假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありません

マックス

ウルトラマンX 5話「イージス光る時」・8話「狙われたX」・9話「われら星雲!」 ~ゼロ・マックス・闇のエージェント客演!

ゼロには今後もゲストとして登場してくれることを願わずにはいられない! スラン星人は明確にマックスへのリベンジを語っており、歴代ウルトラシリーズとは無関係であった10年前の『マックス』とは異なり、今回の『X』では10年前の『マックス』とも濃厚…

ウルトラマンマックス33~34話「ようこそ地球へ!」バルタン星人前後編 〜終盤・最終回評

バルタンが超巨大化! マックスを踏み潰す! しかしマックスはこれを足の裏から持ち上げる! マックスも超巨大化! まさにこの圧倒感! カタルシス! これぞ、スーパーヒーロー! これぞ、超人のゆえんである超越性や万能性! 変身ヒーローものの本質・エッ…

ウルトラマンマックス24話「狙われない街」 ~メトロン星人再登場・傑作視には疑問…

もっと面白くできたのではないか? 猿同然とされた人間は劇中では電車の中や歩行中でさえも携帯電話に夢中になっている若者たちしか描かれていない。相変わらずの「いまどきの若者」批判にしかなり得てはおらず、猿の鳴き声の挿入なんぞはあまりに安直で極め…

ウルトラマンマックス中盤評「ゼットンの娘」「恋するキングジョー」「第三番惑星の奇跡」「わたしはだあれ?」~「胡蝶の夢」

サブタイトルからして疑問符を付けざるを得ないセンスだと思ったが、残念ながらやはりそのタイトルに偽りのない出来映えの作品だったのだ。なにも女の子中心の話を敵視しているわけではない。たまにはこういうノリもよいだろう。だがなぜそこに登場するのが…

ウルトラマンマックス序盤評 ~原点回帰は起死回生となったか!?

本作の「原点回帰」が初代『ウルトラマン』の単純明快な作風を目指しているなら旧作と似通った演出になるだろうし、近年のウルトラ作品に違和感をおぼえていたパパの皆さんは郷愁と親しみを感じているだろう。 第3話『勇士の証明』に登場する古代怪鳥レギー…