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牙狼〈GARO〉 神ノ牙―KAMINOKIBA― 〜小粒良品!

(2018年9月8日(土)UP)


『ガーディアンズ』 〜酷評のロシアのスーパーヒーロー集合映画を擁護する!
『レディ・プレイヤー1』 〜ガンダムvsメカゴジラ! 仮想現実に逃避するオタの心理描写が秀逸(涙)
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[特撮邦画] 〜全記事見出し一覧


牙狼〈GARO〉 神ノ牙―KAMINOKIBA―

(18年1月6日(土)・封切)


(文・T.SATO)
(18年6月16日脱稿)


 雨宮慶太(あめみや・けいた)カントク原作&脚本による、深夜特撮『牙狼〈GARO〉(ガロ)』シリーズの幾度目かの劇場版である。


 黒系のゴシックな服装や小道具で身を包んだ魔戒騎士(まかいきし)と呼ばれるイケメンやチョイ悪たちが、黄金や白銀に赤銅や青銅のオオカミお面のキンピカ金属ヨロイをまとった姿に変身して、都会の夜の闇に巣くって人間に憑依したり人間を捕食したりする魔物=ホラーを、ハイクオリティでスタイリッシュなアクション・剣殺陣・3D−CGで撃滅していく、2005年にスタートした『牙狼〈GARO〉』シリーズ。
 作劇の次元に還元してしまえば、着ぐるみの特撮変身ヒーローvs怪人との戦いを描くだけの作品なのだが(笑)、それを映像的にチャチくなく、舞台設定&キャラ設定にも少々凝ってみせて、ハイブロウにシックに描くところがミソである。
 とはいえ、ハイブロウというのはビジュアル面のことであって、各話のエピソードのストーリー自体は特別にハイブロウであったり技巧的であったり難解であったりするワケでもない。ワリとシンプルなものではあり、ストーリーもほどほどにアクロバティックな戦闘シーンへと流れ込む(笑)。
 そのイミでは、「華麗なCG特撮」&「アクロバティックなアクション」で間が持っている作品ではあり、コレぞ「特撮」&「アクション」という映像的目玉が両立した「特撮」ジャンルの理想型! と持ち上げてもイイ作品のハズではあるのだが……(無いモノねだりかもしれないけど、もう少しだけ技巧的なお話がほしかったような気もしていた・汗)。


ゴーカイシルバー&仮面ライダーデューク vs 仮面ライダーディケイド


 本作は初作のシリーズとは設定がリセットされて、2013年に放映が開始された『牙狼〈GARO〉 〜闇を照らす者〜』と、翌々年度の2015年に放映されたその続編『牙狼〈GARO〉 ―GOLDSTORM―翔』に続く、さらなる続編だ。
 しかし、それらの前日談の作品群を未見である一見さんの観客でも大丈夫。要は3人の変身ヒーロー&1人のヒロインが、吹けば飛ぶような若造で声にスゴみもナイのに態度がデカい芝居が妙にハマる大ショッカー首領、もとい仮面ライダーディケイドの井上正大(いのうえ・まさひろ)演じる強敵と激闘をくりひろげるというモノである。難解さのカケラもナイ(ホメてます・笑)。
 設定面や物語・人物面での無意味なわかりにくさもなく、適度に紆余曲折やダマし演出も散りばめることで、ストーリー展開も単調には陥らせない。


・黄金の狼ヨロイをまとった我らがヒーロー「ガロ」に変身するプレーンな主人公青年。
・『海賊戦隊ゴーカイジャー』(11年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20111107/p1)のゴーカイシルバー・伊狩鎧(いかり・がい)役でおなじみ、接近戦を得意とする赤銅の狼ヨロイ姿に変身する熱血青年。
・『仮面ライダー鎧武/ガイム』(13年)の仮面ライダーデューク・戦極凌馬(せんごく・りょうま)役でもおなじみ、遠方から弓矢を射込む青銅の狼ヨロイ姿に変身するクールなメガネ青年。


 悪い意味ではなく云うけれど、ジャンル作品にアリがちな3人組の既視感あふれる記号的なキャラシフトでありつつも、そのキャラ・人物像自体はそれまでのシリーズにおいて充分に確立され切っているからであろう、人物リアクションや演技面においても、足許がフラついているような脆弱さ・覚束なさは感じさせず、作品世界も人物像も盤石な感じで仕上がってはいる。


 むろんマニア目線では、他作・各社を越境した「特撮OB」大戦の様相を呈してもいる『牙狼〈GARO〉』シリーズ。ゴーカイシルバー・仮面ライダーデューク・仮面ライダーディケイドが共演するだけでも胸が躍るではないか(笑)。
――コレまでのシリーズでも、『仮面ライダー555(ファイズ)』(03年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20031107/p1)で仮面ライダーデルタにも変身した幹部級怪人のニコニコ笑顔な知恵遅れにも見えかねない(汗)無邪気な青年を演じた藤田玲や、『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』(05年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20070106/p1)の仮面ライダー斬鬼ザンキ)なども演じた松田賢二、映画『ウルトラマンサーガ』(12年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20140113/p1)でも戦う姐御肌のメインヒロインを演じたアイドルグループ・AKB48(エーケービー・フォーティエイト)出身の秋元才加(あきもと・さやか)、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(07年・http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20080817/p1)で伊藤かずえ演じる後見人の娘役を演じた桑江咲菜などの特撮OB&OG、スタッフ面でも東映の女性カントク・荒川史絵などを助監督として招聘したりしているが、そのあたりはむしろ読者諸賢の方がくわしいであろう――


適度に意外性ある、変身ヨロイの争奪戦〜中ボスの策略〜ラスボス登場のメリハリ展開!


 筆者個人は『牙狼〈GARO〉』シリーズの熱心な視聴者とはいえないので(汗)、そーいやこの3人がメインメンバーのシリーズがあったなぁ程度の認識ではあった。しかし、それでもフツーに楽しく、むしろTVシリーズ以上に面白く観ることができた。ということは、単なるファン・ムービーではなく、普遍性がある作りにもなっているということだと私見する。
 逆に云ってしまうと、TVシリーズを観てきたファン向けの細かいクスぐりネタについては筆者は理解ができていないのだが、仮面ライダーディケイドもとい本作のラスボス・ジンガが、『〜闇を照らす者〜』の続編『―GOLDSTORM―翔』に登場して絶命した敵キャラ・ジンガであり、記憶を喪失しながらも復讐の念で復活した存在であることなどは、ごていねいにも漏れなく劇中で説明されているので、そのへんでも一見さんお断りの狭い作りにはなっていない。


 本作における魔物ことホラーを研究している学者先生が、助手に化けていたホラーにパクッと丸呑みに喰われてしまうことで、ホラーという存在とは何たるかも、一見さんに説明&映像の実地で一挙に端的に説明してみせる導入部。
 主人公青年が異空間で修行していたら、倒したハズの敵キャラ・ジンガの幻影を予知夢的に観てしまい、修行に失敗してしまう次の場面。
 実に教科書的な作劇の基本にあまりにも忠実な冒頭でもある。


 そして、通常回のように変身ヒーローもののゲスト怪人に相当するホラーがゲスト庶民を襲うのではなく、正義側陣営と同格の闇落ちした同業者が我らがヒーローたちのオオカミお面ヨロイを強奪する事件を発端とすることで、映画的な番外感・イベント感・別格の強敵感をも醸し出す。
 まずは赤銅ヒーローのヨロイが強奪される。次にその強奪事件の犯人の闇落ちした女魔戒法師に協力しているのは、青銅ヒーローだった! とすることで、敵味方には分かれているという変化球を付けつつも、早々に主要なレギュラーヒーローたちが登板する。
 ケバ可愛いレギュラーヒロイン・莉杏(りあん)嬢にも単なる賑やかしではなく有能だとの描写を与えるためか、女犯人の正体を突きとめさせる。
 女犯人の動機は、すでに死したかつての恋人でもあった闇落ちした魔戒騎士を甦らすことであった! ……といったあたりで、敵キャラにも私心とはいえ、悪事を働いてしまうに足る同情の余地はある動機を与える。


 そして1回戦では、この女犯人にお約束で主人公ヒーローが負けてしまい、そのヨロイも強奪されてしまうことで、変身できない3大ヒーローのピンチと女犯人の強さも描いていく。
 そうなると、3人のヒーローの動機&目的は、たとえ変身できない生身であっても、このヨロイを奪還することに集約されるので、コレまたお話はくぐもることなく明快である。


 とはいえ、TVの30分ではなく映画の90分尺なので、すぐに奪還に成功してしまっては物足りないし、悪党にも小物・ザコ感が漂ってしまう。
 そこで、展開にヒネりを入れて、復活の儀式の果てに蘇ったのはかつての恋人ではなく、大ショッカー首領もとい井上正大演じるジンガであったとする!――冒頭の学者先生の助手に化けていたホラーによって、依り代が秘かにジンガにスリ替えられていたとする――
 冒頭にこの助手ホラーとラスボス・ジンガが伏線として印象的に登場していたこともあって、この急展開に観客は驚かせられつつも、そこにムリはなくナットクもいくものにはなっている。


 井上もといジンガはその持ち前の態度の大きさで(笑)、その場の小悪党集団をたちどころに子分として掌握する。
 そして、会社員たちがまだまだ残業する、夜の闇に浮かぶ小ギレイでモダンなビジネス高層ビルを占拠。周囲には出入りが不可能な結界・バリアを張りつつ、この高層ビルを異形の力で「神ノ牙」という伝説の箱船へと変えてしまうことで、夜空に飛ばして月へ向かわんとする! この「神ノ牙」も冒頭で学者先生が研究していたシロモノだ。
 「月に辿り着けば、地球を見下ろす王になれる」というあたり、科学的・合理的・SF的根拠はまるでなく(笑)、このへんはイイ意味での呪術的世界観のファンタジーだが、筆者個人はこーいう呪術的な世界観はキライではないし、むしろシチ面倒クサい合理的理由付けが不要となるあたりで、娯楽活劇作品には科学SFよりも呪術ファンタジーの方が適しているとさえ思う。


 ココからはジャンル作品お約束のブルース・リー主演のカンフー映画死亡遊戯』(78年)パターン! ビルに閉じ込められて怪異現象に悩まされる会社員たちを救って逃がしつつ、各階で敵と戦って、上層階に陣取るラスボス・ジンガへと迫っていく展開になっていく。
 学者先生の助手に化けていたホラーが、「『「神ノ牙」で月へと至ることで王になれる』というのは真っ赤なウソで、『神ノ牙』で達成できる真の行為は、魔界の深淵(しんえん)に棲まうホラーの始祖にして白亜の裸体の女巨人『メシア』の復活が真の目的なのだ!」と明かすさらなるヒネり、プチ・サプライズも入ってくる。
 しかし、そんな悪の組織・バダン幹部の暗闇大使に変装していた仮面ライダーZX(ゼクロス)の猿芝居なぞは百も承知であった! とバダン首領もといジンガが余裕たっぷりに反駁することで(笑)、助手に化けていたホラーはラスボスには昇格せず、ジンガのラスボス感・強敵感の方がいよいよ増していく。


 高層ビルが3D−CGで次々とパズルのように変形しつつ、ビル内に生じた白黒モノトーンな閉鎖異空間で、おなじみの迫力あるアクロバティックで様式美的・舞踏的な剣殺陣を長尺でボリュームいっぱいに披露!
 ついにラスボスを倒したあとは、成層圏から高層ビルの破片に乗って、夜明けの地上へと帰還していく姿も美しい。
――リアリズムが優先される世界観ではナイのだし、彼らも一応は超人たちだから、成層圏なのに呼吸ができるのか? 肌寒くはないのか? 大気圏突入時の風圧で吹っ飛ばされちゃわないのか? 自然落下時の大気との摩擦の超高熱で燃えて溶けちゃうんじゃ? などのヤボは云ってはイケナイ。往年の女児向けアニメ映画『劇場版 美少女戦士セーラームーンR』(93年)ラストの大気圏突入シーンみたいだと思ったのも、ココだけのナイショだ(笑)――。


平和のための戦いという矛盾・東南アジア的都市ビジュアル・並行世界の初作のラスボス!


 てなワケで、深夜特撮の劇場版にふさわしい、適度にスケール感ある攻防劇を描いた作品には仕上がったかと私見する。
 テーマ的に高尚なモノがあるような作品ではナイけれど――とはいえ、筆者個人もテーマ至上・テーマ必須主義者ではナイけれど――、強いて云えば映画の神さまのイタズラか、同時期公開の巨大ロボットアニメ映画、ジンガならぬ『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』(18年)とも同様、ラスボスが主人公に――引いては我々観客にも――「キサマも戦いを楽しんでいるのだろ!?」と問い掛けて、「『平和』のための『戦い』」という、根底には常に矛盾をハラんでいる正義のヒーローの無謬性と、悪に鉄槌をくだすという行為にいくばくかの破壊的な興奮・快感を覚えていることソレ自体に、疑義を向けてみせるセリフを吐かせたあたりは個人的には好印象――この矛盾はおそらく永遠に解決できない命題ではあると私見するけれど――。


 あと、おそらく美術スタッフのデザインではなく、雨宮慶太カントク自身によるデザインかとは思うけど、1カットだけ、夜の闇に煌々と浮かび上がる東南アジア的な猥雑なネオンに満ち満ちた都市ビジュアルの遠景が登場する。
 このイメージの元祖の続編でもあるSF映画『ブレードランナー2049(ニーゼロヨンキュウ)』(17年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20171110/p1)や、実写映画版『ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)』(17年・https://katoku99.hatenablog.com/entry/20170510/p1)にも同様の東南アジア的な都市ビジュアルは登場していた。しかし、今ではテンプレ・陳腐化してしまったのやもしれないそれに、個人的には驚きや風情を感じられなかったのだが、本作のそれは実にそれらしくてすばらしい。
 おそらくデザインの細部の意匠で、「らしさ」の誇張や過剰があって、そのような感慨の相違が生じてくるのであろうけど。


 エンド・クレジット後は、本作のラスボス・ジンガが、死後の世界の魔界で、ホラーの始祖である女巨人「メシア」と遭遇して、闘志を燃やして戦闘を開始するサマで幕となる。ググってみると、この女巨人は本作とは並行世界である初作のラスボスだそうナ。
 なるほど、並行世界をまたがって、両方の世界の「地獄」に女巨人は存在し、あるいは女巨人の出現以降に世界は2つに分岐して、もしくは「この世」は2つ(以上)あっても「あの世」や「地獄」は並行世界を通底して1つに集約でもされているのか?
 そのあたりへの「世界観消費」とでもいうべき知的(?)妄想もそそらせる趣向は、本シリーズを長年観てきたマニア諸氏には堪らないかと思われる――もちろん初作のラストを未見の観客にあっても、疎外感をいだかせるようなモノではないのだから、独り善がりだと問題視されるようなモノにも当たらない――。
 併せて本作公開前月には、井上が座長&主役を務めた、TVシリーズ&本映画との空隙(くうげき)を埋める舞台劇も上演されたようだ。このような趣向が実現されるのを見るに、作品間のタテ糸やヨコ糸を知りたくなるファン心理が、やはり古今東西で普遍的なモノなのだとも痛感する。


追伸:
 ゴーカイシルバーこと池田純矢(いけだ・じゅんや)は本作公開の同時期に、深夜アニメ版『恋は雨上がりのように』(18年)で、主人公女子高生とクラスメートであり、彼女をねらって同じファミレスのバイト先の厨房で働く、根は善良な元気いっぱい金髪男子高校生役をその暑苦しいボイスで好演。
 仮面ライダーデューク・戦極凌馬こと青木玄徳(あおき・つねのり)は読者もご存じの通り、本映画公開終了後の4月に強制猥褻容疑で逮捕されてしまい残念なかぎりだ。
 なお、仮面ライダーディケイドもといジンガを主役とするTVシリーズ『神ノ牙 ―JINGA―』が今年2018年秋から放映決定との報が本稿執筆中に入ってきた。


(了)
(初出・特撮同人誌『仮面特攻隊2018年初夏号』(18年6月17日発行)〜『仮面特攻隊2019年号』(18年12月29日発行)所収『牙狼〈GARO〉 神ノ牙―KAMINOKIBA―』評より抜粋)


[関連記事] 〜2018年上半期・特撮映画評

牙狼〈GARO〉 神ノ牙―KAMINOKIBA―』 〜小粒良品!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180601/p1

ガーディアンズ』 〜酷評のロシアのスーパーヒーロー集合映画を擁護する!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180604/p1

ブラックパンサー』 〜アメコミ黒人ヒーロー映画で傑作だが、新型のPC・黒人搾取でもあるか!?

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180607/p1

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』 〜多民族が「共生」ではなく「棲み分け」(笑)する未来像!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180610/p1

パシフィック・リム:アップライジング』 〜巨大ロボ×巨大怪獣×ロリチビ少女×中国大企業×東京&富士山!

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180613/p1

『レディ・プレイヤー1』 〜ガンダムvsメカゴジラ! 仮想現実に逃避するオタの心理描写が秀逸(涙)

  http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20180616/p1

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』賛否合評 〜もはやブランド・権威ゆえ、思考停止で高評価・深読みされてやしないか!?

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