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ダンベル何キロ持てる?・推しが武道館いってくれたら死ぬ ~ファイルーズあい主演のアニメ2本評!

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[アニメ] ~全記事見出し一覧


 女児向け変身ヒロインTVアニメ『プリキュア』(04年~)シリーズ最新作『トロピカル~ジュ!プリキュア』(21年)に、声優・ファイルーズあいチャンが主演記念! とカコつけて……
 ファイルーズあい主演の深夜アニメ2本、『ダンベル何キロ持てる?』(19年)&『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(20年)評をアップ!


ダンベル何キロ持てる?』『推しが武道館いってくれたら死ぬ』 ~ファイルーズあい主演のアニメ2本評!


ダンベル何キロ持てる?』 ~合評1

(19年・シルバーマンジム)
(2019年夏アニメ)
(文・久保達也)
(2019年10月20日脱稿)


 金髪で長いツインテールの髪型は女児向け変身ヒロインアニメ『美少女戦士セーラームーン』(92年~・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20041105/p1)の主人公・月野うさぎみたいではあるものの、肌も浅黒くて髪の毛も染めていてヤンキーチックで口が悪くて悪態をつくことが多いギャル風の女子高生・紗倉ひびき(さくら・ひびき)。
 彼女が級友から最近太ったことを指摘されてダイエットをしようと、入会金無料に釣られて近所にできたばかりのシルバーマンジムに入会する。しかし、そこはボディビルダーやプロの格闘家たちが多数在籍する筋肉モンスターたち(爆)の集会場だった……


 これとて一種のスポーツ根性モノではあるのだろうが、ジャンルとしては筋肉バカアニメ(笑)とでも位置づければよいのだろうか? ジムの会員たちによる筋肉をやたらとムキムキさせる描写は、筆者のような草食系(汗)からするとかなりキツいものがある。
 しかし、そんな異様(笑)な世界を舞台にしているからこそ、そこに登場する女子高生たちの生態がかえってリアルに見えるようにも思えるのだ。


 ひびきは同じく見学に来ていた、黒髪ロングで切れ長の涼しげな目元をしたルックスに加えて、文武両道で生徒会長、おまけにお金持ち(!)である、同じ高校に通う女子生徒・奏流院朱美(そうりゅういん・あけみ)に出くわしてしまう。


 そして、そこでわずかにかわした会話だけで


「やっぱ、こいつムリ」


と判断してしまう(笑)。


 不マジメそうなギャルとマジメそうな生徒会長。見るからに両極端な水と油ほどに違う朱美のことを、動物的なカンで「敵」だと認識するひびき。その感覚・好悪の情は、実は排他的ナショナリズムや人種差別にもホップ・ステップ・ジャンプ的には通じていくのも事実なのだが、彼らのモラルの欠如ゆえとはいえヤンキー(不良)やリア充(リアルで充実)連中を過度に敵視している我々のようなオタク人種とて大局で見れば同じではあり、お互いさまなのではなかろうか?(汗)


 ジムが実は筋肉モンスターたちがハードなトレーニングに励(はげ)む場所であったことに、ひびきはビビって帰ろうとする。


 しかし、そこにさわやかイケメンのトレーナー・街雄鳴造(まちお・なるぞう)が現れる。
――その顔面ルックスとは相反する筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう)のマッチョな体型が、着ていたジャージが突然ビリビリに破れて彼の周囲で渦(うず)を巻くことで表現されている(爆)――


 すると、彼女は一転して、


「入会します!!」


となるのは、女子たちのホンネを描いた究極のリアリティー描写でもある(笑)。



 同じく朱美までもが鼻の下をのばしたことに、ひびきが心の声で、


「フツーの女ってワケか……」


とつぶやくのだ(爆)。


 そんな身も蓋もない多面的な人間描写や人物観察眼こそが、ひびきの級友や担任教師をはじめとして、その後、続々と入会することとなっていく女性キャラたちによる、決して陰鬱にはならないかたちでのトホホ(死語?)な群像劇をあくまでも喜劇的に盛りあげることとなっていくのだ。



「一生懸命がんばる人を、笑いはしない!!」


という街雄の言葉に、


「心までイケメン!」


とメロメロになってしまったひびきは、ひたすら筋肉道(笑)を歩むこととなる。


 ひびきや朱美がスポーツブラやスパッツといった格好でベンチプレスやスクワットなどに励む描写は、80年代に全盛を極めた投稿系雑誌、いや、現在なら立派な犯罪となる盗撮雑誌(汗)に掲載されたスポーツ少女たちのエロティシズムに夢中になった筆者としては、たしかにどストライク! ではある(爆)。


 こうしたものが世間でウケていることと、『ウルトラマンタイガ』(19年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190811/p1)に筋肉マッチョな2号ウルトラマンであるウルトラマンタイタスが登場することとなったのは、背景として決して無縁ではないのだろう(笑)。


 もっとも本編終了後にある街雄による筋トレ講座は、筆者的には全然実用性はないのだが(汗)。


(了)
(初出・オールジャンル同人誌『DEATH-VOLT』VOL.83(19年11月3日発行))


ダンベル何キロ持てる?』 ~合評2

(2019年夏アニメ)
(文・T.SATO)
(2019年8月3日脱稿)


 可愛い系のキャラデザに寄っているけど、金髪で浅黒い肌のギャルの女子高生が主人公。もちろん美化されてマイルド化された幻想のギャルであり、彼女こそがギャルの本質ダなぞとは思ってはイケナイ(笑)。


 買い喰い三昧で最近、体脂肪率や体重も増えて、ムチムチなワガママボディーと化しつつあることに気付いた彼女は減量のために近辺のジムに通うことを思いつくも、そこは肉体改造専門のガチなジム!


 無料の体験実習のみでやめておこうと思いきや、雨宮天(あまみや・そら)ちゃんが涼しげな声で演じる黒髪ロングの清楚な生徒会長がそこに通ってナイズバディーを維持しており、講師の青年も爽やかなイケメンだったから……というミーハーな理由で継続し、視聴者にボディービルのウンチクも語っていく深夜アニメである。


 筆者も深夜アニメの前後CMや通販番組などで、腹筋プルプルな器具を宣伝していると、つい条件反射で寝転がりながらもカルく腹筋を始めてしまうというタイプである(笑)――イイ鴨というかイザとなったら洗脳されやすいタイプなのやもしれない。しかし、読者や視聴者の情動を揺さぶるモノでもある「物語作品」全般が有する機能自体が、広い意味での「洗脳」ではあるのだ(爆)――。


 筆者もオタクのご多分に漏れず、特に虚弱体質でもないけれども、幼少時から女子と相撲や腕相撲をしても負けるくらいであり、筋力測定などでもクラスで最下位、運動神経にも恵まれず、それが長じてからでも劣等感となっている。
 ウン十年前の若き日にチャック・ウィルソン――という外人タレントがいたのです――の筋トレ本を読んで、人間は赤筋――腕力や瞬発力――と白筋――長距離走などの持久力――のいずれかに恵まれた2種に分かれており、個々人の肉体的素質で限界があることを知って絶望しつつも、マイナス100をマイナス50にすることは無意味じゃないと発奮し、湯船の中で10インチ防水BDプレイヤーで深夜アニメを観ながら太モモやふくらはぎを指で柔らかくほぐして、風呂上がりにはやはり深夜アニメを再生しながらウソ腕立て伏せ(汗)やカルい腹筋背筋も少数回、毎日最寄り駅から自宅まで30分を歩き――履き潰して硬化した靴ではなくクッション性が高い靴を履くことが肝要!――、それでも筋肉は付かなかったけど肩凝りはなくなった身ではある(笑)。


 太った貧困層(爆)などといった歴史上初の怠惰な存在が先進各国で跋扈している現在――原因は第1次産業(農業)の産品(食物)を安く買い叩ける経済構造!――、数年前の某少女みたいにアニメの専門学校に進学できないくらいで「相対的貧困ガー」なぞとホザいていないで、アニメグッズの購入をガマンして高卒後に1~2年バイトしてカネを貯めてから進学しろい!――筆者の周辺にもそーいうヤツが高校・大学・バイト先・職場の同僚などにも相応にいたけどもなぁ―― 日本でもイスラム教的に週に1回、断食の日でも設けて最貧国の民の苦境にも思いを馳せるべきである! くらいに思っていたりもするのだが――いやマジで(汗)――。


 むかしの左翼や日本赤軍は先進国に住むこと自体が、強い「ドル」や「円」などの経済圏の力で発展途上国の産品を搾取してしまう「ブルジョワ階級」に属しているのだと自らの「原罪」を恥じて、良くも悪くも国外に出て戦ったというのに、今のサヨクは堕落したよなぁ……。


 などというマジメな議題は本作にはなじまない(爆)。


 おなかを指でつまめて、各所がプルプル揺れるようにもなってきたワガママボディーの金髪ギャルちゃんに、そのままで痩せないでいてほしいと思っているのはココだけの内緒だ(笑)。
TVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」OPテーマ「お願いマッスル」/EDテーマ「マッチョアネーム?」

(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.75(19年8月10日発行))


『推しが武道館いってくれたら死ぬ』 ~合評1

(2020年冬アニメ)
(文・T.SATO)
(2020年8月11日脱稿)


 『アイドルマスター』(11年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20150615/p1)・『ライライブ!』(13年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20160330/p1)に始まるアイドルアニメの系譜に一応は入ると思う。多分(笑)。


 しかして、主人公はアイドルではない。ローカルアイドルグループの一員を推すようになったヤンキーチックな金髪女子である。彼女はOL稼業もやめて地元のパン工場で仕事をしながら、節約して服装もジャージ一本槍となり、全稼ぎを「推し」に貢ぎ続けていくのであった!



 推されているアイドル美少女がまたヤンキー女子とは対極的。極度に内気なコミュ力弱者で人前トークもロクにできない最下位人気というキャラ付け。そして始まる両者のディスコミュニケーションやスレ違い。


 ……ムチャクチャ面白い! 彼女とつるんでいるデブ眼鏡男子や痩せヤサ男子のサポーターも出てきて、そこでアイドルサポーターのオタクにアリがちなルックスや性格類型のリアリティーの担保も取ってはいるけど、良くも悪くも彼らが主人公であったならば絵的には華がナイし、性格劇的にも明朗には弾けなかったことであろう(汗)。


 しかし本作では、カラッとしたオトコらしい胆力もあるヤンキー女子が夕陽に向かって


「大スキだぁーーー!!」


などと叫んでいてもナゼだか許せてしまう――少々イタいけど(笑)――。


 夏の暑い日に行列したから汗かいてクサくなったという展開でもシャレとして寸止めとなるのである――コレが野郎キャラであった日にゃ(笑)――。


 異性と交友するのではなく、ひたすらにアイドルを追いかけて推していく彼らオタの日々。たしかに愚昧かもしれない。社会問題に関心を持て! ボランティア活動でもして貢献しろ! たしかにその批判は正論である。彼らは人間の在り方としては二流三流かもしれない。


 でも、殺人・強盗ほどの罪や悪でもナイだろう。別に安倍ちゃんやトランプが悪いワケではなく、3次元・この世というモノがもともと四苦八苦に満ち満ちた生きづらい世界、あるいは究極的には無意味で虚無の世界かもしれないのだ(爆)。だったら、死ぬまでのヒマつぶし・現実逃避として、何かに邁進したり熱中したりして心の空白を擬似的に埋めていくのも悪くはない!? むしろそれしかナイのだともいえるのだ!?(笑)


 それだけでは「搾取(さくしゅ)」されているだけダと云うなかれ。本作のアイドルたちも潤沢なブルジョワでは決してナイ。この世界の片隅で束の間の「居場所」や「充足感」を得るための活動。そしてそのための歌やダンスのレッスン。ローカルアイドルたちも(そして我々も)アイドルオタとメタレベルでは同じ存在にすぎないのだ。



 物語は次第にローカルアイドルたちにも焦点を当てていく。「虚栄心」・「成り行き」・「強烈な上昇志向」・「芸事の一種」。彼女らの動機も千差万別。メンバーたちの面倒見もよいセンター女子だけは完璧超人かと思いきや、彼女もまた別のアイドルグループではセンターの器でなかったことに対する劣等感があることも明かされて……。


 主演のヤンキー女子を演じるのは、昨19年の『ダンベル何キロ持てる?』がデビュー作で色黒のギャル少女で主演も果たしたハーフのファイルーズあい。テンション高くてブチ切れた演技も実にウマい(地に近い? この作品がナチュラルだから演じやすい?)。


 原作はベタなオタク系というよりかはややハイブロウなマニア系とおぼしき『月刊COMICリュウ』連載のマンガだそうである。アイドルを推すオタをヤンキー女子に置換することで明朗さや喜劇性をゲットしつつも、オタとアイドルたちの心的リアルにも迫っている。日本のマンガの裾野は実に広いネ。


(了)
(初出・オールジャンル同人誌『SHOUT!』VOL.77(20年8月15日発行))


『推しが武道館いってくれたら死ぬ』 ~合評2

(木曜25時28分 TBS他)
(文・久保達也)
(2020年2月20日脱稿)


 桜の木の下で「ライブやるから来てください!」と通行人にビラを配る少女たちの姿に、何十匹目のドジョウか? と思いきや……


 たしかにこれはアイドルアニメの変化球だ。主人公はアイドルの一員ではない。それぞれの推(お)しのアイドルメンバーに熱をあげるアイドルオタの主観で物語が進行するのだ。


 ただ、主人公とともに7人組の地下アイドルグループを追いかける30代らしきデブメガネこそは典型的なオタの趣(おもむき)だが、主人公は金髪ポニーテールのモデル体型なのに、常にサーモンピンクのジャージ(笑)を着てガニマタ(!)で歩き、パン工場でバイトしている20歳のフリーター女子・えりなのだ。


 導入部でライブのビラをもらう際のえりはどこぞの大企業のOLかと思えるほどにカッチリとしたファッションだったが、そのライブで歌う茶髪セミロングの内気で人見知りな少女・市井舞奈(いちい・まいな)に手を振られ、


「あの日、君に殺されかかった」(笑)


ことから以来、えりは収入のすべてを舞奈につぎこむ日々を送っている。


 えりが常にジャージ姿なのは――ちなみにサーモンピンクは舞奈のメンバーカラーだ――、それこそ特撮ヒーロー作品の円盤やフィギュアを購入したいがために、毎日お弁当を持参したり会社の飲み会を拒否したりで節約の日々を送っている特撮オタのOLが主人公であるマンガ『トクサツガガガ』(実写ドラマが2019年にNHKで放映・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190530/p1)を彷彿(ほうふつ)とさせる。
 しかし、その主人公が職場の同僚に特撮好きを知られるのを恐れる隠れオタなのとは180度異なり、えりは舞奈好きを全開にさせているのだ。


 それがとにかくアツ苦しい。夕陽に向かって舞奈のことを


「愛してる~~~!!」


と絶叫したり(笑)、どちらの推しがカワイイかをめぐってデブメガネとムキになってケンカしたり、ライブで興奮しすぎて失神ではなく鼻血を出してブッ倒れたり(爆)という調子である。


 そのえりのアツ苦しさが内気で人見知りな舞奈から敬遠され、いわゆる「塩対応(しお・たいおう)」をされているどころか、えりのいささか度のすぎた熱狂ぶりはアイドルオタたちから舞奈をも敬遠させてしまい、メンバーの人気投票で舞奈が最下位とさせる悪影響すら及ぼしているほどなのだ(笑)。


 だが、えりはいざ舞奈を前にするとそのアツ苦しさとは真逆のなんともいじらしい姿を見せる。右手が鼻血で染まったために舞奈との握手を遠慮するのはまぁ当然だろうが(爆)、推しといっしょにチェキ――その場で写真がプリントされるインタスタントカメラ――が撮れる撮影会のために真夏の炎天下に早朝から行列していたものの、汗まみれで身体がクサくなったことを気にしたえりは、せっかくのツーショット撮影で舞奈に自分とは離れて撮ってくれるよう頼みこむのだ(汗)。


 自身の大切な存在を少々でも不快にはさせたくない! というえりの感情は、たとえアイドルオタではなくとも多くの視聴者を共感させたことだろう。


「好かれてなくても嫌われてなければいい」


というえりのセリフが実に象徴的だが、握手会にしろ撮影会にしろ常に真っ先に権利をゲットしているハズのえりが、実際の舞奈に対してはその独占欲をいっさい見せないどころか


「舞奈はみんなのものになってほしい」(笑)


とさえ語るほどに、彼女の性格が多面的に描かれることで、視聴者の感情移入を誘う効果をより高めているのだ。


 えりが決してただのアツ苦しい女オタではないことが舞奈にも充分伝わっている証(あかし)として、えりの腕だけが写ったツーショット(笑)のチェキに、楽屋で舞奈が


「明日こそ素直に想いを伝えたい」


と語るのには感動すらおぼえたほどで、あまりに痛いアイドルオタたちの生態描写の数々には、実は高いドラマ性とキャラクターの魂(たましい)が込められてもいたのだ。


 もっともエンディングテーマとして、2000年代前半に人気のあったモーニング娘。を擁する「ハロー! プロジェクト」の一員でもあった大人気アイドル・松浦亜弥(まつうら・あや)――今の若い層では知らない人の方が多いのでは?(大汗)――の名曲『桃色片想い』(02年)が使われているのは、本作がアイドルアニメの変化球だけではなく、女性同士の恋愛を描く「百合(ゆり)」モノ(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20191208/p1)の変化球でもあることを露呈(ろてい)させている。
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(了)
(初出・オールジャンル同人誌『DEATH-VOLT』VOL.84(20年3月8日発行予定→4月5日発行)


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