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ウルトラマンエース21話「天女の幻を見た!」  〜女神・メイド・妹萌えの元祖(笑)でもある天女アプラサ!

ファミリー劇場ウルトラマンA』放映・連動連載!)
『ウルトラマンエース』#19「河童屋敷の謎」  〜B級編のようでも夕子も活躍する佳作!
『ウルトラマンエース』#20「青春の星 ふたりの星」 ~大人社会にも学生運動にも懐疑の視線を向ける青年!
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ウルトラマンエース』21話「天女の幻を見た!」 〜女神・メイド・妹萌えの元祖(笑)でもある天女アプラサ!

(脚本・石堂淑朗 監督・山際永三 特殊技術・川北紘一
ファミリー劇場ウルトラマンA』放映・連動連載!)
(文・久保達也)


 超獣攻撃隊・TAC(タック)の竜隊長はある晩、美しい天女が舞い続ける「とっても楽しい夢」を見た。


 目が覚めると、夢に出てきたのとそっくりな少女が突然部屋をノックして、


「わたしをお手伝いに雇ってください」


と懇願してくる。


「どうして、ここがわかったの?」


と竜隊長がやさしく尋ねると、


「わたしは前から知っていました」


とのたまい、自分を雇ってくれと懇願し続ける……


 90年代以降の観点で観ると、タチの悪いストーカーとして映ってしまうかもしれない(笑)。


 本来ならば「サッサと帰れ!」と追い返しそうなものだが、さすがにそこはダンディな竜隊長。少女のあまりにいきなりな頼みに対して、実に冷静で上品に対応している。
 しかし、二人の会話がまるで噛み合っていないことが、よけいに強調されており、かえって笑えるのだ。このへんが石堂淑朗(いしどう・としろう)脚本の喜劇的な可笑しみを醸(かも)してくる特徴でもあり、長じてから再鑑賞すると上手いところだと思うのだが、児童はともかく怪獣バトルを観たい幼児たちには伝わらないだろうと思うと、痛し痒(かゆ)しでもある。


 後知恵(あとぢえ)で思うに、見ようによっては、1990年代以降の萌え系の美少女アニメにも通じているどころか、空から美少女が降ってきて独身男性と同居しようとするなんて、そのままどころか、奇しくもそれらの路線の元祖になるのではなかろうか!?


 竜隊長の代わりにこの少女をお手伝いさんに雇った青年が、その晩のうちに


「ボクは明日、彼女に結婚を申し込むぞ!」


などといきなり決意するという喜劇的なストーリー展開も、まさしくそーいう漫画・アニメ的なノリである。……石堂先生としては、おそらく落語的なノリとして執筆していたのであろうが(笑)。


 オマケに青年は、


「きみはお手伝いさんというより、うちの……。あ、ボクの妹のつもりでいればいいんだよ。ウン」


などとひとりで納得までしているし。……「女神さま」や「メイド」や「妹萌え」まで先駆けていたのかよ!?(笑)



 ただし作品自体は、ラストで竜隊長がゲスト青年に対して「これは夏の夜の夢なんだよ」と慰めていた通りで、はるか宇宙の彼方の乙女座の爆発によって地球に来た天女・アプラサと地球の青年との悲恋物語を描いており、ファンタジー的な要素の強い作品でもある。南夕子をして「とってもキレイな子」とまで云わしめたほど、アプラサを演じた三景順子(読みは「みかげ・じゅんこ」か?)は目もと涼やかで清楚な和風の雰囲気であり、天女には適役であった。彼女の来歴を調査してみると、すでに舞台演劇で活動していたが、この「天女を見た!」がテレビ初出演であったようだ。


 そんな天女アプラサの身に異変が生じる。青年にその醜くなってしまった姿を見られないように一室に閉じこもるも、次第に顔がただれていく!


 自身の姿を鏡で見てショックを受けた彼女が、物を投げて鏡を割ってしまうあたり、乙女心を描きつつもショッキングさも同時に表出してみせるダブルミーニング演出!


 『帰ってきたウルトラマン』(71年)第47話に登場した人魂怪獣フェミゴンや、本作『A』第16話『怪談・牛神男(うしがみおとこ)』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060903/p1)に登場した牛神(うしがみ)超獣カウラなど、人間自体が怪獣化してしまうという石堂脚本回の特異な発想は、本話にも見られるものなのだ。



 これまでは地球の生物と宇宙怪獣を合成して超獣を作り出してきた本作のレギュラー敵である異次元人ヤプールであった。しかし、本話では乙女座の爆発から救い出した夜空の星座の「精霊」的な存在だともいえる「乙女座の精」(!)である「天女」(!)という超自然的な存在までをもターゲットに選んでいる! 彼女に恩を着せて彼女自身を超獣に作り変えてしまうという独創的な手法を採っていることで、本話ではまた「超獣」の存立バリエーションまで拡張してみせているのだ。


 人類よりも科学が進んだ惑星のSF的な知的生命体である「宇宙人」ではなく、夜空にあまた見えている「星座」のひとつの主(ぬし)のような精霊でもある「天女」が登場! このへんは、科学少年タイプやSF少年タイプを兼ねていることが多い怪獣博士タイプの子供たちこそ、疑似科学的・SF的な宇宙人ではなく、いきなり民話チックな「天女」といった存在が出てきたことで、それまでのウルトラシリーズとの世界観とはやや不整合であることを感じ取って、抵抗を抱くかもしれない。


 しかし、初代『ウルトラマン』(66年)でも、交通事故で死んだ少年の霊が憑依しているらしい怪獣ヒドラが……。亡き母の霊の変化(へんげ)かもしれない伝説怪獣ウーが登場している。
 『ウルトラセブン』(67年)でも、ゴジラ映画『三大怪獣 地球最大の決戦』(64年)での超古代の金星人の霊が霊媒師に憑依(ひょうい)したのと同様に、発砲怪獣ダンカンが真理アンヌ(まり・あんぬ)演じる女性霊媒師を通じて意志表示をしてきたり、地球の先住民族であり今は海底に逼塞しているノンマルトが海で遭難した少年の霊を通じて地球人にコンタクトを取ってきたりもしている前例があるのだ。


 こういった非・科学的で非・SF的な存在のキャラクターは、第1期ウルトラシリーズにもすでに登場していたのだ。それどころか、ウルトラシリーズの元祖『ウルトラQ』(66年)でも竜宮城や乙姫さますらもが登場していたのだ(笑)。


 石堂先生がそこまで意図したワケではないのだろうが、そう考えるとガチガチの科学SFではなく、本話で非SF的な「星座の精霊」を登場させたことは、巨大化できるヒーロー宇宙人や巨大怪獣が登場してしまうような、SFとしてはややユルい世界観にしかなりようがないウルトラシリーズにとっては、その作風にエピソードによっては民話テイストやファンタジーテイストをもたらし、なおかつ世界観を広げるという意味では意義も大きかったのかもしれない。


 むしろ、SFよりもファンタジーや宗教的な世界観や宇宙観もまたカッコよくてスケール感も雄大に思えるようになってきて、ジャンル作品やジャンル小説などもで題材として多用されるようになってきた80年代中盤以降のノリを、結果的に本話は先取りしていたかもしれないのだ。


 もちろん、これは後出しジャンケン理論武装の議論である。本話が放映された1972年は、かのSFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』(74年)の総集編映画(77年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20101207/p1)が大ヒットを飛ばすよりも前の時代である。その時点の子供たちにかぎらず日本の青年たちの宇宙のイメージは漠たる茫洋としたものであって、この宇宙や地球自体が「太陽を中心とした太陽系があって、それもまた銀河系の一部であって、銀河系の外には他の銀河系が膨大に存在するようなイメージの世界認識自体が普及していなかったので(汗)、おそらく科学少年タイプの子供を除けば、本話に登場した「星座の精霊」に対しても違和感や疑問を抱いていなかった可能性もあるのだ(笑)。


 ただし、ファンタジックな要素が主眼でありつつも、ウルトラシリーズ的な疑似科学性も決して忘れていないところが本作の妙味でもある。降り注ぐ宇宙線が東京一帯に集中し、テレビの映りが悪くなったりラジオがノイズだらけになったり、温度が低下する現象も見られた。青年の豪邸で飼っている金魚の変化も描いていくのだ。



 天女アプラサが「お手伝いさんとして雇ってくれ」を口実に竜隊長に助けを求めたことから、本話は竜隊長が主役の話となっている。よって、名作刑事ドラマ『太陽にほえろ!』(72年)で云うならば、ボス=藤堂係長(石原裕次郎)が主役の回のようなちょっと大人っぽい趣(おもむき)が漂っている。
 アプラサが隠れ家として利用した青年の豪邸に潜入する際の竜隊長の、いつものTACの制服とは異なる、なんともダンディな背広スーツ姿も象徴的である(青年がアプラサの発言からTACのことをキラってしまったために、彼を刺激しないように私服で調査を行う必要があったためという理屈付けもキチンとできていた)。
――1972年当時は環境省主導のノーネクタイ・ノージャケットの「クールビズ」などはまだ存在していなかったからこその映像でもある。ちなみに、この「クールビス」の元祖は1979年の第2次石油ショックで冷房を節約するために当時の内閣が提案した半袖のシャツやスーツの「省エネ・ルック」である。こちらは見た目がカッコ悪かったせいか、全然普及しなかった(笑)。あるいは、当時のサラリーマン社会は後年のそれと比べて実に堅かったので、クダけた服装は暗黙に奨励されなかったのだろう――


 それにひきかえ、他のTACの隊員たちの私服姿はダンディーさは皆無で品があるものでもない。おそらく役者さんたちのふだんの私服なのだろうが、役者をやるような人たちはやはりカタギではないのだろう。1972年当時の大人たちの服装としては実に派手さが過ぎており、山中隊員と今野隊員は完全にチンピラであった(笑)。
 山中隊員などは、第16話『怪談・牛神男』と18話『鳩を返せ!』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060907/p1)に続いて、またまたヤーさん(ヤクザ)のようなサングラスをかけている! 80年代にはともかく70年代にサングラスをかけていた人間はテレビではともかく、身近に実際に見かけたことはなかったほどなのに(笑)。



 しかし、石堂脚本の大きな特徴だともいえる、各登場人物たちの実に生き生きとしたビビッドで生々しい日常的な雑談セリフの数々がまた素晴らしいのだ。


 たとえば、TAC作戦室での会話。


竜隊長「ああ。乙女座といえば、今朝、きれいな乙女に叩き起こされたよ」
今野「へ〜〜〜。(からかうように)大丈夫でしたか? 隊長〜」
(隊員たち一同、明るく破顔)


竜隊長「なにが?」
今野「いや、別に(語尾上がり)」
(今野隊員、小さく舌を出す。隊員たち、いっそうなごむ)


竜隊長「いきなりお手伝いにしてくれって云うんだよ。いやぁびっくりしたねぇ」
夕子「お手伝いじゃなくて、奥さんじゃないのかしら!」
竜隊長「こら! 年上をからかうもんじゃない」
一同(笑)


 深夜、青年が住む豪邸の周囲を私服で内偵中のTAC隊員たちの会話。


美川「どうですか?」
山中「ああ。今のところ、ぜんっぜんっ(全然)異常なしだな」
吉村「少女がレーザーを放ったっていうのはぁホントかなあ?」


今野「(指さして)あ、それに天女の夢だろ」
吉村「ああ」
山中「隊長もここんところ疲れているからなあ〜(語尾上がり)」
今野「(首をひねって)オカシイんじゃねえのかな! 少し」


竜隊長の通信「こら! 筒抜けだぞ!」


今野「ありゃ〜、スイマセン! (一同にスマンと手を合わせて)マイクのスイッチ入ってたよ」
山中「(頭をかきながら)マ〜ズイなあ〜オイ。……(一同に)オイ! 仕事だ!!」


TAC作戦室内の竜隊長・北斗・南「(笑)」


 石堂脚本回の生き生きとしたセリフまわしの面目躍如! もちろん、それに応えてみせたTAC隊員たち役者陣の芝居も実によい!
 ヌルいマニア諸氏による石堂低評価などは信じてはイケナイ。『A』第38話『復活! ウルトラの父』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20070121/p1)でのサンタクロースがウルトラの父に見えた竜隊長に対する周りの人物たちの反応や、悪評高い『ウルトラマン80(エイティ)』(80年)第37話『恐れていたバルタン星人の動物園作戦』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20110108/p1)でのUGM作戦室での隊員たちの会話なども抱腹絶倒させてくれるのだ!



 なお、今回はのちに東宝の平成ゴジラシリーズの特撮監督を務めることになる川北紘一が特殊技術(=特撮監督)を初担当している。本話が特撮監督デビュー作であったとのことだ!


 宇宙線との合成物でもある、物理的な実体のない超獣アプラサールは、すべての攻撃を受け付けずにその身を素通りさせてしまう! 天女超獣であるがゆえに羽衣(はごろも)(!)を使って強風を巻き起こしたり、その羽衣で相手を締め上げたり、幻影攻撃や頭部からのフラッシュ光線の美しさなど、特撮の見どころは満載である。


 川北紘一の特撮演出もデビュー作なのになかなか。住宅街での美しい夜間巨大バトルをたっぷり(ホントに長尺!)見せてくれる。


 崩壊する自宅から青年が逃げ出すシーンに巨大感たっぷりにローアングルで見上げるように撮られた天女超獣アプラサールを合成するシーンがうまい。


 戦闘後の夜明けの空に、少女の姿に天女が戻るも巨大なままでいるシーンもシュールだ。ここでも地上にいる青年と巨大化した天女の足元を合成しつつ、カメラが上方に移動していくという難度が高そうな野心的な合成カットが! しかも特撮場面なのに、最後に天女が青年を見下ろして微笑むという女優さんのお芝居に対する演出も忘れてはいない!


 もちろん何よりアイデア豊富なアクション演出の一挙手一投足の攻防が凝りまくっている。超獣をワイヤーで吊ったり、羽衣は風で終始たなびかせて優雅にしてみせたり。


 空中回転後のエースのキックはふつうは見事に敵に対してキマるものだけど、本話では超獣が間一髪で避けてみせて、着地直前のエースを片手ではじいて転ばすという、実に細かいパターン破りなアクション演出まで入っているのだ!


 人間の姿をした天女がウルトラマンや怪獣と同じサイズで巨大化して出現するビジュアルは、次作『ウルトラマンタロウ』第39話『ウルトラ父子(おやこ)餅つき大作戦!』(脚本・石堂淑朗 監督・山際永三 特殊技術・山本正孝)において巨大化した姿でも再登場した南夕子のイメージの元となったかも。



 天女アプラサは身体は超獣化しても心は天女のままであったこともお忘れなく! 最後はエースに白鳥座へ連れて行ってもらうというロマンチックなオチ。
 こういうオチが本家のウルトラシリーズでアリならば、歴代ウルトラマンがゲスト出演した乙女座(!)出身の『(新)コメットさん(大場久美子・主演版)』(78年)も、番外編ではなくウルトラシリーズとも同一の世界観での出来事だとして、ゆるやかに含めてみせてもよかったのに! と心の底から思ってしまうのであった。



<こだわりコーナー>


*アプラサは、現在は東南アジアの国家・カンボジアに相当する、クメール文化由来の言葉であり、「天使」や「天女」、「踊り」を意味する言葉だそうだ。


*アプラサをお手伝いに雇う青年を演じた松坂雅治は『ウルトラマンレオ』では防衛組織MAC(マック)の白土隊員を演じることになるが、第6話『男だ! 燃えろ!』においては婚約者を暗闇宇宙人カーリー星人に踏み殺され(……)、またしても悲恋に終わることになってしまった。それにしてもアプラサが地球を去った際に「うわ〜っ!」と泣き崩れるのはいいが、全然涙出てへんぞ(笑)。


*視聴率15.6%


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2006年号』(05年12月30日発行)『ウルトラマンA』再評価・全話評大特集より抜粋)


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