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怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜に想う オタク第1世代よりも下の世代のオタはいかに生くべきか!?

(2017年8月27日(日)UP)
『ゴジラ評論60年史』 ~50・60・70・80・90・00年代! 二転三転したゴジラ言説の変遷史!
『トクサツガガガ』(TVドラマ版)総括 ~隠れ特オタ女子の生態! 40年後の「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」か!?
『げんしけん』&『ヨイコノミライ』 ~2大ヌルオタサークル漫画を読む!
『げんしけん二代目』 ~非モテの虚構への耽溺! 非コミュのオタはいかに生くべきか!?
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『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』に想う オタク第1世代よりも下の世代のオタはいかに生くべきか!?

(文・T.SATO)
(17年8月11日脱稿)


 当たり前のアレンジにすぎないかもしれないけど、実話というか実在の団体をモチーフとしつつも、ヘンにレジェンドや美談にすることなく、我々キモオタ――気持ちの悪いオタク――のことはキモオタとして、美化でも蔑視でもなくシッカリとそのままに描く。
 しかしてこの作品は、厳密なドキュメンタリーなぞでもなく、あの時代の空気・エッセンスを込めつつも、おキラクに観られるコメディーでありドラマでもあることを高らかに言明するかのように、彼ら原・オタク青年たちの周囲には、劇中の登場人物たちには見えないかたちで、終始メタ・フィクション的に、いるハズのない等身大・人間サイズのメトロン星人ガッツ星人や宇宙恐竜ゼットンにゴース星人などの、その話数で同人誌『怪獣倶楽部』が評論の俎上に上げたウルトラシリーズのエピソードに登場したゲスト怪獣・宇宙人が1体、各話ごとに徘徊しており、彼らの会話に頷いたりしている。


 あげくの果てに、後年の彼らが編集したマニア向け商業誌『ファンタスティックコレクション№11 ウルトラセブン』(79年)までもが時代を逆流して登場して、彼ら自身が読んでもいる!(笑)
 もちろんコレをもって、時代考証的にオカシい! とマナジリ上げてツッコミする御仁は、この2017年の現代には少ないであろう。フツーのリテラシー(読解能力)があれば、発行年月日の奥付があるこの書籍をムダに登場させるような凡ミスを、イジワルで小ウルサいギャラリー視聴者がワンサカといるような時代に、現場の小道具スタッフが犯すワケもなく、このような時空超越のインチキ描写をワザと入れることで、「この作品はあくまでもフィクションなんですヨ〜」「少々の不整合は許してくださいネ〜」というメタ・メッセージでありマニフェストだと直感的に捉えるのがフツーだろう。


 いやまぁヘンに気張らずに、まずはコメディードラマとしても面白いことは指摘しておきたい。
 そして、冴えないムクつけき原・オタク青年たちが幾人も集まって、初代『ウルトラマン』(66年)ガー、『ウルトラセブン』(67年)のあのシーンの意味合いガー、と行きつけの喫茶店で議論する、微笑ましくもシュールな光景も面白い。


 『ウルトラセブン』#8「狙われた街」のラストシーンのナレーションは、王道エンタメ派の金城哲夫脚本に、変化球派の実相寺昭雄カントクが手を加えたモノかもしれないという話から始まって、単なる「作品論」を超えた製作のウラ側までをも深読みした、「メタ作品論」や「作家論」まで論議する。と同時に、「初代ウルトラマンを倒した宇宙恐竜ゼットンよりも、倒れた初代マンを召還しに来たウルトラ兄弟の長男・ゾフィーの方が強いのか!?」という実にチャイルディッシュな議論で、ケンカして仲間割れをする(汗)。
――ウ〜ム、コレは一般視聴者的には指をさして笑うギャグシーンなのだろうけど、筆者のような特撮評論同人ライターで、彼らよりも時代を15年ほど下って、こーいう行為を延々と繰り返してきた身にすれば、無限背信して相対化されまくった我と我が身の滑稽な戯画図を見ているようでもあり、同時に実に背中がムズ痒くて複雑な気持ちにもなるなぁ(笑)――


 しかして、それらの「コップの中の嵐」をすべてチャブ台返しにするかのように、主人公青年にとってのマドンナ的な存在である『仮面ライダードライブ』(14年)の女敵幹部メディック、もといここでは可憐な乙女の少女に、『怪獣倶楽部』の同人誌の記事を読んでみたけど「ちっとも判らなかった……」と語らせる(爆笑!)。
 いやぁイイよなぁ。こーいう風にマイナージャンルの井の中の蛙が、一生懸命にもろもろを探求するそれらの営為を一定程度の美談にしつつも、天下国家や世のため人のために経世済民を論じたり英雄豪傑たるべき男子が、こんな小さな趣味ごときに一生懸命になっているチョットの滑稽さをも描く。後者の方も罵倒や完全否定といった冷たい視線ではなく、つまりは実に公平・フェアに物事の両面、左右双方から物事を捉えてみせている。
 そう、「たかが」と「されど」の両方が必要なのだ。いずれか一方だけでは片手落ちであり、その両方を左右に長い両天秤に乗せてバランス棒として、細長い道を綱渡りで前進しつづける、あるいは永遠の振り子運動をするところに、かろうじて健全な精神がやどる……かもしれないという。


 70年代当時の喫茶店のマスターやウェイトレスも、彼らの行動やその意味をカケラも理解できていない。とはいえ、オタクという言葉自体、加えてオタクを蔑視する風潮も誕生してはいなかったこの時代、そこには彼らを過剰にキモがったり蔑視したりするような空気もナイ(不審に思ってはいるけれど・笑)。そう、まさにまだまだビンボー臭くて、四畳半フォークソング神田川』的な清貧が残る70年代の空気とはコレですよ!
 それが1980年前後に空前絶後のMANZAI(漫才)ブームが訪れて、若者たちも軽佻浮薄で小ギレイでデオドラントで狂躁的な風潮へと急速に身を投じ、それまでの70年代のやさしい空気を嘲笑い、高度大衆消費社会も急速に到来して、タモリが平日お昼の帯番組『笑っていいとも!』(82年)でネアカ・ネクラという言葉を流行らせて、翌83〜84年くらいにはもう「アニメファンはクラい」と原・オタク族が若者間で差別されだし、小さなイジメや素人イジリもOKなTVのお笑い番組も跋扈して、イケてる系とイケてない系のカーストも可視化・拡大して、あげくの果てに89年(平成元年)のM君事件で、今度はオタクという言葉が一挙に人口に膾炙(かいしゃ)して、トドメを刺されて大弾圧の時代が訪れる!(その後の30年弱の歴史については、また別の機会に……・笑)


 この作品は、1955〜60年前後生まれのオタク第1世代が学生や社会人年齢に達した、それでも今からもう45年近くも昔の1970年代前中盤が舞台となる。そして、彼らが幼少時から親しんだ「ウルトラマン」シリーズから卒業できないままに、イイ歳をした青年に到達した時代が描かれた。
 オタクという言葉すらもが誕生するはるか以前、ドコからつどったのか――月刊雑誌『SFマガジン』(59年〜)の読者投稿欄での募集だったそうですけど――、そもそもオタクという存在自体が世間に認知されていなかった時代に、喫茶店に集まっては編集会議を繰り返し、手書きのガリ版刷りの特撮評論同人誌『怪獣倶楽部』を、彼らは作り続けている……。


 そう。ナンとオタク第1世代にして、70年代末期からあまた出版される特撮ジャンルの商業書籍やアニメ雑誌の創刊ラッシュに、ライターや編集者として動員され、それ以降も長らく活躍をつづけたレジェンド・ライターたち(を模した人物たち・笑)が、主役集団として描かれるドラマが、深夜ワクの全4話とはいえ、ついに登場する時代が訪れたのだ。


 今の若いオタにとっては、もう彼ら御大(おんたい)のレジェンドたちは馴染みがウスい存在なのかもしれない。しかし、彼らの10〜20歳ほど年下の我々のようなオタク第2世代にとっては、彼らのネーム&存在感は絶大なるものがあったのだ。それは我々が小学生〜中学生のころに、それまでの子供向けのジャンル作品書籍しかなかったところに、本邦初の青少年マニア向けの書籍が雨後の筍(うごのたけのこ)のように刊行されて、多感な時期にそれらの書籍を浴びるようにむさぼって読みふけったからに他ならない。
 2010年代後半の今日のように、オタク第1世代が還暦前後(爆)に達した時代とは異なり、往時は20代のマニア向け書籍に関わる青年マニアと10代の少年マニアしかいなかったような時代である。上の世代が卒業せずに、オタクが第3世代・第4世代・第5世代と40〜50年ほどの地層を持って連続して存在しているような時代ではナイのである。往時のオタク第2世代の10代のころの我々にとっては、彼ら第1世代の存在がいかに唯一絶対的な屹立した存在であり憧憬であったことか……。


 とはいえ、コレは彼らの功績を小さくするものではナイけれど、同世代の特撮評論同人ライターたちに聞くと、筆者なぞも同様なのだが、本邦マニマ向けムックが出現する以前、もちろん家庭用ビデオデッキが普及する前から、作品全話の情報や、作品の美麗なオープニング映像をカット単位ですべて把握したい! 記録したい! 手許において支配・管理したい! あるいは、漢字もロクに読めないのにスタッフ名を記した字幕をすべて読みたい! と思ってしまうような感性&欲望が、幼稚園児や小学校の低学年のころからすでに芽生えており(汗)、カレンダーにナンバリングすることであまたの作品の全エピソード数を把握しようとしたり、ノートにサブタイトルを転記したり、もう少し上の世代で当時もう中高生の年齢に達していたオタクたちだと、ノートにジャンル作品の各話の感想を発表するアテもなく秘かに綴っていた……という話はよく聞いたりしたものだ。


 ということは、あの時代には全国各地に少数ながらも、似たような感性&性格類型のオタ的な人種が同時多発的に勃興しており、それが『怪獣倶楽部』の啓蒙(けいもう)活動以前に、タネや水蒔きを待つ畑・土壌として存在し、潜在的な需要と供給の関係がすでに成立していたとも思うのだ。
 よって、司馬遼太郎センセイの歴史小説坂の上の雲』(68年)での言説のように、幕末維新の英雄豪傑レベルの偉人とは異なり、明治の世の日露戦争で陸海に活躍した秋山兄弟レベルであったなら、仮に彼らがいなかったとしても、同じポジションに似たような才能の御仁が、現実の歴史よりも数年遅れたとしても代替可能で出現したろうとの見立てではナイけれど、彼らレジェンドがいなかったとしても、似たような人材が同じような役回りを務めて、現今とはやや違ったかたちになったとしても、我々オタク族の我が世の春(?)はいずれは訪れていたように思えなくもない。


 それから幾星霜。オタク第1世代も第2世代の我々も、干からびて枯れてしまっている(汗)。もう若くはナイ。そんな時代に、彼らのことを神だ! レジェンドだ! と宗教的・前近代的・封建道徳の忠臣的に崇めたてまつったり、這いつくばって靴の底までナメるように服従したりするような作品として、本作が構築されていたならば、それはちょっとシラケてしまったことだろう。
 もちろんそのまた逆に、彼ら第1世代こそが既得権益に浴する守旧派の権力者や階級敵(笑)で、その下の第2世代以降は、革新派で少数派という弱者権力を手にした左翼的な絶対正義だと自らを規定して、そのお墨付きを得たならば、造反有理の「愛国無罪」ならぬ「愛ジャンル無罪」で、保守反動・反革命の絶対悪である論敵に対しては、礼節なき暴言や批判をボロクソにいかように浴びせかけても構わない! フランス革命を起こしてギロチンで粛清しても構わない! ということにもならないであろう。
 粘り強い熟議による議会制民主主義での政策決定や政治的妥協ではなく、暴力革命による政権奪取で物事を決することを、必要悪として消極的に仕方なく肯定するのではなく、マルクス主義のように暴力・暴言を歴史的必然として積極的に革命理論としても肯定してしまう!(汗) そのような言説や立場を、筆者個人は決して採用してはいなかったのだけれども……。


 今だから云うけれども、内心ではいろいろと思いつつも、当方の当時の放任主義・原文至上主義の編集方針が災いして、前世紀末〜今世紀初頭の弊誌『仮面特攻隊』はそのような造反有理の、ヒトとしての礼節を欠いた口汚い言論の巣窟になっていたところもあったと思う(汗)。本意ではなかったけれども、もちろんそれは、同人誌の全体をコントロールできず智恵も足りていなかった我が身の不徳のいたすところ、身から出たサビではあり、責任はライター諸氏にはなく主宰者たる当方個人にある。……いやはや、人生とはナンとも思い通りにならず、後悔しきりではあるけれど。


 本作のレビューで閉じずに、自分語りとなるけれど、我々の世代にとってのレジェンド・先達に対する宗教的な盲信ではなく、ムダにレジスタンスに自己陶酔して反発するものでもナイところでの、その中間、一定の幅のグラデーションの中での「理論」や「言説」の構築。
 天下国家の大事には影響しない些事であるやもしれないと諧謔(ユーモア)で自己相対視もしつつ、天狗にならず過度に卑下もせず、怪獣や特撮について喧々囂々(けんけんごうごう)議論する、ノリつつサメてもいる綱引きバランス。単なる言葉遊び・知的遊戯にすぎないと思いつつも、真・善・美といった何らかの「真理」や、その作品やジャンルの本質に到達はできずとも接近できるやもしれないと思い定めて、彼らレジェンドの万分の一にも満たない、後世に振り返られることもない無冠の本サークルではあるけれど、ライター諸氏の力も借りつつ微力ながらもコレからも本誌にて、一応の理性的な評論や言説を構築していきたいと思う所存である。


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2018年準備号』(17年8月12日発行)~『仮面特攻隊2018年号』(17年12月30日発行)所収『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』序盤合評2より抜粋)


『假面特攻隊2018年準備号』「怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜」関係記事の縮小コピー収録一覧
・各話視聴率:関東・中部・関西。各クール平均・全話平均視聴率
スポーツニッポン 2017年5月21日(日) 怪獣研究“7人のオタク” MBS系「怪獣倶楽部〜」ポスタービジュアル完成
スポーツニッポン 2017年6月14日(水) TV見るべきものは!! 同好の士と語り合う秘密結社的な楽しさ
スポーツニッポン 2017年5月5日(金) 本郷奏多ウルトラ怪獣オタクに”
ザテレビジョン 2017年6月16日号 This Week Pick Up Person 本郷奏多×横浜流星
・テレビライフ 2017年6月16日号 SPECIAL TALK『怪獣倶楽部』 横浜流星×本郷奏多×加藤諒
毎日新聞(関東版) 2017年6月16日(金)夕刊 ワイド視聴室 怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜 円谷プロ協力 思い出よみがえり
・スポーツ報知 2017年5月15日(月) 佐々木李子 初ドラマ主題歌 6・4スタート「怪獣倶楽部―」


愛媛新聞 2017年5月2日(火) ウルトラセブン放送開始50年「出会えたこと財産」主役演じた森次さん 京都で展覧会
夕刊フジ 2017年4月22日(土) パチンコ・ニューマシン・ニュース 最新機種レビュー「CRぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士Light Edition」
夕刊フジ 2017年6月1日(木) めくるめく青春 アイドルSEXY列伝 石田えり 56歳とは思えない“オッパイ”ボディー(当記事担当のフリーライター永瀬白虎氏は、子役時代に『ウルトラマン80』#48にゲスト出演したとのこと)
日刊ゲンダイ 2016年12月23日(金) 『「ウルトラマン」の飛翔』白石雅彦著 ウルトラマン誕生の軌跡を追うドキュメント
・日刊スポーツ 2017年7月17日(月) 馬場ふみか女優で飛躍


『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』全話平均視聴率:関東1.1%・中部(未放映)・関西1.9%


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