假面特攻隊の一寸先は闇!読みにくいブログ(笑)

★★★特撮・アニメ・時代劇・サブカル思想をフォロー!(予定・汗)★★★ ~身辺雑記・小ネタ・ニュース速報の類いはありませんので、悪しからず!(笑)

ザ・ウルトラマン1話「新しいヒーローの誕生!!」

ファミリー劇場『ザ★ウルトラマン』放映開始記念「全話評」連動連載開始!)
『ザ・ウルトラマン』総論 ~総括・ザ☆ウルトラマンの時代
『ウルトラマンタイガ』序盤総括 ~「ザ・ウルトラマン」ことウルトラマンジョーと同じ出自のウルトラマンが登場!
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『ザ☆ウルトラマン』全話評 ~全記事見出し一覧

ファミ劇で「ザ★ウルトラマンのすべて」(ゲスト・伊武雅刀!……とHP等で告知されてましたが、実際には声優・柴田秀勝氏でしたがイイ内容でした……)が、2010/5/5(火)20:00分で放映終了!)


ザ・ウルトラマン』再評価・全話評! ~序文

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20090504/p1


#1『新しいヒーローの誕生!!』

冷凍怪獣シーグラ登場

(作・阿部桂一 演出・石田昌久 怪獣原案・高橋昭彦)
(※:「作」は「脚本」。79〜80年ごろのTBSドラマの多くがこう表記していたと記憶)
(視聴率:関東19.3% 中部13.7% 関西14.6%。
 以上、ビデオリサーチ。以下、ニールセン 関東19.9%)

#1『新しいヒーローの誕生!!』 ~合評1

(文・内山和正)
(1997年執筆)


 初放送時は面白くないと思ったものだが、今観るとむしろ傑作では? と思えるほど感銘した。
 第1話において隊員たちの個性を描きだせたのはシリーズ中唯一ではないか。


 地球防衛軍・極東ゾーンの科学警備隊キャップ(隊長)を引き受けるにあたりアキヤマ徹男は隊員の選択権と、桜田長官に対して「(模型を指差し)あれを私にください!」と司令部直属の新兵器・大型戦闘機スーパーマードックを上層部に要求する。
 演出や効果音とも相まってここは名シーンに仕上がっている。

 
 アキヤマの前身についてはハッキリした説明がないものの、瞬時の躊躇のあと桜田長官が容認することから、かなり実力を認知されている人物であることがこのことから察せられる。


 そして隊員にしてくれとアキヤマにすがりついてくるマルメ敬(まるめ・けい)。エリートをということになれば自分が選ばれるはずはないからと食い下がるキャラクターは新鮮かつ強烈である。
 デブの彼のズボンがずり落ちる。
 それを見てアキヤマが「新チームのユニフォームはよくサイズを測ってもらうんだぞ」という言葉で承諾を示すのも、二人のキャラクターを明確にし、アキヤマを引き立てている。


 スーパーマードックを設計し一身同体だからと売り込むトベ博明(とべ・ひろあき)、
 医療班出身で自立する女性としての意識が強いムツミ……


 と各自のキャラクターが明確に示され、その過程でアキヤマが下の者の信望も厚いことをうかがわせる。


 美人のムツミをどうしてトベが個人的に知っているのかとマルメが問い、怪現象
 ――ドラマ冒頭で地球が輝きだしたり謎の文字が空に浮かびあがったこと。実は危険を知らせるためのウルトラマンの仕業(しわざ)――
 について話しあった仲だとトベに説明されるあたり、長々と描いているわけではないのに、その時間以上の効果を与える人物関係の提示が的確である。


 彼ら見知った仲ともいえるメンバーの中で、主人公だけが宇宙開発兼地球観測用の宇宙ステーションEGG3(エッグスリー)から転任する、いわば外部の人間として登場する。
 この主人公のヒカリ超一郎という名前、放送当時はアニメならではのふざけたネーミングと思われ個人的には抵抗があったのだが、この番組が特撮もの『ウルトラマンⅢ(三世)』として企画されていたときからこの名前なのだとあとで書籍で知って驚いた。


 地球へ向かう彼の前にウルトラマンが現われ合体を求めるのだが、流れる光の中からウルトラマンが現われる幻想的な映像は特撮系ウルトラマンの主人公との出会いのシーンとはまた違った美しさであった。


 出撃の際のエレベーターの中でビームフラッシャーが落ちる。
 ムツミが拾い誰のものかと訊く。ヒカリはウルトラマンとの出会いが夢ではなかったことに気づく。
 ここでも各人の反応でキャラクターが示されるとともに、視聴者にこの変身道具を印象づけている。


 この回の冷凍怪獣シーグラは第1話ということでか、かっての『ウルトラマンエース』(72年)の古代超獣カメレキングや一角超獣バキシムなどの斬新な名獣を手がけた高橋昭彦(現・井口昭彦)氏が起用されているが、初回を意識してかオーソドックスな怪獣らしいデザインとなっている。
 放送当時特撮系を見慣れた筆者の知人の間で、“シーグラの動きがみっともない・幻滅した”との声が囁(ささや)かれたが、今観ると闘いのシーンは意図的にコミカルに演出されているようだ。


 企画書で提示されたアニメ版の長所のひとつとして、集団で現われる怪獣を描けるということがあったそうだが、今回のシーグラは四匹登場。
 しかし二匹単位での闘い方・生かし方がほとんどで、四匹いる必要性はほとんど感じられず少し残念。
 長年特撮版を観てきた後遺症かもしれないが、同じ怪獣が無闇に何匹も登場すると却って存在感が薄れる気がする(リアルではあるのだけど)


 第1話にして早くも戦闘後の変身解除の描写があるのはアニメ故の効用だろうか?



◎南極から赤道を越えて来る氷山。東京湾一帯の海面が見渡すかぎりのパノラミックな氷原になってしまうビジュアルイメージはスゴい! その中でのウルトラマン対シーグラのバトルの動きもスゴい!
◎前年1978年のタツノコプロの先代社長逝去に伴う分裂騒動で分派してきたスタッフが、日本サンライズの第3スタジオに結集して作っていたのが『ザ・ウルトラマン』のアニメ側製作現場の実態でもあったが、それゆえシリーズ初期は作画レベルも意外と高く、ヒーローや怪獣のアクションも本当によく動く。
◎小型戦闘機バーディが垂直離着陸する際、両翼端のエンジン&噴射口も垂直に回転するが、噴射口が下ではなく上を向いているミスが残念。作画スタッフがあまりメカにくわしくなかったのだろうが。
◎この第1話は本放送時に、レギュラーやメカやプラニウム光線などの初登場映像に、名前や技名の字幕がスーパーインポーズされた。2話ではジョーニアスの額から発する光線・アストロビームの映像のみ字幕がスーパーインポーズされたと記憶する。


◎前記のように楽しく観られただけに、本放送時なぜつまらなかったのかとの疑問が浮かび考えてみた。
 やはり本来は実写特撮であるはずの『ウルトラマン』が、新作アニメだったことへの抵抗や、作品の内容以前の偏見ゆえだったのか?
 チームができて怪獣と戦うだけの展開がある種、単調で華やかさに欠けるからではなかったか?
 また他の作品に比べ隊員たちが描かれている反面、主人公の描写が薄い。
 一人だけ外部の者だけに、それを活かした展開も考えられるのだが、それはなく(誰に対してもていねいな口調がソレかもしれないが口調は性格ゆえだろうし)、なぜウルトラマンに選ばれたのかも15話「君がウルトラマンだ」(http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20090808/p1)まで語られない。
 歴代の主人公がアクの強い面々だけに正統的に「いいひと」なだけのヒカリでは印象に残りにくかったのかも。
 (アクが強くて熱血な若年主人公が主流になるのは70年代以降のことなので、60年代以前の子供向けヒーローものの品行方正な主人公像に回帰させているのかもしれない)


※:製作No.1『来た! 神秘の使者が』


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊98年号』(97年12月28日発行)『ザ☆ウルトラマン』特集・合評③より分載抜粋)
(全話の視聴率調査者:森川由浩。#2以降の「全話評」での視聴率調査者の注釈は略)
(製作№や準備稿サブタイトルは特撮同人誌『夢倶楽部』「ザ★ウルトラマン」特集号記事より参照)


#1『新しいヒーローの誕生!!』 ~合評2

(文・久保達也)
(2019年5月27日脱稿)


 「昭和」のウルトラマンシリーズの再放送は21世紀に入って以降、地上波ではTOKYO‐MX(トウキョウ・エムエックス)やテレビ神奈川、KBS(ケイビーエス)京都などの一部の独立UHF局、あとはCS放送のファミリー劇場にて繰り返される程度となった。


 特にこの『ザ☆ウルトラマン』(79年)は、特撮ではなくアニメとして製作されたために、放映終了後は公式の方もマニアの方も「黒歴史(くろれきし)」として扱ってきた感が強く、再放送は皆無(かいむ)に近かった――名古屋地区の場合、81年にTBS系列の中部日本放送で平日の午前10時(なんでやねん・笑)に再放送されたのみである――。
 なので、2019年5月23日から動画無料配信サイト・YouTube(ユーチューブ)の円谷プロ公式チャンネルにて配信が開始されたのにはかなり驚いたのだが、思えば2019年は『ザ☆ウルトラマン』の放映「40周年」の記念すべき年なのだ。


 だが、これまで円谷プロは元祖『ウルトラマン』(66年)と『ウルトラセブン』(67年)を放映「40周年」「45周年」「50周年」などと、メモリアルイヤーとして位置づけることはあっても、『帰ってきたウルトラマン』(71年)以降の作品についてはそんな特別待遇をしたことがなかったため、今回の配信は「40周年」記念というよりは、Netflix(ネットフリックス)にて2019年4月に全世界でネット配信されたフル3D(スリーディー)CGアニメ『ULTRAMAN(ウルトラマン)』(19年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20190528/p1)にからめ、これがウルトラマンアニメの元祖! として、ようやくスポットをあてたというところだろうか?


 ただ、当時の画面比率が4:3であることを利用して、その左側で2011年にバンダイビジュアルから発売されたDVD‐BOX(ASIN:B004XFQLOC)の告知が配信中ずっと映しだされているのは、むしろジャンル作品の人気・知名度カーストにおける本作の地位が表れているような……これで在庫一掃となればよいのだが(汗)。



 さて、第1話『新しいヒーローの誕生!!』をかなり久々に観て、筆者は40年前の「あの時代」を、濃厚に感じずにはいられなかった。


 シリーズ前半の監督を務めた故・鳥海永行(とりうみ・ひさゆき)といえば、やはり『科学忍者隊ガッチャマン』(72年・タツノコプロ フジテレビ)が代表作であろうが、本作の主人公・ヒカリ超一郎の声を務めた故・富山敬(とみやま・けい)、ウルトラマンジョーニアスの声を務めた伊武雅之(いぶ・まさゆき)――現・伊武雅刀(いぶ・まさとう)――といえば、『宇宙戦艦ヤマト』(74年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20101207/p1)の主人公・古代進と敵・デスラー総統だ。


 ヒカリが宇宙ステーション・エッグ3(スリー)から地球に向かう途中でジョーニアスと出会う場面では、『ヤマト』でイスカンダル星の女王・スターシャを描写するテーマを歌唱していた川島和子のスキャットが流れ、主題歌も作詞が故・阿久悠(あくゆう)で歌唱がささきいさおと、これまた『ヤマト』まんまである。


 さらに地球に怪獣復活を警告する手段として、


・ジョーニアスが世界各地に放った光を「第1種」
・ウルトラサイン(!)を「第2種」
・ジョーニアスが地球に向かうのを「第3種」


として語るのは、当時世界的に大ヒットしたスティーブン・スピルバーグ監督のSF映画『未知との遭遇(そうぐう)』(77年・アメリカ。日本公開78年)で語られた「第○種接近遭遇」からの引用なのだ。


 これらは40年前に児童間で巻き起こった第3次怪獣ブームが、『ガッチャマン』と『ヤマト』の再評価を契機に70年代末期に起きた空前のアニメブーム、そして『未知との遭遇』や『スター・ウォーズ』第1作(77年・アメリカ。日本公開78年)の大ヒットで起きた一大SFブームの強い影響下にあったことを、最大に象徴するものだろう。


 防衛組織・科学警備隊のスーパーマードック・ベータミー・バーディといった戦闘機や、ドリル戦車・パッセンジャー号などのメカデザインを、当時『機動戦士ガンダム』(79年)の敵味方の巨大ロボット・モビルスーツも手がけていた大河原邦男(おおかわら・くにお)が並行して担当したように、アニメの実製作はサンライズに発注されていた。


 しかし、アニメブームの渦中(かちゅう)であったにもかかわらず、『ガンダム』は筆者のようなクラスの日陰者(笑)の間でしか話題にのぼることがなく、当時の時点では世間的には『ザ☆ウルトラマン』の方が知名度が高かったのだ!


 懐かしの特撮やアニメのヒーローをよく特集していたTBSの『日曜☆特バン!』(日曜夜8時にNHK大河ドラマのウラで放映されていた1時間番組)の枠で、本作放映直前に懐アニや懐特撮が紹介された最後に、『ザ☆ウル』の番宣やアフレコ風景が紹介されたことを記憶しておられる古い世代の方々もおられることだろう。
 『ガンダム』が『ガッチャマン』や『ヤマト』を超える人気を獲得するのは、翌々年81年春の総集編映画(https://katoku99.hatenablog.com/entry/19990801/p1)の公開以降のことである。


 一方で、


・『ウルトラマン』の「科学特捜隊」と『ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊」をまんま頂いたネーミングの「科学警備隊」の極東ゾーン基地が富士山麓(さんろく)にあるとか、
・スーパーマードックを設計したトベ隊員の声が科学特捜隊の兵器開発担当・イデ隊員を演じた二瓶正也(にへい・まさなり)だとか、
・マスコットキャラのピグは『ウルトラマン』の友好珍獣ピグモンがモチーフとか、
・紅一点のムツミ隊員がウルトラ警備隊のアンヌ隊員みたく医療班出身とか――同時期に映画『ルパン三世 カリオストロの城』(79年・東宝)でヒロインのクラリスの声を演じ、映画『風の谷のナウシカ』(84年・東映)の主人公・ナウシカの声で一躍脚光を浴びた島本須美(しまもと・すみ)が初めて務めた主要キャラだ――


は、現在もはびこる(笑)第1期ウルトラシリーズ至上主義の影響というよりは、当時の児童間で流通していたウルトラマンに対する最大公約数的イメージをかたちにしたものでもあったのだ。


(了)
(初出・オールジャンル同人誌『DEATH-VOLT』Vol.82(19年6月16日発行予定⇒8月1日発行))


編集者付記:

 1996年に発売されたLD-BOX(レーザーディスク・ボックス)では、第1話のOP(オープニング)主題歌のみ、映像の一部が他の回と異なっているとのこと。
 当時のLDの解説書を総合すると、第1話のOP部分のみが東京現像所所有(?)のネガフィルムから欠落しており(OP集でも作る際に抜粋でもしてしまったのだろうか?)、本放映に使用したフィルムから発掘したとの触れ込みだったが……。
 2008年に発売されたDVD-BOXでは、第1話のOPも2〜9話と変わらない。本放映時に録画したビデオにて確認した事実だとのことで、してみるとLDに収録された1話OPはNG版であろうか? であれば、それはそれで価値があることになる(笑)。


[関連記事]

ザ・ウルトラマン再評価・全話評! ~序文

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ザ・ウルトラマン#12「怪獣とピグだけの不思議な会話」 ~怪獣レクイエム・泣かせる超名編!

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ザ・ウルトラマン#19「これがウルトラの星だ!! 第1部」

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ザ・ウルトラマン#20「これがウルトラの星だ!! 第2部」

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ザ・ウルトラマン』総論 ~「ザ☆ウルトラマン」の時代・埋もれた大スケールSF名作! 第3次怪獣ブームの猛威! 70’s末の熱い夏!

 (関東・中部・関西の全話平均・クール平均視聴率も加筆!)
  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/19971117/p1



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