假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

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「EXCEL(表)」の「配置」(EXCELの「配置」よりも、直接コピペ、さらにはEXCELのPDF版の「配置」の方が表形式の再現性は高い!)

(2011年07月09日(土)UP)

EXCEL(表)」の「配置」

 「EXCEL(表)」の貼付は、「ファイル」の「配置」を指定時に、該当するEXCELデータを選択する画面にて、


・「読み込みオプション」に、「チェック」を入れ(「レ」点選択し)、
・「グリッドフォーマットの適用」の、「チェック」は外して(「レ」点を消し)、


「開く」を選択したあとの次画面にて、


「オプション」の、
・「シート」欄にて、当該EXCELの該当するシートを選択し、
・「セル範囲」欄にて、左上〜右下の形式にてセルの範囲を指定し、


同画面の「フォーマット」の、
・「テーブル」欄にて、「アンフォーマットテーブル」を選択する。


最後に、「OK」を選択して貼付する。


(事前に、貼付先に「グラフィックフレーム(長方形フレーム)」などを作成しておく必要もない)


 以上により、特に最後の「アンフォーマットテーブル」の指定にて、EXCEL側で設定した表形式が極力再現されて、InDesign上に「表」として貼付される……


EXCEL(表)」の「配置」の欠点

 「配置」の「アンフォーマット」指定にて、EXCEL側で設定した表形式が極力再現されて、InDesign上に「表」として貼付される……
 と言われているが、複雑な表(「表」内の複数「セル」同士の「結合」)などはまったく再現されない。


 また、元々は「結合」していた「セル」中にあった箇所の長い文(テキスト)などはあふれて、「折り返して全体を表示する」パターンで、その行のみ高さが2倍になってしまったりもする。
 (これらについては、InDesign側の「表」の「セル」を手作業にて地道にひとつひとつ「結合」させて、元のEXCELの「表」と同じ形式に戻していくしかない模様。
 EXCEL表のInDesignへのコピペ専用の有料ツールも存在するが、それは当該での素人作業においては対象外とする……)


 字(テキスト)の大きさも、「表」の「セル」に収まるには大きすぎて(?)、赤い丸点として表示されてしまったりすることもある。
 (これについては、「表」中の赤い丸点として表示されている該当する複数「セル」を一括選択して、一挙に字(テキスト)の大きさ(サイズ)を小さく変更することで、対処できた)


EXCEL(表)」の「配置」よりも、単純なコピペの方がよい?

 実際には、別画面にて「EXCEL」表の該当「シート」を開いておいて、コピーしたい範囲を指定選択して、「コピー&ペースト」にてInDesign上に貼付してみても、先の「配置」〜「アンフォーマットテーブル」による貼付と比較してみて、特に遜色があるようには思えない。というか何も差がない(?)ようにも思える。


(「編集」→「環境設定」→「クリップボートの処理」→「他のアプリケーションからテキストおよび表のペースト」が、「すべての情報(索引マーカー、スウォッチ、スタイルなど)」側にオンになっていることが前提。初期設定においてはオンになっているハズ)


 「配置」の際の細かい「オプション」の各種設定を行う必要もなく、操作性においてもラクではあるし、作業時間も早くて済むのではないのか? と思う(弊ブログ主の乏しい経験からの判断・汗)


 逆に、字(テキスト)の大きさに不備が生じて、赤い丸点として表示されてしまうような不具合は、今のところ一切発生しなくなった。


 以上の現象・見解は、コピーしている対象のEXCEL表が、比較的に単純な形式であるためなのかもしれないが……。
 よって個人的には、EXCEL表の貼付においては、「配置」よりもEXCEL表を範囲指定しての「コピペ」を多用することにしたい。


 とはいえ、今後とも当該の問題については、要検討。各種の経験を重ねる必要がある。


(2012年01月01日(日)UP)

EXCEL2007以降(?)では、EXCELをシートごとに、「名前を付けて保存」でPDF形式で保存できる。

 上記でいろいろと書いたが、このPDF画像をInDesignの版下(はんした)に、「配置」にて貼付するのが最も早くてラクだった!