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ウルトラマンエース25話「ピラミットは超獣の巣だ!」 ~夕子の嫉妬! 初の野良超獣も描いた通常編!

(「ピラミッドは超獣の巣だ!」は間違い(?)。完成フィルムを正規とするなら、正確なサブタイは濁点なしのピラミッ「ト」)
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ウルトラマンエース』25話「ピラミットは超獣の巣だ!」 ~夕子の嫉妬! 初の野良超獣も描いた通常編!

(脚本・斎藤正夫 監督・筧正典 特殊技術・川北紘一
(文・久保達也)


 我らがヒロイン・南夕子(みなみ・ゆうこ)隊員が、ピラミッドの頂きで十字架に磔(はりつけ)にされてしまう話だ。


 小学校の校庭から突如としてピラミッドが出現!


 その際、地下から噴出した赤い煙によって生徒たちが次々と倒れる中、ひとりの若い女性がその煙の中から姿を現した……


 防衛組織・TAC(タック)の新兵器・V9(ブイナイン)の破壊の任務を帯びていたその女性は、地底で1万3千年もの間、冷凍睡眠を続けていたオリオン星人のミチルであった。


 この「V9」は、第17話『怪談 ほたるケ原の鬼女(きじょ)』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060904/p1)に登場した「V7」ミサイルの後継発展兵器であろう。劇中でも先代のV7について言及されている。後継のV9自体は映像化はされなかったが、セリフだけでもこのように過去のエピソードの設定をひろってきて、キチンと発展・継承させることで、たとえフィクションでもその世界観に実在感やリアル感を少しでも増強させようという試み自体は嬉しい。


 そんな彼女が赤いガスを浴びてもなんともなかったことや、病院におけるあまりの悪態に我らが夕子隊員は最初から敵意ムキ出し。


「安易に人を疑うもんじゃない」


 と主張する主人公・北斗隊員と激しく対立する場面がある。これはシリーズ始まって以来のことで珍しい。


 人間には有毒な赤い煙=オリオンガスが、オリオン星人にとっては空気のような存在であり、ミチルはそれをビニール袋に詰めて常時、携帯している。


 そして、それをシンナーと間違えて手に入れようとする、70年代ヒッピー風の若者ふたりが被害にあってしまう!


 怪獣ものやホラー映画などのジャンル作品では、円満そうな家族ではなく享楽的で単身者風のヒッピーなどの若者連中が被害にあうことが多い。やはり、円満そうな家族では可哀そすぎて、そのことが気になってあとを引いてしまうことで後味が少々悪くなって作品にやや没入しにくくなってしまう。しかし、生活感のないヒッピーであれば、相対的にそうは思えず自業自得といった側面も醸(かも)されてきて(笑)、後味の悪さも大幅に緩和されてくるので、ジャンル作品のスタッフたちが明瞭に意識していたかはともかくとしても、本能的・直観的にそのように作劇してしまっているのだろう。


 しかし、富士山麓にあるTAC基地のV9に対して破壊工作をするために、ゴルフのツアーバスに同乗したミチルは車内でオリオンガスを補給しようとしたところ、ガスが車内に充満してしまう! 乗客や運転手までもが昏倒して、バスは蛇行運転! 偶然、スレ違ったTACの特殊車両・タックパンサーに搭乗していた北斗は追いかけて、夕子に運転を任せてバスに飛び乗って急ブレーキをかけるという本編ドラマ部分でのサスペンス劇も描かれている! ヒッピーではないので、乗客や運転手が気の毒だった(笑)。


 同時期に放映された特撮変身巨大ヒーロー『サンダーマスク』(72年)第19話『サンダーマスク発狂!』でも、シンナー中毒者が「魔獣」――『サンダーマスク』における「怪獣」一般の呼称――化したシンナーマンが登場している。70~80年代に不良少年や不良青年の間でそういう遊びが流行していたことの反映でもある。しかし、否定的な意味での風刺であっても、さすがにここまで来るとやり過ぎだろう。『サンダーマスク』が映像ソフト化されないのは、この第19話の存在が大きいとする説も過去にはあって、それゆえに今後は真っ先に放送禁止に指定されそうな同話の録画ビデオはレア扱いもされてきた――結局、作品自体が全話まるごと封印といった体になっているけど(汗)――。ちなみに、1983年時点での新潟地区で行われた再放送では、この第19話もまだ平気で放映されていた(笑)。


 赤い煙によって白血球が異常に増殖した子供たちを救うために、北斗は医師に輸血を申し出る。


 その際に北斗の血液型がB型であることが判明する。ちなみに、夕子は第5話『大蟻超獣対ウルトラ兄弟』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060604/p1)でO型であることが明らかになっている。およそ科学的とは云いがたい「血液型」による性格診断などを信じるような趣味はないが、ちまたに溢れている「血液型相性診断」の書籍によればB型男性とO型女性の相性は「最高」だそうである(笑)。


 それにしても、輸血を申し出た北斗に対してミチルが放った


「アタシ、あんたの血なんかもらったら、死んじゃうわっ!」


はあまりの暴言。そんな態度をとるから、夕子にもキラわれるんだよ(笑)。


 しかし、やたらとミチルをかばおうとする北斗に対して、夕子は思わず嫉妬の炎を燃やしており、やはり夕子の方は北斗にけっこう気があったのだという描写をされていて、そのキャラを立てることができており、そんな夕子の意外な一面も魅惑的に描くことができていた。


 シリーズ序盤でこのような露骨な描写を入れてしまうと、夕子のキャラクターが公務よりも私情優先になりすぎて鼻につくものになってしまって逆効果だったかもしれない。しかし、シリーズも折り返し地点に到達したこのタイミングでは、夕子を演じる星光子氏のやや幼げで淡泊にも見えるルックスや演技によって構築されてきたキャラクター的にも、ちょうどよいスパイスをまぶせることができている。基本設定にハラまれていた、ほのかな恋情要素の再確認や地固めにもなっただろう――本話の数話後に彼女が退場することになってしまったことは置いといて(汗)――。


 侵略者の手先として派遣されたものの、思わず地球人を愛してしまったために母星や敵の組織を裏切るというパターンは、前作『帰ってきたウルトラマン』(71年)第44話『星空に愛をこめて』など、ジャンル作品には比較的よく見られるネタではある。
 本話のゲストヒロインであるミチルも最後に改心するのだが、同胞に処刑されてしまうのだ! ラストではTAC隊員たちにオリオン座のそばに増えた新しい星と同一視してもらえるなど、一応の悲劇的な存在として描かれてもいる。


 ただ、『星空に愛をこめて』に登場した、燐光怪獣グラナダスに特攻して果てたゲストヒロインで、その正体はケンタウルス星人であった茜(あかね)が、しとやかな女性だったので、視聴者にも憐憫(れんびん)の情を持って見てもらえたのに比べると、ミチルはなにかにつけて


「放っといてよ!」


と叫ぶような生意気で可愛げのない態度は、視聴者や夕子をキレさせるには充分過ぎるくらいであった(笑)。


 演じる田所陽子は『仮面ライダーV3』(73年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20140901/p1)第13話『恐怖の大幹部ドクトル・ゲー!?』などにも出演しているが、そのルックスが失礼ながらイマイチではある。劇中でも彼女を指して何度か「可愛い子ちゃん」というセリフがあるが、とても違和感がある(笑)。よって、おそらく脚本上では目指されていたであろう、北斗が彼女に肩入れしてしまう理由、悲劇的な側面があまり感じられなくなってしまっているのが残念ではあった。



 出現したピラミッドの組成は地球上には存在しない高密度な金属が合金であり、オリオン座に生じた変化との関連を断言はされずに推測にとどめて語られるあたりも、かえってリアルだ。TACの兵器開発研究員・梶がそのように言及することで、一応のSF性と同時に梶のキャラを立てることもできている。



 バスの事故で北斗の胸にもたれかかってくるようにして気を失ったミチルは、TAC基地で調査を受けることになる。さまざまな事故現場に必ず居合わせている彼女に、夕子は当然のことながら疑問を持って厳しく尋問をする。北斗はミチルに甘くなってしまっており、ここでも彼女のことを擁護するが、いつもは北斗に厳しい山中隊員も「しょうがないなぁ」という笑顔をして、しかし冷静に夕子の疑問に軍配を上げてみせている。
 「そんなに可愛い子ちゃん?」とデブの今野隊員が北斗をからかい、「なぜにそこまでムキになって肩を持つんだ?」と吉村隊員までもが、北斗が冷静で公平な態度を取れなくなっていることを指摘してみせることで、やはり両隊員に見せ場を与えつつ、そのキャラも立てているのだ。


 そして、竜隊長は北斗と隊員たちの双方を立てて、近年のジャンル作品のように闇雲にヒトを信じろ! なぞではなく(笑)、懐に入った窮鳥のようにやさしくしつつも、しかし同時に警戒も怠るな、と物事の二面性を踏まえた、実に現実的で理性的な採決をくだしてみせている。


 北斗やTACに助けられたことで恩に着て改心するのではなく、TACのメディカルセンターに収納されるも、彼女はV9破壊工作の使命を忘れてはいなかった! 室内に赤い印が付けられた地図を残して失踪したミチルは破壊工作を開始! 地図の場所に駆け付けた夕子は赤い煙で倒れた警備員の先にある扉に時限爆弾を仕掛けているミチルを目撃するも、赤い煙で一度は失神してしまう。


 しかして、回復して爆弾の解除には成功! タックパンサーでバイクで逃走するミチルを追跡する! ミチルをピラミッド前まで追い詰めたが、逆に未知の力で夕子はピラミッド内に監禁されてしまう!


 けれど、ピラミッド内にいる直立二足歩行の白いライオンのような姿をした古代星人オリオン星人は、ミチルをピラミッド内にいれることを拒否した! 彼女が内心では地球人に好意を抱きだしていることを見抜いて、そのことを理由としたのだ!


 ミチルの上司である古代星人オリオン星人の声を演じているのは、『ウルトラセブン』(67年)第36話『必殺の0.1秒』では催眠宇宙人ペガ星人を演じていた辻村真人(つじむら・まひと)。子供たちに被害を出したり、夕子をピラミッドの上にはりつけにしたり、用済みになったミチルを処刑するなど、極悪非道なオリオン星人にはやはり『仮面ライダー』初作(71年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20140407/p1)でショッカー怪人を多く演じた辻村氏の憎々しい声がピッタリとマッチしている。



 ピラミッドが左右二つに割れて古代超獣スフィンクスが出現した! その出現シーンは怪獣の手足などのアップ映像の連続で巨大感を表現する演出となっている。後年の『ウルトラマン80(エイティ)』(80年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/19971121/p1)第10話『宇宙からの訪問者』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20100704/p1)における変型怪獣ズルズラーの出現シーンや、平成ゴジラシリーズなどでも川北監督が試みてきた演出がすでに本話では発揮されているのだ。


 もちろん、エジプトの古代遺跡・スフィンクスの神獣がモチーフなのだが、四足歩行型ではなく直立二足歩行型の怪獣となっている。そのデザインもスフィンクスというより金色に青い縞模様を多数入れたツタンカーメンのミイラのマスクを模したものともなっている。


 第23話『逆転ゾフィ! 只今参上』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20061012/p1)のラストでヤプールが壊滅して以降、『A』のシリーズ後半以降にも出現しつづける超獣たちは、当時のスタッフは深く考えていなかったのだろうが(笑)、幼児はともかく児童であればとても気になってしまう矛盾点であり、それはイコール、『A』という作品の大きな弱点にもなりえてしまうものでもあった。


 しかし、『A』のシリーズ後半に登場する超獣たちは、本話の前話である第24話『見よ! 真夜中の大変身』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20061015/p1)に登場した妖女や超獣マザリュースがそうであったように、第23話のラストで地球上空に飛び散った異次元超人・巨大ヤプールの破片が何らかの影響をおよぼしたものだとの好意的な解釈を、漠然とでも脳内で繰り広げていた子供たちも多かったことだろう。


 けれど、本話に登場したスフィンクスは、はるか1万3千年前にオリオン星人が連れてきた存在であって、巨大ヤプールの破片由来のものではありえないのであった。さぁ、困った! この超獣だけは先のように好意的な設定の辻褄合わせもできないのだ(笑)。


 もちろん、本話放映のウン十年後の後付けとして(汗)、オリオン星人自身が異次元人ヤプールの1万3千年前の地球侵略の先兵だったのであり、スフィンクスヤプールの力で誕生したのだとの解釈はできる(く、苦しい・笑)。劇中でも「恩人であるヤプールのための復讐だ!」、「小賢しいヤプールは滅びたか!? ヤプールに貸与されたこの超獣で我々が地球を制服せん!」などというようなセリフが一言でもあったならば、これらの矛盾が雲散霧消するどころか、パズルのピースがすべてそろったかのような知的快感まで確保ができていたであろうに!
 往年の怪獣大百科を手掛けた大伴昌司(おおとも・しょうじ)や、小学館学年誌ウルトラ怪獣特集記事を手掛けた編集者たちのような、良い意味での疑似科学的でチャイルディッシュなセンスが、往時の脚本家やプロデューサーたちにもあれば、このような問題は生じなかったことだろう。各話単位での人間ドラマや社会派テーマの精度を上げることには彼らは関心があっても、こういった面については疎(うと)かった面があったことも、第2期ウルトラ肯定派かつ『A』肯定派としては残念なことだけど、認めざるを得ないのだ。



 本話の直前に放映された第23話と第24話といった宿敵・異次元人ヤプール壊滅2部作は、題材的にも「異次元空間」や「地底」での戦いとなったために、都市破壊が描かれなかったが、本話では古代超獣スフィンクスが頭部の額から生えたコブラの口から発する火炎で徹底的に「都市」を破壊しまくる!


 地上で応戦していた北斗も吹っ飛ばされた! ミチルは北斗を助けて、今までの罪を詫びた。そこにTACの面々も駆けつけてきた。V9ミサイルは完成しており1時間以内に発射可能のところを、竜隊長は30分以内にせよと命じる! なんとかなりそうだ!


 しかし、ピラミッドの頂上に十字架にかけられた南夕子隊員が人質として出現することで形勢逆転! 北斗隊員は隊長の制止を振り切ってタックパンサーで基地へと戻って、戦闘機・タックアローで再出撃した!


 むろん、戦闘機では超獣に適うワケがない。被弾して炎上したアローから空中で脱出した北斗は、ピラミッドの夕子へとダイブしてウルトラタッチでウルトラマンエースへと変身!


――このへんがまた、例によって例のごとく、モロに周囲に正体バレしそうなシーンとなっており、多少テンポが悪くなろうが、十字架を根本から折ってTAC隊員たちには見えないピラミッドのウラ側へとズリ落ちながらウルトラタッチするなどの工夫はほしかったところだ(汗)――


 エースは優勢に戦うも、スフィンクスが発した額からの火炎攻撃! 頭部の2本のツノから赤い怪光! ふたつに割れたシッポの先にあるヘビの鎌首に噛みつかれてピンチに陥(おちい)ってしまう!


 そこに響き出したミチルの吹く葦笛(あしぶえ)の音(ね)! スフィンクスはおとなしくなってミチルに従うような気配を見せた。ミチルもスフィンクスをなだめる素振りを見せた。


 しかし! これを見たオリオン星人はミチルを抹殺!!


 これに怒ったエースも、第8話『太陽の命 エースの命』(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060624/p1)にて蛾(が)超獣ドラゴリーに対して使用したエースブレード(ただの剣!)を久しぶりに披露!(第8話の特撮監督は佐川和夫だったが……)


 そして、エースブレードでスフィンクスの首を切断!


 しかし、胴体だけになってもエースを攻撃してくる!


 エースは胸の中央にあるカラータイマーから放ったタイマーショットで、これを木っ端微塵に吹っ飛ばす!


 スフィンクスの残った頭部はピラミッドへと退避した!


 しかし、ピラミッド型の宇宙船に向けて、エースは両腕をL字型に組んで必殺のメタリウム光線でトドメを刺した!!


 川北紘一特技監督による特撮場面は、一挙手一投足の手数も多くて、実に豪華絢爛でもあった。



 ……この手の作品の常套(じょうとう)で、脚本にはあって撮影されていたとしても、尺の都合でカットされた可能性は高いが、自身を介抱してくれたTAC隊員たちへの感謝、自身の任務への懐疑、といったミチルの改心への変遷をもっと小出しに描いてくれれば、スンナリと観られたかもしれない一編ではあった。


<こだわりコーナー>


スフィンクスをモチーフにした怪獣は、特撮変身巨大ヒーロー『スペクトルマン』(71年)第38話『スフィンクス前進せよ!!』にも登場している。こちらはモチーフというより、エジプトのスフィンクスがそのまんま四つ足で歩行する(笑)。それだけでは芸がないのでロボット状のスフィンクス怪獣へと変異を遂げ、続く第39話『怪獣地区突破作戦!!』では更にクモ怪獣に進化を遂げる(なんでや?・笑)。この発想のデタラメさには誠に恐れ入るばかりであった(爆)。


*視聴率18.5%


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2007年号』(06年12月30日発行)『ウルトラマンA』再評価・全話評大特集より抜粋)


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