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劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル ~小粒良品で好きだが、新世代ウルトラマン総登場映画も観たい!

『ウルトラマンR/B』序盤評 ~ユルい作風。その玩具性・名乗りの是非。ウルトラ史上最強の空中戦特撮!
『劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』 ~新アイテムと新怪獣にも過去作との因縁付与で説得力!
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『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』 ~小粒良品で好きだが、新世代ウルトラマン総登場映画も観たい!

(文・T.SATO)
(19年3月31日脱稿)


 個人的には、若いマニア連中いわく「円谷の(クレイジーサイコパスの)ヤベーやつ」(笑)らが並行宇宙を超えて結集して悪事を企み、それに対抗するために我らが2010年代の通称ニュージェネレーション・ウルトラマンたちも大集合を果たす、正義の軍団vs悪の軍団のガチンコバトル映画が観たかったのだけど……。


 『ウルトラマンR/B(ルーブ)』(18年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20180826/p1)シリーズ前半の宿敵こと白スーツ姿の愛染マコト社長が、テンション高く「ハイ! ハイ! 愛と正義の伝道師・愛染マコトでございます!!」と叫びながら、ウルトラマンオーブダーク・ノワールブラックシュバルツ(笑)に再変身!
 前作『ウルトラマンジード』(17年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20180213/p1)の宿敵のクールなSF作家センセイこと黒スーツ姿の伏井出ケイもナゼか復活して、ティーカップと杖を持ちながら「人との出逢いは、宇宙が司る壮大な計画の一部ですから……」なぞとキザにホザいて、ウルトラマンベリアルを再召喚して合体!
 前々作『ウルトラマンオーブ』(16年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20170415/p1)のイカれたライバル青年ことジャグラス・ジャグラーもまた悪に寝返って(爆)、ニヤニヤしながら「オレと夜明けのコーヒーを飲もう」と女性をナンパしつつ、漆黒の暗黒巨人へと変身!


 それよりも前のウルトラ作品だと、人間体のある悪役ヒーローが存在しないので、本編人間ドラマ部分にはカラませられないけど、ラストの特撮バトルにだけ取って付けたように(笑)、『ウルトラマンX(エックス)』(15年)のラスボスであるヒト型虚空怪獣グリーザや、同じくエックスや『ウルトラマンギンガS(エス)』(14年)のウルトラマンビクトリーとも戦ったウルトラ一族の歴戦の宿敵・帝王ジュダ、『ウルトラマンギンガ』(13年)のラスボス暗黒超人・ダークルギエルなども登場させて、総力戦を展開してほしかったよ~~!!


 ……などと、ココのところ毎年毎年、春のウルトラマン映画を鑑賞する前にはそんな不満をたくましくしているのだが、実際に出来上がった映画作品を観てみると、先輩ヒーロー共演にさほどに頼らなくても、明らかに低予算で尺も短いのに、ヘンにキバってムダに高尚なドラマやテーマ志向には走らずに、小粒良品の見やすくて退屈させない作品に仕上がっているので、自説の補強には使えなくて困ってしまう(笑)。
 異論もあろうけど、2013年の『ウルトラマンギンガ』からはじまる、いわゆるニュージェネレーション・ウルトラシリーズの映画版の中では、一番ドラマ性が高く感じられて、なおかつドラマ部分がモタつくという感じでもなく、その上でまとまりもよくて作品の背骨もシッカリしているので、個人的には『ギンガ』以降のウルトラ映画の中では一番クオリティも高くて面白かったような……(爆~どうぞ、罵倒してください)。


3大新ウルトラマン登場! ウルトラマン or 人間、究極の二択!


 今回の映画版でも恒例で、前年末に最終回を迎えたTVのウルトラシリーズ終盤に登場する最強形態の主人公ウルトラマンが、最強のさらに上を行く(笑)形態にパワーアップするというかたちにして、ウルトラマンや敵怪獣の商品ラインナップ数を増やしている。
 TV正編では、湊(ミナト)カツミ&イサミ兄弟が変身していた2本ヅノの赤い超人「ウルトラマンロッソ」と1本ヅノの青い超人「ウルトラマンブル」が、シリーズ中盤では合体して3本ヅノの最強形態「ウルトラマンルーブ」が誕生していた。
 今回の映画版では、TVシリーズ後半での宿敵でもあった1300歳以上の女子高生(爆)ツルちゃんの魂も出現。その遺志を継いで、『R/B』#1から登場していた怪獣「グルジオボーン」シリーズの最強形態にしてツルちゃん自ら変身したこともある怪獣「グルジオレギーナ」へと、ミナト兄弟の妹でもあるニコニコ笑顔が印象的な女子高生アサヒちゃんが変身を果たしてバトルに参戦! アサヒはさらに、TV最終回での臨終時に明かしたツルちゃんの真名(まな)である「グリージョ」を襲名して「ウルトラウーマングリージョ」にも二段変身! 兄貴たちが変身したウルトラマンを助ける大活躍を果たし、可愛らしい仕草でバトルも展開する。


 加えて今回は、悪いウルトラマンことウルトラマントレギアも登場! その顔面はウルトラマンのマスクに仮面舞踏会のアイマスク状の眼鏡を着眼したようなスタイルで不気味さも漂わす。
 まぁいわゆる信仰や信念や神さまを試したり惑わしたりする悪魔・メフィストフェレスのパターンで、本映画の前半では赤いウルトラマン・ロッソこと湊カツミに、並行宇宙の善良なる小怪獣・ピグモン族たちが住まう惑星が怪獣メカゴモラに襲撃されている光景を見せつけて、「地球人の小市民としての生を送るのか?」「地球人としての生を終えて、別の並行宇宙でウルトラマンとして永遠に正義のために雄飛すべきなのか?」という、昭和のウルトラシリーズの歴代最終回がハラんでいたような究極の二択を迫ってくる!
 もちろん単純にシロクロが付けられる問題ではなく、ドチラの人生にも理があって、あるいは身近な助け・介助が必要な家族や友人でもいれば、大義を選ばずに小市民として生きる人生も決して間違ってはいないとは思う。
 しかし、身近に親しい友や家族などがおらずに、(ひとり)ボッチで寂しくて歯応えや充実感もナイ、索漠とした味気ない人生を送っているような筆者、もとい我々のような人種は、単なる「現実逃避」をアメコミ洋画的に「大いなる力には大いなる責任が伴なう」のだと自己正当化して、私事や雑事はゼロにして公だけに尽くせる人生を送れるようなココではないドコかへと旅立って、冴えない人生を一発逆転してみたい、喜んで善意の宇宙人と合体したりショッカーに改造されてみたい! と妄想してみたことが人生の途上で微塵たりともなかったとは云わせない(笑)――まぁ我々凡人オタクには「大いなる力」なぞは備わってはいないけど――。


 ドコか遠くへ行きたい我々のような現実逃避的なオタとは異なり、家族や周囲とも仲良くやっているにも関わらず、湊カツミ兄貴は異次元のピグモンが住む星へと助けに行ってしまう! はてさて彼は人間としての生を捨て、かつての郷秀樹(『帰ってきたウルトラマン』(71年))や北斗星司(『ウルトラマンエース』(72年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20070430/p1))にセリザワ前隊長(『ウルトラマンメビウス』(06年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20070506/p1)に登場したウルトラマンヒカリ)のように、ウルトラマンとしての人生を送るというのか!? ……というテーマにカスるのだけれども、そこは深堀りされずにイイ意味でハグらかされて、ワリとさっさと地球へと帰還ができてしまう(爆)。
 まぁこのテーマをガチでやると、子供向けファミリー映画としては作品が深刻になりすぎてしまうので、コレでイイのだろう。
――ちなみに本映画ラストでは、湊カツミ兄貴は子供時代からの夢である野球ではなく、将来の約束が不確実なデザイナーへの海外修行の道を選択する。好きなことは趣味に留めて職業にはしないといった感じだが、その新たな夢も実現しそうにナイ若者の試行錯誤の彷徨といった気配もし、良くも悪くもリアルかも?(爆) 映画『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』(08年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20101223/p1)ラストでの、ご都合主義にも30代での一念発起でプロ野球選手になれてしまうウルトラマンダイナこと並行宇宙のアスカ・シン中年の描写とはエラい違いだ(笑)――


夢破れて引きこもり荒むゲスト青年! 『GRIDMAN』との共時性


 その代わりに、本映画の中盤以降は、メフィラス星人もとい悪のウルトラマン・トレギアの魔手が、湊カツミの高校時代の級友であり今回のメインゲストでもある青年に迫る。
 今の時代のオタクで内向的な青年に多いであろう、自分は営業職などは務まらないであろうから、ゲーム会社にでも就職して地味なプログラミング作業をシコシコとやっていきたいと思っていたような青年が、夢破れて会社を辞めて自宅に引きこもってゲーム三昧の荒れた生活をする姿……。なかなかに現代的ではあり、筆者も周辺や親戚などにこのような人間を幾人かは知っている(汗)。
 劇中では当人の自我・自意識が肥大しており、能力があるハズの自分にはふさわしくない雑事の仕事を任せられたから辞めてやったのだという描写になっていた。
 しかし、好意的に深読みしてあげればそれはイキがったり強がったりしてみせた言い訳に過ぎず、ホントウは自身に能力や才能がイマイチ欠けていたから挫折したのであろうとか、その逆に生まれつきテストステロン(男性ホルモン)過剰で嗜虐的な性格類型の人間が上司や同僚にいて、コレだけ騒がれているのに絶えることがないパワハラに遭ってしまったのではなかろうか? などの解釈もしてみたいところだ。


 TV正編でも描かれた湊カツミ兄貴も実は家庭の事情で野球をアキラめていたという設定がココに生きてきて、彼はゲスト青年の自宅に通いつづけて説得を試みる。しかし! 紆余曲折の末にゲスト青年は湊カツミの正体をウルトラマンだと知ってしまうことで、すでに圧倒的な力を持てる者・恵まれたる者だとして、嫉妬&怒りに狂うあたりもまたリアルだ。
 このへんはヘタにスローモーに演出されるとカッタルくなってしまうところでもあるけれど、本映画ではサクサクと流していき、合間合間に湊ファミリーのコミカル漫才も挟んでいくので、70年代前半の第2期ウルトラシリーズにおけるいくつかのエピソードのような「重たすぎてイヤ~ンな感じになる」手前での寸止めはできているとも私見――いやまぁスレたマニアになってくると、あの第2期ウルトラのニガいヤリ過ぎのドラマに「重たいカタルシス」の滋味を感じたりもして、筆者も大スキなんですけれどもネ(笑)――。


 で、この青年の自室の液晶モニターだか、液晶モニターを駆逐する勢いの有機ELディスプレイの画面の中から、悪のウルトラマン・トレギアの禍々(まがまが)しい右腕が伸びてきて指で招きながら、彼を悪の道へと誘惑するあたりがまた、映画の神さまのイタズラか、昨秋の円谷特撮ヒーロー原作の深夜アニメ『SSSS.GRIDMAN』(18年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20181125/p1)を想起せずにはいられない。カーン・デジファーならぬアレクシス・ケリヴがウルトラマントレギアで、新「円谷のヤベーやつ」こと銀髪ショートの美少女・新条アカネちゃんが本映画のゲスト青年である立ち位置だ。
 むろん本映画の撮影が例年通り、TVシリーズ終盤の撮影と並行する8~9月であり、脚本はそれ以前に書かれていることを考えれば、10月スタートの『SSSS.GRIDMAN』をパクったり影響をウケたワケもないけれど、ほとんどオカルトでもあるユング心理学的に云うならば「シンクロニシティ」=共時性というヤツでもある。


――コレを拡張して製作時期や脚本執筆時期から考えるに、ウルトラマンオーブダークこと愛染マコト社長は当初は噛ませ犬・通過地点的な中ボスキャラに過ぎず、最終回後の映画での再登場を待望されるまでに膨らむとはスタッフ諸氏も思ってはいなくて、演じる役者さんご本人の演技の力でその存在がラスボス級にまで肥大化したのではなかろうか?――


 そんな荒れた青年年齢の息子さんを心配する、おそらくはシングルマザーの母の想いもタテ糸に、青年は最終的には女児向けアニメの『美少女戦士セーラームーン』(92年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20041105/p1)や『プリキュア』(04年)シリーズにおいてその回のゲストキャラが敵怪人化するパターンで、ボクらの新条アカネちゃん同様に自身でデザインしたボリューミーな本映画オリジナルのゲスト怪獣・スネークダークネスへと変身しても、人間時の意識は残っていることで――ロートルオタクとしては『ウルトラマン80(エイティ)』(80年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/19971121/p1)に登場した人間怪獣ラブラスなども想起する――、ラストでのウルトラマンvs巨大怪獣のバトルでも人間ドラマが途切れる感はナイ。


スーツアクター×モーションキャプチャー ⇒ 新次元のビル街飛行特撮!


 ラストバトルは長尺たっぷりの大バトル。湊3兄妹が変身したウルトラマンロッソ・ウルトラマンブル・ウルトラウーマングリージョの3大ウルトラマンが、漢字の「真」が刻印されたメダルを使って合体して、5本ヅノのウルトラマングルーブが登場!――「グルーブ」って「ウネりのあるような高揚感」を意味する音楽用語からの転用か?――
 個人的には変身時に唱える、「まとうは『真(まこと)』! 不滅の真理!!」なる掛け声もカッコいい! 「真」だから「不滅」であり「真理」でもあり、そーいう抽象的・絶対的な属性をまとうのだという!


 このウルトラマングルーブがまた、CGはCGでも従来の単なる電子データとは一線を画した、『快盗戦隊ルパンレンジャーvs(ブイエス)警察戦隊パトレンジャー』(18年)の全合体ロボ・グットクルカイザーVSXや、『プリキュア』シリーズのエンディング歌曲映像に、この2019年4月から配信されるCGアニメ作品『ULTRAMAN』も手掛ける荒牧伸志がカントクを務めたCGアニメ映画『アップルシード』(04年)のごとく、スーツアクターの体型や動作をモーションキャプチャーで取り込んで映像データ化した、実にリアルで中のヒト(?)の息遣いまでもが感じられそうな小芝居に満ち満ちた3次元CG映像なのだ! コレを従来のCGキャラクターと同一のカテゴリーではくくってほしくない。


 高空で華麗でスピーディーな空中戦をするのみならず、ビル街の谷間や交差点をスリ抜けるように超高速で飛行して曲折したりしながら繰り広げられる戦闘シーン! そして、実景のビルの外壁ではなく、ミニチュアのビルの外壁映像の方をスキャンしたとおぼしきCGのビル群が瓦解や爆発飛散していく映像の数々!
 特撮カントクは90年代の平成ゴジラ平成ガメラシリーズなどの特撮助監督を務めてきた神谷誠で、00年代前半のミレニアムゴジラシリーズ終焉(https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060304/p1)による怪獣映画の激減でワリを喰った感があったけど、本作では初期東宝特撮・初期円谷特撮の宗教的信奉者が名乗りたがる「特技監督」名義ではなく「VFX監督」を名乗ることで、氏が新次元の特撮ヒーローバトルを開拓せんとしている決意のほどが見て取れる。


 前作ヒーロー・ウルトラマンジードこと朝倉リク少年は、本映画の冒頭から早くも登場していてサッサと変身もする。ナゼこの並行世界の地球に到着できたのかについてはあとから語られた。
 なるほど、尺が短い映画でそのへんの出会いまでをも描くと煩雑になるので、コレはコレでイイのかもしれない(笑)。ペガッサ星人ペガ少年とともに、湊家に招かれてスキ焼きを囲んで仲良くなるシーンもヒューマンで心が温まる。『ウルトラマンジード』TV本編の映像もふんだんに回想シーンとして用いることで、親子関係や家族には恵まれなかったリク少年ことジードのキャラも浮き彫りにしつつ、彼もまた湊家やゲスト青年と交わることで、家族の何たるかを学習していく。
 ジードの特撮巨大バトルも、あまたのタイプチェンジや強化形態に順次再変身を遂げていくことで、すべての形態を見せていき、ラストバトルでは昨年春の映画『劇場版ウルトラマンジード つなくぜ!願い!!』(18年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20180401/p1)で披露した究極形態、ウルトラマンジード・ウルティメイトファイナルの姿も再披露してくれるあたり、嬉しくなってしまう!


 てなワケで、筆者の本映画に対する作品的な評価は、『ウルトラマンギンガ』以降のウルトラ映画の中では一番に高い。個人的な好悪で云うのならば、大スキでもある。
 しかし……。作品的な評価は高くても、客寄せパンダ的な観点で云うならば、最後に取って付けたように伏線もなしで再生怪獣軍団を出現させて(笑)、それに対するに並行宇宙を越境できるヨロイ・ウルティメイトイージスをまとったウルトラマンゼロ率いるウルトラマンギンガ・ウルトラマンビクトリー・ウルトラマンオーブ、同じく模造イージスをまとったウルトラマンエックスが参戦してくれてもよかったんじゃないのかなぁ。
 『ウルトラマンX』でもギンガ・ビクトリーと共闘する3部作の大傑作があったけど、TV本編の方でも昭和の第2期ウルトラシリーズ時代のように中盤あたりで毎年、先輩ウルトラ戦士たちと競演するイベント前後編を設けて、子供たちやマニアを興奮のルツボに落とすべきだろう(笑)。


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2019年春号』(19年3月31日発行)所収『劇場版ウルトラマンR/B』合評7より抜粋)


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