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ウルトラセブンX


[ウルトラ] 〜全記事見出し一覧
『仮面ライダー電王』 〜後半評(長文) ←「電王」の語句で来ちゃった方は、よろしければコチラにどうぞ(汗)。


(文・T.SATO)
(07年12月執筆)


 番組の公式ホームページによれば、


 「オリジナルのウルトラセブンとの関係は? 同一人物なのか、それとも……? それこそが、全話を貫く最大の『謎』なのだ。」


 ……と云ってるから、同一人物かはともかく、本家・元祖の『ウルトラセブン』(67年)と関係性があるんだよ、それが最終回近辺で明らかになるんですよ、って明言しているようなものですな(笑)。


 キレイキレイな未来都市ではなく、今やSF洋画の古典『ブレードランナー』(82年)の退廃的かつ東南アジア的な、猥雑で活気に満ちた未来都市。


 それに、日本のアニメ『マクロスプラス』(94年・TVではなくビデオ展開・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/19990904/p1)や『機動戦艦ナデシコ』(96年)などでもおなじみ、中空に多数浮遊する標識やらCMやらニュース(といっても本作では白黒映像で人工映像的なキャスターの顔のドUPが表示されるだけだが)やらを擁している都市空間。


 それらをミックスしたような世界観。
 だから革新的だと云う気はなく、2007年現在ではありふれた、周回遅れの陳腐・凡庸な近未来世界観ともいえるけど、でも国産実写特撮でコレを映像化したのは本作が初かな?


 まあまあ面白い。深夜ワクのヤングアダルト向けだから、コレはコレでよいでしょう。


 とはいえ、今時の若者なり若いオタクにとってのデザイン的意匠のハイセンスさの方向は、雨宮慶太の『牙狼〈GARO〉(ガロ)』(05年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060317/p1)のような複雑東洋曲線突起なディテールアップされたデザインや美術などの方向性だろうとも思うので、そんな中ではウルトラセブンのような古典的でシンプルな変身ヒーロー然としたデザインが、イの一番の訴求力を持っているのか、カッコよいと思ってもらえるものになっているのかどうかについては……。
 そのへんではどうしても近年のヤングアダルト向け特撮に、若い世代への訴求で譲るものがあるだろう。


 でも、円谷プロが作るなら、そしてその独自性を出すのなら、『ウルトラセブン』40周年の一応のホットな話題性や時事性を付加するためにも、『ウルトラセブンXULTRASEVEN X)』(07年)のような元祖『セブン』をハイブロウに作り直したかのごとき作品に帰着するのもムリはないし、一応の合理性はあるというべきだ。


 
 正直、出来上がった作品は、映画やビデオや深夜ワクなどの傍流『ウルトラ』とかはともかく、正統のTV『ウルトラ』シリーズの一員でもあり、打ち切りの憂き目にあってしまった『ウルトラマンネクサス』(04年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060308/p1)のような、人間を捕食するホラー系ゲロゲロモンスターや連続ドラマ性に主役を窮地に陥らせつづける陰鬱な作劇を行った作品に、斬新さにおいては負けていて、良くも悪くもそれと比較すればマイルドな作品にはすぎなくなっている。


 よって決して斬新ではないのだが、それはそれでよい。



 ここで、なぜ本作が「斬新」ではないということを強調するのかといえば、今となっては極少数の存在に留まるだろうが、ある意味で本作は、初期東宝特撮至上主義者や第1期『ウルトラ』至上主義者が、そしてその中でもSF性をより愛好する人種たちが、80年代に夢見たようなハイブロウさとクールでハイソな映像センスをやっと実現したような作品でもあるからだ。


 もちろん今となっては、コミカルやナンセンスやチャイルディッシュさの良さも再発見されたあとの特撮マニア界にあっては、そのような素朴なまでのハードでシリアスなリアル志向は中二病として揶揄される運命が待つほどに成熟してきてはいるのだが(笑)、それでも少数そのような意見にやはり遭遇する機会があったので、ついつい水を差したくなった次第。


 ま、だから『セブンX』の方向性こそ唯一至上! 本来のあるべき姿! 日本特撮の進むべき未来! などと云う気は毛頭ないことをクドいほど強調させてもらったうえであえて云うけど、あまたある作風のバリエーションのひとつとしてなら、こーいうハイブロウ志向の日本特撮もあってよいし、むしろあってしかるべき。
 断続的ではあっても製作されてそっち志向(ガチガチのSF志向者なり、児童向け作品卒業期のマニア予備軍)の人間をゲットしていかなくてはイケナイともまた思う。



 そういった前提の上でさらに云うと、やはり本作の大方向のねらいとは別に、細部におけるアラは気になる。


 特に第1話『DREAM』(脚本・小林雄次 監督・八木毅)において、セブンXになぜか変身して戦う運命を与えられる主人公の長髪イケメン青年。
 彼が冒頭から記憶喪失状態で自室で目覚めるのはよい。



 しかし、そのあと彼の職業である秘密組織・DEUS(デウス)の諜報員の仲間約1名(レギュラー)と酒場で会合の場を持ったとき、その仲間1名が最初は記憶喪失が彼の冗談だろうと取り合わないのはイイとして、しかして会話の進展にともない彼の記憶喪失をシャレではない重大事として捉えて驚愕してみせる感情の変動ドラマを作って、視聴者にも重大事だとナットク・追体験させてみて、そして仲間1名が上層部に事の次第を報告するかを逡巡させない作劇というのはドーなのか?
 (……で、上層部はなぜか取り合わず問題視もしない作劇にするとか)


 報告してしまうと、彼がクビどころか、消されそうだから報告しないで、彼とその記憶喪失という事態を上層部には秘密で共有して徐々に回復させていこうとするとか。
 もう少し「記憶喪失」という事態を、主人公青年ひとりに背負わせず、仲間1名なりに共有させて、各話の中にて対話相手に「記憶喪失」という事態を再確認させたり、記憶がないことから生じる葛藤を吐露させて、半分負担させたりするような作劇にはできないものなのか?



 いや、あの仲間1名も実は事前に、主人公青年の記憶喪失を知っていて、それをシークレットにしているというプチフェイクだとしても、彼に肩を貸してもイイじゃない?


 案の定、第2話以降は、記憶喪失のことはスッカリ忘れて話が進む……。まあそれ以前に、第1話の段階でも記憶を喪失しているのに、あまり葛藤もなくダーティーな諜報組織のお仕事を屈託なくしちゃってたりもするけどナ。



 極めつけはナゾの美女からもらった変身アイテム・ウルトラアイを着眼してウルトラセブンXに変身巨大化して、実景合成のライトアップされた夜のビル街で巨大宇宙人や巨大UFOと、頭頂部のブーメラン武器・アイスラッガーや額ランプのエメリウム光線を繰り出しカッコよく戦うのは、なぜそんなワザを初っ端から繰り出せるのか!?
 ではなく、神秘の力が無意識に自身のワザを教えてくれるのだろう的に、ヒーローの神秘性や超越性を強調していてむしろよいし好ましくも思うのだが、元の人間に戻るやいなや……。


 「この力で俺はこの世界を守る。そう心に誓った」


 ……って、早(はや)!


 そりゃねえだろ。
 一応のハイブロウ作品がコレはないよなあ。もっと悩んでくれよ(笑)。最終的には受け入れるにしてもしばらく葛藤してくれよ。
 まあひょっとすると、あまりに悩んでも今後の展開がクラくてまだるっこしくもなるから、第1話で解決させちゃおうと気をまわしたのかしれないけれど。



 子供向けのユルい作品ならば、第2話(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060627/p1)でいっしょに戦闘機の翼にペイントして寝食を共にしたから心が通じて仲間だ! とかの主人公サイドのナットクでも全然オッケーだしむしろほほえましく思うけど、本作はそれ以前の段階における主人公サイドのナットク。
 やはりコレはマズいのでは? あぁ『電子戦隊デンジマン』(80年)のデンジピンクや、同じく「戦隊」シリーズ『超電子バイオマン』(84年)の女戦士イエローフォーたちの第2話における戦士になることの躊躇と決心のドラマの成果はどこへ……。
 てか、円谷プロでも往年の巨大変身特撮『ミラーマン』(71年)#1では、主人公がミラーマンになって戦う宿命、二次元人と三次元人のハーフである運命を知って葛藤してたじゃん(汗)。



 まあシャープでクールで乾いたSF的な世界観やイベントさえ構築されていればオッケーな人種たちは、そこさえある程度確保されていれば大喜びで、その中で繰り広げられる登場人物たちのリアクションや行動動機に多少の不自然があってもスルーする傾向があると私見するけど(もちろん偏見です・笑)、コレはどうなのかなあ。



 同じく07年秋季に地上波初放映された往年の横山光輝の名作古典マンガをリメイクした『GR ジャイアントロボ』(全話脚本・小中千昭http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20080323/p1)なども、イベント・シミュレーション的なクールな乾いた攻防戦は面白いのだけれど、ロボを操れる草間大作(くさま・だいさく)少年が、中盤で日本国内から米国だか国連だかの組織に拉致されて、そこの組織経由でロボを操縦してナゾの組織と戦うことになることにナットクする心理的な葛藤や経過に決心の描写が、ゼロとはいわないけど浅かったりして、イマイチ腑に落ちてこなかったり物足りなかったりするんだよなあ。


 「そんなもんだよ」的にリアルというよりナチュラルさがねらいなのかもしれないけれど、それだったとしてもやはりナチュラルなりのドラマ的・心理的描写はあってしかるべき!
 たとえば気弱だけど責任感ある主人公が、それでもバトルに身を投じる動機をシッカリ描いてみせる『仮面ライダー電王』(07年。ほぼ全話脚本・小林靖子http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20080217/p1)の主人公・野上良太郎(のがみ・りょうたろう)の某話における


 「弱かったり運が悪かったり何も知らないとしても、それは何もやらないことの言い訳にならない」


 みたいな、ヒーロー性バリバリな次元とは異なるものとしての、主人公の行動の動機付けを与えることは可能だと思う。



 もちろんコレらの事象は、脚本家ひとりの問題ではなく(シリーズ構成は八木カントクだし)、特にパイロット編はプロデューサー連やカントク他との合議性が一番強いであろうから、そーいう要素や展開にOKを出す関係者全員に問題というか、一部の要素に対する視点の欠落や感受性・センスの欠如があるということなのだけど。



 ただ、これらの事象を除外すれば(除外してよいのか?・汗)、各話単位では私的にはほどほどに面白いと思う。
 どこかで観たような、あるいは特撮マニアが過去に妄想したようなお話ばかりともいえるけど、だから悪いということでもない。



 現実の会社員生活ではウイている壮年サラリーマンが、宇宙人に選ばれて宇宙に旅立ってしまう話とか、いまどき現実を捨てて非現実の世界に逃避、というケナされそうなオチかよ! 往年の『ウルトラQザ・ムービー 星の伝説』(90年 脚本・佐々木守 監督・実相寺昭雄ASIN:B00005MI7B)かよ!
 とのツッコミも可能なのだけど(笑)、まあ日常への着地か非日常たる冒険に満ち満ちた宇宙への船出かは、展開上のバリエーションに過ぎず、どっちに転がるかギリギリまで読ませないストーリーテリングの妙のサプライズねらいともいえるので、コッチに転んでも(宇宙に旅立っても)個人的にはかまいません(笑)。


 連続殺人事件が発生して、しかもその被害者がみな同じ顔(役者)の宇宙人、という低予算を逆手に取ったかのような話も同じで、コレも被害にあう地球人に擬態した虚弱体質の亡命宇宙人種族が、本当にまた別の宇宙人に迫害されている被害者なのか、ホントウはその意図を隠した侵略宇宙人なのか、宇宙人役者の表情を多少人間離れさせた演出・演技とすることによるプチフェイク演出で、ラストに至るまでドチラに転んでもよいよな、というような作り。



 最終三部作の1本目を視聴したところ(セブンXが登場しなかったことがパターン破りでスゴいだなんてハズいことは云いません。深夜ワクならコレくらい当たり前・笑)、中空に多数浮かぶスクリーンは実は市民を監視するカメラも兼ねていることが明かされる!


 まあTVに監視されてるなんて、ジョージ・オーウェルの今や古典小説『1984年』(49年・ISBN:4150400083)とまったく変わらない日本SF古典コテンな(笑)展開で、それもそれで今やジャンルのお約束としてアリでもイイでしょう。



 今日日、実は携帯電話を保持しているだけでも都心であれば数メートル単位で位置情報が把握されていて、管理社会どころかハイパー管理社会だとの説もあり、かといって当局が常に監視しているワケでは毛頭なく(物量的・人員配置的に不可能だしコスト的メリットもない!)、事件・事故が起きたときに事後的に遡及することが可能……
 てなくらいで、むしろ塾通いの子供に携帯電話を持たせたり、あるいはいかがわしい悪所通いをして危険に遭遇したときに(笑)位置情報が特定されていれば多少は安全! 事件に巻き込まれて仮に死亡しても(汗)、事後に行動軌跡が把握できて犯罪捜査に役に立つ!
 なんてな自由いっぱいの夢の社会でもなく、かといって超管理社会でもない、功罪相半ばどころか功罪の判定すらできるのかもムズカしい第3の社会に立ち入りつつあるとも筆者のような評論オタクはつい考えて、中途半端に凝った作品にはツッコミを入れてしまって、作品を純粋に観られなくなってしまうのが悪いクセだ(笑)。


 
 ただ、それはそれとして、そーいうものとして決して退屈はさせずに、それなりには楽しく鑑賞させてくれているのも筆者にとっての半分の事実。



 ビデオ展開のいわゆる平成『ウルトラセブン』シリーズ(98・99・02年)が、実写映画の世界は徒弟制・年功序列が強かったのか、昭和時代から活動する(しかし元祖『セブン』に濃く関わったワケではない)ベテランの本編監督や脚本や本編美術陣によって、60年代の元祖『セブン』のコンクリートの冷たいビルや団地から醸されるレトロフューチャー観をねらうでもなく、特に映像的・フンイキ的工夫もなくピーカンの空の下、80年代以降の流行であるガラス張りのビルや野っ原を舞台にただ撮影しました(笑)的な映像を見せられたのに比すれば、CG技術や映像加工の進歩もあるけど、ロケーションや夜間のカラフルな照明等と演出で、クリアさと猥雑さを混交した近未来感を一応のハイセンスな映像に抽出することに成功していることは、積極的に評価してもよいと思う。



 で、まあそれでも最後に少しケチをつけるけど、元祖『セブン』のアダルトな一要素をブローアップすればたしかに『セブンX』にもなるのだが、その逆では決してない。



 いかに元祖『セブン』が変身ヒーローものの中では相対的にはリアルであったりクールであっても、仮に変身ヒーローのカラーリングが西洋甲冑を模した赤と銀のハデハデな玩具を売るためのデザイン・カラーリングではなかったら(卑下でなく云うのだが、変身ヒーローなんてやはりアートではなく資本主義の産物)、あるいは防衛隊・ウルトラ警備隊の制服がクールなライトブルーではなかったら……。


 つまりは、『セブン』よりもより泥クサい日常に密着した『シルバー仮面』(71年)前半の等身大編のように、ヒーローに生の口が出ていて地ベタでドッタンバッタンほこりまみれでスーツが汚れていたり、津山研究所のメンツのように黒の革ジャン姿のようなジミな出で立ちであったなら……。


 『ウルトラセブン』という作品は子供たちのキャッチーなあこがれの対象にはなりえず、『シルバー仮面』のようなマニアにしか回想されない作品に成り果てていたであろうということだ。


 やはりヒーローもの(とその受容)は、ドラマやテーマといったソフトウェア面ばかりではなく、もっと表層的なハードウェアの次元にも規定されており、そこにも着目していかなくてはならないと、『セブンX』がねらった方向性を変化球としては肯定しつつも、毎度おなじみの結論に落として本稿をシメとしたい。


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2008年号』(07年12月29日発行)『ウルトラセブンX』合評①より抜粋)



追伸:最終回のアレについては、ファンサービス以外の何者でもなく、『セブンX』の一応の作品テーマにも何ら関係はナイ……、とは思うもののキライでもない。
 個人的には、作り手にコロリとダマされて、ウルウル来ちゃってたりもする……(笑)。




『假面特攻隊2008年号』「ウルトラセブンX」記事一覧
・①「ウルトラセブンX」評(T.SATO)
・②「メビウスからセブンXの手に……ウルトラマンメビウスの成果とその影響」 〜テレ東深夜特撮より少ないネット局から円谷の展開に提言!(森川由浩)
 〜②は、2007年号「平成ウルトラ東西視聴率10年史」(2万字評)の続編補完にも相当。


『假面特攻隊2008年号』「ウルトラセブンX」関係記事の縮小コピー収録一覧
・各話視聴率:関東#7・中部#7・関西#7まで。全話平均視聴率
・特番『ウルトラセブン40年目の同窓会』2007年7月30日(月)10:25〜55 関東のみ放映・視聴率
スポーツニッポン 2007年7月26日(木) 帰ってきたウルトラセブン 生誕40周年テレビで復活 前作同様ドラマ性にこだわり 不滅のヒーロー“外見&設定ほぼ同じ”オールドファンを惑わさず 〜大枠記事
日本経済新聞 2007年9月12日(水) 円谷プロを傘下に 映像制作大手TYO 「ウルトラマン」など活用
毎日新聞 2007年9月12日(水) 大手TYOが円谷プロ買収 
朝日新聞 2007年9月13日(木) 情報フラッシュ 円谷プロ、TYO傘下に
夕刊フジ 2007年9月13日(木) ウルトラマン身売り 円谷プロ 映像大手TYO傘下に 同族経営のツケ
毎日新聞 2007年10月5日(金)夕刊 今度は「X」ウルトラセブン誕生40周年で新作 この宇宙で何が「悪」なのか 我々が守るべきものとは オリジナルの大人の世界観進化
・読売新聞 2007年10月6日(土)夕刊(大阪版) 大人向け「ウルトラセブンX」 大きく「変身」全12話 きょう深夜から 筋肉質の現代風体形 〜大枠記事
日本経済新聞 2007年10月22日(月) 一面全段広告 〜円谷プロはTYOグループに入りました TYOグループの円谷プロは、ウルトラマンにふさわしい強い企業となり、将来の株式上場をめざします
朝日新聞 2007年11月26日(月) 手作り特撮どこへ 経営難の円谷プロ、CGに比重 親会社「制作費かさむ」撤退示唆 新作ではミニチュア使わず 〜大枠記事


ウルトラセブンX』平均視聴率:関東1.6%・中部1.9%・関西1.8%
 最高視聴率:関東2.4%(#4)・中部2.4%(#1)・関西3.1%(#9)
 最低視聴率:関東1.1%(#9)・中部1.0%(#3)・関西1.1%(#2、10)
特番『ウルトラセブン40年目の同窓会』2007年7月30日(月)10:25〜55 関東のみ放映・視聴率:2.2%
 (平均視聴率EXCEL表計算:森川由浩)


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[関連記事]

特撮意見① ジャンル作品における現実の反映やリアリティは是か非か?

 http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20060408/p1



[ウルトラ] 〜全記事見出し一覧
『仮面ライダー電王』 〜後半評(長文) ←「電王」の語句で来ちゃった方は、よろしければコチラにどうぞ(汗)。