假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありません

ヤマト

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星編」 ~不評の同作完結編を絶賛擁護する!

「特攻」を肯定しないが全否定もしない。少年漫画や女児向けアニメ的な「奇跡」で無事生還できたでもナイ。かといって、『さらば』&『2』とはまるで別モノだとのそしりを受けるものでもナイ。ソレは「特攻」&「生還」の両立であり、その過程をSF&テー…

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #1〜10 〜戦争モノの本質とは!? 愛をも相対視する40年後のリメイク!

巨大ロボ・宇宙戦艦・怪獣怪人・ヒーローが出てきてドンパチする作品は、いかに劇中で「戦争は悲惨だ」「平和は大切だ」「軍拡に反対だ」と唱えても、それは言い訳に過ぎなくて、メインディッシュは巨大な存在や物体それ自体への驚きや畏敬の念、そしてそれ…

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」 〜キナ臭い主張を期待したい(爆)

『2202第一章』は『ヤマト2』初期話数のリメイクなのだけど、それだけだとツカミが弱いからか、冒頭からカネと手間をかけたドンパチを配置。遠宇宙での地球艦隊&ガミラス艦隊の数百数千艘におよぶ連合艦隊vs白色彗星ガトランティス艦隊との大海戦を描く…

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ~肯定論!

往年のビッグタイトルに、四半世紀ぶりの続編が登場。完結したハズが続編の乱発、『機動戦士ガンダム』(79年)などの勃興で、70年代後半に隆盛を誇った松本アニメともども82年頃には急速に古びて見えて、損な役回りをふられたのが本作。 以後、本作を…

宇宙戦艦ヤマト論 ~ヤマトと70年代後半と僕らの戦後民主主義(笑)

“大宇宙”だの“太陽系”だののビジュアルやワードを、重低音での効果音コミで云われると、スケール雄大・深遠のワクワク感を……。 何やらそれっぽい、軍事・SF的なターム(専門用語)が、超近代的なメカニックやらコンソールパネルに機関室をバックに次々に連…