(ファミリー劇場『ウルトラマンA』放映・連動連載!)
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『ウルトラマンエース』30話「きみにも見えるウルトラの星」 〜主役窮地の作劇の極北!
(脚本・田口成光 監督・岡村精 特殊技術・川北紘一)
(文・久保達也)
前作『帰ってきたウルトラマン』(71年)の主題歌の冒頭のフレーズをサブタイトルに据えた本作である。だが、「ウルトラの星」は、「君にも見える」のかもしれないが、無条件に「誰にでも見えるものではない」のかもしれないことをも描いている。
東京上空に怪しい雲が浮かんでいるのをキャッチした防衛組織・TAC(タック)は、危険区域を封鎖する。
だが、本作の主人公青年である北斗(ほくと)隊員は、重病患者を輸送中の救急車を通してしまった。
案の定、救急車は黒雲超獣レッドジャックに襲われてしまう! そして、患者とその娘や救急隊員までをも死亡させてしまうのだ!
「おまえの甘い判断で人が殺されたんだ!」
例によって山中隊員が北斗を激しく責めたてる。事の重大さを見ればそれも無理からぬことである。
だが、美川隊員は「山中隊員だってもしあの現場に居たら北斗隊員と同じように……」と必死で北斗をかばう。そして、竜隊長は「仮にもし自分がその現場に居たら」と仮定し、隊員たちにどうしたかを聞いてみる。
今野隊員は深く悩んだ揚げ句に、何も答えない。
吉村隊員は「ぼくもあの現場に居たら北斗隊員と同じようにしたと思います!」と力強く答える。
事件が起きる前にはTACは、黒雲の正体が超獣であることはつかんでいなかった。救急車を封鎖区域から遠回りさせれば、この患者が病院に到着するまでに死亡する可能性もあったわけなのだ。
竜隊長は「非常に難しい判断だったわけだ」と結論づけ、「黒雲の正体が判明した以上、同じ過ちを二度と繰り返すな」と北斗を諭(さと)す。
ともすれば、過程を無視して、結果責任のみを社員一同で激しく追求し、揚げ句にリストラに追い込むような現代のサラリーマン社会に生きる身にとって、TACのこうした点はあまりに理想的な職場に見える。
激しく責任を追求する山中のような者もいれば、一方で優しくかばってくれる美川や、北斗に同調する吉村もおり、すべての意見を尊重する竜隊長の統率力により、北斗が逃げ場を失うこともないのである。よくある「理想の上司」をたずねる調査が、もし筆者のところに来たら、迷わず「竜隊長」と答えるだろう(笑)。
TACという防衛組織は、北斗隊員ばかりが一方的に責められているなどとよく云われる。
しかし、第14話『銀河に散った5つの星』、第20話『青春の星 ふたりの星』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061008/p1)、本話など、実は北斗がフォローされる話もあるのだ。
北斗にかぎらなければ、他の隊員のミスや失態を別の隊員がフォローしたりかばったりする話も、第4話『3億年超獣出現!』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060528/p1)、第9話『超獣10万匹! 奇襲計画』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060708/p1)、第11話『超獣は10人の女?』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060731/p1)、第22話『復讐鬼ヤプール』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061010/p1)など、けっこう例がある。
ベタベタとした仲であったり、ユルんだりしてはいないものの、意外と「情」はあるのがTACチームの特徴なのだ。
そういえば、『帰ってきたウルトラマン』初期編における防衛組織・MAT(マット)の雰囲気は、失敗した郷を岸田隊員が激しく責めたて、上野隊員が岸田に同調し、クールな丘隊員は「アタシには関係ないわ」みたく何も云わず(笑)、加藤隊長までもが実に厳しい判断を下し、味方してくれるのは南隊員だけ、とまるで郷の逃げ場がなかったなぁ(だからこそ、坂田兄妹がいる自動車修理工場に足しげく通ったわけだ)。まぁ、第22話『この怪獣は俺が殺(や)る』から、伊吹新隊長が赴任して以降は、次第にアットホームな雰囲気になっていったけど。
TAC内では穏便な採決が下された北斗ではあった。
だが……。ひとりの少女が「お母さんとお姉さんを返してよ!」と激しく北斗に詰め寄ってきた! 死亡した重病患者と同乗の女性は、それぞれ少女の母と姉であったのだ!(汗)
厳しい現実が北斗に突きつけつけられる。まさに、山中の「おまえの甘い判断で人が殺されたんだ!」といったセリフが、回想として想起されてくるわけではないものの、視聴者側の脳裏には浮かんできてしまうことを狙った、実に重たいストーリー展開になっていくのだ。
超獣レッドジャックが再び出現!
この少女はダン少年とともに封鎖区域に置き忘れてきた自転車を取りに行こうとして、北斗に制止される。
だが、その自転車が「お母さんに買ってもらった大事なもの」であることを知った北斗は、少女を残してダンと自転車を取りに行く。
しかし、持ち場を離れたことによって、暴走族がバリケードを破って封鎖区域に進入し、またもやレッドジャックに殺されてしまうのだ!(爆)
遂に北斗は謹慎処分をくらって自宅のアパートに帰ってくる。自信喪失して茫然自失といった趣である。
そこにダンの姉の香代子が田舎から送られてきた果物を持参して北斗をたずねてくる。香代子は北斗の私服姿を見て「アタシ、北斗さんの私服姿って初めて見た。でも、TACの制服の方が似合うと思うな」とつぶやく。
一見、なんでもないような場面ではあるが、明るく振る舞う香代子に対して、ボ〜ッとしていた北斗が、先の香代子の発言で表情が変わるあたり、宇宙へと帰っていったヒロイン・南夕子隊員の代役としての務めを、良くも悪くも香代子に持たせようとした様子が垣間見える。
女性ファン・女性マニアから見れば、本話の見どころのひとつは、謹慎中の北斗のネクタイ背広姿と自室の風景であるか? ダンの姉・梅津香代子の「北斗さんの私服姿って、初めて見た」「ひとり暮らしの男性の部屋なのに、意外と片付いているのね」とのセリフが、前作『帰ってきたウルトラマン』(71年)の主役・郷秀樹とヒロイン・坂田アキとの日常生活描写を少し想起もさせる。ただし、熱烈な夕子ファンから見ると、浮気者と誘惑者のように見えてしまうようだが(笑)。
一方、ダン少年はレッドジャックが暴れる中で、少女の自転車を無事に取り戻してきたことを近所の子供たちに誇らしげに語っていた。
ウ~ム。ダン少年は、たしかに善行を成功させたのだ。しかし、善悪はあざなえる縄のごとし。そういった善行を誇らしげに自己を誇示するために、他人よりも上位(道徳的な上位も含めての)に立とうとして、対外的に他人に対して語ってしまった瞬間に、増長慢の罪へとおちいってしまうのだ(汗)。むろん、人間だから、内心では誇りたくなってしまうものなのだけど、それは黙って胸に秘めてこそ、人格というものは鍛錬されて向上していくのだ。
子供たちは今度、レッドジャックが現れたら、その爪を取ってきてくれとせがんできた。
再度、レッドジャックが出現! ダン少年は少女の自転車を借りてレッドジャックに向かった。それは少女の思い出の自転車を救ってみせようといった「利他的」な行為ではない。自らの功名心を満たしたいという、「利己心」からの行為に過ぎないのだ(汗)。
そして、ダン少年を助けようとした山中隊員が負傷! ダンは北斗に助けられた。
ダン少年は平手打ちをくらって、「今、おまえにウルトラの星が見えるか!?」と北斗にたずねられる。
少女の自転車を勇気をふるって取り戻したとき、ダン少年にはウルトラの星が見えていた。だが、今度はレッドジャックの爪を取ってきてやるなどという「勇気」というよりも「蛮勇」を自慢げに語っていたとき、そして北斗に殴られたときには、ダン少年にはウルトラの星が見えなくなっていたのだ。
無鉄砲な点が共通している、似た者同士の北斗とダン少年。前話である第29話『ウルトラ6番目の弟』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061120/p1)以降の本作は、このふたりの成長物語としての側面を強くしていく。
自分の人に対する甘さが弱点となって、二度も人を死なせたという負い目から、北斗は今回、ダン少年に厳しく向き合っていく。筆は第31話以降のレビューに譲らせてもらうが、その後のゲストに登場した子供たちに対して、北斗がかなり厳しくあたることの、あくまでも結果論ではあろうが「伏線」、あるいはそれらのエピソードの「原型」にもなっていくのだ。
ダン少年も無謀な行動を詫びて、北斗に「ゴメンなさい」と素直に謝ることになる。平成ウルトラ3部作は「人間ウルトラマン」などど称されていた。しかし、それを云うのであれば、第2期ウルトラシリーズの作品群こそが、その「児童ドラマ」も含めての、まさに「人間ウルトラマン」として形容されるべきなのでもあった。良くも悪くもといった両面もあるのだが、実に濃厚な人間ドラマがすでにこの時点で展開されていたわけで、なにも近年それらの人間ドラマがいきなり始まったわけでは決してないのだ。
そして、平成ウルトラ3部作よりも優れていると思えるのは、そんなやや重苦しい人間ドラマやテーマに、特撮シーンが押し潰されることなく冴えに冴え渡っているということだ。
空に立ちこめた不気味な黒雲から、超獣の声が聞こえるというイメージは素晴らしい。
再三にわたって登場するレッドジャックも、口からの火炎放射で都市を徹底的に焼き尽くす!
その火炎攻撃や、赤と青を基調としたデザインに、全身にまるい突起物が見られる造形は、第1話『輝け! ウルトラ五兄弟』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060514/p1)に登場したミサイル超獣ベロクロンのリメイク的な趣もあった。新たな『A』の物語の始まりに登場するには、まさにふさわしい破壊属性・攻撃属性を強調している超獣なのだ。
――しかし、ロートルオタクは存じのとおりで、本邦初の特撮マニア向け書籍シリーズで、第2期ウルトラシリーズを中心に、しかして否定的に論じた『ファンタスティックコレクション№10 空想特撮映像のすばらしい世界 ウルトラマン PART2』(朝日ソノラマ・78年12月1日発行)においては、レッドジャックを始めとする超獣たちは、ケバケバ・トゲトゲとした低劣なデザインだとして否定的に言及されたことで、過剰なまでの悪評を一身にかぶることになってしまうのであった。けれども、そういった先入観をヌキで見れば、実にカッコいい名超獣であったことがご理解いただけることだろう――
真船禎(まふね・ただし)監督と並び称される、やはり独特の凝ったアングルや長廻しの映像を見せる岡村精(おかむら・せいorまこと)監督のウルトラシリーズ初登板の作品でもある本話。その映像美もとくとご覧あれ!
その引き出しがウルトラシリーズしかないような特撮マニアたちが(笑)、真船や岡村監督の映像を指して、実相寺昭雄監督のマネであるとよく評しているが笑止! 60年代までの映画・テレビ界の牧歌的な映像表現の時代とは違って、70年代前半の映画・テレビ界は『仁義なき戦い』(73年)のような東映のニューウェーブ任侠映画や、初期『必殺』シリーズ(72年~)のようなアウトロー・テレビ時代劇をはじめとして、凝ったアングルや細かいカット割りに逆に長廻し、手持ちカメラの多用など、映像的な実験が流行した時代なのであった。真船・岡村監督の映像表現もまた、その文脈において捉えるのが適切なのだ。
本話でも、TAC戦闘機のコクピットシーンで、いつもと違って、コクピットの外ではなく中側の下方から撮影したりもしているのだ! しかも、超獣の吐く黒雲がコクピットの外を流れていくあたりも、臨場感があるのだ!
謹慎を喰らって私服姿で下宿に戻ってきて、ヘコんでいる北斗を望遠レンズで捉えて、ダン少年の呼び掛けでちょっと遅れてムリに愛想よく反応しているらしきあたりの映像と芝居付けもすばらしいのだ。
そして、対するエースもまた、額のビームランプからの光線・パンチレーザーをひさびさに使用!!
エースの両手が白熱してギザギザな白色で光るフラッシュハンドでも、レッドジャックを痛めつける!!
トドメに、両腕をL字型に組んで発する必殺技のメタリウム光線!!
このあたりも結果論なのだが、やはり本作『ウルトラマンA』第1話でのエースの戦闘シーンの趣が部分的にはあるのだ。それはエースの強さや、次から次へと繰り出していく、光学合成込みでの必殺技で、エースの万能性が強調されているからでもあったからだろう。
夕焼けが実に印象的なラストシーンで、ダンは北斗に殴られた際に偶然つかんだ、ビール瓶やコーラ瓶のフタの「王冠」を北斗に見せる。そして、笑顔で「これ、一生の宝物にするよ!」と語ってみせる。一同の前に輝いている「一番星」……
「だが、そのとき、北斗とダンの目にはもうひとつ、キラキラと輝くウルトラの星が見えていたのです」
そう。増上慢の罪から脱することができたダン少年には、再び「ウルトラの星」が見えるようになっていたのだ。つまり、「ウルトラの星」が見える理由とは、前話における「負けるもんか!」といったネバーギブアップな奮起の心だけではない。道徳的にも正しい心、清い心、博愛的な心を持っていなければ、見ることはできない! というのだ。自らの力を誇示して他人と差別化して悦に入りたい、といった邪心があっては見ることができないものなのだ。
やや道徳説話的でもあるので、そのテーマがいかに正しくても少々鼻につく、といったところもなきにしもあらすではある。サジ加減を間違えると、歯の浮くようなテーマ表現にもなってしまって、たしかに凡作にもなってしまっていたことだろう。
しかし、本話の前半においては、北斗の善意が結果的にアダとなってしまう逆説が延々と描かれてもいる。そういった重石もあって、本話には浮ついたところがないのだ(むしろ、重たすぎたかもしれないが・笑)。
その意味では、ラストでのダン少年の改心描写も、充分に許容範囲ではあって、むしろこうでなければ、本エピソードは浮かぶ瀬もなかったことであろう(笑)。ただし、子供のためを思ってのエピソードではあっても、小学校の高学年くらいに鑑賞すると、かえって鼻につくとも思う。良くも悪くも、オトナになってからの再鑑賞の方が重みと苦味があって面白いかもしれない。メインターゲットの子供(のなかでも小学校の高学年以上)を遠ざけてしまって、オトナになってからの再鑑賞の方が面白いという子供向け番組とは、子供向け番組としては正しい姿なのか!? といった疑問のループにもおちいってしまうのだけれども…… そういった複雑なジレンマも込みでの再鑑賞で、あらためて本話を手放しではないものの、推したいのだ。
<こだわりコーナー>
*本話では、重要な役回りである母と姉を失った少女や、その姉に、救急隊員、ダンの近所の子供たちや暴走族など、かなりゲストが多い。
警官役の大泉滉(おおいずみ・あきら)は、『ウルトラQ』第6話『育てよ! カメ』以降、特撮作品のゲスト出演が多数。『帰ってきたウルトラマン』第30話『呪いの骨神(ほねがみ)オクスター』や、『ウルトラマンA』本話、第43話『冬の怪奇シリーズ! 怪談 雪男の叫び!』(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20070224/p1)、『ウルトラマンタロウ』第8話『人喰い沼の人魂』、第46話『日本の童謡から 白い兎は悪い奴!』にも出演。チョビ髭とユーモラスな演技が印象的な御仁であった。
それ以外は、この時代の作品の悪弊で、オープニングに一切クレジットされていない。少女を演じた子役はなかなかの美形なので、せめてこの子だけでも名前を知りたいのだが……(今どうしていることやら?)
*視聴率20.5%
(編:『ウルトラマンメビウス』(06年)の話数も同じく第30話『約束の炎』(ウルトラマンタロウ客演の前後編の後編)にて、リュウ隊員が白昼に見た「ウルトラの星」のシーンは、『ウルトラマンエース』第3クール・ダン少年編が元ネタ・引用・リスペクトであるので念のため。なぜにダン少年がウルトラの星を見ることができたのか? については、『エース』第29話『ウルトラ6番目の弟』評なども参照のこと)
岡村精監督・円谷プロ担当作品リスト
『ウルトラマンエース』(72年)
第30話「きみにも見えるウルトラの星」(脚本・田口成光)
(当該記事)
第31話「セブンからエースの手に」(脚本・山田正弘)
https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061204/p1
『ジャンボーグA(エース)』(73年)
第5話「叫べナオキ! いまだ」(脚本・安藤豊弘)
第33話「サンタが悪魔の鈴鳴らす」(脚本・安藤豊弘)
第34話「死神からの殺人予告電話!」(脚本・山浦弘靖)
第45話「ほえる昆虫怪獣・砂地獄」(脚本・安藤豊弘&奥津啓二朗)
第46話「サタンゴーネ最後の大進撃!」(脚本・若槻文三)
*第33話では怪獣ソフビの顔の部分に子供の生首を合成してみたり、第34話では蝶の大群に桂木美加と、すげえコワイ演出です。
『ウルトラマンタロウ』(73年)
第8話「人食い沼の人魂」(脚本・田口成光)
第9話「東京の崩れる日」(脚本・石堂淑朗(深田太郎))
『ウルトラマンレオ』(74年)
第36話「飛べ! レオ兄弟 宇宙基地を救え!」(脚本・田口成光)
『A』#24評にて少し言及。https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061015/p1
第37話「怪奇! 悪魔のすむ鏡」(脚本・田口成光)
『A』#22評にて少し言及。https://katoku99.hatenablog.com/entry/20061010/p1
『怪奇! 巨大蜘蛛の館』(78年・土曜ワイド劇場)(脚本・田口成光)
*『ジャンA』における怪奇編演出を高く評価した淡豊昭(だん・とよあき)プロデューサーが岡村監督を本作に推挙したのだと推測される。
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『A』30話「きみにも見えるウルトラの星」放映53周年評 〜主役窮地の作劇の極北!
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