假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

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レディ・プレイヤー1 〜ガンダムvsメカゴジラ! 仮想現実に逃避するオタの心理描写が秀逸(涙)

(2018年9月8日(土)UP)


『パシフィック・リム:アップライジング』 〜巨大ロボ×巨大怪獣×ロリチビ少女×中国大企業×東京&富士山!
『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』 〜多民族が「共生」ではなく「棲み分け」(笑)する未来像!
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レディ・プレイヤー1

(18年4月20日(金)・日本封切)

ガンダムvsメカゴジラ! 仮想現実に逃避するオタの心理描写が秀逸(涙)

(文・T.SATO)
(18年6月16日脱稿)


 クライマックスのラストバトルでは、「ゴジラ」のテーマ楽曲が流れる中、 RX−78こと最初の『機動戦士ガンダム』(79年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/19990801/p1) vs 昭和と21世紀のハイブリッド版みたいな「メカゴジラ」 との激闘がカナリの長尺(!)を使って描かれる! コレに洋モノの巨大ロボットアニメ映画『アイアン・ジャイアント』(99年・日本公開00年)も参戦して混戦状態に!
 い、いったい、我々はドコの国のナニの映画を観ているのであろうか!? コレはハリウッド映画であり、天下のスピルバーグ監督作品でもあるというのに……。


 ググってみると、本作の原作小説(11年・日本刊行14年)では、我らがオッサン世代には懐かしい東映特撮版『スパイダーマン』(78年)の巨大ロボ・レオパルドンが主人公の乗機で(!)、『ウルトラマン』(66年)、日本のロボットアニメからは、『勇者ライディーン』(75年)・『百獣王ゴライオン』(81年)・『超時空要塞マクロス』(82年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/19990901/p1)の主役可変ロボことバルキリー・『マジンガーZ』(72年)のゲスト敵ロボの女マジンガーことミネルバX(エックス)も参戦していたのだという……。この原作者、アタマがおかしい!?(笑)
 いやまぁこの情報過多の時代、海の向こうのオタ(の中の濃ゆい一部・笑)にも、そーいうヤツらがいるってことですナ。もちろんそれが海の向こうのオタの平均値で、みんながそーなのだとカン違いしちゃったらダメだけど。


 本映画中の仮想現実ゲーム世界には、バットマンやその乗車・バットモービルやら、日本のアニメ映画『AKIRA』(88年)の金田バイクやら、キングコングやら、トランスフォーマーやら、マッドマックスやら、マッハGoGoGoやら、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85年)の車両型タイムマシンやら、グレムリンやら、ミュータント・タートルズやら、シャイニングやら、波動拳やら、三船敏郎などなどなどが登場! どれだけの金銭を版権支払に費やしているのやら。さすが、スピルバーグ&ハリウッドの資本力!(イヤミ) もうムチャクチャなオタク的妄想力の「スーパーヒーロー大戦」にして「寛永御前試合」にして「東映黄金期オールスター時代劇」にして「ジャスティス・リーグ」にして「アベンジャーズ」な徹底的物量投入作戦!


我々オタには夢の世界! そこに入り浸るオタの姿は実に含蓄に満ち(涙)


 とはいえ、見せ場重視の姿勢は、文芸映画ならぬ娯楽活劇作品の作劇手法としては賛成だけど、そーいうオタクネタの羅列・列挙だけでも、娯楽活劇作品としてのケッサクが即座にできるワケでもないだろう。
 最も必要なのは、主人公の戦う動機と、倒しても良心が痛まないような小憎らしい悪党を、いかに構築するかだ。


 本作における主人公の戦う動機。それは、酷薄な3次元世界からの現実逃避である(爆)。その憂さを晴らすために、あるいは現実世界では運動オンチで非モテのキモオタでコミュニケーション弱者でもあるショボい自分でも、オタク系同人界では筆1本でエラそうにジャンル系作品を論評してみせて悦に入る……。
 ちがった(笑)。インターネットに接続した特殊ゴーグルを経由して、世界中の人々とつながったリアルな仮想現実ゲーム世界で、人間や動物としての限界をはるかに超えた筋力や跳躍力でジャンプして宙でその身をヒネりつつ遠方に着地して、レーシングカーを華麗なドライビングテクニックであやつってスリ抜けて先頭走者に立つことで、身体を自由自在に動かす全能感・万能感・達成感を味わって、生の充実や横溢や高揚も感じとり、不全感や劣等感や3次元の人間たちの殺伐とした言動に苛まれて疲弊した精神のバランスもハコ庭の世界では回復することができる。
 そして、仮想世界内にあまたあるゲーム群で、高得点を競い合い、上位ランクへと上昇することで、ちょっとした自尊心も満たすことができる。


 ウ〜ム。こーやって、引いて客観化して距離を置いて眺めてみると、ハコ庭の中での背比べ・優越感競争のさもしい行為だなぁ。我ながら耳がイタくて、胸もイタくて、身に覚えがアリすぎる(爆)。
 しかし、生まれつき性格・体力・ルックスにも恵まれて、現実世界では何もしなくても肯定されてきたリア充な人間たちには想像もつかないだろうけど、それらに恵まれずハブられて生きてきた大多数の人間や特に我々オタク人種たちにとっては、まさにこのVR・仮想現実ゲーム世界こそが、実存を仮託するに足る世界なのではあるまいか?(汗)
 だって、我々オタク人種が虚構のフィクション作品やゲームに耽溺したり、あるいはそれの派生として論評・コメントしたり、二次創作に励んだり、イラストを描いたり、マッド動画を作ったりするのも、究極的にはハコ庭の世界で盆栽を育ててそれをキレイに整えて完成させて、同好の士の耳目を少々集めることで、そーいう実存的な手応えや歯ごたえに充実感や達成感を、一時的にではあっても擬似的に体感するためではないのかとも考えると(涙)、我々オタのあり方のストレートな延長線上には、本作『レディ・プレイヤー1(ワン)』(18年)におけるVR世界もあると捉えざるをえないのだ。


 そして、このVR世界には、今は亡き創業者が秘かに隠していた3大アイテムがあるという。加えて、この3大アイテムを集めた者には、創業者の莫大な遺産を授与するのだともいう……。
 アレ? 日本のラノベ原作の深夜アニメで、その続編である劇場版映画(17年)が人気アニメ『ラブライブ!』(13年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20150615/p1)の続編劇場版(15年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20160709/p1)や『ガールズ&パンツァー』の続編劇場版(15年)の興行成績をたったの封切1ヶ月で上回った大人気作品『ソードアート・オンライン』(02年・12年にTVアニメ化)に、この設定は類似していないか?(汗) あの作品の場合はまたまたブルース・リー主演のカンフー映画死亡遊戯』(78年)パターンでVR世界の最上層にいるラスボスを倒すまでは、3次元世界では昏睡状態にあるプレイヤーの意識がゲーム世界からの脱出はできずに、場合によっては3次元でも死ぬというモノではあったけど。


 対するに、倒してもイイ憎々しげな悪党には、この「カネの成る木」でもあるVR世界を横取りしようとする大企業のキタナいオトナ(笑)を配置する。といっても、殺人・強盗をしそうな根っからの大悪人といった感じではナイ。フツーの娯楽活劇作品だと小悪党のレベルではある、初老で痩身の頭髪がウスくなった神経質そうなハゲた白人オジサンにすぎないけれど。
 本作のように、世界全体の物理的な危機ではなく、あくまでもハコ庭のVR世界の危機を描くようなスケールの物語では、このくらいの塩梅のオジサンであるラスボスが、たしかにお似合いではあるだろう。


 とはいえ、この映画で一番エラい! と筆者が個人的に思った試みは、VR世界に立体映像として出現して、いわゆる偽名・ペンネームを名乗るアバター(分身)キャラたちが、日本のアニメのキャラデザ的に少々誇張・デフォルメされたお目々パッチリの金髪イケメンキャラであることとの対比か、現実世界での当人たちについてはヘンに美化せず、我々キモオタの似姿でもある「腫れぼったい顔のブ男少年」や「顔面偏差値や体型には恵まれていない少女」であったり「いかにもな冴えないオッサン」として正しく描いたことであった!
 3次元でも主人公たちが美男美女であった『ソードアート・オンライン』の原作者センセイは見習いなさい! ……エッ? そのへんのアンチテーゼを描いたのが、同じ原作者の手になるチビでデブでイジメられっコの少年が主人公であるAR(拡張現実)ネタの名作深夜アニメ『アクセル・ワールド』(09年・12年に深夜アニメ化)だって? そ、そーでしたネ。あの深夜アニメには筆者個人もTVに向かって土下座していました(平身低頭)。


「虚構」vs「現実」のテーマ的対比では際どいところもあるけれど(汗)


 加えて、安直な現実世界/仮想世界の二元論に陥って、20世紀末のTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(95年)の真の最終回を描いたアニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを君に』(97年)ラストのように、『「虚構」に耽溺するのではなく「現実」へ帰れ!』なぞという一元的な結末に観客を導かなかったこともホメたたえておきたい……と云いたいところだけど、本作もまたその弊には少々ハマっていたかナ?(汗)
 「現実に帰れ」という主張にももちろん理はある。しかし、それだけを過剰に云いつのると、結局は「仮想」「虚構」を全否定しているようにも見えてしまうし、「仮想」「虚構」で救われたり、精神的な居場所を見つけたり、古くは文通やメル友とオンラインならぬオフ=3次元の世界でも逢ってみることで――いや、逢ってみなくても――、趣味も気も合う友人をゲットできたりもする美点をなかったことにするような取りこぼしが多くなって、的ハズれ・物足りなさで釈然としなくなってしまうモノだ。
 私見では本案件――にかぎらないけど――の真実は、二元論のうちのいずれか片方を採択するのではなく、四元論とでもいうべき、「現実」の良い面・悪い面、「仮想」「虚構」の良い面・悪い面、その4項のすべてをイーブンに肯定することで、全的に包括的に物事の長短をカバーすることのように思われる。


 何十年も付き合っているのに一度も顔を合わせて会ったことがない、TELでしゃべったこともなく、手紙やメールでしかやりとりしたことがないロートルな特撮評論同人屋たち……、もとい(笑)年齢も性別も異なる醜男醜女(ぶおとこ・しこめ)なゲームプレーヤーたちが、物語終盤では現実世界でも大集合!
 英知を尽くして3次元世界でも身体を張って物理的に戦ってみせることになるストーリー展開は、VR世界での大活躍以上にある意味ではインチキなファンタジーである気もするけど、かくあってほしい・正義に勝ってほしい・道理や道義が通ってほしい・弱者もたまには勝ってほしい――現実は往々にしてそーではないのだし(笑)――という想いを体現して、勧善懲悪的な爽快感を得るのがフィクションの本義でもあるのだから、コレでイイのだろう!!


洋楽「JUMP」が意図的・無意図に体現していた「自由」の正体とは何ぞ!?


 本作もまた、今は昔の30年以上も前になってしまった新古典の80年代のジャンル作品のガジェット(小道具)も大量に登場しますヨ〜というシンボリックな意味も込めてか、本誌読者の過半が生まれる前、往年の1984年の大ヒット曲、オッサン世代には懐かしい洋楽、80年代前半の開放感・自由感・高揚感・物質的豊かさを象徴するかのような、ヴァン・ヘイレンのアルバム『1984』に収録された世界的大ヒット曲「JUMP(ジャンプ)」で開幕する。
 全体主義的に国民を監視する管理社会な未来像を描いたディストピア小説『1984年』(1949年)とは真逆な、自由放任・規制緩和で消費享楽的な社会の到来を告げつつあった現実の1984年は、たしかに過渡期の錯覚ゆえか「自由と解放の明るい予感」に満ち満ちていたと私見する。戦後の重工業中心の高度経済成長と、70年代の石油ショック後の不景気を経て、再度訪れた豊かでオシャレなバブル経済への助走台に入った時代。


 しかし、2〜3年して気付く。「自由」とは、狂騒・狂躁的なイッキ飲み強制ノリ笑いに通じる遊び人・ナンパ師的なコミュ力のある人間や、ルックスに恵まれた人間、虚栄心から髪型や服飾などにうつつを抜かす人間だけに果実を与えるのだと。そーいうモノが苦手であったり、そも関心がなかったり、飽食ではなく清貧や質素や、目立とう精神ではなく謙遜を旨とする人種たちは、ネクラやイケてない系として下方に押しやられるのだと。
 控えめな人間に対する配慮やいたわりに欠けた躁的会話が若者間での標準となることで、ますます他人とのコミュニケーションにも乗り出せなくなり、適度な自信を持って成熟することが叶わなくなっていくことで、前代の年長世代には想像もできなかった過剰な劣等感やダメ意識までをも持たされる。そしてその原因を、若者間での作法を知らない浅薄な自称識者が的ハズレにも、家族メンバーの減少・隣近所とのコミュ不足・発達障害などのせいにしたりする(笑)。


 「管理社会」も地獄だが、「自由」も別のイミで地獄であったのだ。「自由」は必ず「放縦」に流れて「格差」「不平等」に行き着く。中高生の教室内での最低限の一体感もウスれて、イケてる系とイケてない系へと分化していき、今日的なスクールカーストの原初形態もこの時代に誕生する。
――ちなみに「平等」の方も必ず「画一」「抑圧」に流れて「不自由」に行き着くとも思う……。近代の2大理念である「自由」と「平等」は実は両立しないのだ?(汗)――


 90年代以降、J−POPが若者文化間で隆盛して、それ以前の無用な洋楽コンプレックスも雲散霧消した。今では信じられないだろうが、かつては中高生以上の若者文化においては、洋楽至上な植民地の民の奴隷根性(笑)がまかりとおっていたモノだ――往時はTVはともかくラジオや有線放送では洋楽がかかりまくっていたので、オタクな筆者でも「JUMP」は特に印象に残っている――。
 と同時に、洋楽ファンの中にも世代間闘争があって、荒々しいエレキギターよりもポップなシンセサイザーの音が目立つようになった「JUMP」に象徴される当時のロックを指して、「近頃のロックは音がカルい! 堕落したのはシンセのせいだ! 抵抗ではなく大衆迎合になっている!」なぞと、今は亡き往時は発行部数が各誌とも数十万部を誇ったFMラジオ雑誌群での読者投稿欄にて問題提起があったことを懐かしくも思い出す――遠い目。まぁ筆者はロック至上主義者なんぞではナイので、イキがったりワルぶったりして周囲を威嚇・恫喝するなどの虚栄心が目的(?)のロックが堕落・変節しようが知ったこっちゃナイどころか、むしろカンゲイするけれど(笑)――。


 そんな「JUMP」が流れる中、主人公少年が住まう3次元のスラムな地域の住居は、ゴミ捨て場のような土地に、側面の位置も統一せずに、素人がプレハブ住宅を乱雑に高層に積み重ねたような一角にあり、かつてはアメリカ人が日本人の家屋を指してそう呼んだウサギ小屋で、DV=ドメスティック・バイオレンス家庭内暴力)な貧困家庭でもある。
 楽曲の80年代的な開放感とは正反対に、その光景は貧困かつ閉塞感にあふれるモノだが、それが生まれついての平常運転である主人公少年にとっては、家族との不仲はともかく、貧困それ自体については特に不満に思っていないようにも見えるあたり、「JUMP」も時代的な記憶&文脈とは切り離された純粋音楽として彼には聞こえているのやもしれない――あるいは、落ちきるところまで落ちきると、第1次&2次大戦の終戦直後の世界各国の焼跡闇市のようなアプレゲール(戦後無頼派)・漫画『AKIRA』・坂口安吾の『堕落論』的な自由さ・逞しさが、近未来のこの世界にも沸いていたのであろうか?(そーは見えなかったけれども・汗)――


 「自由」の理念を「経済学」の理論に積極的に援用した、80年代以降の新自由主義経済の進展で、経済格差が拡がった末に行き着いた、古典小説『1984年』的な管理社会とも、リアル「1984年」以降の自由放縦イケてる/イケてない系格差社会とも異なる、全体主義・監視社会的な管理やケアなどとは程遠い、ザルザルな「消えた年金問題(笑)」の「小さな政府」による庶民放置プレイで、世も末の経済格差な第3のタイプのディストピア社会が本作では描かれた。しかし、本映画はココには批判の目は向けない――間接的には風刺しているのやもしれないけど、その風刺力は一部のスレた人間にしか届かないであろう実に弱いモノだ――。
 本作の作品世界における諸悪の根源は、この映画が切り取ったハコ庭VR世界のカメラアングルの外の世界にいるとも思うけど、まぁそのへんを糾弾する役目は、本作のようなフィクションではなく、また別のジャーナリズムや思想家・言論人などによるノン・フィクションの方に期待すべきであるだろう。


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2018年初夏号』(18年6月17日発行)〜『仮面特攻隊2019年号』(18年12月29日発行)所収『レディ・プレイヤー1』合評2より抜粋)


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