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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・1期&2期  ~ネトウヨ作品か!? 左右双方に喧嘩か!? 異世界・異文化との外交・民政!

『慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』『私、能力は平均値でって言ったよね!』『旗揚!けものみち』 ~2019秋アニメ・異世界転移モノの奇抜作が大漁!
『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』『魔法少女 俺』『魔法少女特殊戦あすか』『魔法少女サイト』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』……『まちカドまぞく』 ~爛熟・多様化・変化球、看板だけ「魔法少女」でも良作の数々!
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 アイドルアニメ『ラブライブ!』(13年)・『ラブライブ!サンシャイン』(16年)・『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』(20年)に続く、第4のグループ・Liella!(リエラ!)を描いている『ラブライブ!スーパースター!!』(21年)がNHK・Eテレにて放映中! 元祖『ラブライブ』の監督を務めた京極尚彦がシリーズ最新作『スーパースター!!』にも再登板記念! とカコつけて……(汗)。
 京極尚彦の監督作である深夜アニメ『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』1期(15年)&2期(16年)評を今さらアップ!


『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』1期&2期  ~ネトウヨ作品か!? 左右双方に喧嘩か!? 異世界・異文化との外交・民政!

(文・T.SATO)

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』第1期

(2015年夏アニメ)
(2015年8月12日脱稿)


 「GATE」は「ゲート」と読む(当たり前だけど、「門」のこと)。


 個人的には夏アニメの中では一番面白い!


 大ヒット作のアイドルアニメ『ラブライブ!』(13年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20150615/p1)で名を上げた京極尚彦がシリーズ監督を務めるライトノベル原作の深夜アニメ。劇場版『ラブライブ!』(15年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20160709/p1)の制作と並行して、こんな作品の各話演出をしたり絵コンテを切っていたのかヨ!?


 予備知識がなければ、タイトルからも往年の名作SF『戦国自衛隊』(71年・79年に実写映画化)における「戦国時代」を「ファンタジー異世界」へと翻案してドンパチするだけのモノだろう……と誰もがナメてかかると思う(笑)。
 が、#1のAパートはその真逆で、異世界ファンタジー風の西欧中世騎士ならぬ古代ペルシャ(イラン)の帝国の重装歩兵みたいな人間の軍隊が獣人部隊や翼竜ドラゴン部隊とともに、休日の銀座に出現! 巷は阿鼻叫喚の地獄と化す!――まぁもちろん直接的な殺傷描写はボカされますけども――


 一見、身過ぎ世過ぎで「趣味」のために「仕事」をしています! といった風で、実際そのようにもウソぶいている、同人誌即売会に行こうとしていた(笑)、ヌボーっとした多少チャランポランそーなアラサーのオタク自衛官。ココでそのまま見て見ぬフリをして、即売会に出掛けてしまったならばサイアクの男になってしまうが、物語の主人公たる者、さすがにそこまでヒドく描かれることはない(笑)。
 ヤルときゃヤルで、人々の誘導・救出に尽力し、ついには皇居の二重橋まで到達した彼の皇居警察への直談判と、姿は見せず電話越しでソレと想起させる聖断で、皇居内部への数千人の避難民誘導に成功する!


 ナ、ナンだってェェェェ~~~! 右にしろ左にしろ怪獣映画にしろ、皇居を描いたり陛下をにおわす描写を入れるのは、右からも左からもそれぞれ180度真逆の毀誉褒貶に晒されるワケで、エンタメではダブーにしといた方が無難じゃねーの!? 随分とキワドい火中の栗を拾いに行ったモンだよな、オイ。


 それから数ヶ月が経ったとされた#1のBパートでは、避難民救護の功績で不本意(笑)にも階級が特進してしまったオタク自衛官が、都内に出現して厳重にも封鎖中のGATE=「門」を超えて、偵察隊の中隊長(?)のひとりとして、異世界へと進撃することになる。
 その目的は……。異世界の人民との交渉! コレまたナンだってェェェ~~! 地味じゃん!(汗)
 しょせんはフィクションなのだからエンタメとして、異世界の古代風の大帝国とシミュレーションバトルだけすればイイんじゃないの? コレだから軍事を過剰に忌避する敗戦国・日本のフィクション作品は……ブツブツブツ。


 トコロが#2以降、非常に喰えない展開となっていく。異世界側の古代・中世レベルの帝国は、先の東京侵攻で自衛隊の近代兵器による返り討ちに合って、実はもうすでに6割もの戦力を失ったあとなのだともいう! リアルに考えたらもう戦争の勝敗は決している! 異世界側、負けてるじゃん!(汗)


 なのだけど、ココで帝国の王さまの非情な狡猾さが発動する。この王さまは、周辺諸国や属国・同盟国にこの大敗戦を知らしめてしまうと、彼らが離反して謀反(むほん)を起こされて攻め込まれてしまうことまで先読みし、いまだ何も真相を知らない諸国や属国から軍隊を徴用し、彼らもまた異世界側の「門」の周辺に駐屯している自衛隊の近代兵器に全敗させることで周辺国の国力を削いで、自国を相対的に再度、優位に立たせんとするのであった!
 案の定、彼らは自衛隊とドンパチして全滅! なんというポリティカル・フィクション! ヒドい、ヒドすぎる!(……一応、口ごもりながらもホメてます・汗)


 ただし、その後は大規模なドンパチはあまり起こらない。


自衛隊のメンツが異世界の森の中の村々の人々と友好的に交流して、井上靖歴史小説おろしや国酔夢譚』(66年・92年に映画化)のように現地人との交流でカタコトの異国語を覚えていったり
・空飛ぶ火を吐く巨大ドラゴンが復活して、怪獣と戦うのが我々の伝統だ! と叫んで自衛隊が戦ったり(笑)
・ドラゴンに村を焼かれた異世界の難民たちの縦列を誘導するハメに陥ったり
・先の周辺国の敗残兵たちが武装盗賊と化して、襲撃された地方の城塞都市を防衛する成り行きになったり
・城塞都市防御に成功して、貢ぎ物や奴隷を進呈されそうになって(←不正確・誇張表現・汗)、困惑して断ったり
・異国語には「人権」やら「人道」にあたる翻訳語どころか「概念」すらもがなかったり(笑)。


 時世がら、安倍政権や安保法制に自衛隊を結果的に擁護するネトウヨ・アニメだとの批判も当然ながら膨大に出ているし、そう云われるのも当然な面もあって議論百出だけれども。でもこの作品って、そーいった反応をも見越した炎上商法作品だよネ!?(笑)
 良くも悪くも、いやイイ意味で去勢された、70ウン年前の前期近代のナショナリズムの狂熱からは程遠い、脱臭された日本のお坊ちゃまでポストモダン自衛隊。まぁ戦後25年目にして作家・三島由紀夫が市ヶ谷で決起を促しても、すでに良くも悪くも応じずに彼にヤジを飛ばしていたような自衛隊ではありましたけど。


 対するに、アメリカさんや中国さんの彼の地への野望を点描もする。親米保守にもリベラル左翼にもケンカを売っていませんか?(汗)
 しかしコレが、100年前の帝国主義の時代であれば、異世界さんは我々の世界の西欧列強諸国の植民地と化し、大航海時代のスペインやポルトガルが相手であれば容赦なく滅ぼされていたであろうから、21世紀におけるスポイルされた日本との遭遇でひたすらよかったネ!?(笑)
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり Blu-ray BOX 1<初回仕様版>
(了)
(初出・オールジャンル同人誌『DEATH-VOLT』VOL.71(15年8月14日発行))


『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』第2期

(2016年冬アニメ)
(2016年4月29日脱稿)


 迫りくる異世界ファンタジー風の古代・中世レベルの騎馬軍団や歩兵や獣人に翼竜の大軍。一応の「専守防衛」の理念に基づき、異世界の駐屯地の境界線を侵犯されたところで、自衛隊は圧倒的な火力で一斉掃射!
 後日、敗残兵たちが武装盗賊と化して異世界の城砦都市を占拠する。そこにベトナム戦争(65~75年)を描いた名作洋画『地獄の黙示録』(79年)よろしく名楽曲「ワルキューレの騎行」をラジカセ(ラジオカセット)で鳴らして(!)、複数機のヘリコプターで急行して上空から盗賊を殲滅!
 異世界帝国による日本人女性拉致とその性奴隷化への報復と威嚇も兼ねて、無人元老院議事堂を空爆して、元老院から皇族へ圧力をかけさせる!


 心あるリベラルな方々からは非難されているコレらの描写だけれども……。スイマセン、筆者は人間が下世話に出来ていたらしく、コレらの描写に「やれやれ、もっとやれ! 悪いヤツらは懲らしめちゃってイイんだヨ!」的な爽快感を覚えてしまいました(汗)。


 ナンちゃって右派アニメかと思いきや、けっこうガチな右派アニメだったんですネ! 右派・左派ともに喧しい議論を繰り広げているけれども……。筆者もその仲間に入れさせてください!(笑)


 東京は銀座に出現した「門」やその先の異世界を国際管理ではなく日本の領土の延長と一時的に「法解釈」して進駐してみせたり、異世界人には判らない日本語の立看板(爆)による警告を無視して侵犯してきた異世界軍を専守防衛(笑)で反撃してみたり、職務中に「ワルキューレの騎行」を流すあたりなどは無理スジなところもあると思う。


 が、そこをていねいに描いていくと、ドンパチ(戦闘)にはなかなか至らない(笑)。だから政治的に正しいかはともかく適度なウソも入れて、作品自体のキモ・特質を早々に見せていく作劇はエンタメとしては正しいとすら思うのだ。


 しかし、大量破壊兵器がナイのにあると強弁したメリケン(爆)や、保守・右派よりも右であるルペン党首をはじめとする極右政党の支持率も数十%に達している欧州各国ならばともかく、先の東京都知事選でもネトウヨが猛プッシュしていた田母神(たもがみ)さんは主要4人中では桁が異なる得票数でのビリであり(爆)、あげくの果てに逮捕されちゃったりしている、サヨクによれば極右化している現代日本(笑)においては、良くも悪くも去勢されている戦後の日本人や官僚化した政治家たちが、「俺が責任を取るから!」と局所的な空爆を決断したり、王宮で日本人の女性拉致被害者を目にしてしまった女性自衛官が激高のあまりに帝国のバカ王子をタコ殴りにしてしまうような(痛快!)、法治の精神からは時に少々ハズれてみせるような気骨がある日本人がいるとはとても思われない(汗)。
 現実には欧米各国の多国籍軍の進駐をヨコ目に眺めて、その一部不逞分子が現地で乱暴狼藉を働いたとしても、良くも悪くも日本と自衛隊は指をくわえて見ているだけだろうしネ(汗)。


 とはいえ、だからこそ「政治的な判断」においては正しいかはともかくとして、「通俗的な情」の次元で「かくあってほしい」という「日本」と「自衛隊」を描いたともいえるのだ――万人にとっての「かくあってほしい」であったかはともかくとしても(笑)――。


 ただまぁ、そんな「政治的な願望」ですらもまた「言い訳」に過ぎなくて、ウェルメイドなカタルシスもある「活劇」を展開するために、子供向け・大衆向けの勧善懲悪活劇とは似て非なるも、やはり用意周到に「善玉」と「悪玉」が現代的に設定されているだけだという解釈を採るのであれば、コレらもまたよく出来た「活劇」向けの「舞台装置」ではあったのだともいえるだろう。


 そのへんは作り手も自覚的で、ノホホンとしたオタクでありながらも実は有能で、法的に灰色ならばソレを逆手に取って、麻生太郎モドキ(笑)ともなぜかパイプ(多分、オタク趣味つながりで・笑)があった彼は、次第に周囲から「伊丹なら……」「伊丹なら……」「伊丹なら……」と頼られるようにもなっていく。そこはたしかに「主人公補正」なのだが、「作りもの・フィクション・エンタメなのだから、それでも別にイイじゃん!」とも私的には思うのだ。……異論は認めます(汗)。


 作り手も1930~40年代の日中戦争や、現今のアフガン・イラク・シリアをモデルとしてしまえば、爽快なエンタメ活劇など作れないことは判っているハズだ。だから本作におけるその彼我の戦力差の恣意設定を、鬼の首を取ったかのように指摘して、本作を批判するのはヤボだとも思う。それじゃあ一応の主人公たる我らが自衛隊の無双にはならないじゃん。……まぁ自衛隊をチョットでも好意的に描くことそれ自体が気に喰わない。それをした瞬間に日本は即座に「軍国主義化」するという善意の懸念(笑)から、いろいろとリクツを紡いでいるのはわかるけど。


 自衛隊に「感謝」をすべきか? 自衛隊を「警戒」をすべきか? の「赤勝て、白勝て」の二択は愚問だとも思う。両方必要であって、その動向に応じて「名誉」を与えて「批判」を与えればイイだけだ。


 ただ、実際には本作は「自衛隊無双」ではなく、「戦争」状況でもなく、「未開」またはやや「後発」の地における理想の「PKO」活動やら「民政」と「民生」、清濁併せ呑む「外交交渉」、それにまつわるもろもろが主眼となっている。
 古代・中世レベルの異世界の外交官やら政治家(貴族や王族)側の常識からすれば、あまりに敵国に対して寛大にすぎる現代日本の甘ったるくて隙だらけな態度。横暴・抑圧的ではなく文化交流的な占領統治。その甘さが長期的には日本の敗亡を招くと忠告してくれる敗戦国の皇帝陛下。それに対しても、


「心得ている。我が世界の歴史も……」


などと返してみせる、物事が判っている青年外交官のお兄ちゃんもまたカッコいい! ……主人公じゃないのに!(笑)


 異世界帝国内の対日本「強硬派」である貴族たちの反発を避けるために、帝国内の「講和派」貴族の日本への亡命は認めないとした日本政府――コレを公に認めてしまうと、連動して「強硬派」と「講和派」との間でも政治的・軍事的な緊張も高まってしまうのが世の常、人間の人情の機微というモノでもあるためだ――。


 ところが! 「講和派」首魁の貴族夫妻が「強硬派」の手の者によって暗殺されてしまう! そして、面識はあったわずか12歳でツインテール髪でも聡明なロリ娘である先の良家子女が「日本大使館」へと単身で逃げてくる! ドーする青年外交官!?
 この場合、小池百合子モドキもとい外交トップに、たとえ人道には即してはいても国際政治・大局的には問題が生じてしまう「情に流された人道的な判断」をさせてしまったのであれば、筆者も含むスレたご同輩たちはさして本作をホメることはなかったことだろう。どころか、その知恵のなさ、風が吹けば桶屋が儲かる的な二手先・三手先を読めない「善良なる愚人」の行為として軽蔑したやもしれない(汗)。
 しかし、あくまでも外交トップではない、先の青年外交官にこの決断を迫らせる役回りを振るあたりも実に上手い! コレならば外交トップ、イコール日本の総意ではなく、一職員の突発的な行為だったという外交的エクスキューズもまだできるのだ!(笑)


 懊悩の末に「外交官」ではなく「人間」としての私情に走ってしまうこの決断は、ホントウにはリアルではないし正しくはないのかもしれないのだが、物語・フィクション・エンタメとしてはとても感動的だったし、この一連は滂沱の涙、大いに泣かせてくれたのであった……。


GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり Blu-ray BOX 2<初回仕様版>

(良家子女の亡命話である#19~20収録)
(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.67(16年8月13日発行))



後日付記:ちなみに、お役所の役職である「次官」とは、省庁側であるお役人のトップの意味である。「長官」は省庁出身者ではなく首相から任命される「大臣」がコレに当たる。歴史的にも「省庁・お役所」がまず先にあって、ソレらが独自に強大なる権力を握ってきたために、民主主義の時代になってからはお役所への牽制・コントロールの意味でも、国民に間接選挙で選ばれた首相なり大統領から任命される一応の民間の人間をお役所側のトップに「大臣」として据えるのが、西欧的な近代国民国家の典型的なシビリアン・コントロールとしてのシステムなのである。


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