(2024年4月21日(日)UP)
『シン・ウルトラマン』徹底解析 ~賛否渦巻くワケも解題。映像・アクション・ミスリードな原点回帰・高次元・ゾーフィ・政治劇・構造主義・フェミ!
上原正三の生涯を通じた日本のTV特撮&TVアニメ史! 序章・1937(生誕)~1963年(26歳)
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『ウルトラQ』21話「宇宙指令M774」 ~上原正三の生涯を通して見る『ウルトラQ』の来歴
(文・T.SATO)
(2021年7月脱稿)
上原正三の生涯をたどること = 日本のTV特撮&TVアニメの歩み!
1963年・上原26歳『ウルトラQ』始動
脚本家・上原正三(うえはら・しょうぞう)26歳の年であるこの1963(昭和38)年4月に特撮製作会社である円谷プロが設立。1938(昭和13)年生まれの金城哲夫(きんじょう・てつお)も企画文芸部長として参加する。
そして、同年には早くも円谷プロの創設者・円谷英二(つぶらや・えいじ)の長男にして、TV局・TBSの社員で草創期のTV番組の演出家でもあった1931(昭和6)年生まれの円谷一(つぶらや・はじめ)が中心となって、TVドラマシリーズ『UNBALANCE(アンバランス)』の企画が立ち上がっている。
上原が27歳の年である翌1964(昭和39)年9月に同作は撮影を開始。東京オリンピックが開催された10月には体操競技での「ウルトラC」を受けて、タイトルが『ウルトラQ』に変更。
おそらく12月に、初期製作5話分を観賞したTBS側の栫井巍(かこい・たかし)プロデューサー――演出家時代は飯島敏宏(いいじま・としひろ)監督の上司――の判断で、「SFアンソロジー」ではなく「怪獣」中心路線に変更されている。
民間航空のセスナパイトロットとその助手に新聞社の女性カメラマンが行く先々で怪獣や怪奇現象に遭遇する『ウルトラQ』は、「単なる怪獣モノではなかった」という理論武装で持ち上げる向きも多い。
――しかし、第1世代の特撮ライター・竹内博などは自身が『Q』に多大なる影響を受けた世代だと公言しつつも、初代『マン』こそ普遍性がある傑作で、
「『ウルトラQ』は、現実問題として今見直して面白いかというと(中略)冷静な目で見れば(中略)半分くらい腐っているかもしれない」
とまで、自著『元祖怪獣少年の日本特撮映画研究四十年』(実業之日本社・01年12月21日発行)で語っているが――
自身の幼少期の嗜好を振り返ってみても、子供たちが「SF」や「怪奇」に興味がないとは思わないが、やはりそれ以上に「ヒーロー」や「巨大怪獣」に興味を向けて執着していたことを思い出す。そう考えれば、栫井の英断こそが日本のTV特撮を隆盛に導いたとも私見するのだ。
第2クールでは、第1クールに登場した怪獣ゴメス・ペギラ・トドラの再登場、怪獣ゴローが再登場して宇宙怪獣(ガラモン?)と戦うエピソード、パゴスvsケムール人vsガラモン、陸海空の5大怪獣トーナメントなども企画されている。コレらが実現していればさらに人気は沸騰しただろうと信じてやまない。
この63年には、国産TVアニメ第1号『鉄腕(てつわん)アトム』や『鉄人28号』に『エイトマン』も放映。その後の数年にわたってアニメブームが訪れて、1960年前後生まれのいわゆる新人類世代(=オタク第1世代)の原体験ともなっている。
――しかし、1970年前後にTVは急速にカラー化されたために、これらのモノクロ作品は70年代にはもう再放送はされなかった。よって、オタク第2世代以降にとっては、これらの作品については馴染みがウスいことも事実だ――。
1964年・上原27歳『収骨』
脚本家志望であれば「賞を獲れ」との円谷一の助言で同64年、上原は芸術祭一般公募部門に『収骨』で応募している。その内容は
「沖縄決戦でひとり息子をなくした北海道の母が沖縄に来ていろいろな人に逢う」
という内容だったそうだ。しかし、1937(昭和12)年の早生まれで上原と同学年である先実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)監督の著書『夜ごとの円盤 怪獣夢幻館』(88年2月29日発行)収録「ウルトラマンを作った男――金城哲夫」(初出『潮(うしお)』82年6月号)での実相寺の聞き語りで上原は、
「(註:奨励)賞を貰(もら)ったけど、もうあんなの厭(いや)ですね。(中略)沖縄の現状を被害者の立場で訴えているのが耐えられなくってね。もっと加害者としての沖縄を書きたいと思っているんですよ。……だって今のままじゃひどく不毛でしょう。沖縄から生まれる被害者意識ドラマと内地から来る感情贖罪ドラマが、いつまでたっても平行線を辿ってしまうもの。(中略)それなら、盗みにかけちゃ天才的な奴らが米軍の貯蔵庫から落下傘を盗み出し、その糸をほぐして空罐を利用した三線(三味線のこと)を作り、歌や踊りを忘れなかったっていうようなドラマをやってほしいなあ」
とも語っている――東西冷戦真っ最中で左右双方の政治思想がまだまだ相対化されていなかった1982年の時点で、すでにココまでの左右を超越した境地に到達していたとは!――。
ちなみに実相寺は同著で、当時の上原を「強靱な意志をおだやかな眼差しともの静かな物腰に包んだ」と評している。
この64年は、子供向け実写スパイアクションのヒット作『忍者部隊 月光』も放映。
1965年・上原28歳『ウルトラQ』参画
1965(昭和40)年1月に授賞式のために上京して円谷プロを訪れた上原は、金城の依頼でしばらくして円谷プロの社員となる。
この65年の早い時期だと思われるが、「ウルトラQ プロット集」も上梓されている。
編集プロダクション・タルカスの高橋和光が構成・編集、浅井和康・元山掌・早川優・大江春泥といったマニアの大家たちが執筆した『ウルトラマン 特撮の秘密百科』(勁文社(けいぶんしゃ)・90年6月19日発行)では、金城は同時期に『ウルトラQ』脚本№15「ペギラが来た!」の全面改訂で多忙であったために、同プロット集に収録された「クラゲモンの襲来」――未映像化作品「Oil S.O.S」のプロット――と『生きていた化石』――#24「ゴーガの像」のプロット――に、のちの準備稿の「イメージがストレートに表出」との見解から、この「プロット集」それ自体が上原によって執筆された可能性が高いと推測している。
――その後に進んだ研究や証言で、すでに真相が解明済であればご容赦を――
上原の『ウルトラQ』における初脚本は、石油を吸収して成長するエイ型怪獣クラプトンが登場する上記の「Oil S.O.S」。上原が28歳である65年5月に同話は撮影が予定されていた。しかし、ロケ地である品川の出光石油(いでみつ・せきゆ)からのクレームで製作中止となっている。この怪獣クラプトンの造形物は同じく上原のデビュー作となった『ウルトラQ』#21「宇宙指令M774」に登場した怪獣ボスタングに改造された。
特撮雑誌『宇宙船』Vol.76(96年春号・5月1日実売)「宇宙船談話室」での上原正三の発言によると、「宇宙指令M774」は同じく初監督を務めた1937(昭和12)年生まれである満田かずほ(みつた・かずほ)の親戚に自衛隊に在籍している御仁がいて、護衛艦を借りることが可能だとのことで執筆したシナリオだったそうである。
先の怪獣クラプトンもはるか後年の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(09年)に登場した百体怪獣ベリュドラを構成する1体ともなっている(笑)――
日本の実写TVヒーロー第1号『月光仮面』の第2部「パラダイ王国の秘宝篇」(58年5月~)に端を発する武田薬品1社提供、日曜夜7時の「タケダアワー」枠で1966(昭和41)年正月から放映が開始された『ウルトラQ』は平均視聴率が32.4%を記録する大ヒット。
1960年代には盆暮れに東宝でゴジラ映画や怪獣映画や特撮映画が公開されることで、すでに子供間では怪獣が人気を博していた。
しかし、奇遇にも『Q』放映直前の65年11月には映画会社・大映製作の空飛ぶカメ型怪獣が大活躍する映画『大怪獣ガメラ』もヒット。即座に続編も決定して、早くも『Q』放映中の66年4月に『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』が特撮時代劇映画『大魔神』との2本立てで公開されてこちらもヒット。
いわゆる「第1次怪獣ブーム」が沸騰していく。そして、翌67年に映画会社・日活が『大巨獣ガッパ』を、松竹が『宇宙大怪獣ギララ』を製作する端緒ともなった。これらの怪獣映画は関東地方では1970年代いっぱいまでは盆暮れや春休みなどにひんぱんにTVで放映されていたので、70年代世代にとっても馴染みが深い。
『Q』では上原は、先の宇宙エイ・ボスタングが登場する#21「宇宙指令M774」と貝獣ゴーガが登場する#24「ゴーガの像」の2本の脚本を担当している。
1966年・上原29歳『ウルトラマン』
1966年・上原29歳『快獣ブースカ』
1967年・上原30歳・第1次怪獣ブームの時代
1967年・上原30歳『ウルトラセブン』
1967年・『セブン』#17 ~モロボシダンと薩摩次郎
1967年・『セブン』「宇宙人15+怪獣35」
1967年・『セブン』橋本洋二&「300年間の復讐」
1967年・『セブン』後半の低落をどう捉えるか?
1968年・上原31歳『怪奇大作戦』
1968年・『怪奇』#16「かまいたち」
1969年・上原32歳『柔道一直線』
1969年・『青春にとび出せ!』『オレとシャム猫』『どんといこうぜ!』
1969~70年・『彦左と一心太助』『千葉周作 剣道まっしぐら』
1970年・上原33歳『チビラくん』『紅い稲妻』~『仮面ライダー』前夜
(初出・特撮同人誌『『仮面特攻隊2021年号』(21年8月15日発行)所収『上原正三・大特集』「上原正三の生涯を通じた日本のTV特撮&TVアニメ史① 1970年まで」評より抜粋)
『ウルトラQ』21話「宇宙指令M774」評
(文・犬原 人)
毎朝新報のカメラマン・江戸川由利子(演・桜井浩子)は、夜のクルーズ船でしゃべる人形をひろう。「私の名はゼミ。ルパーツ星人です」という不気味なメッセージに、思わず捨ててしまう彼女だった。
しかし、その数日後、彼女の友人で民間航空のパイロット・万城目淳(演・佐原健二)と戸川一平(演・西條康彦)が飛行中に失踪して、不気味な喫茶店に辿り着く。そこのジュークボックスを介して、同じ内容の警告……「宇宙指令M774」を聞かされる。
地球侵略の手段として、キール星人が怪獣兵器ボスタングを地球に送り込んだというのがその内容だ。
私の話が信用できないのであればと、ルパーツ星人……中央図書館の一条貴世美を名乗る彼女に、3人でコンタクトを取る。
彼女の話を受け、由利子らは海上保安庁に4人で出向く。巡視船はボスタングに遭遇する。
音に敏感なボスタングは巡視船を狙って突撃。巡視船はエンジンを切って難を逃れる。
そのボスタングが偶然通りかかった貨客船を狙ったため、船長は再びエンジン音を出してボスタングを引き付ける(船長を演じた藤田 進は、『帰ってきたウルトラマン』(71年)でもМATの長官役として出演している)。
ボスタングは飛来してきた救援隊(航空自衛隊?)の空爆を受けて爆発四散。地球の危機は回避された。
……地球はすでに地球人のあずかり知らぬところで、広大なる宇宙秩序に組み込まれてしまっているのだという、SF的な世界観が明らかになっていく作品である。
しかし、やはり白眉はラストシーンだ。宇宙の平和を守るために地球に派遣されたルパーツ星人が、履いていたサンダルを見せびらかして、
「あなたの隣にいる人も、宇宙人かもしれませんよ」
と不気味に笑いかけるショットは、もちろん価値相対主義的なSFテイスト、すでに周囲の多数派が正体を隠した宇宙人であるかもしれない、という感慨を狙ったものだろう。
たしかにああいう見せ方をされては、同じサンダルを履いたそこらじゅうの人々がみんな宇宙人に見えてしまう。そういった感慨をもよおすことが狙いではあっただろう。
しかし、上原個人を「宇宙の平和を守るために地球に派遣されたルパーツ星人」、すでに「多数派になっている正体を隠した宇宙人」として捉えるのではなく、今となっては俗流で陳腐化した見方かもしれない「本土人から見れば沖縄人も宇宙人の側」であると捉えるのであれば、我々ヤマトンチューへの宣戦布告だとの見方もありうるのだろう。
異邦人としてこの国で生きてやる! と決意していたと語っている沖縄出身の上原氏が、この特撮・SFジャンルならば自分の描きたいことを書けるという確信を得たかもしれないエピソードとして、我々マニア人種がそのようにも観てしまう作品には違いない。デビュー作には作家のすべてがすでに込められているという格言を、改めて思い出す。
なお、ヤボではあるが、新聞記者のヒロイン・由利子はともかく、しがない民間パイロットの主人公・万城目と一平に、なぜルパーツ星人はそんな重要な指令を放ったのだろうか? もちろん、それは作品の主人公だからであるのだが……。
本話にかぎった話ではないものの、こういったヤボともいえる疑問もまた一応は正当なものではある。単発作品であれば、気にならないのだが、週1のTVドラマで毎回、偶然にも怪事件に遭遇するようでは、そのような疑問が生じてしまうこともむべなるかな、なのだ。
本放映当時にも、そういった一般視聴者の声があったことを、何かの書籍や同人誌でのモニター調査資料の再録記事などで目にした記憶がある(もちろん、メインターゲットの子供視聴者の声ではないのだが)。
同作の連続ドラマとしての構造面での欠陥が、週1でも超常現象に遭遇しても不思議ではないレギュラーキャラクターの集団として、次作『ウルトラマン』(1966)の「科学特捜隊」なる組織を生み出していく。
(初出・特撮同人誌『『仮面特攻隊2021年号』(21年8月15日発行)所収『上原正三・大特集』「追悼・上原正三①」評より抜粋)
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