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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer ~平成ライダー・平成時代・歴史それ自体を相対化しつつも、番外ライダーまで含めて全肯定!

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『仮面ライダー』シリーズ評 ~全記事見出し一覧


映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー・クォーツァー)』 ~平成ライダー・平成時代・歴史それ自体を相対化しつつも、番外ライダーまで含めて全肯定!

東映系・2019年7月26日(金)公開)


(文・久保達也)
(19年7月27日脱稿)

*「平成」仮面ライダーの総決算!


 これまで毎年夏休みの時期に公開されてきた「平成」仮面ライダー映画の慣例に従い、本作も『仮面ライダージオウ』(18年)の「真の最終回」として位置づけられている。
 だがそれだけではない。「平成」最後の仮面ライダー・『ジオウ』の「最終回」は、20年にもおよぶ歴史を誇る「平成」仮面ライダーシリーズ自体の「最終回」でもあるのだ。


 本作で悪役として登場する「歴史の管理者」を名乗る謎の軍服集団・クォーツァーは仮面ライダーをはじめ、「平成」生まれのすべてのものをこの世から消滅させ、「平成」の30年間の歴史を最初からつくり直そうとする。
 クライマックスで「平成」生まれの若者たちばかりが空に吸い上げられる中、2012年=平成24年生まれの東京スカイツリーが宙を舞いながら破壊されるのに、1958年=昭和33年に建造された東京タワーは無事(爆)な描写には、個人的に「平成」の時代に対して圧倒的に悪印象が強い筆者としては、おもわずクォーツァーに賛同しそうになったものだ。
 だが、本当にいろいろあった「平成」の「負」の側面をすべて消し去り、「正」ばかりの歴史で統一しようとする「歴史の管理者」を最後の悪役としたのは、設定や世界観、そして、そこに登場してきたヒーローやヒロイン、悪役や周辺キャラに至るまで、「正義」は人の数だけ存在するのだとして、さまざまな人物像を多面的に描き、多様な価値観をたがいに認めあうことの重要性を訴えてきた「平成」仮面ライダーの「最終回」として、当然の帰結といえるだろう。


*『仮面ライダードライブ』世界消滅の危機を追って戦国時代へ!


 クォーツァーが「平成」をやり直す前段として、本作の前半では『仮面ライダードライブ』(14年)の世界の消滅の危機が描かれる。
 周知のとおり、『ドライブ』で主人公の泊進ノ介(とまり・しんのすけ)=仮面ライダードライブを演じた竹内涼真(たけうち・りょうま)は、『ドライブ』以降あまりに多忙となっているために残念ながら今回も欠席だが、『ドライブ』の2号ライダー・詩島剛(しじま・ごう)=仮面ライダーマッハを演じた稲葉友(いなば・ゆう)と、クリム・スタインベルト=ベルトさんを演じたクリス・ペプラーがゲスト出演している。


 そのベルトさんを抹殺(まっさつ)することでクォーツァーは『ドライブ』の歴史を消滅させようとするのだが、クォーツァーは『ドライブ』の時代・2014年=平成26年ではなく、1575年=天正(てんしょう)3年に現在の愛知県新城市(あいちけん・しんしろし)で繰りひろげられた、織田信長(おだ・のぶなが)&徳川家康(とくがわ・いえやす)の連合軍と武田勝頼(たけだ・かつより)の軍勢による合戦(かっせん)・長篠(ながしの)の戦いに乱入するのだ。
 現在は徳川美術館に所蔵されている、この長篠の戦いの屏風(びょうぶ)絵の中の信長が、ナゼか『ジオウ』の2号ライダー=仮面ライダーゲイツの姿に差し替わるのみならず、ゲイツが時間移動する際に使う巨大ロボット・タイムマジーンまでもが屏風絵に描かれている(笑)ことが冒頭で報じられる。


 実は本作にはクリムの祖先として、オランダの商人を父とする少女=クララ・スタインベルトが登場、そのクララを抹殺しようとする過程でクォーツァーは長篠の戦いに乱入するのだが、クララに恋い焦(こ)がれる信長は、クォーツァーを追ってこの時代にやってきたゲイツを影武者に仕立てあげ、戦いを放り出して(笑)クララの旅に同行する。
 本作では信長は自身を「第六天魔王」と自称したほどの、そして我々が信長にイメージする戦国武将とはあまりにかけ離れた、終始なさけないツラ構えのさえない男とされているのだが、これこそ「平成」ライダーが従来描いてきた多面的な人物描写を象徴するものだろう。
 そして、これまで「魔王」とされてきた信長をあえてなさけない姿で描いたのは、『ジオウ』の男子高校生主人公・常盤(ときわ)ソウゴ=仮面ライダージオウを信長と重ね合わせることで、ソウゴに秘められていた「魔王」になる可能性を後半でひっくり返すための、『ジオウ』のメインライター・下山健人(しもやま・けんと)による、実に緻密(ちみつ)な構成でもあるのだ。


*「平成」の「闇」ライダーたちの大逆襲!


 ソウゴ・ゲイツ・神秘系の美少女=ツクヨミは実際の信長の姿に触れたことで、我々が歴史上の信長に感じる「魔王」としてのイメージは、実はつくられたものだったのではないのか? との疑問をもつ。
 西暦2068年の世界で「魔王」として君臨するとされていたソウゴを抹殺するために、2018年の世界にやってきたゲイツツクヨミが目にしたソウゴもまた、実際には誰よりも心優しい、深い思いやりの心を持つ少年だったのだから、これは俄然(がぜん)説得力を帯びることとなるのだ。
 そして、これまでソウゴに仕(つか)えてきた未来から来たネタキャラ(笑)青年・ウォズは、ソウゴを「魔王」として擁立(ようりつ)しようとしていたのではなく、実はソウゴを本来の「魔王」の替え玉にするために暗躍していたという、恐るべき事実が明らかになる!
 ウォズが本来の「魔王」に擁立しようとしていたクォーツァーのリーダー・常盤SOUGO(ソウゴ)=仮面ライダーバールクスを演じたのは、大の仮面ライダーファンとして知られ、『仮面ライダー555(ファイズ)』(03年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20031102/p1)の主題歌歌唱や、映画『仮面ライダー THE FIRST(ザ・ファースト)』(05年・東映https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060316/p1)の敵組織・ショッカーの幹部役、そして『ジオウ』の主題歌・『Over “Quartzer”』をShuta Sueyoshi(シュウタ・スエヨシ)とともに歌唱するボーカルグループ・DA PUMP(ダ・パンプ)のリーダー・ISSA(イッサ)だが、氏以外のDA PUMPのメンバーもクォーツァーの団員を演じており、本職でもないのに軍服姿でソウゴにニラみをきかせる表情演技は結構サマになっていた。


 このSOUGOが変身する仮面ライダーバールクスは、1988年=昭和63年10月に放映が開始されるも、その3ヶ月後の1989年1月7日に昭和天皇崩御(ほうぎょ)で改元となったことで、放映期間としては実際には「平成」の方が長くなった『仮面ライダーBLACK RX(ブラック・アールエックス)』(88年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20001016/p1)の主人公ライダーのアナグラムであり、RXの武器・リボルケインという名前の長剣を使うのみならず、すでに「昭和」の時代にヒーローのタイプチェンジを披露していた(!)『RX』のロボライダー&バイオライダーのライドウォッチも駆使する、黒を基調とした武将的デザインのライダーなのだ。
 また『獣電戦隊キョウリュウジャー』(13年)や『動物戦隊ジュウオウジャー』(16年)のエンディングのダンスを担当するなど、振付師として広く知られるアフロヘアのパパイヤ鈴木が演じたクォーツァーの幹部・カゲンが変身する仮面ライダーゾンジスは、オリジナルビデオ作品『真(シン)・仮面ライダー』(92年・バンダイビジュアル)、映画『仮面ライダーZO(ゼット・オー)』(93年・東映https://katoku99.hatenablog.com/entry/20001015/p2)、映画『仮面ライダーJ(ジェイ)』(94年・東映)の主人公ライダーの名前をあわせたものであり――SIN+ZO+J=ZONJIS(笑)――、ZOやJのような、緑色でクラッシャー部分が大きくめだつマスクを元ネタとしたデザインがその象徴として機能している。
 さらに『キョウリュウジャー』でイアン・ヨークランド=キョウリュウブラックを演じた斉藤秀翼(さいとう・しゅうすけ)が演じるクォーツァーの幹部・ジョウゲンが変身する仮面ライダーザモナスは、ネットムービーとして配信された『仮面ライダーアマゾンズ』(シーズン1・16年 シーズン2・17年)のアナグラムのみならず、そこに登場するアマゾンオメガ・アマゾンアルファ・アマゾンネオ・アマゾンシグマを合体させたようなデザインなのだ。
 つまり、クォーツァーの幹部が変身するライダーはれっきとした「平成」ライダーなのに、その正史として扱ってもらえず、なかば「黒(くろ)歴史」とされてしまっているライダーたちの怨念(おんねん)の結晶(笑)であるかのように描かれており、そのライダーたちが「平成」ライダーの歴史をつくり変えようとするのは、ブラックジョークとしては実に秀逸(しゅういつ)であるといえるだろう。


*「平成」仮面ライダー、全員集合!!


 クライマックスではこれらの「黒歴史」ライダーたちと、ソウゴを中心に歴代「平成」仮面ライダー20人が横一列に並び立つ(!)中で変身をとげるジオウの最強形態・仮面ライダーグランドジオウが歴代ライダーたちを次々に召還するのみならず、詳述は避けるがウォズの心の変遷(へんせん)によって歴代ライダーの力が元の持ち主へと戻るオチとなっているのは、「平成」ライダーの最終回として実にきれいにまとめられている。
 しかも今回のクライマックスバトルでは、「平成」の時代に20年に渡って放映されてきた日曜朝のテレビシリーズに登場した仮面ライダー以外にも、ネットムービーやバラエティ番組、コミックなどのさまざまな媒体(ばいたい)で描かれてきた「平成」ライダーが集結し、グランドジオウが召還する正史の仮面ライダーたちと夢の競演を繰りひろげるのだが、果たして何が登場するかは観てのお楽しみ! ということにしておく。
 ちなみに先述した『仮面ライダーBLACK RX』と同時期に某(ぼう)バラエティ番組の枠内で描かれ、『RX』の東映側のプロデューサー・吉川進氏を「昨今のスーパーヒーローのギャグ化は、ヒーローの否定につながります。それにより数多くのヒーローが消滅していったことを銘記すべきです。高倉健クリント・イーストウッドと、「とんねるず」は同居できないのです」(「てれびくんデラックス 仮面ライダーBLACK・RX超全集」(89年8月10日・第1刷発行・ASIN:B00JTTHGT6))と、それこそ「ぶっとばすぞぉ~!」とばかりに否定的に語らせてしまった(爆)、あのとんでもないキャラまでもがソウゴを勇気づけるメッセージを放つ重要な役回りで登場しているのだ。


 まさに「平成」仮面ライダーの総決算として、百花繚乱(ひゃっかりょうらん)な顔ぶれが実現することとなったのは、「平成」ライダーのパイロット=第1話&第2話を定番で演出しながらも、意外や意外、劇場版は映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武(ガイム)&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE(ムービー)大合戦』(13年・東映)以来、久しく演出していなかった田崎竜太監督の手腕によるところが大きいだろう。
 なお、この『戦国MOVIE大合戦』は、『仮面ライダー鎧武』(13年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20140303/p1)で「平成」仮面ライダーシリーズが15作品となったことを記念して製作されたものであり、戦国時代ならぬ戦極(せんごく)時代を舞台とし、織田信長をモチーフにしたノブナガ、徳川家康がモチーフのイエヤス、豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)がモチーフのヒデヨシなどのオリジナルの武将が登場したり、歴代「平成」ライダーのレギュラー俳優がお楽しみゲストとして多数出演するなど、製作の経緯や設定・世界観、演出に至るまで、今回の劇場版『ジオウ』ときわめて相似(そうじ)する作品だった。
 それを彷彿(ほうふつ)とさせたほどに、「平成」ライダーの総決算として充実した仕上がりになった本作だが、正史の仮面ライダーばかりではなく、「黒歴史」扱いされたライダーや「番外編」のライダーたちまでもがズラリとせいぞろいすることとなったのは、決して映画ならではの絢爛(けんらん)豪華な雰囲気を醸(かも)しだすばかりではなく、これまで「平成」ライダーが20年にも渡って描いてきた最大のテーマを総決算させるためでもあったのだ。


*「平成」ライダー最大の必殺技とは何か!?


 クライマックスバトルの直前、SOUGOは「平成」の時代を石ころばかりがめだつデコボコ道みたいな「醜(みにく)い」時代だったと定義し、我々はそれをきれいに舗装(ほそう)してやるのだと語るが、これに対し、ソウゴは「デコボコ道で何が悪い!」と云い放つ。
 確かに「平成」仮面ライダーは設定も世界観も主人公像も見事なまでにバラバラであり、作品ごとにファンの好みも大きくわかれてきた。筆者も大好きな作品もあれば、正直どうしてもハマれなかったり、許容したくない作品もあったものだ。
 ただ、自身の「仮面ライダー観」を声高(こわだか)に叫び、それにそぐわない作品を仮面ライダーとして認めようとしないのは、「平成」ライダーが20年にも渡って多様な価値観を訴えてきたにもかかわらず、それを認めようとはせず、反対勢力や少数意見を「敵」として徹底的にたたきつぶし、画一(かくいつ)的な価値観を押しつけるような輩(やから)が跋扈(ばっこ)することで、生きづらさを感じる人々が続出している近年の風潮(ふうちょう)に通じるものではないのだろうか!?


 先述した『仮面ライダー鎧武』の2号ライダー・駆紋戒斗(くもん・かいと)=仮面ライダーバロンは、「弱者が踏みにじられない世界」を実現させるために、最終展開で現在の世界を滅ぼそうとしたが、放映された2013年=平成25年の時点で、製作側はすでにその風潮を肌で感じていたのだろう。
 だが、現実世界が『鎧武』の放映当時以上に多様な価値観が否定される傾向が強まりを見せていることに危機感をおぼえたスタッフは、多種多様に描かれてきた「平成」仮面ライダーを総登場させることで、世の中にはさまざまな人間・考え方が存在し、それらはすべて尊重されねばならないというきわめてあたりまえのことを、あらためて訴えるべき必要性に迫られたのではなかろうか?
 ソウゴがSOUGOに放った「みんなバラバラであたりまえ」こそ、この20年間の「平成」ライダーの総決算なのだ。
 そして創作物ではない以上、「人生が醜いのもあたりまえ」とのソウゴのメッセージは、「平成」ライダー最大の必殺技ではないのだろうか? 


*新時代の仮面ライダーが継承すべきものとは?


 『ジオウ』の後番組であり、2019年5月1日の改元以降、初の仮面ライダーとなる『仮面ライダーゼロワン』(19年)の主人公ライダーのお披露目は、今回は冒頭と本編終了後のラストにて行われた。
 2019年7月17日に開催された『ゼロワン』の新番組制作発表会でも高々と喧伝(けんでん)されたように、今回の劇場版でも早速新元号・「令和」が何度も語られている。
 そして2019年末に公開される『ゼロワン』の劇場版は、映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(19年・東映)と名づけられた。
 だが、仮面ライダーは「平成」で描かれてきたように、今後も多様な価値観を訴えつづけることで、「令和」=「和を命じる」=同調圧力には決して屈することなく、それと戦う姿勢を貫(つらぬ)いていくことだろう。


 近年では映画の封切を金曜日とすることで興行をロケットスタートさせる戦略があたりまえとなっているが、今回の劇場版は仮面ライダー映画としてはこれが初めての試みとなった。
 実は筆者が毎回ライダー映画を鑑賞している静岡県静岡市のシネシティザートは、これまでライダー映画を完全な子供向けのプログラムとして位置づけてきたことから、夜の上映回がいっさい設定されなかったために、仕事帰りに観るのが不可能だったのだが、今回は初めてそれが実現することとなったのだ。
 ライダーオタの男性と家族連れが圧倒的な昼間の上映とは異なり、スーツ姿のサラリーマンたち、ひとりで観に来た若い女性、ヤンキーっぽい連中など、さまざまな層が劇場に押し寄せていたものだ。
 そうした観に来てくれるハズの層をずっと切り捨ててきたのだと、シネシティザートの浅はかさをあらためて実感させられたものだが、仮面ライダーがそんなにも幅広い層に受け入れられるのは、さまざまな人物像・価値観を決して否定することなく、そのすべてを尊重しているからではないのだろうか?


2019.7.27.
(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2020年準備号』(19年8月10日発行)所収『劇場版 仮面ライダージオウ』合評より抜粋)


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