假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありません

魔法使いの嫁・色づく世界の明日から ~魔法使い少女にコミュ力弱者のボッチ風味を加味した良作!

『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』『魔法少女 俺』『魔法少女特殊戦あすか』『魔法少女サイト』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』 ~爛熟・多様化・変化球、看板だけ「魔法少女」でも良作の数々!
『ブレイブウィッチーズ』『ガーリー・エアフォース』『荒野のコトブキ飛行隊』『終末のイゼッタ』 ~美少女×戦闘機×銃器のアニメ四者四様!
拙ブログ・トップページ(最新10記事)
拙ブログ・全記事見出し一覧


[アニメ] ~全記事見出し一覧


 2020年10月から深夜アニメ『魔女の旅々(たびたび)』(良作!)が放映開始記念! とカコつけて……。


 「魔女」と「魔法少女」に厳密な線引きは付けられないけれども、やや呪術的/ややポップといったグラデーション・濃淡といったかたちでのなだらかな差異ならばあるハズで、ここでは「魔法少女」よりも「魔女」寄りのキャラクター設定作品! ということで、『魔法使いの嫁』(17年)・『色づく世界の明日(あした)から』(18年)評をアップ!


魔法使いの嫁』・『色づく世界の明日から』 ~魔法使い少女にコミュ力弱者のボッチ風味を加味した良作!

(文・T.SATO)

魔法使いの嫁

(2017年秋アニメ)
(2017年12月26日脱稿)


 人の心が読めてしまい、幼児の時分だからそれを口にしてしまったばかりにクラスで(ひとり)ボッチになってしまった少女を描いた『琴浦さん』(13年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20150403/p1)どころではない。
 行く先々で不気味なゾワゾワとうごめく死霊や悪霊に人外の魔物が霊視できる女児であったせいか、心労で心を病んだ両親や親戚家族が離散や投身自殺(!)までをもしたとおぼしきで(汗)、親戚をたらい回しにされてきた赤髪ショートの女子高生・チセ。
 常に伏目がちでオトナしく、一応主人公補正で美少女ではあるけれど、眼の下には不健康なクマがある(汗)。


 もうドーにでもなれとばかりに、投げやりにも鎖が付いた鉄の首輪と手錠を付けて人身売買オークションに出た彼女は、頭部に両ヅノが生えた山羊(ヤギ)の頭蓋骨になっているナゾの長身の黒いコート&スーツ姿のイギリス紳士に高額で落札される。


 そして連れてこられた緑豊かな森林も近きイギリス紳士の旧邸宅。そこで奴隷として虐待されても、雨露がしのげる居場所さえ確保できれば……程度に思っていた彼女だけれども、紳士は意外にも彼女をていちょうに厚遇し、


「そんな異形(いぎょう)の力を持っていたことをいつの日にか赦(ゆる)せるようにする」(大意)


という言葉とともに、彼女を魔法使いでもある自身の弟子として育成するのであった……という深夜アニメ。


 この作品も#1からの吸引力がモノスゴい。日本にかぎらず古くて歴史のある都市にアリガチな狭くて曲がりくねった路地だらけのロンドンの裏通りを皮切りに、ウス暗い構内に日が差してホコリが浮かぶオークション会場やそこに集う怪しげな人々、対するに牧歌的な田園にたたずむ紳士の旧邸宅、一歩森に入れば陰鬱な濃緑でイタズラ好きな妖精たちが舞い踊る背景美術がもたらす風情といい、単なる設定の説明や段取りには留まらない、味わい豊かな物語叙述といったものにまで序盤を昇華できている。


 テイストとしては、魔物退治や事件解決といったカタルシスではなく、それらは出来事の背景にすぎなくて、主眼は赤髪少女と英国紳士との関係性&心理の変遷にあるような、冷涼かつ湿った香りが漂うダークファンタジーといった印象だ。
 生い立ち以前に元から性格が控え目で文系な彼女が、イイ意味でテンションが低くて落ち着いた空間で、やはり元々は妖精であるも等身大サイズの人間にしか見えない控え目な炊事家事全般を担当する家政婦の美少女ともども、居心地のよい静かな生活を確保していく……。


 近隣の森林やご近所で起こる、イタズラであったりやや悪質であったりする妖精との遭遇や、人間がいないところでは人語をしゃべっている猫たちに、人間には見えない妖精に憑りつかれているゲスト主役たちとの交流などを、ちょっとイイお話風につづっていく本作は実に味わい深いものがある。
 スペクタクルな要素としては、北極近きアイスランドにあるらしい人間には見えない巨大ドラゴンの国へ連れていかれて大空を雄飛したり、物理的な地底というよりも異次元・異界の地底といった感がある人間世界の常識や道徳とはちょっと異なる妖精の国へと赴いて人間大サイズの妖精の女王さまと出会ったり……。


 大人気魔法使い洋画『ハリーポッター』シリーズ(01~11年)などもそうだけど、こーいう作品を観ていると、日本のような多神教アニミズムの世界とは異なり、欧米は一神教絶対神の世界だとの一部の欧米かぶれの学者たちの言説がいかにウソであるかもよくわかる。
 キリスト教の厳密な教義から見れば淫祠邪教(いんしじゃきょう)になるハズの「魔女」だの「魔法」だの、キリスト教普及以前(!)からの民間伝承である「妖精」・「小人(こびと)」の類いが家屋や森林の中に平気で残っており、いわゆる日本神道と仏教が混在している神仏習合アニミズムの世界と変わらない(笑)。


 同名タイトルの映画3部作(OVAの先行公開)が新宿ピカデリー(旧・新宿松竹)で昨2016年夏・2017年冬・同年夏と公開されたことは、劇場で同作の予告編を観たことがある筆者も知っていた――第1部を見逃したので3作ともに未見(当時)――。
 一応の魔法少女モノである深夜アニメ『結城友奈(ゆうき・ゆうな)は勇者である』(14年)の前日談作品である『結城友奈は勇者である-鷲尾須美(わしお・すみ)の章-』(17年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190926/p1)などとも同様、アチラも今流行りのTVアニメの序盤を先行して少数館で劇場先行公開したパターンだったのかと思いきや……。
 このTV本編よりももっと時系列が先の出来事となる番外編の内容であったようだ。本作は2クール作品のようだけど、製作スケジュールがキツくなって3話分くらいを落とすようなことがあれば(笑)、ぜひともその番外編もTVで放映してほしい。


 たまに点描される主人公の大ピンチに山羊アタマの英国紳士が現われてお姫さま抱っこで助けてあげる勇姿が、やはり生々しい男女の恋愛描写には疎外感をいだくであろうある種のオタク的・マニア的な癖(へき)を持つ女性たちにとっての、生グサさや照れクサさを緩和したかたちでのマイルドな恋愛風味のファンタジーといったイジワルな見方もできないではないけれども(汗)、もちろんそれが悪いワケでも鼻につくわけでも決してなく、程良い香辛料にはなっている。


 ググってみると、2010年代の創作系大手同人誌即売会――コミティアだよね?――にて商業出版社にスカウトされた御仁の同人漫画が本作のプロトタイプだとのこと。


 アニメ製作は同じく2010年代に設立されたばかりで、『進撃の巨人』(13年)や『甲鉄城のカバネリ』(16年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20160502/p1)などの高作画ヒット作品を手掛けるWIT STUDIO。ロボットアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』(14年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20191215/p1)でも下請けグロスでまるまるWITが『進撃』の荒木カントクともども手掛けた回(#10)の方が、元請けのサンライズ担当回よりも作画が良くてドーいうこと? と思ったものだけど(笑)。



魔法使いの嫁 Part 1 DVD アニメ [UK Import]

魔法使いの嫁 第1巻(完全限定生産) [Blu-ray]
(了)
(初出・オールジャンル同人誌『DEATH-VOLT』VOL.80(17年12月30日発行))

後日付記:


 OVA3部作の方も後年、ネット配信サイト・NETFLIXにて鑑賞済。このOVAも悪くはないしもちろん良作だけど、TVアニメ版全話の方が神懸ったツカミの強い大傑作に仕上がっているとも私見。物語の時系列的にもTVアニメ版から鑑賞することをお勧め。


『色づく世界の明日(あした)から』

(2018年秋アニメ)
(2018年12月26日脱稿)


 銀髪ロングの美少女だけど、いかにも気弱かつシャイで薄幸そうで伏し目がちな制服女子高生が主人公。


 冒頭からして、地元の夏の夜の花火大会にひとり出向くも、遭遇した級友たちが気を利かして


「いっしょにどう?」


と声をかけたのに、


「先約がいる」


とウソぶいて断る姿は、身に覚えがアリすぎて胸がイタくなってくる(爆)。


 そんな彼女が「場所」を変えて――厳密には「時間」を変えて。満月の夜に祖母が放った時間跳躍魔法の力で――、60年前(=現代)の実家に下宿して母校に通うことで、「写真美術部」に集う仲間たちとオズオズと交流を深めていく。
 そして、そこに海外留学中であった女子高生時代の快活元気少女な祖母も帰国してきて……といった内容。


 そんな彼女は魔法使いの家系なので――自身は魔法が極度に苦手なれども――、本作は魔法少女モノともSFモノともいえるけど、それは表層部分の意匠・パッケージにすぎない。基本は『琴浦さん』『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(いずれも13年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20150403/p1)や『君に届け』(09年)などの、(ひとり)ぼっちアニメの系譜に寄っているとも私見する。


 みんなといっしょにいてもコミュ力弱者なので、会話に割り込めず返答も滑らかにいかず、間が持たずに苦痛・拷問の時間となることがミエミエと本能的・直感的に看て取って、そこから退却すること自体は必ずしも間違いではない。一般ピープルにとってはともかく、ある水準以下の弱者にとっての「最悪」ではなく「次悪」を選ぶ賢明な処世術ですらある。テンションの高低や気が合わない御仁と、短時間だけリハビリを試みるのならばともかく、長時間いっしょにいるのは疲弊するだけなので、互いに避けるのが賢明でさえある。


 自身の芽が出ない土壌・畑でがんばるのは徒労だから、学校や職場の外で自身と同様の弱者(汗)が集う負荷がカルい場所を見つけて、そこでリハビリなりムリのない鍛錬を積んでマイナス100をマイナス50にすることで手を打ったり、あるいはひとりでヤリすごして耐え忍ぶことも決して悪いことではないと思う。
 むしろ、ひとりでも堪えて生きていけ! 「みんなと仲良くすべきだ!」なんてのはウソであって、過度な分断・闘争・殺し合い(笑)にならない範疇での「棲み分け」、距離を置くというのもオトナの知恵ですらある! と理論武装の方法も与えて応援したいくらいでもある。筆者個人もまたそーいう御仁たちの味方のつもりでいる(心の中だけで・笑)――コレを遠回しの自己憐憫・自己正当化ともいう(汗)――。


 ただまぁ、やはりそーいう生き方には一抹の淋しさが漂うのも事実ではある。コミュ力弱者に「心ある友人」が少数できて救いを得る。ウソ八百とはいわないまでもマレにしか実現しそうにない僥倖の物語で一時的な慰めを得ることを、全肯定はしないけれども全否定もできない。
――それを肯定し過ぎたらし過ぎたで、コミュ力弱者は必ずリハビリ・社会復帰をするべきだ! という「かくあるべし」的なプレッシャーになってしまって、また別の問題が生じてくるであろう。バリバリの社会復帰の方にも振れない、バリバリの孤独の方にも振れない、この永遠につづくであろう人生のバランス取りが肝要である――



 60年前にタイムスリップしつつも、そこは60年前の実家ではなく、本作の副主人公となる同学年の男子高校生クンの留守宅だと設定して、そこで美術をたしなむ彼が描いた絵画を目撃して、実は色盲心因性)の彼女がビビッと来ることで、ふたりの慎ましやかな接点も確保していく。


 ハーレムものや逆ハーレムものといったオタクジャンルのお約束的な歪(いびつ)さは皆無な、男女比がほぼ同数の文化系部活が主要な舞台ともなっている――文化系部活に集うような連中にしてはやや世慣れしている感じなのがまた別種のお約束ではあるけれど、そーでもしないと動的な物語や会話劇が成立しないのであって、そこまで寒々とした現実世界のリアルな写し絵である必要もまたナイのであろう(笑)――。
 部活の勧誘合戦、部活の懇親会、郊外に出張しての撮影会、将来の祖母となる元気少女による校内・恋占い出張所、夏休みの合宿、文化祭の準備。その過程で描かれる部活メンバー間での片思いの告白とその不首尾……。


 物語の主導権は周囲の部活のメンバーや祖母(笑)が握っており、受動的でおとなしい主人公少女は巻き込まれて辛うじて付いていこうとするあたりで経験値・人間値を少々上げていくといった程度だけれども、それがこの作品の弱点ではなく優しさやリアリティーといったモノにはなっていて、作品にイヤミやウソも少ないと思えてくるので、強烈なツカミもないけれども、まぁまぁの好感を与えている。


 悪く云えば地味な展開なのだけど、北陸のアニメ製作会社・P.A.Worksの美麗な作画&背景美術の適度なキラキラ感が、作品の清涼さや青春感もアップさせている。


 ただ、シニカル(冷笑的)に作品のハシゴ外しをしていけば、やはり主人公少女の美人設定というモノは、写真美術部の新入部員・勧誘会に被写体モデルとして彼女が強引に登場させられてもOKとなることや、部員の少年クンとイイ仲になっても不思議ではないのかも!? と視聴者に思わせる上げ底の舞台装置だとは思える。
 理性的・合理的に考えてみてほしい。同じ程度のコミュ力弱者の少女がふたりいたとして、ルックスに恵まれた方は野郎から声をかけてもらえることでコミュニケーションもはじまり、経験値や自信も自動的に積んでいくことができる。しかし、それらに恵まれていない方は、ひとりでコジらせていくばかりだろう(汗)。
――ただしジャンルの方もまた爛熟している。この作品が言及しない、異性に救いの手を差し伸べてもらえることがない、コジらせ少女や適度に達観・諦念した少女たちを描いたのが、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』や『ちおちゃんの通学路』(18年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20200301/p1)といった作品群である(笑)――


 個人の努力を超えた部分での理不尽な不平等! その伝で、弱者や劣等者がほとんどそのままの努力や修練なしで慈愛のある異性に認めてもらえる『電車男』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20070617/p1)や少女漫画『君に届け』などは、そのように成就するケースもゼロではないけどマレではあろうから、努力ヌキでの勝利みたいな自堕落な夢を見させる点では問題があるともいえるだろう。


 ただまぁ、そのへんにツッコミを入れている(ひとり)ぼっち作品も今ではそれなりにあるし、ご都合主義ハッピーエンド作品で一時の慰謝を得て、索漠としたキビい現実世界での今日一日を耐え忍んでいける薬効もあるのだろうから、繰り返しになるけどそこに言及していない作品群も全否定されるべきモノでもないであろう。よって、本作のような優しい作風も条件付きで大いに肯定はしたいのだ。


 たまに浅薄(せんぱく)な人間観の持ち主で、人間の性格は生まれたときはまっさらな同一の平等であり、後天的な親の教育で人間の性格が変わるのだから、オレがこーなったのは両親が悪い!(笑) と叫んでいるのを見るけれども、イヤイヤイヤ。親の教育や遺伝とも無関係に、活発だったり控えめだったりの性格は、出生時や母胎内でも発現していることが科学的にも判明している。
 よって、祖父母や両親の愛情には充分に恵まれていても、本作主人公のように精神なり肉体なりコミュ力の方が弱く生まれついてしまった人間たちはいくらでもいるだろう――そして悲しいことに、他人に対する共感性に乏しい御仁から、往々にして標的とされて傷つけられている(汗)――。余力&義侠心がある御仁たちは、弱者たちの盾になってほしいとつくづく願う。


 主演声優は石原夏織(いしはら・かおり)で、涼しげでも抑えたキラキラさが残る、いつものボイスが少々の弱さと華を同時に体現している感じで、本作の主人公にはピッタリだとも思う。
――ところで、キングレコード小倉唯おぐら・ゆい)ちゃんとここ数年ユニットを組んでいたのに、ポニーキャニオンに移籍したのは一種のリストラでしょうか?・失礼)――
色づく世界の明日から

色づく世界の明日から Blu-ray BOX 1

色づく世界の明日から Blu-ray BOX 1

  • 発売日: 2019/02/02
  • メディア: Blu-ray
(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.73(18年12月29日発行))

後日付記:


 石原夏織ちゃんについてやや偽悪的・揶揄的に言及してしまって内心では後悔していたけど(汗)、音楽方面ではポニーキャニオンに移籍してからの方が活躍している感もある。2020年秋アニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の主題歌『Against.(アゲインスト)』などはノリも良くて超絶カッコいい名曲だとも思います!(笑)


[関連記事] ~魔法少女アニメ評!

『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』・『魔法少女 俺』・『魔法少女特殊戦あすか』・『魔法少女サイト』・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』……『まちカドまぞく』 ~爛熟・多様化・変化球、看板だけ「魔法少女」でも良作の数々!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20201122/p1

2020年冬アニメ評! 『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』 ~『まどマギ』が「特撮」から受けた影響&与えた影響!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20200329/p1

『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』(19年) ~言葉が通じない相手との相互理解・華麗なバトル・歌と音楽とダンスの感動の一編!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20191108/p1

2019年冬アニメ評! 『スター☆トゥインクルプリキュア』 ~日本人・ハーフ・宇宙人の混成プリキュアvs妖怪型異星人軍団! 敵も味方も亡国遺民の相互理解のカギは宇宙編ではなく日常編!?

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20191107/p1

2017年秋アニメ評! 『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-』 ~世評はともかく、コレ見よがしの段取りチックな鬱展開だと私見(汗)

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190926/p1

2017年冬アニメ評! 『幼女戦記』 ~異世界近代での旧独vs連合国! 新自由主義者魔法少女vs信仰を強制する造物主!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190304/p1

ブレイブウィッチーズ』『ガーリー・エアフォース』『荒野のコトブキ飛行隊』『終末のイゼッタ』 ~美少女×戦闘機×銃器のアニメ四者四様!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20201101/p1

ストライクウィッチーズ OVA』#3「アルンヘムの橋」(15年)

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20150528/p1

2011年冬アニメ評! 『魔法少女まどか☆マギカ』最終回「わたしの、最高の友達」 ~&『フリージング』『放浪息子』『フラクタル

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20120527/p1

2004年冬アニメ評! 『ふたりはプリキュア』『超変身コス∞プレイヤー』『ヒットをねらえ!』『LOVE♡LOVE?』『バーンアップ・スクランブル』『超重神グラヴィオン ツヴァイ』『みさきクロニクル ~ダイバージェンス・イヴ~』『光と水のダフネ』『MEZZO~メゾ~』『マリア様がみてる

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20040406/p1


[関連記事] ~オタク・ボッチ・スクールカースト低位・内気な人間が主人公のマンガやアニメ!

『女子高生の無駄づかい』『ちおちゃんの通学路』 ~カースト「中の下」の非・美少女が主役となれる時代!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20200301/p1

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』 ~連載8年目にして人気再燃の理由を探る!

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190606/p1

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』 ~ぼっちラブコメだけど、テレ隠しに乾いたSFテイストをブレンド! 2018年秋アニメ評!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20190706/p1

『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』 ~眼帯少女も高1なら可愛いけど高3だとヤバいかも…に迫る逸品

  https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190904/p1

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』 世慣れてない純朴なオタク美少女がオタク少年を好いてくれる! 『キズナイーバー』『ハイスクール・フリート』『甲鉄城のカバネリ』『少年メイド』『坂本ですが?』『文豪ストレイドッグス』~2016年春アニメ序盤評!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20160502/p1

『N・H・Kにようこそ!』 ~引きこもり青年を病的美少女が構ってくれるファンタジー(笑)

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20061119/p1



#まほよめ #魔法使いの嫁 #色づく世界の明日から



[アニメ] ~全記事見出し一覧
拙ブログ・トップページ(最新10記事)
拙ブログ・全記事見出し一覧