2009-01-01から1年間の記事一覧
1話につき3〜4匹以上の複数怪獣たちが続々と、ヤラれてもヤラれても何度でも再登場!(笑) 今回もオープニング主題歌映像からして、 ・宇宙怪獣エレキングがあの巨体でナント無茶なことに側転(!)して、彗星怪獣ドラコに空手チョップ! ・本作の主役怪…
ウルトラマンジョーを倒して、宇宙海賊インベド人の宇宙船団は3匹の怪獣を回収して去っていった。 「ウルトラマンがいつも来てくれるなんて思うな! 今は俺たちしかいないんだ!!」と言うゴンドウ。 このセリフが最終回の「テーマ」と「ストーリー展開」を…
本放送当時は「50匹怪獣軍団」と幼児誌で書き立てられたため、実際の作品に登場した怪獣の数にガックリしてしまったが(一応50匹以上いることにはなっているが直接登場する数はわずか)、ドラマ的には新キャップ・ゴンドウ編の中でも盛り上がりに富む前後編…
本作はいきなり仮面ライダーバトルのトーナメントよりスタートする。 最初のバトルは仮面ライダーディケイドと仮面ライダーアマゾン。 ディケイドが勝利すると、次は仮面ライダーBALCK RXが対戦。 その次にはクウガことユウスケが変身、仮面ライダークウガと…
アスカは死んで星になった? 時空を越えて飛び続けている? 『ティガ』終章は奇跡、本作は文明の進歩で光になる。 テーマそのものに一本スジを通そうという、真摯な作劇意識もヒシヒシと伝わってくる力作である。 とはいえ、『ティガ』での超古代人の立体映…
「私、ダイゴがティガって知ってる……」 予告編の衝撃的なセリフで幕を開けた(?)終章3部作。 思いっきり期待をアオり、本編たる終章前編#50「もっと高く!」もそれを裏切らない出来に仕上がった。 防衛隊GUTSの女性隊員レナの主人公ダイゴ隊員への…
(ファミリー劇場『ザ★ウルトラマン』放映「全話評」連動連載!) 『ザ・ウルトラマン』#31「ウルトラの女戦士」 〜ジョーの妹・アミア再登場! 地球人の少女と合体して変身・共闘! 『ザ・ウルトラマン』#32「宇宙からの物体X」 〜侵略宇宙人が操るロボ…
星人バビラーはロボット怪獣メガザウラを分解して地球へ持ち込んだが、パーツのひとつが紛失していた。 それは地球防衛軍・アフリカゾーンのニシキ教授の手に渡った。ロボットの一部と判断したニシキは、極東ゾーンの人間サイズの怪獣ロボット型の隊員・ピグ…
2011年夏コミ(コミケ80)参加情報はこちらをクリック! ・来たる2009年12月31日(木・大晦日)、コミックマーケット77(冬コミ)・3日目最終日(特撮ジャンル)、 東京ビッグサイト東2ホール・P−13b にて出店! ・新刊『仮面特攻隊2010年号』 & 新刊『仮…
アミアは地球にいる兄・ウルトラマンジョーニアスに会いたいとウルトラの星・U40の最高指導者・大賢者に訴える。 が、本心は本作の主人公・ヒカリ隊員に会いたいのだと見透かされ、「ウルトラ人が個人的感情で行くのはいけない、あきらめなさい」と言われる…
土砂崩れにより化石が現れた。恐竜にそっくりであったが、恐竜誕生以前の年代のものだった。古代博物館で復元作業が行なわれるが、夜間で中断しているうちにソレは自力で復元をすませ、毒ガスを吐きながら街で暴れ出した。 この骨が毒ガスを吐くは、肋骨をブ…
個人的に高く評価するけど、理詰めで……、あるいは放映終了後に冷静に振り返ってみると、いくらでもツッコミの余地があるすばらしい最終回だった!(笑) ある意味、作品自体の根本にある倫理性を崩壊させかねない、マクロスフロンティアとは別の宇宙移民船団…
スターシンボルを授与されたウルトラの戦士・エレク&ロトが助っ人参戦! UFO群に「宇宙パトロール隊」が攻撃を加え、彼らが敗れたあとに「宇宙防衛戦闘隊」が出撃。さらに、地球では「ジェット戦闘機隊」が迎撃し、我らが地球防衛軍・極東ゾーンの「科学…
キャップ不在期間を経て、剛腕のゴンドウ新キャップがついに着任! ゴンドウの初登場シーンは「謎の男」として、ジョギングトレーニング中のヒカリ隊員が出会うといったかたちであった。 「ウルトラマンとの合体者にに選ばれてからでも、トレーニングを欠か…
かってウルトラの星・U40を悪魔の星バラドンで襲った宇宙の悪魔と怖れられるバラドン星人が、ウルトラ戦士たちと小競り合いを演じたあとワープ航法で空間を跳躍して地球の方へ向かった。 U40の長老・大賢者は七人のウルトラ戦士を派遣するとともに、ウルト…
2010.11/23(祝)まんだらけ中野店・資料性博覧会03 〜新刊!妖術武芸帳1969 70年代「コロコロ」内山漫画&ウルトラ記事採録研究本! 5/5(祝)資料性博覧会02参加! ★好評既刊・仮面ライダー1971!★新刊・美少女戦士セーラームーン1992!★新刊・ウルトラマンレオ円盤…
「地球」自身から人類への退去要求! ●愛らしいマスコットロボットのピグが、「地球」であることを信じる側。 ●憎まれ役の副官やバカキャラクターのマルメが、「地球」であることを疑う側。 本作は基本的にはやはり「怪獣もの」なので、本放送当時でも「脳の…
男に幻覚を見させて呼び寄せ、腹部についている花で食べてしまう怪獣…… ただそれだけの話なのだがシリアスタッチで充分魅せられて「恐い」。 アフリカの砂漠地帯で黄色い風が吹く度に、男たちが行方不明になった。 珍しく保護された男を検査した結果、視神経…
他の隊員が出払っていたために、ひとりで調査に向かったムツミ隊員は、UFOから電流を浴びせられて気を失ってしまう。 ムツミの姿をコピーした何者かは、科学警備隊の戦闘機バーディーに乗って逃走する。しかし、ムツミを捜す主人公・ヒカリ隊員らに見つか…
怪獣対策と青木隊員のヒカリへの恨みで全編が構成されているハードタッチ(実際には暖かいドラマなのだが)の防衛軍ドラマであり、ウルトラマンが出てこなくとも成立する内容である。それでいて、ウルトラマンの登場はよけいでもなく、ストーリー進行の必然…
いつもは迷惑人間のマルメ隊員だったが、今回は怪獣ザーモスのために懸命になり泣かせてくれる。 怪獣は異次元から落ちてきてしまい、元の場所へ帰りたがっていた。悪意はないのだが、外の様子を知りたくて時々バリヤーを解くと、自分の持っている磁力のため…
悪くはないんだけれど、元作を尊重すればするほど、消化不良感が出てくるような、そんな印象。たぶん、単体で観れば悪くはないと思うのだけれど、それだけ、『クレしん』版が安定感のある作品になっているのでしょう。 決して嫌いではないので、褒めるところ…
「ほぼ単館上映だから、早く行ったほうが良い」との妻の言葉に従い、11時過ぎに映画館に入り席を予約。 すると、約3時間も前なのに、後ろのほうが少しあいているだけ。 傑作アニメ映画『時をかける少女』(06年)の「細田守監督の新作」という前評判の…
エレク・ロト・巨大化できる5人のウルトラ戦士とウルトラの星・U40の宇宙艦隊は、バデル族の宇宙艦隊や機械惑星バデルスターに挑む。 バデル族はバデルスターの重力波をぶつけてU40を破壊せんとし、操ることは不可能なはずの暗黒星雲の伝説の超巨大怪獣バ…
ウルトラの星・U40。そこは古代ギリシャのような世界。大賢者・エレク・ロト・アミアらU40人は地球人と変わらぬ姿だ。 ヒカリは自分と合体したウルトラマンが、この星の最強戦士ジョーニアスだと知る。しかしジョーはまだ回復していなかった。 そこにU40…
『ザ☆ウル』を『ザ☆ウル』たらしめる代表作。本話を契機に怒涛の新展開。 冒頭、ヒカリ隊員にウルトラマンは故郷の方角を示す。 日本・アフリカ・アメリカを舞台に、精神寄生体が宿主を変えながら3大爬虫怪獣が登場! 尋常ではないことを悟ったウルトラマン…
地球防衛軍の喫茶室で働くユリ子の故郷の島。 隊員になれなかった彼女は、隊員として活躍しているとの嘘を父に告げてきた。 それがバレることを危惧する彼女に同情した隊員たちは、隊長には内緒でユリ子をムツミ隊員の代わりに連れていく。それが原因で彼女…
来たる2009年9月27日(日)、元祖コミケ系の同人誌即売会・サンシャインクリエイション45 (池袋サンシャインシティ文化会館4F・Bホール・サ−20b)に出店! ●新刊! 速報コピー誌『仮面特攻隊2009年秋号』! 「仮面ライダーディケイド」 〜最終回合…
彼は改造人間ではないから、普通に戻った後の生活を示唆するという結末こそ、『クウガ』に相応しいかもしれない. 「暴力で対抗すること」への「疑問」や「解決」ではない。 1話まるまる後日談みたいな最終回は個人的には嫌いではないが、もう一つグッと来る…
仮面ライダークウガ最終回 〜賛否合評(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20090907/p1) 仮面ライダーディケイド「アマゾンの世界」編(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20090809/p1) 『仮面ライダー』シリーズ評 〜全記事見出し一覧 平行宇宙…