトル特撮日記2014(2)(下半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2014年7〜14年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P50前後・オフセット印刷・600円)

◎『かいじゅう14 マイリトル特撮日記2014(上半期)』(樹下 ごじろう)

 オタク第1.5世代の博覧強記の同人30年ベテラン選手の子持ち特オタがつづる人気シリーズ最新刊!
 2013年12〜14年7月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P56・オフセット印刷・600円)

◎『かいじゅう13 マイリトル特撮日記2013(下半期)』(樹下 ごじろう)

 2013年7〜13年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P44・オフセット印刷・500円)

◎『かいじゅう12 マイリトル特撮日記2013(上半期)』(樹下 ごじろう)

 2013年1〜13年6月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P44・オフセット印刷・500円)

◎『かいじゅう11 マイリトル特撮日記2012(下半期)』(樹下 ごじろう)

 2012年4〜12年12月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P44・オフセット印刷・500円)

◎『かいじゅう10 マイリトル特撮日記2012(上半期)』(樹下 ごじろう)

 2011年12〜12年4月の新旧内外特撮TV・映画・CS・書籍・玩具・見聞録!
(B5判・P64・オフセット印刷・700円)
(……『かいじゅう10・2012(1)』〜前号『かいじゅう22・2018(1)』まで13冊まとめて購入すれば、在庫処分で大幅値引きの2000円!・笑)


◎『プリキュア オールヒストリーズ New Stage』(森川 由浩)


★「プリキュア」シリーズ10周年記念! 「プリキュアオールヒストリーズ」増補改訂版刊行!
 『ふたりはプリキュア』(2004)〜『ハピネスチャージプリキュア』(2014)まで全11シリーズ総覧!
・誕生前史 『どれみ』『セラムン』『ナージャ』との三者関係
 2004年 『ふたりはプリキュア』
 2005年 『ふたりはプリキュア MaxHeart』
 2006年 『ふたりはプリキュア Splash☆Star』
 2007年 『Yes! プリキュア5』
 2008年 『Yes! プリキュア5 GoGo!』
 2009年 『フレッシュプリキュア!』
 2010年 『ハートキャッチプリキュア!』
 2011年 『スイートプリキュア♪』
 2012年 『スマイルプリキュア!』
 2013年 『ドキドキ! プリキュア』
 2014年 『ハピネスチャージプリキュア!』
・講談社児童誌の『プリキュア』 〜記事特色・付録・コミカライズ単行本化状況・徹底解説!
 「たのしい幼稚園」「おともだち」「なかよし」・コミカライズ・単行本・「プリキュアおはなしブック」
・作品データベース(全シリーズサブタイトル & 関東・中部・関西全話視聴率リスト!)
・15秒予告編・東京MXプリキュア再放送全記録・プリキュア新聞・講談社児童誌のプリキュア!
・前史 〜朝日放送(大阪)製作TVアニメ枠年譜&解説!
・朝日放送アニメの時代
・朝日放送日朝八時半枠のルーツをさかのぼる
・ダイハツ枠の時代=テレビ黎明期の日曜夜
・朝日放送製作アニメの誕生と「腸捻転」改編
・日曜朝への枠移動……日アサキッズタイムへ
・朝日放送製作アニメ枠年譜
・時代の検証……ダイハツ劇場と日曜ゴールデンタイムの流れ
・時代の検証……ニチアサキッズタイムの確立・枠拡大と日曜朝枠の流れ
(B5判・P179・オフセット印刷・1600円・mixiでHN「morikawa_」か、メアド「ssssskpt(a)yahoo.co.jp」「maxheart2090(a)excite.co.jp」でも通販可)
 ※:(a)はスパムメールよけで、実際にはアットマーク「@」の文字となります)


◎『プリキュアシネマヒストリーズ』 〜全プリキュアシリーズ映画本!(森川 由浩) 〜多分、完売(汗)


・『ふたりはプリキュアMaxHeart』
・『ふたりはプリキュアMaxHeart 雪空のともだち』
・『ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪!』
・『Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』
・『Yes!プリキュア5 GOGO! お菓子の国のハッピーバースディ♪』
・『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GOGOドリームライブ』
・『プリキュアオールスターズDX みんな集まれ奇跡のともだち大集合』
・『フレッシュプリキュア! おもちゃの国は不思議がいっぱい!』
・『プリキュアオールスターズDX2 レインボージュエルを守れ!』
・『ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショーですか?』
・『プリキュアオールスターズDX3 未来に届け! 世界をつなぐ☆虹色の花』
・『スイートプリキュア♪ とりもどせ!♪ 心がつなぐ奇跡のメロディ♪』
・最新作『プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち」 〜もモチロン速報!!
*序文 テレビシリーズ初作『ふたりはプリキュア』解説からはじめて、
 併映作品『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GOGOドリームライブ』も含む全13作品を徹底解説!
●資料集 *割引券・前売券、チラシ、パンフレットといった各種アイテムから新聞記事、各種特番を特集!
●附録 東映テレビアニメヒロイン映画年表……「東映まんがまつり」からの東映少女アニメ映画化史を総括!
●書下ろしコラム 東映テレビアニメヒロイン映画史……『プリキュア』映画の先輩たち!
 『東映まんがまつり』に始まる東映TVアニメヒロイン作品映画化の歴史!
 〜若いマニアの中でも特に好事家(笑)の連中に、女児向けTVアニメの意匠とテーマとスタッフの変遷を、大昔と中昔と今のリレーバトンをつなげるべくぜひとも一読していただきたい!(笑)
(B5判・P100前後・オフセット印刷・1200円)


◎『宇宙戦艦ヤマト初作〜2199評論本』全シリーズ批評本!(竹原政宏) 〜増刷4刷目(完売)

本同人誌の内容をベースに、全面描き下ろしで14年12月に商業誌化を達成!
ISBN:4801900755:DETAIL


 〜オタク第1世代による従来の戦後民主主義的にひよったヤマト観を覆す!?〜
 初作〜2199、忘れ去られたTVスペシャル総集編、各種復活プロジェクト〜2520までレビュー!
 〜大好評(問題作!?)につき3刷分も完売! 今回は4刷分を頒布!〜
・波動砲神話の虚実
・古代達が反乱しない第三の白色彗星帝国編
・新たなるとIIIの独断交戦
・永遠にが描きたかった事
・島が死なねばならない理由
・テーマを受け継いだ実写版
・復活篇は侵略戦争
・誰のための2199
・沖田という名の近代
(B5判・P40・オフセット印刷・500円)


◎『美少女戦士セーラームーン全史』(森川 由浩) 〜売行絶好調につき増刷!(完売!)


〜子供&オタを巻き込んだ大ブームを体感する世代が、時代の空気も含めて伝えるのがコンセプト!
 「セラムン」をそも知らない世代、リアルタイムで観てないファン世代にも送る!
★アニメーションの章 作品解説
・美少女戦士セーラームーン
・美少女戦士セーラームーンR
・美少女戦士セーラームーンS
・美少女戦士セーラームーンSuperS
・美少女戦士セーラームーン セーラースターズ
・シリーズ終了後・再放送などの展開
・セーラームーン映画の世界
・資料集 
・講談社児童誌の世界
・ビデオ・LD・DVDソフト
・LD巻末おまけ映像特典
・玩具資料
・作品データベース
・フィルモグラフィ
・視聴率データ
★実写ドラマの章 作品解説
・前夜祭特番
・東映チャンネル ピンスポ!
・外伝の外伝 映像特典ミニドラマ
・新聞記事
・実写版雑誌展開
・講談社  
・小学館
・マーチャンダイジングライツリポーツ  
・CBC特撮アワーのあゆみ
・タイトルリスト&視聴率表 
★ミュージカルの章 解説
・月刊ミュージカル広告    
・CS特番関連
★原作漫画の章   
・「なかよし」とセーラームーン 
・扉絵集  
・「なかよし」表紙集   
・KCコミックス   
・セーラームーン情報局  
・コードネームはセーラーV
・扉絵集     
・「るんるん」表紙集 
・美少女戦士セーラームーン原作漫画リスト 
(B5判・P342・オフセット印刷・2500円)


◎『仮面ライダーストロンガー 鈴木生朗 脚本回解説』コピー誌(フラユシュ)

(B5判・コピー・300円)

●『仮面ライダーアマゾン 鈴木生朗 脚本回解説』コピー誌(フラユシュ)

(B5判・コピー・300円)

●『仮面ライダーX 鈴木生朗 脚本回解説』コピー誌(フラユシュ)

(B5判・コピー・300円)

●『仮面ライダーV3 鈴木生朗 脚本回解説』コピー誌(フラユシュ)

(B5判・コピー・400円)
 「風」や「斬り捨て御免!」などのTV時代劇でも知られる鈴木生朗脚本回にフォーカス!


●『ナはナイルのナ Vol.2』(つくね かずゆき) 〜オススメ! (Vol.1は完売!)

 「不思議少女ナイルなトトメス」(91)全話ガイド&批評・怪人図鑑・名場面・東映不思議コメディシリーズ「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」(87)〜「有言実行三姉妹シュシュトリアン」(93)全話視聴率表!
(A5判・オフセット印刷・1000円)

●『ハラッパでひみつきちVol.2 うたう!大竜宮城』(つくね かずゆき)

 全話ガイド+批評・資料・主要キャラ紹介・雑誌・CM・漫画・音盤!
(A5判・オフセット印刷・2000円)

●『ハラッパでひみつきちVol.3 電撃戦隊チェンジマン』(つくね かずゆき) 〜オススメ!

 80年代中盤に試みられたシリアス大河「戦隊」の中でも傑作の呼び声高い「チェンジマン」! 主要傑作エピソード紹介と、当時の人気美少女・柴田時江演じるリゲル星人ナナ(#13〜14・32〜33・42〜43・51〜55(最終回)に登場)を中心にレビュー! 柴田演じた「バイオマン」メカ人間ミキ編や、「スケバン刑事II」「マスクマン」「ウインスペクター」「ジャンパーソン」ゲスト編もフォロー!
(A5判・オフセット印刷・700円)

●『ハラッパでひみつきちVol.4 円盤戦争バンキッド』(つくね かずゆき) 〜完売!

 全話ガイド+批評・資料・キャラ&学習部屋紹介・ブキミ星人大図鑑・漫画・音盤・玩具・ロケ地ほか!
(A5判・オフセット印刷・1500円)
 ※:拙ブログ主宰者も、長編論文「囲炉裏にレーダー、学習部屋に秘密基地 〜バンキッド論」を書き下ろし!

●『ALL ABOUT ウルトラマンダイナ[1]』(黒鮫 建武隊) 〜完売!

 「ウルトラマンダイナ」#01〜13ガイド&批評・視聴率・向ヶ丘遊園イベントレポート!
(A5判・オフセット印刷・500円)

●『ALL ABOUT ウルトラマンダイナ[2]』(黒鮫 建武隊) 〜完売!

 「ウルトラマンダイナ」#14〜26ガイド&批評・視聴率・玩具売上好調!
(A5判・オフセット印刷・500円)

●『ALL ABOUT ウルトラマンダイナ[3]』(黒鮫 建武隊) 〜全3巻完結! 完売!

 映画「ウルトラマンティガ&ダイナ』特集 ガイド&批評・成長物語・ティガ続編・新聞雑誌記事ほか!
(A5判・オフセット印刷・500円)
 ※:4〜5巻は発行中止だそうです(汗)。

●『江連卓 その脚本世界』(ビッキー HONMA) 〜オススメ!

 脚本家・江連卓(えづれ・たかし)研究。80年代大映テレビ・不良少女とよばれて・ヤヌスの鏡・プロゴルファー祈子・乳姉妹・このこ誰の子・高校聖夫婦・噂の刑事トミーとマツ・明日の刑事・キョーダイン・スカイ・スーパー1・RX・覇悪怒組
(B5判・オフセット印刷・1000円)

●『青春ドラマ大全集』(ビッキー HONMA)

 70年代青春ドラマ中心・俺たちシリーズ・ゆうひが丘の総理大臣・あさひが丘の大統領・ただいま放課後・刑事犬カール・アテンションプリーズ・コートにかける青春・若い!青春・太陽にほえろ!・スクールウォーズ
(B5判・オフセット印刷・1000円)


 ……などを委託販売予定です。


2023年2月19日(日)、コミティア143

東京ビッグサイト・東4ホール・お-25a・出店!

シンウル大特集、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア143 #COMITIA #同人誌即売会 #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌

2023年3月5日(日)、サンシャインクリエイション2023 Spring

池袋サンシャインシティ・A23ホール・B-16a出店!

#サンクリ #サンシャインクリエイション #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年4月2日(日)、とりろじ25

東京文具共和会館(浅草橋)4階・とりろじ25オールジャンル・All-01出店!

4/2(日)とりろじ25出店! 「上原正三・大特集」「シン・ウルトラマン賛否合評大特集」
#とりろじ #とりろじA #とりろじ25 #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン

2023年5月3日(水・祝)、資料性博覧会16 (15:30~19:30開催)

中野サンプラザ・13階コスモルーム・ブース№13・出店!

5/3資料性16出店! 「上原正三・大特集」「シン・ウルトラマン賛否合評大特集」
#資料性16 #資料性博覧会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #同人誌即売会
5/3資料性16出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#資料性16 #資料性博覧会 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年5月5日(金・祝)、コミティア144

東京ビッグサイト・東3ホール・お-47a・出店!

シンウル大特集、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
5/5コミティア、5/6 A40出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#コミティア #コミティア144 #A40_5 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年5月6日(土)、A40(「40歳オーバー男性向け同人誌即売会計画」・笑)第5回

東商センター(東京卸商センター)・D展示場・出店!

  (JR総武線または都営浅草線・浅草橋駅・徒歩5分)
追悼・上原正三大特集、シンウル大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#A40 #おもしろ同人誌バザール #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年5月7日(日)、COMIC1(いち)☆22

東京ビッグサイト・西4ホール・E-35a出店!

(私的備忘録:COMIC1はサークル参加当選者にも、紙の参加要項や入場証の郵送は一切なし。入場証もQRコードをネット発行。印刷しろとの指示だが、入場時にスマホ画面での提示で可。従来は2名が入場可だったが、コミ1☆21から1名のみ入場可。コミ☆22は2名に復活の模様)
5/7COMIC1出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年5月21日(日)、文学フリマ東京36

東京流通センター第2展示場2階Fホール・か-53・出店!

(文学フリマWebカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo36/h2f/%E3%81%8B/53
シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年6月18日(日)、サンシャインクリエイション2023 Summer

池袋サンシャインシティ・A23ホール・G-08a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年8月12日(土)、コミックマーケット102(初日)

東京ビッグサイト・東5ホール・ポ-11bに出店!

2023年8月13日(日)、コミックマーケット102(2日目)

東京ビッグサイト・東5ホール・ピ-11b(VAT)に間借り出店!

シン仮面、シンウル、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#コミケ #コミケ102 #C102 #夏コミ #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #同人誌即売会

2023年9月3日(日)、コミティア145

東京ビッグサイト・東6ホール・P-49a・出店!

シン・仮面ライダー賛否合評大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
9/3コミティア出店! シン・仮面ライダー賛否合評大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア145 #シン・仮面ライダー #同人誌即売会
(私用で友人に店舗を任せる関係で、シン・ライダーと深夜アニメ合評本の他は、天真楼亮一氏の同人誌中心の頒布になります~)

2023年10月1日(日)、COMIC 1☆23

東京ビッグサイト・南3ホール・F-24a・出店!

シン・仮面ライダー賛否合評大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
10/1、COMIC1出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年10月29日(日)、とりろじ26

東京文具共和会館(浅草橋)4階・とりろじ26オールジャンル・All-02出店!

10/29(日)とりろじ26出店! 「シン・仮面ライダー賛否合評大特集」 「シン・ウルトラマン賛否合評大特集」「上原正三・大特集」
#とりろじ #とりろじA #とりろじ26 #同人誌即売会 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2023年10月29日(日)、第2回秋葉原超同人祭

AKIHABARA UDX GALLERY・サークル「思想脳労」さま・超-1で、『シン・仮面ライダー』特集号のみ委託!

2023年11月3日(金・祝)、おもしろ同人誌バザール神保町(2023秋)

ベルサール神保町アネックス・ろ-73・出店!

#A40 #おもしろ同人誌バザール #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年11月4日(土)、A40(「40歳オーバー男性向け同人誌即売会計画」・笑)第6回

綿商会館5階・「GIGA-VOLT」間借り出店!

(1)東京メトロ日比谷線・都営浅草線《人形町駅A4》徒歩約6分、(2)都営新宿線《馬喰横山駅A3》徒歩約6分、(3)都営浅草線《東日本橋駅B2》徒歩約6分、(4)JR総武快速線《馬喰町駅1番》徒歩約9分
シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#A40 #サンクリ #サンシャインクリエイション #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年11月5日(日)、サンシャインクリエイション2023 Autumn

池袋サンシャインシティ・A23ホール・B-13a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年11月11日(土)、文学フリマ東京37

東京流通センター第2展示場Fホール・た-13・出店!

(文学フリマWebカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo37/h2f/た/13)
ゴジラー1.0速報、シン仮面ライダー、シンウル、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #ゴジラマイナスワン #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2023年12月3日(日)、コミティア146

東京ビッグサイト・西1ホール・L-34b・出店!

シン・仮面ライダー賛否合評大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
12/3コミティア出店! シン・仮面ライダー賛否合評大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア146 #シン・仮面ライダー #同人誌即売会

2023年12月30日(土)、コミックマーケット103(初日)

東京ビッグサイト・東2ホール・X-55aに出店!

2023年12月31日(日)、コミックマーケット103(2日目)

東京ビッグサイト・東6ホール・ノ-07aにも同名サークル名で出店!
東京ビッグサイト・東5ホール・ピ-19b(VAT)に間借り出店!

シンウル大特集、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#コミケ #コミケ103 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #同人誌即売会

2024年4月28日(日)、COMIC1(いち)☆24

東京ビッグサイト・西3ホール・K-25a出店!

(私的備忘録:COMIC1はサークル参加当選者にも、紙の参加要項や入場証の郵送は一切なし。入場証もQRコードをネット発行。印刷しろとの指示だが、入場時にスマホ画面での提示で可。従来は2名が入場可だったが、コミ1☆21から1名のみ入場可。コミ☆22からは2名に復活の模様)
4/28COMIC1出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2024年5月5日(日)、A40(アフター・フォーティー)第7回

綿商会館5階・D展示場・出店!

追悼・上原正三大特集、シンウル大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
#A40 #おもしろ同人誌バザール #同人誌即売会 #上原正三 #シン・ウルトラマン #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2024年5月19日(日)、文学フリマ東京38

東京流通センター第1展示場&第2展示場・ブース№未定・出店!

(文学フリマWebカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo36/h2f/%E3%81%8B/53
シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2024年5月26日(日)、コミティア148

東京ビッグサイト・東1~3&8ホール・ブース№未定・出店!

シンウル大特集、追悼・上原正三大特集、エヴァ26年総括、東京23区全歴史博物館、深夜アニメ合評本ほか多種頒布!
5/26コミティア出店! 「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」「上原正三」大特集
#コミティア #コミティア144 #A40_5 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2024年6月30日(日)、サンシャインクリエイション2024 Summer

池袋サンシャインシティ・文化会館2階・Dホール・コ-12a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2024年8月10日(土)、資料性博覧会17 (11:00~16:00開催)

秋葉原UDX2階 アキバスクエア・ブース№60・出店!

8/10資料性17出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集
#資料性17 #資料性博覧会 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年8月11日(日)、コミックマーケット104(初日)

東京ビッグサイト・東3ホール・ア-01bに出店!

「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#コミケ #コミケ104 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #特撮

2024年8月12日(月・祝)、コミックマーケット104(2日目)

東京ビッグサイト・東3ホール・ウ-04aにも同名サークル名で出店!
東京ビッグサイト・東2ホール・U-15b(VAT)に間借り出店!

2024年8月18日(日)、コミティア149

東京ビッグサイト・東6ホール・さ-10aに出店!

8/18コミティア出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア149 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年9月22日(日)、第4回 秋葉原超同人祭+(プラス)

秋葉原UDX4階・UDXギャラリー・ブース№未定・出店予定!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2024年9月23日(月・祝)、サンシャインクリエイション2024 Autumn

池袋サンシャインシティ・文化会館3階・Cホール・E-04a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2024年10月13日(日)、COMIC1(いち)☆25

東京ビッグサイト・南ホール・出店予定!

(私的備忘録:COMIC1はサークル参加当選者にも、紙の参加要項や入場証の郵送は一切なし。入場証もライブポケットでのネット発行。入場時にスマホ画面での提示で可。従来は2名が入場可だったが、コミ1☆21から1名のみ入場可。コミ☆22からは2名に復活の模様)
10/13コミティア出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年10月27日(日)、とりろじ28

(浅草橋)東京文具共和会館2階・とりろじ28オールジャンル・出店予定!

10/27(日)とりろじ28出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#とりろじ #とりろじA #とりろじ28 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年11月3日(日・祝)、おもしろ同人誌バザール神保町(2024秋)

ベルサール神保町アネックス・ろ-108・サークル「かいじゅう軍団」間借り出店!

11/3(日)おもしろ同人誌バザール出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#おもしろ同人誌バザール #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #歴史博物館

2024年11月16日(土)、A40(アフター・フォーティー)第8回

(日本橋)綿商会館5階・D展示場・出店!

11/16(土)同人誌即売会・A40(40歳以上・笑)第8回出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布
#A40 #A40_8 #同人誌即売会 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年11月17日(日)、コミティア150

東京ビッグサイト・東6ホール・つ-55bに出店!

11/17コミティア出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア150 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2024年12月1日(日)、文学フリマ東京39

東京ビッグサイト・西3&4ホール・H-38に出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三

2024年12月29日(日)、コミックマーケット105(初日)

東京ビッグサイト・東5ホール・ミ-11aに出店!

「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#コミケ #コミケ105 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #特撮

2024年12月30日(月)、コミックマーケット105(2日目)

東京ビッグサイト・東5ホール・ア-46aにも同名サークル名で出店!

2025年2月16日(日)、コミティア151

東京ビッグサイト・東1ホール・O-13bに出店!

2/16コミティア出店! 「ゴジラマイナス1」「ゴジラ×コング」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア151 #ゴジラマイナスワン #ゴジラxコング #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年2月23日(日)、サンシャインクリエイション2025 Winter

池袋サンシャインシティ・文化会館2階・Dホール・シ-17a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン #上原正三 #エヴァ同人誌 #歴史博物館

2025年4月6日(日)、第5回 秋葉原超同人祭+(プラス)

秋葉原UDX4階・UDXギャラリー・ブース№・超-35に出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!

2025年4月27日(日)、COMIC1(いち)☆26

東京ビッグサイト・南3・4ホール・T-10a出店!

(私的備忘録:COMIC1はサークル参加当選者にも、紙の参加要項や入場証の郵送は一切なし。入場証もライブポケットでのネット発行。入場時にスマホ画面での提示で可。従来は2名が入場可だったが、コミ1☆21から1名のみ入場可。コミ☆22からは2名に復活の模様)
4/27、COMIC1☆26出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか頒布
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年5月3日(土)、A40(アフター・フォーティー)第9回

(日本橋)プラザマーム3階・会議室AB・出店!

5/3(土)同人誌即売会・A40(40歳以上・笑)第9回出店! 「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・ライダー」「シン・ウル」大特集ほか頒布
#A40 #A40_9 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年5月11日(日)、文学フリマ東京40

東京ビッグサイト・南1&2ホール・N-67に出店!

5/11、文学フリマ東京40出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか頒布
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年6月29日(日)、サンシャインクリエイション2025 Summer

池袋サンシャインシティ・文化会館2階・Dホール・ケ-03a出店!

シン仮面ライダー・シンウル・上原正三大特集、エヴァ26年、区立歴史博物館ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年8月16日(土)、コミックマーケット106(初日)

東京ビッグサイト・東7ホール・W-20bに出店!

8/16、夏コミ初日出店! 「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか頒布
#コミケ #コミケ105 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年8月17日(日)、コミックマーケット106(2日目)

東京ビッグサイト・東5ホール・チ-53bにも同名サークル名で出店!

2025年9月7日(日)、コミティア153

東京ビッグサイト・東1ホール・え-38bに出店!

(私用で畏友サークル・かいじゅう軍団にブースを任せます。『ヤマト』本と『歴史博物館』本以外は、かいじゅう軍団の同人誌を頒布します!)
9/7コミティア出店! 「宇宙戦艦ヤマト全記録展」「東京23区全歴史博物館」ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア153 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #歴史博物館

2025年9月14日(日)、第6回 秋葉原超同人祭+(プラス)

秋葉原UDX4階・UDXギャラリー・ブース№・原ー17に出店!

宇宙戦艦ヤマト全記録展・30MS・区立歴史博物館・シン仮面ライダー・シンウル・エヴァ26年、ほか批評・感想・資料本を多種頒布!
#秋葉原超同人祭 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #30MS #歴史博物館 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年9月14日(日)、文学フリマ大阪13

インテックス大阪2号館・ブース№・し-48(思想脳労)で、『ヤマト』本と『シン・ライダー』本を委託!(特撮・アニメの解説本を多種頒布!)

9/14、文学フリマ大阪 ~「宇宙戦艦ヤマト全記録展全解説」「シン・仮面ライダー」特集号を、し-48(思想脳労)で委託(特撮・アニメの解説本も多種頒布)
#文学フリマ #文学フリマ大阪 #文学フリマ大阪13 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー

2025年10月13日(月・祝)、COMIC1(いち)☆27

東京ビッグサイト・南3・4ホール・F-10bに出店!

(私的備忘録:COMIC1はサークル参加当選者にも、紙の参加要項や入場証の郵送は一切なし。入場証もライブポケットでのネット発行。入場時にスマホ画面での提示で可。従来は2名が入場可だったが、コミ1☆21から1名のみ入場可。コミ☆22からは2名に復活の模様)
10/13、COMIC1☆27出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか頒布
#COMIC1 #コミック1 #コミ1 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年11月2日(日)、サンシャインクリエイション2025 Autumn

池袋サンシャインシティ・A23ホール・B-01a出店!(当方個人はこちらに出店)

11/2、サンクリ2025秋出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集、「エヴァ26年」「区立歴史博物館」ほか多種頒布!
#サンクリ #サンシャインクリエイション #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年11月2日(日)、おもしろ同人誌バザール神保町(2025秋)

ベルサール神保町・も-29出店!(売り場は友人に任せます。ベルサール神保町アネックスの建物ではないので注意!)

11/2、おもしろ同人誌バザール出店!「宇宙戦艦ヤマト全記録展+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・ライダー」「シン・ウル」「区立歴史博物館」ほか多種頒布!
#おもしろ同人誌バザール #おもバザ #おもバザ神保町 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展

2025年11月8日(土)、A40(アフター・フォーティー)第10回

(日本橋)プラザマーム3階・会議室AB・出店!

11/8(土)同人誌即売会・A40(40歳以上・笑)第10回出店! 「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・ライダー」「シン・ウル」大特集ほか頒布
11/8(土)、A40即売会 第10回出店! 「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・ライダー」「シン・ウル」大特集ほか頒布
#A40 #A40_10 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年11月22日(土)、資料性博覧会18

秋葉原UDX2階 アキバスクエア・№22出店!

11/22資料性18出店! 「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「仮面ライダーシリーズ」「シン・ウル」大特集ほか多種頒布!
#資料性18 #資料性博覧会 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年11月23日(日)、文学フリマ東京41

東京ビッグサイト・南3~4ホール・さ-16出店!

11/23、文学フリマ出店!「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「仮面ライダーシリーズ」「シン・ウル」大特集ほか頒布!
#文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年11月24日(月・祝)、コミティア154

東京ビッグサイト・南1~4ホール・く-21a出店!

11/24コミティア出店! 「ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「仮面ライダーシリーズ」「シン・ウル」大特集ほか多種頒布!
#コミティア #コミティア154 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年12月30日(火)、コミックマーケット107(初日)

東京ビッグサイト・東6ホール・ケ-61aに出店!

12/30、冬コミ初日出店! 「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録+4K(3種のスターシャ死亡編)」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか頒布
#コミケ #コミケ107 #宇宙戦艦ヤマト #宇宙戦艦ヤマト全記録展 #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

2025年12月31日(水)、コミックマーケット107(2日目)

東京ビッグサイト・東5ホール・タ-04bにも同名サークル名で出店!

12/31、冬コミ2日目出店! 「宇宙戦艦ヤマト全記録展・全記録」「ジークアクス解説本」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラマン」大特集ほか批評感想資料本・多種頒布!
#コミケ #コミケ107 #宇宙戦艦ヤマト #ジークアクス #シン・仮面ライダー #シン・ウルトラマン

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爆上戦隊ブンブンジャー総論 ~鉄板の自動車モチーフ! 歴代戦隊も客演! しかし、爆上げし切れていたのか!?

(2026年2月8日(日)UP)
『王様戦隊キングオージャー』総論 ~スキなところは受け入れて、キライなところはそっとしておく、棲み分け的な共生! 人&国に対する現実的な解!
『機界戦隊ゼンカイジャー』論 ~『ゼンカイジャー』を通じて「スーパー戦隊」45年史の変転も透かし見る!
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スーパー戦隊シリーズ評 ~全記事見出し一覧


 栄光の「スーパー戦隊シリーズ」が終了! との報にカコつけて……。『爆上戦隊ブンブンジャー』(24年)評をアップ!


『爆上戦隊ブンブンジャー』総論 ~鉄板の自動車モチーフ! 歴代戦隊も客演! しかし、爆上げし切れていたのか!?

(文・久保達也)
(2025年4月25日・脱稿)

*『ブンブンジャー』が「爆上」を名乗ったのは!?


 スーパー戦隊シリーズ第49作『爆上(ばくあげ)戦隊ブンブンジャー』(24年)が2025年2月に1年間の放映を終了した。


 若い世代の間ではタイトルにある「爆上げ」を、たとえば「好きなアーティストのライブを観に行ってテンション爆上げぇ~~」といった調子で気分の高揚(こうよう)を示す際に使っているらしい。
 また、この「爆上げ」は「売り上げの金額や各種の相場が上昇する程度が激しい、上昇する速度が非常に速い」を意味する経済用語としての側面もある。「IT(アイティー)株が爆上げした」「ユーロ円の為替(かわせ)相場が爆上げした」といったように、「爆上げ」は商品やサービスの売り上げ金以外にも、株価・為替・先物・貴金属などの相場の急激な上昇を示す意味で広く用(もち)いられているようだ。


 公式でも「気分をブンブン、バクアゲしていく、大胆不敵で超前向きなヒーロー」と表明していたように、『ブンブンジャー』が「爆上」を冠したのは、『王様戦隊キングオージャー』(23年)・
『暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ』(22年)・『機界(きかい)戦隊ゼンカイジャー』(21年)といった、近年の「変化球」「異色作」とは異なり、製作側が久々の「王道」的な作風をめざしていたことの象徴だろう。


 それを別にしても、近年は関連玩具の売り上げ、ひいては子供たちの間での人気が低迷するスーパー戦隊がそのタイトルに「爆上」を冠したのはまさに必然でもあり、失地回復への意気ごみが強く表れていた。
 そして、玩具売り上げや子供人気の急激な上昇=速度の速さを悲願するからこそ、『ブンブンジャー』は「スピード」を象徴するレーシングカー=車をモチーフにしたのかと推測されるのだ。


*その見かけは、たしかに「爆上」だった!


 さて、車をモチーフにした歴代のスーパー戦隊としては『高速戦隊ターボレンジャー』(89年)・『激走戦隊カーレンジャー』(96年)・『炎神(えんじん)戦隊ゴーオンジャー』(08年)が過去に存在するものの、『ブンブンジャー』が第49作であることを思えば意外に少ない。
 そのヒーローデザインは当初から「タイヤ人間」(笑)として話題を呼んでいたほどに、頭部はタイヤのホイールをモチーフとしており、かの『それいけ! アンパンマン』(88年~)の主人公ヒーロー・アンパンマンの顔が「アンパンそのまんま」であるのと大差ない印象だった(爆)。


 そして、スーツの右肩には道路のタイヤ痕(こん)が共通して描かれ、各ヒーロー&ヒロインのパーソナルカラー以外は白とグレーで統一されており、頭部がハデにすぎることからすれば絶妙なバランスがとれたシンプルなデザインだ。


 特筆すべきは、そのスーツがまるでウルトラマンを思わせるような、スーツアクターの肉体へのフィット感が強い素材だったことだ。
 これが絶大なる効果を発揮し、ブンブンジャーがかかとにある小さなタイヤを駆使して高速移動やすべりこみで敵を攻撃する描写や、背の部分に一対(いっつい)描かれたタイヤが実体化して敵の攻撃を防御するシールドに変化したり、それを蹴(け)り飛ばして敵にぶつけるといったCGとあわせ、車モチーフの戦隊としてスピード感と説得力にあふれるアクション演出が楽しめたのは視聴者にとって最大の「爆上」だったであろう。


 シリーズ中盤以降の強化形態=チャンピオンブンブンジャーが、さまざまな車やタイヤが描かれたジャケットをはおるだけ(笑)だったのは、一見すると予算不足を思わせるものがあったのだが、実はそんな単純なものではなかった。
 ブンブンジャーは巨大ロボットに合体するメカとして「ブンブンカー」と称するさまざまな形態の車型の兵器を装備していたが、ジャケットに描かれたそれらのイラストに手で触れることで、それと同じ能力を等身大戦闘時に発揮できる描写はきわめて斬新(ざんしん)だった。
 また、背中に描かれたタイヤのイラストをほかのメンバーがたたくことでパワーが充填(じゅうてん)されたり、ふたりのメンバーがたがいに背のタイヤをたたきあって同時に必殺技を放つといったアクション演出は、各メンバーが主役となる回の本編演出のクライマックスと絶妙に融合しており、戦隊としての連帯感・一体感を最大限に表現していたのだ。


 従来のパワーアップとしての強化形態、たとえば胸部に頑丈(がんじょう)な装甲をつけたり、腕や脚部に強化パーツをつけたりするのは、たしかに見た目は強そうでカッコよかったのだが、スーツアクターからすれば動きにくくなり、「強化」どころか実はアクション演出の「弱体化」(笑)となる危険性もあった。
 それを改善するばかりでなく、ジャケットを着ただけでパワーアップを果たす演出は、子供のみならず大人にとっても手軽な「なりきりアイテム」として魅力的に見えることとなり、玩具には抵抗があってもアパレルならと、その購買層を広げる戦略としては絶妙であったと思えるのだ。


 ブンブンジャーと敵対する大宇宙侵略大走力団ハシリヤンの幹部や怪人などのデザインは、バクアゲ27(第27話)『甘くない選択』で自身のサイン会が敵の怪人に襲われた(笑)、漫画家の島本和彦先生が担当した。
 先述した『激走戦隊カーレンジャー』の敵組織・宇宙暴走族ボーゾックがまさに暴走族集団――ただし、その中にはまるでディズニーアニメのキャラを思わせるような、実にファンタジックなデザインワークも見られたのは素晴らしかった――だったのに対し、ハシリヤンは暴走族というよりは宇宙マフィアとでも形容すべき組織だった。
 幹部連中が基本的にはダークカラーに包まれた鋭角的なデザインでありつつも金髪だったり(笑)、アクセントとして赤・紫・ピンクなどを散りばめた妖(あや)しさは、まさにマフィアの象徴として機能していたのだ。


*まさかのキャラまで! レジェンドヒーロー続々登場!!


 さらに、視聴者を「爆上」させたのは、「スーパー戦隊50作記念」を前に、『ブンブンジャー』で往年のレジェンドヒーローが登場したことだ。


 バクアゲ12『爆上エンジン』では、そのタイトルどおり、車戦隊の先輩格である『炎神戦隊ゴーオンジャー』から江角走輔(えずみ・そうすけ)=ゴーオンレッドのみならず、乗りものと動物が融合した機械生命体・炎神であるスピードル・バスオン・ベアールV(ブイ)までもが登場!


 バクアゲ32『地獄の電車ごっこ』には、車ではない電車がモチーフだった『烈車(れっしゃ)戦隊トッキュウジャー』(14年)から虹野明(にじの・あきら)=トッキュウ6号と、ラストシーンのみではあったがライト=トッキュウ1号までもが登場した!


 そして、バクアゲ43『豪快なハンドル』には、かの怪獣映画『ゴジラ -1.0(マイナス・ワン)』(23年・東宝)にも出演した超売れっ子の若手俳優・山田裕貴(やまだ・ゆうき)氏が演じたことから、今後の客演は困難だろうと思われていた『海賊戦隊ゴーカイジャー』(11年)のジョー・ギブケン=ゴーカイブルーが登場した!!


 しかも、秀逸(しゅういつ)だったのは、彼らレジェンドの客演をその後の展開にも活(い)かした作劇がなされていたことだ。


 バクアゲ12で、にぎやかにしゃべりまくる炎神たちと出会ったことで、ブンブンジャーのリーダー格・範道大也(はんどう・たいや)=ブンレッドは先述した車型のメカ・ブンブンカーにAI(エーアイ)=人工知能を搭載するばかりか、スピードルのみが単独で客演したバクアゲ38『三下の誓い』ではビュンビュンマッハーロボの上半身にスピードルが「炎神合体!」したビュンビュンマッハーロボ・ゴーオンカスタムが登場した!


 バクアゲ32では、後述するが一時ブンブンジャーを離脱して生き方に悩んでいた振騎玄蕃(ぶれき・げんば)=ブンオレンジと同じオレンジの戦士で、『トッキュウジャー』では「死に場所」(笑)を探していた虹野明を絶妙にからませていた。


 つづくバクアゲ33『調達屋は譲らない』では、ビュンビュンマッハーロボの両腕・両足にトッキュウジャーの電車型メカ・レッシャーが「烈車合体!」したビュンビュンマッハーロボ・トッキュウカスタムが登場!


 さらに、最終展開でブンブンジャーを裏切っていた鳴田射士郎(めいた・いしろう)=ブンブルーに代わり、バクアゲ43ではジョーが大也に「おまえが相棒にしたいのはこいつだろ」と、ゴーカイブルーの姿からブンブルーの形をしたレンジャーキーを使って、ブンブルーへの「ゴーカイチェンジ!」をとげるばかりか、ゴーカイブルーがゴーカイガレオンキーを使うことでビュンビュンマッハーロボがゴーカイオー・ゴーカイカスタムへと「ゴーカイチェンジ!」を果たす!!


 レジェンドの客演を決して1回こっきりの特別サービスとして終わらせることなく、販促にも確実に結びつけるかたちで描いたことは、『ブンブンジャー』の特筆すべき長所だろう。


*存在の耐えられない「薄さ」!


 ここまで書いてきたように、絵的には一見「王道」にあふれていたかに見える『ブンブンジャー』だったが、その作風は最終的には「王道」とは云いがたいものがあったのだ。


 ところで、先述したように『ブンブンジャー』の車型メカ・ブンブンカーはAIを搭載されたハズなのだが、炎神たちのようににぎやかにしゃべくりまくるワケではない。同じく「車」をモチーフにした仮面ライダーだった『仮面ライダードライブ』(14年)の主人公側の装備・シフトカーのように、本編場面でミニカーの形で大挙登場してクラクションを鳴らしまくるワケでもない。
 クライマックスの巨大戦場面でロボに合体するまでは、ブンブンカーはブンブンジャーの本部内のガレージで単に置かれたままだった(笑)。これでは「仲間」どころか単なる「道具」にすぎないように見える。


 また、スーパー戦隊の新作がはじまるたびに、ネット上では戦隊メンバーの特定の誰それが嫌い、あるいは全員が嫌い(爆)などといった罵声(ばせい)であふれるのが恒例(こうれい)だが、ナゼか『ブンブンジャー』ではそうした現象がほとんど見られなかった。これは必ずしもよいことではないかもしれない。つまり、裏を返せば嫌いにもなれないほどに、各キャラクターの描き方がきわめて「薄い」ということではなかったのか?


 これこそが『ブンブンジャー』が「爆上」ではなく、「爆下がり」した主な要因だと考えられる。各キャラの出自・背景を謎めいた雰囲気でにおわせたわいには、掘り下げも積み重ねもなしに放置したままでは縦軸としてまともに機能するハズもなく、人物相関図がボヤけたままで連続活劇としても成立しない。これでは近年のウルトラマンシリーズと変わらないのではないのか?


 『ブンブンジャー』は公式では、


●バクアゲ1『届け屋のハンドル』からバクアゲ9『届け屋たちのハンドル』までを、「1st LAP(ファースト・ラップ)」
●バクアゲ10『ウキウキなミッション』からバクアゲ25『六輪の花火』までを、「2nd LAP(セカンド・ラップ)」
●バクアゲ26『宇宙の秘密』からバクアゲ35『碧(あお)き王者』までを、「3rd LAP(サード・ラップ)」
●バクアゲ36『夢へと走る道』から最終回(バクアゲ48)『君のハンドル』までを、「FINAL LAP(ファイナル・ラップ)」


として章分けし、それに呼応して敵組織ハシリヤンの幹部交代劇を描くことで新たな展開を見せていた。


 せっかくAIを搭載されたハズのブンブンカーが「道具」として終わったように、先述したような『ブンブンジャー』の問題・弱点は実は初期から見られたのだが、「3rd LAP」以降、つまりシリーズ後半以降にそれは顕著(けんちょ)となってしまった。


 バクアゲ26ではハシリヤンの新幹部・ディスレースが登場し、ブンブンジャーに圧倒的な強さを見せつける。しかし、それ以前は「お困りのようだね」と、メンバーが困っているときに最も必要なものを用意してくれる「調達屋」として飄々(ひょうひょう)としたキャラが描かれてきた玄蕃=ブンオレンジが、鬼気迫る様子でディスレースに怒りをぶつけるのだ。


 ここでディスレースは玄蕃の故郷の星を乗っ取り、彼の父親を宇宙刑務所に投獄(とうごく)した因縁(いんねん)の敵であり、玄蕃は実はゲンバード・デ・リバリー二世(笑)という名の「宇宙人」だったと明かされるのだ。


 リーダーである大也の過去に何か不幸な事件があったとにおわせたわりには、玄蕃が宇宙人かも? などといった伏線はそれまで何もなかったために、これには『ウルトラマンタイガ』(19年)の防衛組織の女性隊員が最終展開で唐突に実はアンドロイドだったと描いていたのを彷彿(ほうふつ)とさせた(笑)。


 それは百歩譲るとして、いや、譲りたくはないのだが(爆)、個人の復讐(ふくしゅう)に仲間を巻きこみたくはないとして、「3rd LAP」の大半で玄蕃はブンブンジャーを離脱するも、その中で先輩ヒーローの虹野明=トッキュウ6号との出会いまでをも描いたのに、その期間に玄蕃が得られた収穫や成長といったものがほとんど何もなかったのだ(汗)。


 こういう展開をやるのなら、『忍者戦隊カクレンジャー』(94年)第25話『新たなる出発(たびだち)!!』で一時離散することとなったカクレンジャーの各キャラを描くなかで、ジライヤ=ニンジャブラックが主役となった第28話『超大物・来日!!』~第29話『史上初の超対決(スーパーバトル)』で、ジライヤが父の仇(かたき)で育ての親・ガリを倒したように、玄蕃にディスレースを倒させるか、せめて投獄された父を見事に救出するくらいの活躍をさせるべきではなかったのか? 結局、みんなでディスレースを倒すのなら、いったいなんのためのブンブンジャー離脱だったのか? しかも、玄蕃が実は宇宙人だと明かしながらも、その宇宙人であることを活かした活躍が最終展開に至るまでほとんどない(笑)。


 むしろ、玄蕃の出自や背景は、宇宙を股(また)にかける「始末屋」であり、ハシリヤンにブンブンジャーの始末を依頼されながらも、たいした対立劇も描かれずに「6番目の戦士」となるも、クライマックスバトルでさえ別行動をとることが多かった焔先斗(ほむら・さきと)=ブンバイオレットにこそ背負わせた方が盛りあがったのではなかったのか? その先斗は両親が亡くなったのを機に10歳で宇宙に単身渡り、20年にもわたって地球を離れていたと語られるが、少年だった先斗がいったい何に絶望して地球を捨てたのか、「始末屋」に至るまでに宇宙でどのような経緯があったのかについては回想場面も何もない(笑)。


 これなら、『星獣戦隊ギンガマン』(98年)で宇宙海賊バルバンへの復讐と「ギンガの光」=おおいなる力を取り戻すためには手段を選ばない黒騎士ブルブラックがギンガマンと対立したり、バルバンの幹部同士の勢力争いといった縦軸を描きつつも、トマト嫌いのハヤテ=ギンガグリーンがそれを克服したり、ケンカをしていたヒカル=ギンガイエローとサヤ=ギンガピンクが仲直りしたら敵への勝利につながるといった、「子供目線」の話を両立させる作劇の方が、「6番目の戦士」を描くにはよほど優れていたのではあるまいか?


*あまりにも遅すぎる「実はそうでした」(笑)


 そればかりではない。「FINAL LAP」で本格的に始動することとなる4代目幹部=ラスボスであるワルイド・スピンドーは、バクアゲ34『夢を運ぶクルマ』で初登場した。
 それを機に、大也の相棒役として登場してきた機械生命体型宇宙人であり、ふだんは等身大でブンブンジャーのサポートを務め、巨大メカ戦では合体ロボットの素体として巨大化することも可能なブンドリオ・ブンデラスが、実はかつてハシリヤンでシステム開発をしていた裏切りキャラであり、スピンドーに狙われる因縁関係であるのが明かされた。これも伏線も何もなかった(苦笑)。


 スピンドーとブンドリオの因縁対決が本格的に描かれたのは、バクアゲ43以降に6週連続で描かれた最終展開だった。しかし、なにせその関係が明かされたのがその直前=もう終盤だったがために、これでは積み重ねのしようがなかったのだ。玄蕃にしろ、ブンドリオにしろ、そうした因縁関係は本来ならもっと早い段階で、『ブンブンジャー』でいうなら「2nd LAP」の初頭くらいには描くことで、シリーズ全体に大河ドラマ的なうねりを生みだすべきではなかったのか?


 いや、従来のスーパー戦隊作品ならそんなことはあたりまえのようにやってきたハズなのだが? 『機界戦隊ゼンカイジャー』にしろ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にしろ『王様戦隊キングオージャー』にしろ、近年は奇をてらいすぎた設定や世界観が多かったスーパー戦隊だが、1990年代以降の作品に顕著(けんちょ)となった、縦軸がしっかりとした連続活劇とか、敵味方双方の思惑が複雑に入り乱れる群像劇といった、最大の魅力のひとつまでをも失っては本末転倒もいいところではないのか?


 そういえば、先斗=ブンバイオレットの口グセは「カオスだぜ!」だったが、「カオス」=「混沌(こんとん)」は近年の用法としては、いかにも雑然としてまとまりがない様子や、およそ関係がなさそうな要素が無作為に入り交じっている状況を指して表現されることが多いようだ。ちなみに、若者たちが「まじカオス」と用いる場合は、「理解に苦しむ」とか「狂気じみている」とのニュアンスを含んでいるらしい。まぁ、ある意味では『ブンブンジャー』はたしかに「カオス」なのかも?(爆)


*『ブンブンジャー』を「爆下げ」させた最大の張本人


 雑然としてまとまりがない、およそ関係がなさそうな要素が無作為に入り交じっている『ブンブンジャー』を最大に象徴するのが、ほぼ毎回「爆上だな」を口にする大也=ブンレッドだった。


 たとえば、『百獣戦隊ガオレンジャー』(01年)の「やる気マンマンだぜ!」とか、『手裏剣(しゅりけん)戦隊ニンニンジャー』(15年)の「燃えてきたぁ~!」とか、『宇宙戦隊キュウレンジャー』(17年)の「よっしゃ、ラッキ~!」とか、その字面(じづら)が「爆上」に通じるフレーズを元気に叫ぶレッドは、皆が熱血でどちらかといえば暑苦しいタイプだった。
 だが、大也は色白で低血圧かと思えるほどのダウナーな印象でやや覇気(はき)には欠けており、先述したレッドたちとは完全に相反するキャラだったのだ。しかも、元気に叫ぶのではなく、ボソッとつぶやくように「爆上だな」とやるのだから、もうそれだけで「爆下がり」にもなるだろう(笑)。


 まぁ、そうした色白低血圧キャラが大也のみならず、射士郎=ブンブルーや玄蕃=ブンオレンジにも共通していたことこそが、オタク層を中心とした視聴者に反感をもたれなかったがために、彼らを嫌いだとネット上で表明するような輩(やから)が少なかったのかとも思われる。彼らのようにブンブンジャー設立当時から在籍していたメンバーよりも、バクアゲ1で不本意な結婚式から逃れて婚約者のもとに届けられた志布戸未来(しふと・みら)=ブンピンクや、ブンブンジャーにあこがれていた警察官・阿久瀬錠(あくせ・じょう)=ブンブラックの方が熱血漢であるというキャラシフトは、個人的にはやや違和感をおぼえたのだが。


 それはともかくとして、大也は少年のころに近所で泣きわめく子供の声に気づきながらもそれを放置したことでその子供を死なせたとする回想が数回描かれていた。「子供番組」で視聴者の親からすれば刺激が強すぎるかと思われる「幼児虐待(ぎゃくたい)」を扱ったことの是非(ぜひ)は置いておくが、その悲劇を繰り返さないために大也は悲鳴をあげる子供を根絶するための仕組みをつくりたいと、自身の夢を劇中で明確に語っていた。
 敵組織のハシリヤンが地球侵略の手段として大規模な破壊活動を繰りひろげるのではなく、人々の悲鳴を集めてギャーソリンなるエネルギーに変える設定はここから逆算されたものと想定される。大也がハシリヤンと戦う動機としては、もうそれだけで充分だろう。


 だが、大也をそんな「慈善活動家」だけでとどめずに、「届け屋」だの「資産家」だの「野心家」だのとさまざまな属性を背負わせたように、およそ関係がなさそうな要素を無作為に入り交じらせたことが、大也を実にわかりにくい、ぶっちゃけ胡散(うさん)くさい(爆)キャラにしてしまったのだ。
 先述したように、大也の相棒として登場したブンドリオはハシリヤンの裏切りキャラだったのだが、それ以前はBBG(ビービージー)=ビッグバン・グランプリなる宇宙最大のレースを競うレーサーであり、地球に落下して大也と出会った際にそれを明かしたことで、大也は再びBBGに出場したいとするブンドリオの夢を応援し、自身も彼とともに出場するためのマシンとして数々のブンブンカーを開発する。


 ちょっと待て。大也の本当の「夢」はいったいどっちなんだ?(笑)


 困ったことに、「1st LAP」の終盤で大也はブンブンジャーのメカはあくまでBBGのために開発したのを戦闘に転用したものだと、よりにもよって途中加入組の未来と錠に告白し、大也の最優先事項はハシリヤンと戦うことではなく、ブンドリオとBBGに出場することだと知った新参者のふたりはおおいに反発する。


 「変身ヒーロー番組」の主人公が敵と戦うのを最優先事項としていないのは、やっぱダメでしょう(苦笑)。月並みかもしれないが、たとえばBBGで優勝したら願いがすべてかなえられるとして、大也が子供の悲鳴を根絶するためにBBGの出場をめざすのならば、その動機も説得力を得られたのではあるまいか?


 しかも、最終回では地球の子供たちの悲鳴を根絶するとしていた当初の「夢」を、ロクに関係性の変化も描いてこなかったのに、大也がナゼか信頼に値すると考えた先斗に「ブン投げ」(笑)したほどなのだから、やはり大也にとっては悲鳴を根絶するよりも、BBG出場の方が優先だったのだとダメ押しされたのだ。


 こうなると、口では子供の悲鳴をなくしたいとしながらも、たとえば大也が各地につくった児童施設の子供たちや職員から感謝されるといったような、大也が子供の悲鳴をなくすためにどのような活動をしてきたのかはいっさい描写されることがなかったのは、大也にとってそれが最優先事項ではなかったからだと、変な納得をしてしまうのだ。
 いや、大也の最優先事項であるハズのBBG自体が、全宇宙に住む者がその身分に関係なく出場が可能なレースだと語られるも、そのイメージシーンすらも何ひとつ描写されなかったのだ(大汗)。「車」モチーフの戦隊として、もはやこれは致命的な欠陥だろう。


*あまりにも徹底した「描写不足」!


 ちなみに、大也が先述したような子供の悲鳴をなくす活動をしてこられたのは、大也とは恩師(おんし)と生徒のような関係とされるハイテク企業の社長・内藤が与えた技術力があったからこそらしい。しかし、その恩師と生徒のような関係すらも回想の描写は何ひとつなかったのだ。
 内藤はバクアゲ11『少年がほしいもの』以降にセミレギュラーとして登場したが、バクアゲ26で何やら不穏(ふおん)な動きを示す姿が描かれるも、それ以降に大也との「恩師と生徒」のような関係性の変化すらも描かれないままに、最終展開で内藤は突然、大也の「敵」になっていた(爆)。
 せめて、内藤が大也に「届け屋」なる仕事の依頼を重ねるうちに、次第にその届け先や荷物に不審を抱(いだ)くようになった大也が調査を進め、内藤がハシリヤンの手先となっていた衝撃の事実に気づくなんて展開にできなかったのであろうか?


 先述したように、ハシリヤンは大規模な破壊活動を行うのではなく、ターゲットにした星の上流階級の住人と取引したり、庶民(しょみん)を洗脳することで内側から次第に侵略の魔の手を広げる戦法である。
 『海賊戦隊ゴーカイジャー』のように大多数の艦隊が地球を攻撃したり、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(13年)のように大勢の戦闘員が世界各地で人々を襲撃するといったハデな描写はバクアゲ1の時点で見られることはなく、最終展開もまた然(しか)りだった。
 つまり、『ブンブンジャー』は敵の設定からすれば、絵的には最終展開でさえも地味になるのが必然だったのだから、それまでの掘り下げや積み重ねを最大限に活かすかたちでクライマックスを盛りあげるのが必要不可欠だったハズだ。それがほぼ何もなかったからこそ、最終展開が「爆下がり」になったのである。


 リアル云々(うんぬん)なんてことはあまり云いたくはないのだが、最終展開でハシリヤンが庶民を洗脳する手段としたのは、街中の街頭テレビでブンブンジャーは実は人類の敵だとする報道を流したことだった。
 ネット上で拡散するフェイクニュースへの対策として、その情報や言説が事実なのかどうかを調べ、正確な情報を共有する「ファクトチェック」と称する動きが人々の間で広がりを見せるご時世からすれば、そんな1回こっきりの報道くらいにいくら愚(おろ)かな庶民といえど、カンタンにだまされてしまうとは思えないものがある。


 それなら、『電磁戦隊メガレンジャー』(97年)の最終展開のように、メガレンジャーの正体が高校生だと知った敵組織が彼らが通う高校を襲撃したことで、担任教師や同級生が負傷したことから、生徒たちのみならず街の人々にまでメガレンジャーがいっせいに非難される描写の方がはるかに説得力があったものだ。
 そこまでいかなくとも、単純にニセブンブンジャーが人々を襲撃した方が、人々の悲鳴を集める意味でもはるかに効率がよかっただろうに(笑)。
 ブンブンジャーを応援する数少ない子供たちの声が人々の洗脳を解くに至るご都合主義はともかくとしても、地球的規模・全世界的規模の危機が最終展開でさえも味わえないのではカタルシスもあったものではない。


 結局、『ブンブンジャー』で最もキャラクターが存分に描かれていたのがブンブンジャーやハシリヤンの幹部ではなく、『激走戦隊カーレンジャー』で暴走皇帝エグゾスに利用されていたことを知って反旗(はんき)をひるがえし、カーレンジャーと共闘するに至った宇宙暴走族ボーゾックや、『仮面ライダードライブ』で仲間をさんざん使い捨てにしてきたラスボスのゴルドドライブと敵対するに至った敵組織・ロイミュードの幹部たちのように、「お笑い3人組」として描かれきたものの、最終展開でハシリヤンを抜けたサンシーター(三下)トリオのデコトラーデとイターシャにヤイヤイ・ヤルカーだったのは実に象徴的だろう。


 彼らや苦魔獣(くるまじゅう)と称するレギュラー怪人が終始にぎやかだったことで、シリーズ後半の展開がさほど陰鬱(いんうつ)には映らなかった功績は大きく、これこそがウルトラマンシリーズが見習うべき点である。


 ただ、たしかに彼らはコミカルに描かれたが、たとえば『カーレンジャー』のボーゾックの怪人が地球の特定の和菓子屋で売られる芋(いも)ようかんを食べると巨大化したのに、コンビニ売りの芋ようかんを食べると逆に体が縮小してしまう(爆)といったほどの突き抜けたギャグは見られなかった。


 そうしたものを毎回描きつつも、ボーゾックの女性幹部・ゾンネットのレッドレーサーへの片想いを発端(ほったん)として、実は彼女はある星から家出したお姫様であり、レッドや実の妹らの説得で改心してボーゾックを抜けるまでを描くなど、その縦軸は実はしっかりとしていたのだ。ポリス星からやってきた宇宙警察官として登場するも、レギュラーの少年キャラとのボケ・ツッコミが強く印象に残る(笑)、カーレンジャーの6人目に相当するようなシグナルマンも、その活躍場面では往年のメタルヒーローシリーズ・レスキューポリスのようなカッコよさが描かれていた。


 まぁ、そんな路線もたしかに「変化球」なのだから10年に一度くらいでいいかと思えるのだが、『高速戦隊ターボレンジャー』のシリーズ中盤で、人間と敵勢力・暴魔の混血児である流れ暴魔・ヤミマルやキリカが登場して以降、三つ巴(みつどもえ)の戦いが描かれるといった見ごたえあふれる因縁物語は、せめて3年に一度くらいは見せてもらいたいものだ。


 『ブンブンジャー』でメインライターを務めた冨岡淳広(とみおか・あつひろ)氏は、『ポケットモンスター』(97年)や『テニスの王子様』(01年)、『イナズマイレブン』(08年)に『ダンボール戦機』(11年)など、大人気となったテレビアニメを多数手がけてきた大ベテランだ。
 特撮作品は『ブンブンジャー』が初となったが、氏は1967年生まれで筆者とほぼ同世代であり、1970年代前半に起きた「変身ブーム」の直撃を受けたハズなのだ。それがむしろマイナスに作用したのか? やはりアニメと特撮とでは作劇の方法論が根本的に異なるのか? そんな「爆下げ」気分を「爆上げ」へと一気に転じてくれるような作風を、「スーパー戦隊第50作」には期待したい。

2025.4.25.


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2025年GW月号』(24年4月27日発行)所収『爆上戦隊ブンブンジャー』完結評より抜粋)


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戦隊レッド 異世界で冒険者になる・かつて魔法少女と悪は敵対していた・魔法少女にあこがれて ~子供向け戦隊ヒーロー&魔法少女モノが盤石だからこその、年長マニア向けパロディ・変化球・善悪の混沌!

(2026年2月7日(土)UP)
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[アニメ] ~全記事見出し一覧
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 50年の歴史もの誇ったスーパー戦隊シリーズがナンと休止! とカコつけて……。深夜アニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』(25年)・『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』(24年)・『魔法少女にあこがれて』(24年)評をアップ!


『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』『魔法少女にあこがれて』 ~子供向け戦隊ヒーロー&魔法少女モノが盤石だからこその、年長マニア向けパロディ・変化球・善悪の混沌!

(文・T.SATO)

『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』

(2025年冬アニメ)
(2025年6月24日脱稿)


 ナンと! 日本特撮の雄にして、齢50年を数える、5人組の原色ヒーローたちが活躍する子供向けスーパー戦隊シリーズの「戦隊レッド」が単独で異世界へと転生してしまう! といった作品なのであった。


 本作に登場する戦隊レッドは、2010年代~20年代において、世間一般的にもイメージされている、正義感が強くて熱血元気な少年にも近いような若造でもあった。それはそれで実に正しいのだ。


 しかして、元祖『秘密戦隊ゴレンジャー』(75年)世代のオジサン(爆)としては、いろいろと思うところもある。というか、ここぞとばかりに聞かれてもいないのに、うんちくトークを長々と脊髄反射的に長広舌をふるいたくもなってしまうものなのだ(老害どころか、ハラスメントそのものですかね?・笑)。


 『ゴレンジャー』も一応の原作マンガというのかメディアミックスとしての石森章太郎センセイのマンガ版における元祖戦隊レッドのアカレンジャーは、たしかに熱血青年ではあったかもしれない。しかし、実写作品においては、往時の団塊の世代の役者さんたちが今の観点から見れば老成していたり、あるはい5人ものヒーローが登場することから、未熟さや熱血さは若手メンバーの方に割り振って、リーダーには行動隊長として重厚感をも持たせようとしてキャスティングしたのであったか、むろん根っ子は熱くはあっても、軽々に暑苦しく絶叫するような役柄でもなかったのだ。今見ると、往時の戦隊レッドはけっこうムサいオッサンなのだ。


 この傾向は80年代前半までは続いていた。しかし、20代の若者たちがなかなか老成しない時代を反映してか、アニメなどでは70年代から存在していたものの、80年代中盤になるや、レッドも含めて未熟な若者たちが暑苦しく絶叫しまくる青春ドラマ・成長ドラマといった様相を「戦隊」は呈していくのだ。


 さらに、90年代前半に入るや、戦隊レッドはともかく、若手メンバーの方のメンタルが良くも悪くもほとんど子供(笑)といったキャラクターまで登場してくる。一時はサル顔の3枚目レッドの連投といったイイ意味での逆流もあったが、いわゆる漫画アニメ的な熱血青年や少年といった戦隊レッドがホントウに台頭してくるのは、意外にも21世紀以降のことであろう。そのうちに、その首に斜めチョップを入れたら折れてしまいそうな弱々しいレッドも登場!(笑) 戦隊レッド像も実に多彩を極めていくのだ。


 その意味で、本作の戦隊レッド少年は個人的には、あるいは戦隊ファンの誰が見ても、ファンタジックな赤い服飾面でも(性格面ではともかくとしても)、『魔進(マシン)戦隊キラメイジャー』(20年)のキラメイレッドの変身前の高校生主人公クンなどを想起させてくるのだ……。以上で、うんちくトークは終了(笑)。



 それで、本作それ自体の出来はどうであったのか? 異世界へと転移しても、少年は戦隊レッドへの変身は可能! 変身直後のその背中にはナゼだが爆炎も上がる!(笑) 武器も手中に出現させることが可能! 巨大動物メカを召喚し、合体巨大ロボを出現させることも可能であった!


 どころか、科学のようでも熱血ド根性で奇跡も惹起する。この異世界の文明は中世レベルであった。異能力も「魔法」しか知らない異界の人々は、戦隊レッドの源泉不明な未知なる力にカルチャーショックを受けまくる(笑)。


 シリーズの序盤はたしかに面白かった。もちろん、「子供向けスーパー戦隊」と「西欧中風異世界ファンタジー」といった、「水」と「油」の組合せであるギャップ劇の妙としての面白さではあった――とはいえ、本家「戦隊」の方でも、高度化した特撮技術によって、西欧中世風の異世界を舞台にしてしまった『王様戦隊キングオージャー』(23年)なる作品も登場してはいるものの(笑)――。


 しかし、やや出オチな作品でもあったような……。段々と息切れしてきて、シリーズの中盤以降はイマ半の「並み」「水準」の作品といった感になっていくような……。
TVアニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』オリジナル・サウンドトラック
TVアニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』オリジナル・サウンドトラック

(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.91(25年6月29日発行))


『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』

(2024年夏アニメ)
(2024年12月23日脱稿)


 本作もまた、子供向けの変身ヒーローならぬ変身ヒロインこと正義の「魔法少女」vs「悪の軍団」といった、女児向けTVアニメの図式が、全日本人とはいわずとも大勢の人間に確固としたあるからこその、年長マニア・オタク向けの変化球作品でありパロディー作品でもあるのだ。


 とはいえ、絵柄はロリポップでもなく、野郎に媚びを売るような感じでもなくって、カナリお耽美臭が……意地悪に見てしまえば、良く云えば「はかなげ」、悪く云えば「覇気はなくって男性にモーションもかけないけれもど、ルックスには恵まれているので、放っておいても男が寄ってきてくれる!」、……あるいは、そういった在り方なり人生が希望! といった、ご当人のキャラなり作家センセイのウラ側に秘めている欲望の気配を感じなくもないのであった(笑)。


 いわゆる「悪」の軍団の幹部でもあるイケメン青年キャラもまた、男性オタクにではなく女性オタクにこそウケそうな、スマートではあっては女性をリードしてくれそうなキャラでもあった。そんなキャラクターたちによる正義vs悪の構図における、『ロミオとジュリエット』的なストーリーを予想させるワケではあるのだけれども……。


 ドーなのでしょうか!? 「弱者男性」ならぬ「弱者女子」にとっての都合のよい異性やストーリーを、それだとは悟られにくくした、21世紀の女子オタ向けの翻案版。あるいは、80年代の中後盤~90年代における中高生以上向けの一部の少女マンガ的な、70年代までの熱血であったりガチであったり暑苦しさもあった少女マンガが恥ずかしくなってしまったことによって、それらとは距離を置いて、テレ隠し的にやや淡泊かつナンちゃって感をひたすらに混入させていくようなノリの少女マンガ群の一部要素の、直系ではなく隔世遺伝的な感慨を覚えなくもない作品でもあるのだ。
 むろん、過去作の要素の一部に似た要素を持った作品があったからといって、そこを指摘してみせる程度では、その作品の本質を突いたことにもならないのだけれども。


 悪の幹部のイケメン青年クンが、マジメでビンボーで孤児院上がりでひとり暮らしで覇気も感じられない、魔法少女に変身できるという少女にホレてしまう……。そこの設定だけを取れば、劇的ではあるのだ。しかし、あえて意図的にそうしていることもわかるのだけれども、淡々としたストーリーが続いていく。


 それがこの作品のねらいであり個性でもあるのだろう。原作も4コマ漫画なのだそうで、そういったお手軽かつ淡泊な笑いをねらっていたのだろう。そして、30分アニメならぬ15分アニメでもあった。


 しかし、筆者個人にとってはややタイクツ(汗)。原作ファンからすれば、明後日な方向でのナイものねだりではあるのだろうけど、タイトルや基本設定からつい予想されてしまうドラマチックな物語との乖離がありすぎることもあってか、個人的な評価は低かったりはする(評価する方にはゴメンなさい・汗)。とはいえ、それは筆者にとってということであって、メインターゲットに的確にチューニングした作品だとは思う。


 まぁ、戦隊レッドと悪の軍団の女幹部が隠れてお付き合いをする深夜アニメ『恋は世界征服のあとで』(22年)などもありましたので、好事家諸氏は比較研究をしてください。


 ナンと! 本作の原作は本作とも同様に、「月刊ガンガン」系連載の『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』の御仁でもあった。筆者の肌には合わなかったけれども、やはり逝去されたかのオタク女子の女優・神田沙也加などが同作にも好意を表明していたことを思い出す。原作者の逝去後、10年近くを経てのTVアニメ化であったことにもなる。
「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」Music Collection
「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」Music Collection

(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.90(24年12月29日発行))


『魔法少女にあこがれて』

(2024年冬アニメ)
(2024年4月25日脱稿)


 女児向けアニメ『セーラームーン』(92年)や『プリキュア』シリーズ(04年~)のような作品、ひいては虚構作品によって疑似的な全能感にひたることで――心理学的にはそれを「幼児的な全能感」ともいう(爆)――、キビしい現実世界で疲弊した自分に対して慰謝を与えている我々オタク……もといイケてない女子が主人公なのであった!


 しかし、いかにも人見知りで意志薄弱そうな、その代わりに内面では妄想や「エア友だちの友ちゃん」(笑)との対話を繰り広げていそうな、目つきが明後日でニヤけた表情でもある黒髪の地味子ちゃんは、可愛らしくはあっても意志的で颯爽としている魔法少女とは真逆な見た目でもある。


 そんな中学生になっても魔法少女アニメや変身&武器玩具に執着している彼女に、待望の日がやってきた! 『セラムン』の黒猫ルナもどきが降臨してきてスカウトされたのだ! しかし、変身したその姿は悪の女幹部であった! そして、彼女は趣味と実益を兼ねて、あこがれの魔法少女と戦うことで「ハァハァ」するのであった(笑)。


 いやぁ、実にクダラなくて面白い。むろん、コミカルな絵柄なのでギャグとしても成立しているが、本来の字義通りのソフトH(ヘンタイ)路線なのである。そして、本来あるべき同季の深夜アニメ『姫様“拷問”の時間です』(24年)がここにあった!?(~いや、なくてもよかったけど・笑)


 ナンと! 地味女子主人公と敵対する本作における正義の魔法少女たちは、SM的に縛られて吊るされたりして、悶えてもしまうのだ!(映像演出的にも明るいので、深刻さや淫靡さはさしてなく、笑ってしまうしかない描写なのだけど) そして、それを観て興奮している地味女子幹部。


 近代後期の先進各国では、誰でも「性的欲求」や「特殊性癖」を持っていることを「公」にはともかく「私」的な場では控えめにではあってもオープンにして、それを許容して笑いに変える流儀が可能になった。人類の全員とはいわずとも人間一般には性欲・飲酒欲・射幸心・名誉欲・破壊欲などがある以上は、小さく適度に発散させつづけた方がイイので、これは人類の進歩なのだ(笑)。
 それらを「絶対悪」として「ポリコレ」(直訳は「政治的に正しい」~汗)的に弾圧してしまうと、禁酒法時代のアルカポネのようにヤクザが肥え太る逆説(むろん、欲望を無制限に増幅させてもダメだ。しかし、たしかにOKとNGの線引きは曖昧・流動的なのだけど)。


 とはいえ、『姫様“拷問”の時間です』と比して、個人的にはその拷問は単調な感じがしない。何らかの作劇的な理由もあるハズだが、その理由がよくわからない……(それを単なる個人の好みには片づけたくはないけれども)。


 内容の方は、地味女子主人公が所属することになった悪の組織内での女幹部たちとの相克。魔法少女の3人たちとも、変身前は互いに正体を知らずに交流することになったり、イイ意味でのドラマチックなご都合主義で同級生にもなったりして、そのへんでも一応のドラマ性(笑)や対角線的な人間関係を構築できていることでも楽しく観られる。


 悪の軍団vs正義のヒーロー! といった、ある程度までは万人といわずとも大多数が共通認識している「型」のようなものが盤石にあるからこそ、本作のような変身ヒーローもののパロディーが近年では連綿と作られているのだ。
アニメ「魔法少女にあこがれて」公式ファンブック
アニメ「魔法少女にあこがれて」公式ファンブック

(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.88(24年5月5日発行))


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